黒鋼刀さんの映画レビュー・感想・評価

黒鋼刀

黒鋼刀

ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.1

ジェリー・ブラッカイマー製作
マイケル・ベイ監督

黄金期の製作陣
そして出演メンバーの熱いこと!

マイケル・ベイ作品で一番好きですね
ハンス・ジマーの音楽も最高

脚本の書き直しを
クエンティン・
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.8

原題:Freaky

女子高生と中年殺人鬼が入れ替わる本作

心躍るスラッシャー映画となる
気持ちいいくらいのコテコテ感

クリストファー・B・ランドン監督作として
安定感ある内容である

こういう映
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ローン・レンジャー(2013年製作の映画)

3.5

コロンビア映画として企画スタートただし制作進まず
ディズニー兼ジェリー・ブラッカイマー企画として再スタート

度重なる予算超過により何度か製作が止まる

最終2億1500万ドルという超大作クラスの予算
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モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

コメント悩むわー

もうね見事なまでの俺たたエンドでした

そして見事なまでの異世界転移

ここまで行くと更なる魔改造を願う

あと思いのほかトニージャーの役が準主役だった
ちゃんと見せ場もありました
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.2

まず一言
庵野秀明やり切ったな

これぞまさしく創造と破壊を繰り返す作品
そして苦悩と絶望

アスカ名前の意味だったり
新キャラの立ち位置
いろいろ思うところがありますね

エンディングクレジット
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リバイアサン(1989年製作の映画)

3.7

ついに観た
懐かしき過去の思い出映画

これまた幼き時に観てるから不思議

きっちり覚えてるシーンもあった

思いのほか今観ると面白いB級映画
主演メンバーもなかなか面白い

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.6

太平洋戦争中の1942年に
ミッドウェー島付近で行われた
ミッドウェー海戦を題材にした映画

ローランド・エメリッヒ監督作品

かなり空戦に力が入った本作

もっとトンデモ作品になると
思ったら落ち着
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ファンタスティック・フォー(2015年製作の映画)

3.0

ジョシュ・トランク監督にとって
制作陣と衝突し
干される原因になった問題作

始まりの物語
ヒューマンドラマとして見ると
悪くない作品ですが

アクションシーンの少なさ

アクションを入れたい制作陣と
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カポネ(2020年製作の映画)

3.6

ジョシュ・トランク監督
起死回生の力作と個人的に思ってる本作

2016年にアル・カポネ伝記映画
『Fonzo』として企画スタート

デジタル配信に伴い
本作のタイトルは『Fonzo』から
『Capo
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ブロブ/宇宙からの不明物体(1988年製作の映画)

3.0

く、知らんかった

まさかのジム・キャリー主演
マスクの監督作品なのか

昔観た懐かしき映画

今観るとなかなかの味わいがある

バタリアン(1985年製作の映画)

4.0

今見るとお前ら天才かと思う
ストーリー構成

物凄い衝撃を受けます

そしてパワープレイのエンディング
爆笑しました

クリッター3(1991年製作の映画)

3.0

個人的には大好きな映画

ディカプリオのデビュー作

3作目と4作目は同時に
作られたらしいが
監督変わってるのだよね

クリッター2(1988年製作の映画)

3.3

B級映画だけど

意外と凝った内容

突っ込みどころ多いが好きでした

クリッター(1986年製作の映画)

3.5

B級なのだが音楽だけ
力の入れようがおかしい!

めっちゃくちゃ印象に残ります

劇中歌「Power of the Night」
かっこいいよー

小さい頃は怖い印象でした

紅の豚(1992年製作の映画)

4.0

たぶんこの作品が一番
宮崎駿監督の趣味全開だと思う

飛行機好きだからねー

そして男ロマン熱いわ

改めて観て驚いた
声優岡村明美デビュー作なんだね

ダークマン(1990年製作の映画)

3.5

昔観た好きな映画でした

久しぶりに観たら
どう見てもスパイダーマンでした

音楽もスパイダーマンと一緒で
ダニー・エルフマン

サム・ライミ監督のセンスがわかる映画です

リーアム・ニーソン兄貴
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ミッドナイト・スカイ(2020年製作の映画)

