かりんとさんの映画レビュー・感想・評価

かりんと

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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.2

以前に鑑賞済みだった。
ヒーローになるべき人と真逆の人が存在する、という面白い設定。
個人的にはこういう変わった設定は好きだが、人によって好みが分かれる作品かも。

人生はビギナーズ(2010年製作の映画)

3.1

わんちゃんとの静かな会話シーンがとても良かった。

優しい気持ちになる作品だが、全体的に印象に残らなかった。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.0

映像の美しさ、主演の2人の美しさ。
芸術的には素晴らしいのかもしれない。

が、ストーリーが分かりづらく、理解することが難しかった。

リヴァー・フェニックスが魅力的で彼の他の作品を観てみたくなった。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

次々と人が殺されて行く作品は好きではないので、本当に殺された訳では無いというのがわかった時点で、嫌悪感が無くなった。

多重人格の犯罪者の話もよくある設定だが、これは面白い表現の仕方だと思った。

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昼顔(2017年製作の映画)

3.4

ドラマの時から観ていた。
いつかこの2人には幸せになってもらいたいと思っていたけど…

途中からの嫌な予感どおり、北野先生が…

蛍が2人の絆になっていることとか、気づかれない指輪のこととか、切ない終
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

4.3

ファインディング・ニモを思い出しながら鑑賞。あのドリーが周りを巻き込んで活躍する話にとっても嬉しくなる❗️

そう、確かにニモを見つけることができたのはドリーらしさのおかげだったんだなー

吹き替えの
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25年目のキス(1999年製作の映画)

3.4

ドリュー・バリモアが、ダサかわいい女性記者を演じているラブコメ。
潜入した高校での生活が魅力的で楽しい。

ラストは、なんとなくわかっていた結末なのに感動してしまった。

楽しくなる映画❗️

ナイロビの蜂(2005年製作の映画)

3.7

妻の謎の死からその足跡を追う夫が、真相を知るうちに妻を理解して行く。

妻が成し遂げたかったことを命をかけて夫がやり遂げるが、勝ったのか負けたのか分からない切ない終わり方になった。

アフリカの子供た
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.4

さすがウィル・スミス。スマートに天才詐欺師を演じている。

集団でのスリをするところが見事で気持ちいい。詐欺が中心の後半は、誰がどこまで嘘をついているのか、何度も騙される感が楽しい。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

この始まりからどうやって展開して行くのかと思ったら、中盤の大どんでん返しに家族みんなで『えーっ❗️』と言ってしまった。
次の展開は予測できたが、終わりまで引き込まれて観ることができた。

レジェンド・オブ・ゾロ(2005年製作の映画)

3.4

マスク・オブ・ゾロの続編。

前作のような壮大さは感じないけれど、美しくたくましい妻エレナとかわいく賢い息子も一緒に活躍するところが見どころ。

気持ちよく楽しめる作品。

ラーメンガール(2008年製作の映画)

2.5

邦画もどきという印象。
前半は興味を持って集中して見ていたが、後半は少し退屈だった。

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.8

観れば絶対面白いことがわかっているONE PIECE!

軽快な音楽から始まり、その中で暴れるルフィたち。期待を裏切らず冒頭からすっかり楽しい気分にさせてくれる。

金ですべてを支配しようとするテゾー
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きみがくれた未来(2010年製作の映画)

3.7

霊が見える主人公が死んだ弟との約束を守り続け、自分が助かった奇跡の意味を見つけ出すという優しさあふれるヒューマンファンタジー作品。

人の死をテーマにしているのに風景の美しさが作品全体を明るく爽やかに
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欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.6

残酷シーンも多かったが、バージニアの美しい景色が怖さを和らげている。

補佐官への憎らしさがピークに達した時に復讐が叶い、よくやった、という気持ちになる。タフな兄弟たちには驚いた。

終わり方もすごく
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リピーテッド(2014年製作の映画)

3.1

どれが真実なのか、誰を信用していいのかわからず、最初からずっと引き込まれてしまった。
驚くような事実がわかったあとは普通の展開。最後にもう一つ恐怖を残して欲しかった。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

良い作品だった❗️

純粋に恋をする若者たちの物語。
白鳥(アヒル?)に囲まれるボートのシーンが美しかった。

ストーリーは予測出来るものではあったけれど、こんな人生を送れたらどんなに幸せだろう。素直
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ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

