メイユールさんの映画レビュー・感想・評価

メイユール

メイユール

備忘録として

映画(518)
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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好きな世界観
最後、観客もにやりとできちゃうところが良い

恋の門(2004年製作の映画)

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序盤で、もう観るのやめとこうかななんて思ったけど、なんだかんだ良かった

酒井若菜がだんだん魅力的になってゆく
そこが素敵でした

松尾スズキはやっぱり良い
画面に出てきた瞬間、空気感が変わる

若か
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.8

大好きな作品、クリップしてなかった。

なんというか、これはとっておきです。
いつもどこかでグリコたちのことを思ってしまう。映画だってわかっているんだけどね、どこかで暮らしているんじゃないかと錯覚しち
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

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大昔、二本立ての二本目で観た

二本目で観るにはヘビーすぎたけれど、話が面白い
最後は悲しくて切なくて、ルーニーマーラーのことが好きになってしまった
感情揺さぶられっぱなし、ジェットコースターみたいに
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父と暮せば(2004年製作の映画)

4.0

大好きな映画
夏が来ると、いや季節なんて関係なく、生きていると思い出してしまう作品

戯曲もなんども読んだ
読むたび、井上ひさしと同じ日本人に生まれて良かっただなんて考えてしまう

原田芳雄さん、本当
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愛の新世界(1994年製作の映画)

3.9

この映画に出てくる女たちは、男にも世間にも決して消費されない
それっぽい映画は多いけれど、ちゃんと独立した女性が描かれている作品は少ない気がする
だから、この映画に救われた

鈴木砂羽さんの底抜けの明
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

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高校二年生の時、希望者のみ参加できる学校のプログラムでカンボジアへ行った帰りの飛行機で観た映画だ。懐かしすぎておもわずクリップ。
みんな寝てるのに、隣に座った先生と二人並んで観て、綺麗な映画だったねと
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あん(2015年製作の映画)

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圧倒的すぎた
何が凄いって、画面の中のあんこの香りも甘さも伝わってくること
どこまでも映像が美しくて、何度も何度も息を呑みました(おなじくらい唾も飲み込んだ)
容易には語ることができない、でも、決して
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

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太賀観たさにチョイス
はまりそうではまらなかった
でも、印象的なシーンがいくつかある
場面場面が思い出のように甦る、こういう映画はなんだかんだ好きってことなのかも

気球クラブ、その後(2006年製作の映画)

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良かった
なんか掴み所のない哀しみがふわりと浮いていく感じ、気球みたいに

永作博美のキスシーンは毎度良い
巻き戻しちゃうね

死ぬほど疲れてる時に観たから、最後の方は眠気との闘いで(映画がつまらない
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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大爆笑
原作も大爆笑だったけど、ちゃんと同じところで笑えるってのが良い
中学生の頃から好きな監督だ

松岡茉優は勿論、
渡辺大知の魅力が炸裂
渡辺大知って良いんだよね
どの役やっててもなんか好き

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.2

ずっと前におすすめしてもらって、ずっと観たかった作品
映画館で出逢えて良かった

牝猫たち(2016年製作の映画)

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ロマンポルノ自体に嫌悪はないけれど、
この映画はなんか受け入れづらい

観てるうちは面白かったんだけどなあ

女性たちの抱えるものがイマイチ共感できず、どこか記号化された女たちがポルノに消費された感じ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

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公開前に読んだ原作の方が好き
というか、映画になった途端、なぜかとてつもなく陳腐に感じられた

映画として画は素晴らしいし、役者陣も演技派ばかりのはずなのに
どこか薄っぺらくて一ミリも感動できなかった
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