かりんとさんの映画レビュー・感想・評価

かりんと

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わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.4

物哀しい雰囲気で静かに進んで行くストーリー。生を理解せず死を受け入れながら生きるしかない彼ら。
受け入れがたい設定なのだが、キャリー・マリガンの美しい表情とともに物語の芯に美しさを感じる。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.6

バカバカしくて面白い。
何度も吹き出してしまった。
橋本環奈ちゃん最高❗️

アルバート氏の人生(2011年製作の映画)

3.5

観たその時は好きになれなかったのだが、その後ずっと心に残っている良作。

アルバート氏の物哀しい人生。
やりきれない結末だったが、今はもう一度観たい作品となった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.9

浜辺美波が原作のイメージにぴったり。

原作の全体的な雰囲気を上手に表現していたと思う。

大人になった『僕』のいる図書室に咲良が姿を現すシーンがいい。

ジャックと天空の巨人(2013年製作の映画)

3.4

楽しめる冒険ファンタジー。
巨人たちのCGが素晴らしい❗️
ラストの終わり方も良かった。

カムバック!(2014年製作の映画)

3.5

明るく楽しくなる映画❗️
観終わってすっきり気持ちいい❗️

デスペラード(1995年製作の映画)

3.6

マリアッチの二部作目。3作目を鑑賞済みだったので期待して観た。

かっこいいのに笑えるのはなぜなのか。
復讐ものなのに楽しくなるのもなぜなのか
まあ、
そこがいい。

期待どおりの作品。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.3

出て来る悪魔にキャラクター性を感じてしまって前作よりも怖くなかった。
とくに前半は物足りなく感じた。

でも実話だと思うと…やっぱり怖い。

普通のホラーと違って無理に怖がらせようとしたシーンがないと
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私の愛情の対象(1998年製作の映画)

3.4

普通の女性がゲイの友人をいつのまにか愛してしまう話。
うまくいくのかもと思ったが…

愛情だけではどうにもならない、というのが普通なのだ。ある意味リアリティのある作品なのかも。

ラストも安心できて良
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

父ヴィトと息子マイケルを比較するように進むストーリー。
守ろうとすればするほど失って行くマイケルの悲哀が浮かび上がるラスト。
作品全体の色調、音楽。
パート1で理解出来なかったこの作品の良さが分かった
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.0

アギレラの迫力ある歌声に圧倒される。
ダンスもめちゃくちゃカッコいい❗️

ストーリーよりも歌やダンスを楽しむエンターテインメント❗️

ロビン・フッド(2010年製作の映画)

3.5

ロビンフッド誕生の話。
世界観がいい。話がわかりやすい。
この仲間たちで続編が出来れば観てみたいと思った。

クライマーズ・ハイ(2008年製作の映画)

3.6

日航機墜落事故の当時を思い出して胸が詰まる思いで鑑賞した。

最初から緊迫感あるシーンで引き込まれ、前のめりで観てしまった。

それぞれの立場の人同士の軋轢も興味深く、原作の良さを感じさせる作品。

死霊館(2013年製作の映画)

3.6

実話。アメリカの悪魔って本当に怖い。
じわじわとくる恐怖ではない。次々と起こる現象、そのスピード感と凄まじさに目が離せず、でも最後は泣いていた。
ただただ怖がらせるだけではない作り方に拍手❗️

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.4

メアリも可愛いしピーターも魅力的。杉咲花ちゃんがとっても良かった。
話が分かりやすく、娯楽作品として楽しく鑑賞できた。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.4

軽快で楽しそうなオープニングに期待したが、あまりにかけ離れた重い話に少し戸惑った。

が、綺麗なアニメーションと結弦のキャラが魅力的で、最終的には感情を揺さぶられる良い作品だった。

永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.0

死の受け入れ方が分からずに他人の告別式に出続けるイーノックと自分の死を受け入れなければならないアナベル。

純粋な2人が美しい。
加瀬亮が演じるヒロシの役割がとてもいい。

ONE PIECE エピソードオブ空島(2018年製作の映画)

3.3

短縮されていたらしいけど、楽しく鑑賞。やっぱりワンピースは良い❗️

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.9

豪華なキャストが演じる犯罪チーム。
個性的な一人一人がどんな役割で犯罪を成功させていくのかが見応えがあって面白かった❗️
新作もぜひ観たい。

コラテラル(2004年製作の映画)