2.8

モンスターのいる世界が映像で良く表現されていて見応えがあった。
モンスターから人に変わった女性たちが美しい。ただ、ストーリーは少し退屈かも。

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

-

最後まで観る事が出来ず断念。
次回、チャンスがあれば観たいと思う。

恋は突然に。(2006年製作の映画)

2.3

ラブコメは好きだけど、この作品の良さは分からなかった。

婚約者を亡くした主人公が、婚約者の秘密にショックを受け、その親友とくっつく話。

エスター(2009年製作の映画)

4.0

怖いのを覚悟して見始めたが、それほど怖くない…なぜ評価が高いのか疑問に思ったが、最後まで鑑賞してわかった。
この作品の完璧さ。エスターの本当の怖さ。
もう二度と観たくないと思ったこの気分の悪さは肌に深
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幸せの始まりは(2010年製作の映画)

3.3

人生で一番苦しいときにどう過ごすか。
この作品の登場人物たちは最悪の時でも暗くなりすぎず笑うことが出来る強さを持っていて、その都度いいセリフもあり、最後まで飽きることなく観ることができた。

それぞれ
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ロミオ・マスト・ダイ(2000年製作の映画)

2.8

組織どうしや人物の関係性が分かりづらい中、ジェット・リーとアリーヤとの場面にホッとし、カンフー場面は純粋に楽しみ、なんとか鑑賞し終わった。
ジェット・リーが出ているから観たが、そうでなければ魅かれない
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.2

白鯨との激しい戦いの先に悲しい物語が隠されていた。
彼らの心の底の悲しみにどっぷり浸かってしまい、観終わったあと自分自身が長い航海をしていたような気分だった。
実話ものには弱いな〜

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.6

娯楽作品としては最高。最後まで楽しめた。
女性ふたりのレトロなファッションがかっこいい❗️

トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.0

何度目かの鑑賞。
シュワちゃんに騙されて変な踊りをする妻役のジェイミー・リー・カーティスが印象に残っている。
アクションやおもわず笑ってしまうシーンなど飽きずに最後まで楽しめる作品。

帝一の國(2017年製作の映画)

4.2

前評判通り面白かった。次々と繰り出される勝つための策略。それが最後まで貫かれていて拍手❗️
竹内涼真くんと千葉雄大くんがかっこいい❗️志尊淳くん可愛い❗️その他のキャラクターもみんな魅力的でパワーを感
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.3

ストーリー展開と俳優陣の演技に引き込まれる。観て良かった。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.1

全体に暗い印象ではあるが、魅力的な俳優陣勢揃いのためか、ドラマよりも引き込まれた。記者たちとのやり取りが中心になって少しうんざりした頃に事件が起こり、後編への興味が高まる。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.0

昔観た事を忘れて観ていたが、乳母車のシーンだけはっきりと覚えていた。
最初から最後までキャストも音楽もストーリーもかっこいい。
今、古い映画として観るからよけいに渋く味のある作品に感じるのかも知れない
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路上のソリスト(2009年製作の映画)

3.2

新聞記者と路上で暮らす天才チェロリストの話。実話だからこそ興味深い。現実はドラマのように上手くは行かないもの。
統合失調症患者の苦しみや路上生活者の多いアメリカ社会の現状など、考えさせられる作品。
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

3.7

佐藤健がかっこいい❗️ほかのキャストもそれぞれ魅力たっぷりで見入ってしまう。とにかく質の高いアクションシーンが最高。

光る眼(1995年製作の映画)

2.7

前宣伝ほど話題にならなかったので観ていなかったのだが、観ておきたかった作品。ストーリーはあまり魅力が無い。が、子供達の表情がいつまでも印象に残る。これはこれで好きな作品。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッドとモーガン・フリーマン。この2人が一緒に出ているだけで嬉しくなる。
モーガン・フリーマンの存在は質の良い映画を想像させる。
しかし、前半と後半が全く違う映画のような展開に感情が
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

本好きでおだやかな主人公。その我慢が限界を超えた時、悪人をやっつけるそのスピードに気分がスッキリする。

リトルプリンス 星の王子さまと私(2014年製作の映画)

3.8

世界的に有名な作品なのに残念ながら原作を読んだことがない。
ただ、イラストは知っている。そのイラストのイメージに忠実に王子様が描かれている。
隣のおじいさんと過ごす魅力的な時間や飛行機で冒険する夢の中
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