3.5

ジョージ・クルーニーの兄貴が監督主演を務める本作
珍しくもSF系映画を監督している

見ててニヤニヤしてしまうのが
ゼログラビティの影響を受けてるのも興味深い

製作費等は開示されていないが
恐らく6
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.0

話の構成は流石

思ってる以上に凄い作品です

両陣営の攻防戦
痺れましたよ

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.0

ボーンシリーズの番外編

悪くはないと思いますが
なんか違う感が半端ない

トニー・ギルロイの監督としては
この映画後ない状態

さてさてどうなるやら

ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

アルティメイタム

この疾走感、無茶苦茶っぷり
最高ですねー!!

これで完結した物語なんだよね

ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.7

ポール・グリーングラス監督に引き継がれた本作

この作品が前半というべき内容になってます
とはいえ、この作品だけでも完結してますがね

だからこその凄さを感じます

ここから揺れるカメラワーク!

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.6

ダグ・リーマン監督のアクション良いわ
何度見ても飽きない

あと、この頃からブラックブライアー計画
始まってたんだね

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.7

圧倒的なハイセンス
ザック・スナイダー監督の代表作

スローモーションの使い方やカメラワーク
演出が最高ですな

ムーラン(2020年製作の映画)

3.2

良くも悪くもディズニーやな
ブルーレイにて鑑賞

ジェット・リー先生の元気な姿見れて
よかったであります

でも、どの役か確認して判明

素でわからんかった(爆)

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.5

ドミニク・セナ監督作品

ジョン・トラヴォルタやハル・ベリー
ヒュー・ジャックマン等

今でこその豪華メンバー
当時マトリックスに影響受けた作品の一つ

癖は強いものの
見ごたえのある映画
当時から結
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映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.7

大童澄瞳による日本の漫画作品の実写映画化

アニメ版では湯浅政明監督

本作では英勉監督
前田建設ファンタジー営業部では中々の手腕を見せる

問題点があるとすると主演が乃木坂46メンバー
ただのアイド
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

これまたすごいの作ったな・・・

まず感想はとにかくやばいです

クリストファー・ノーラン監督最新作
本作もかなりの構成をIMAXカメラを使用
何よりCGをほとんど使ってない驚異の作品となっている
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リズム・セクション(2019年製作の映画)

2.0

スパイスリラー『堕天使の報復』の映画化

ブレイク・ライヴリー主演
プロデュサーが007を世に送り出してきた
バーバラ・ブロッコリとマイケル・G・ウィルソン

このコンビによる映画制作だったので
当初
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来る(2018年製作の映画)

4.3

原作澤村伊智「ぼぎわんが、来る」の映画化
5年ぶりとなる監督中島哲也

この監督の映像センスは改めて思う
やばいですね

原作からの独自解釈
伝えたい意図
見てて鳥肌立ちました

クライマックスの悪霊
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.9

事故物件 恐い間取りを観て
そういえば残穢見てないわってことで
Netflixにて鑑賞

中村義洋監督作品

原作小野不由美

知らなかった
『悪霊シリーズ』や『十二国記シリーズ』等を
手掛けた人だっ
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事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

3.0

良質ホラーを求め彷徨う日々
中田秀夫監督の貞子はかなり残念でした

本作はホラー?だけど
思ってるのと違う印象でした

ただ思ってるよりは面白かったですね

メインシーンはホラーというよりコメディでし
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.9

主演デンゼル・ワシントン
監督アントワーン・フークア

『トレーニング・デイ』以来のタッグとなる作品

その後、マグニフィセント・セブンやイコライザー2と続く

1984年から1989年にかけて
アメ
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

3.6

安定の面白さ
ただ個人的には前作ほどの印象はないが

登場人物は衝撃的
というよりもアビゲイル・ブレスリン変わりすぎ
いろんな意味で大きくなられましたな

監督のルーベン・フライシャー
器用な監督では
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海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

3.6

方向性を変えた2作目

この絶望感やばいですね

実は1作目観てないから
これから観なきゃね!

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.0

うん、ライアン・ジョンソン監督らしい
癖の強い作品になっている

いろんな意味で笑ったわ

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