ウゴノタケノコさんの映画レビュー・感想・評価

ウゴノタケノコ

ウゴノタケノコ

評価基準はアドレナリンが出た量。
デカい画とデカい音で観る価値があると思えるもの、洋画中心に、平均月2回の映画館通い。行き帰りの電車の中で映画が観れてしまうアマゾンプライムを発明した人は天才。

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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

トム・クルーズの一人エクストリームSASUKE

最後の方とかいやそれさすがに死ぬだろってレベルでハチャメチャ過ぎて爆笑してしまった

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

唐突なシーンの切り替え、特に一貫性のない出来事の連続。

幼少時の記憶を覗いているような、途中「え、今これ何見せられてるの」ってなるような支離滅裂な展開、子どもの目線にただただ振り回されてたけど、最後
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

パイロット目線を大画面で観るアトラクション感が好き。

最後のオチが割と分かりきってるのにあれだけハラハラできたのはよかった。

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.5

ヤバいヤバい、マジ頭おかしい映画だった笑
バットマンのキャラクター使った、ワンピースの世界観の戦国BASARA、て感じ?

そういう展開で来る??の連続で何度も吹き出してしまった

いわゆる「外国人の
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.4

小松菜奈が美しい
「格好いい」という感覚を抱かせてくれる。

2つの世代の青春。
ラブストーリーじゃなく青春映画だと思う。
描かれる2つの青春の狭間にいる自分を強く意識させられた。
観たあと時間が経っ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.3

1よりおもしろかった、というかいっぱい笑った
ただハイコンテキスト過ぎて全ネタの半分も理解できてないんじゃないかという気も

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

見たあとの疲労感が凄まじい。
頭がぼーっとする。
これは本当にサノスの物語。

映画体験としてはアドレナリンドバドバ出て文句なしの充足感。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

ポップカルチャーの教養が足りないのが悔しい。
あと何回か見てそれこそ「イースターエッグ」を探したくなる。

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.2

マーベル系はじめ洋画アクションばっかり見てる身としては、日本人俳優と自分が知っている街になるだけで感情移入のしやすさがまるで違うんだなと思った。
サイコスリラー的要素があるのも一言で和製アイアンマンと
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

4.2

マーベル系列と違って、超人のスーパーパワーを恐怖すら覚えるレベルで無慈悲な強さに描いているのがよい。
スーパーマンとか、飛び立つのを見るだけであ、近づいたら死ぬな、って感覚になる。

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.5

ダメ女なアン・ハサウェイ、セクシーなアン・ハサウェイ、イケメンなアン・ハサウェイ、いろんなアン・ハサウェイを見る映画。アン・ハサウェイ好きには堪らないすね。

亜人(2017年製作の映画)

2.7

IMAXで見たけどいまいちその意味を感じれなかった

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

IMAX必須。迫りくる鋭い銃声と焦燥感。パキパキのノーラン画。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.5

予想以上だった。正直、またよくある宇宙大戦モノ、でもとりあえず宇宙好きとしては観とくか、くらいの期待度で行ったのもあって鑑賞後の満足感が凄かった。世界観のディテールに突っ込もうと思えばできるけど、そん>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.1

本当に爽やかな青春映画。春の陽気を加速させてくれる。かるたの試合シーンが豊富だったのもよかった。「この世界には二度と取り戻せない光がある」この台詞が刺さる。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.1

場面に合わせて効果的に用いられる和歌が奥行きを足してくれている。古文をちゃんと勉強していてよかったと思えた。まさか途中和歌で涙を誘われるとは思わなかった。前作で説明された和歌が再び使われていたり、句の>>続きを読む

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.9

王道部活青春映画、久々に見たからか改めて普遍的なよさに気づけた。劇中の場面に合わせて使われる和歌が情景描写・心情描写の奥深さを増している。

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