3.4

トムクルーズ演じる冷酷な殺し屋。トムのイメージから本当はいい人なんじゃないかと思いながら観てしまい、最後まで違和感があった。
ジェイミー・フォックスの運転手は渋くて良かった。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.5

普通に産まれた遺伝子は劣性遺伝子と評価され、その後の人生に差別が生じるという21年も前の作品とは思えないしっかりした設定。
結末も良かっただけに、全体の雰囲気が暗かったのが残念だった。

幸せのポートレート(2005年製作の映画)

2.3

クリスマスに連れてきた婚約者が、家族とギクシャクするところから始まる話。

メレディスの良いところが見つからず、結末もカップルが入れ替わってしまうなど簡単にまとめてしまった感があって共感できない作品だ
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

3.9

終始流れるロックミュージックと合わせてヘドウィグの人生が表現されている。

興味のない音楽分野なのに、すごく良かった。
映像も綺麗で魅了された。鑑賞後の気分がなぜか清々しい。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

邦題の可愛さから、最後は気持ちよく感動で涙するのだと思って観ていた。

愛情あふれる2人のもとで過ごしていた時のマルコの笑顔が素晴らしい。

偏見にとりつかれた人達に結末だけたたきつけて終わるラストに
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.7

ただの戦闘ロボットの映画だと思っていたので一作目をちゃんと観ていなかった。

豊富なキャラクターについていけず、息子の解説つきで鑑賞。

ストーリーや設定がしっかりしていて、意外に奥が深い。戦闘シーン
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マーシャル博士の恐竜ランド(2009年製作の映画)

1.8

バカバカしさ満載。一貫性がない異世界を盛り込みすぎ❗️つっこみながら観たい人にはいいかも。

ルパン三世 princess of the breeze 〜隠された空中都市〜(2013年製作の映画)

2.7

昔のルパンのつもりで観ると違和感。
子ども向けに作られたルパン三世という感じかな…
途中から、ナウシカっぽいなー?ん?ラピュタなの?
最後にやっといつものルパンを追いかける銭形警部でひと安心。

エスケープ・フロム・L.A.(1996年製作の映画)

3.2

安っぽいCG、ストーリーもイマイチで観るのをやめようと思った頃から、じわじわと面白さが…
結局最後まで観て、なかなか面白かった❗️という感想。
アニメ作品的な感覚で楽しめた。

劇場版 進撃の巨人 Season2 覚醒の咆哮(2018年製作の映画)

4.0

魅力的なキャラクターたち、次々と展開する驚愕シーンに観賞後もいつまでも感情を引きずられる。
新たな謎にも目が離せない。
season3が楽しみ❗️

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.2

以前に鑑賞済みだった。
ヒーローになるべき人と真逆の人が存在する、という面白い設定。
個人的にはこういう変わった設定は好きだが、人によって好みが分かれる作品かも。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.1

わんちゃんとの静かな会話シーンがとても良かった。

優しい気持ちになる作品だが、全体的に印象に残らなかった。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.0

映像の美しさ、主演の2人の美しさ。
芸術的には素晴らしいのかもしれない。

が、ストーリーが分かりづらく、理解することが難しかった。

リヴァー・フェニックスが魅力的で彼の他の作品を観てみたくなった。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

次々と人が殺されて行く作品は好きではないので、本当に殺された訳では無いというのがわかった時点で、嫌悪感が無くなった。

多重人格の犯罪者の話もよくある設定だが、これは面白い表現の仕方だと思った。

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昼顔(2017年製作の映画)

3.4

ドラマの時から観ていた。
いつかこの2人には幸せになってもらいたいと思っていたけど…

途中からの嫌な予感どおり、北野先生が…

蛍が2人の絆になっていることとか、気づかれない指輪のこととか、切ない終
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.3

ファインディング・ニモを思い出しながら鑑賞。あのドリーが周りを巻き込んで活躍する話にとっても嬉しくなる❗️

そう、確かにニモを見つけることができたのはドリーらしさのおかげだったんだなー

吹き替えの
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25年目のキス(1999年製作の映画)

3.4

ドリュー・バリモアが、ダサかわいい女性記者を演じているラブコメ。
潜入した高校での生活が魅力的で楽しい。

ラストは、なんとなくわかっていた結末なのに感動してしまった。

楽しくなる映画❗️

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