かりのさんの映画レビュー・感想・評価

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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

2.5

人間失格執筆までのストーリー。映像が洒落てんなぁ。と感じた、見終わった後に色々調べたら太宰マジで女たらしで笑った、三人の女性たちもそれぞれ正妻、作家、愛人というキャラがあって映画よりも調べて色々知れた>>続きを読む

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.2

藤原竜也があのシーンのために実際に禁酒してたらしい、そりゃあんな迫真の演技できますわな!悪魔的!!

万引き家族(2018年製作の映画)

3.3

駄菓子屋のおっさんが「妹にはさせるなよ」って言うシーンがなんか印象に残ってる

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.7

ちょい難しかったけど、迫力とティモシーが凄かったから笑顔^^

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.9

終盤の盛り上がりと言うか、やり方がすごいおもしろかった。
ブラピはクソイケメンだし、ジョージクルーニーも渋い^^

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.2

ブラピが無茶苦茶に無双するアクション映画かと思ってたけどめっちゃ深かった。周回するとなお、おもろいと思う。現代への風刺的な側面もあったし、後半になるにつれて個人的には鬱にも感じたけど、めっちゃ引き込ま>>続きを読む

スナッチ(2000年製作の映画)

3.6

序盤は場面、人物の移り変わりが多くてついていけなかった感はあったけど、話が進むにつれてまとまってきてラストはめっちゃおもろかった。テンポも良くてすち

彼女が好きなものは(2021年製作の映画)

3.5

普通に同性愛とかLGBTについて考えさせられる映画だった、原作が何か知らないけどキャラクターもそれぞれあって良かった。
演説のシーンは感動したし、邦画にありがちな余計な恋愛ルートとかに突っ込んでなくて
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

3時間最初から最後まで目が離せない。ほんとうに素敵な映画だった、

ブラピの演じる二役には感動した。
最初のスーザンとのコーヒーショップでのシーンは物語を通じて恋や愛について考えさせられるセリフがあっ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.0

結構ダサい立ち回りのディカプリオが観れて面白かった、ブラピは割とバイオレンスでぶっとんでました

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

2.9

マッツミケルセン見たくてネトフリで見た。
割と脳死で観れるし、ツッコミどころ多めのアクションですき

娼年(2018年製作の映画)

2.5

石田衣良の原作を読んだことがあるから映画化もされてるんだぁと思い視聴。松坂桃李は適任すぎると思った。やはり映像化されるとストーリのしっかりしてる上品すぎるAVに近い。小説では人間の欲望という観点でそれ>>続きを読む

アフター・アース(2013年製作の映画)

2.7

悪くはないけど面白くない、みたいな印象。
酸素カプセルにしゃぶりつくシーンがなんか記憶に残ってる

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

素敵な映画、どこか暗く、どこか官能的で、どこか残酷みたいな不思議な感覚

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

4.3

素敵な映画。という印象
現実味と言って良いかわからないけどとにかくすごい

リアル・スティール(2011年製作の映画)

5.0

ノイジーボーイが死ぬほど好き。
ロボのメカメカしてる感じが伝わってきて好
何回見てもおもろい

ソラニン(2010年製作の映画)

5.0

全部すき。
高良健吾の種田も、宮崎あおいの芽衣子さんも、桐谷健太も、ロックバンドも、浅野にいおのどこか退廃的な生活感も、アジカンも、ソラニンも。
全部いい

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