lavieenroseさんの映画レビュー・感想・評価

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機内で映画を観ることが多いです。ホラー以外は何でも見ます。

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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.8

映画にしては珍しく恋愛も暴力的要素のないある意味シンプルな映画。
ただ、プロであってもここまで家のピアノの調律にこだわる人はいないので、非現実的だなと思いながら鑑賞。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.0

題名そのままのストーリーなのに、号泣。愛する人を残していかなければいけないと分かったら・愛する人がもうすぐこの世を去ってしまうと分かったら... 結末もある意味愛に溢れてました。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

恐ろしいロシアの一面を見せつけられたスパイもの。と同時にアメリカは良い国だぜ、アピールも醜いと思った。
若干頭が追い付いてないシーンもあったが、熱演には終始心が揺さぶられた。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.2

素晴らしい実写化。昔ディズニーを見た時のワクワク感がまた蘇ってきたような気がしました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

4.0

これが実話というんだから、すごい。自分のことしか考えられないような今の時代で、ここまで誰かを愛せるのはすごいです。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.8

思ったほどの展開はない。役者が良いだけに勿体ない。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.9

切ないけど、どこか心温まる展開。でも少しプラトニックすぎるかな。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.6

食べ物は美味しそうだけど、展開はアメリカンドリームだな思ってしまった。

命をつなぐバイオリン(2011年製作の映画)

4.0

音楽ものは弾き方に目が行って、あまり集中できなくなるパターンが多いけど、これは気にならない作品でした。ナチスものの作品は胸が痛くなるものばかりですが、この作品は友情によって、その痛みも少し希望が見える>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.2

スパイもの。久々にかっこいい女に憧れさせる作品でした。最後の終わりがすごい。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.6

家族ものが弱いのもあって、終始号泣してました。
母親の愛情はなんと深いことか。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

4.0

知り合いが雰囲気を楽しむ映画だと言ってたけど、私は間感を感じられる映画だと思う。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.2

「最強のふたり」でも観られるように、だめだめだった男が子育てを奮起するうちにまじでいいやつになっちゃう話。コメディ感と感動のバランスが取れてない感じはあったけど、オススメの作品。

PLANET OF THE APES 猿の惑星(2001年製作の映画)

3.5

なんとも言えないB級感が漂う作品。猿の再現感に妙に笑ってしまう。人間側にいた美女が美女すぎて、それも妙に笑えた。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

とても良かった。最初はただの恋愛もので終わるかと思えば、家族のこと、人生のことをタイムリープすることで教えてくれる。もう一度字幕で見たい。そしてヒロインが可愛すぎる。

君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

「なるほどー!よく出来ている!」とは感じたけど、期待しすぎたかな。私は一度見て十分です。

後妻業の女(2016年製作の映画)

4.0

自分が関西人だからか、言葉のおかげであり得そうで無さそうな話も身近に感じられた。そして誰もが詐欺師な話が大阪だからこそあり得そうというか笑 俳優陣がとにかく豪華。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

個人的にあまりミュージカル映画は好きでないのだけど、これはミュージカル映画という側面がとても良い味を出していました。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

何かを始めたり終えたりするのにもエネルギーはいることだけど、続けることが一番難しいんじゃないかと思わされる映画でした。安定の樹木希林の飛び抜けた演技力。

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.7

自分が男でないからなのか、父性とやらをあまり理解できず。そして、今までの細田監督の作品よりも増してファンタジー性が強くなりすぎて、あまり入り込めず。もう少し歳を取ったら何か感じ方も変わるのかな。

イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

4.0

当時メトロの地下で広告をたくさん見て気になっていたので鑑賞。しかしあまり内容を知らずに見たので、思いの外怖かった記憶。でも台詞が時々とても綺麗だった。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.3

とても素晴らしかったけど、ナイーブな時に観たので心がズタズタに切り裂かれる思いをしてしまいました。もっと元気なときに観るべきでした。でもやっと念願のアカデミー賞を獲るだけあって、ディカプリオの演技は圧>>続きを読む

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.1

原作読んだのなんてもう10年以上前だけど、わくわくしたのをすごく思い出させてくれる映画でした。こんなの観たら、そりゃロンドンにも行きたくなるよ。

ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.7

コメディなのに、女の友情がちょっとリアルすぎて笑えなかった。

シティ・オブ・エンジェル(1998年製作の映画)

3.6

天使が人間に恋をするという話だけど、なんともストーカーチック。天使というよりもはや悪魔。でもメグライアンは可愛すぎました。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.8

序盤は台詞のテンポ感が不思議でどうかなと思っていたけど、脚本が良いので、話が進んでいくうちに引き込まれるし、序盤のテンポ感もなるべくしてのテンポ感と理解できる。でも結局見終わると、落ち着かない感覚でも>>続きを読む

この胸いっぱいの愛を(2005年製作の映画)

4.0

初めて見た時は高校生で、まだ過去になんの後悔もなかった頃で、良さが何一つ分からなかったけど、大人になるとじーんとくる。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

ストーリーがよく出来ていて、あっという間の2時間でした。いろんなどんでん返しに度々驚かされました。
「ありがとう」て言える時に、すぐに言わないといけないなと思いました。大事な人なら尚更。

フラガール(2006年製作の映画)

4.5

何度も何度も泣いてしまった。
今でこそ、将来の夢とかある程度自由に持てる時代だけど、この時代にしかも田舎で自由に夢を持つのはさぞかし難しかっただろうなと思うと、何度も泣けた。でも一生懸命何かを頑張って
>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

期待しすぎたかな。悪くはないし、空気感も好きだけど。でも原作の存在が見え隠れしてるような気がして、入り込めなかった。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.2

気分悪くなるほど、社会の底辺にいる人しか出てない映画。私の趣味では無い。でも最近よくある、小説映画化にあるような映画の進め方ではなくて、映画を見た!という感じにはなる。

海街diary(2015年製作の映画)

3.7

女優さんが皆綺麗で目の保養…♡♡
けど映画自体はどうかな。原作まだ読んだことないけど、原作の方に興味わいた。

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