ケイティさんの映画レビュー・感想・評価

ケイティ

ケイティ

洋画も邦画もインド映画も、なんでも来いな雑食ガール。

映画(254)
ドラマ(39)

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

3.4

そうなった原因ではなくて、そうなった意味を探す。一緒に意味を探し続けてくれる相手がいることは幸せだ…

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.6

目では見えないもので、次元で、恋する2人の話。ラストシーンは微妙だがそれまでは結構好き。星野源のどうしようもない男感と、夏帆の盲目の演技は本当に好演。

一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.1

記憶はなくなったとしても、思い出はなくならない。大切なことはちゃんと思い出としてしまってある…

PとJK(2017年製作の映画)

2.0

高杉真宙くんの金髪が尊い…アザだらけの顔も尊い…

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.8

ずっとコードブルーを観てきた身として、最後の田所先生の手紙は号泣した。

グリンチ(2018年製作の映画)

3.0

perfumeがききたくて見たのに流れなかった…50年の凝り固まった固定概念が少女のキラキラのお目目で溶ける…

プール(2009年製作の映画)

3.4

プールは家族になる場所なのかもしれない。血の繋がりや距離を超えた家族になるための場所。
雰囲気は、萩上作品の方が好きなのなんでだろ

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.1

ガガはこんなにも女優だったのか。音楽に生かされもするし、一緒に生きもするのだけど、時に殺されたり、一緒に死んだりすることもあるのだと、そういうきわのところで音楽家たちは生きているんだなと思った。

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.3

浜辺さんが美しい。ライアーゲームみたいな感じだなぁと思ったりした。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.3

子供ほどの素直さもなければ、おばさんほどの開け治りさもない、難しい年頃なんだよ…みんなちぐはぐな想いを持って恋してる。

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.5

恋愛もののあるあるを、小馬鹿にしながらも、ちゃんと恋愛映画でした。
まずは自分を愛せなきゃ、人も愛せないってことよ。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.2

見た目は子供、中身は大人な赤ちゃんは、立派な中間管理職。一人っ子の独占心には共感した。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.5

展開が読めちゃったよ!どうしたMIBシリーズ!でもやっぱニューラライザーとか、武器懐かしい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.3

show must go on !!!
なんでもっとはやく見なかったんだ!全部が名曲すぎる。すごくワクワクさせられる。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.8

『幸せはなにかを諦めないと手に入らないものなの』樹木希林の言葉が印象的。過去の幸せを取り戻そうと必死になる男は、まだ何も諦められていなかったのかもしれないね…

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

前半に感じた違和感は、後半にちゃんと繋がっていたのが感動した。すっきりする。期待値が高すぎたかな…

何者(2016年製作の映画)

3.5

就活に羨望や嫉妬はあると、最近就活を終えた人間は思う。でも世の中そんな悪くもないし、実際周りの友達はみんな暖かい。これから就活をする人は、この映画を観て悲観的にはならないでほしいなと思う。

めがね(2007年製作の映画)

3.6

重たいものを置いて、黄昏ることは結構難しいのかもしれない。なにかを求める旅もいいけれど、なんにもしない旅もいいなと思えた。加瀬くんのドイツ語の詞がすごく素敵だった…

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.5

家には人生が詰まってる。住み続けていると気づかないけど、いざ家を売るとなると、思い出を手放ししてしまうようですごく物悲しい気持ちになる。でも結局は、そこでどんな時間を過ごすか、なんじゃないかと思った…>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

人を変えるのは、人だけではない。猫で救われた男の話。ペットは家族っていうけど、家族よりももっと身近で自分を支えてくれる存在になり得るんだな…実話なのが信じられない。ボブが可愛すぎて、茶トラ猫が飼いたく>>続きを読む

星を追う子ども(2011年製作の映画)

3.4

圧倒的ジブリ傾倒作品。世界観はラピュタのようだし、BGMまでもがジブリっぽい。もやっとしがちな新海作品の中でもテーマがはっきりしていてわかりやすい作品ではある。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

異国で始めた食堂がガラガラでも、行くあてのない旅でも、ロスバゲしても、焦りもせずにのほほんな3人は、ちゃんとフィンランドに染まっていて、でもやっぱりごはんは日本っていうのが素敵だね。おにぎりが食べたく>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.4

前作、前々作とはちょっと違う感じがしたし、北川景子の演技にひっかかりは感じたけど、作品の雰囲気は好きだし、松田龍平の役柄が好きすぎる。大泉洋は一作目が一番かっこよかったかも。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

子供にとって最もいい環境とはなにか考えさせられる。果たしてルーティンのように学校に行くことが幸せなのか、俗世から離れて森で暮らすことが幸せなのか…子供の『普通』は、環境で生まれるからこそ、難しい。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

音楽が最高すぎる!野外収録がおしゃれすぎる。
地位を得るための音楽は、誰のための音楽なのか?ラストシーンはすごく考えさせられた…

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.6

2015年にはまだ車は空を飛べてないけど、テレビ通話と指紋認証は実現してるよ!
1との関連性が深いけど、忘れちゃってるとこ多かったからまた1をみようと思う。

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.4

なぜだか聖職者になってしまった脱獄犯の話。神から見放されたはずの2人が、だんだんと神さまに近くなっていく気がしたよ…

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.7

さすが東野圭吾作品のミステリーは、複雑で人間模様が上手く組み込まれていて面白い…俳優陣はもちろん豪華で、特に松嶋菜々子の演技にはギョッとする。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.0

棚に並ぶおもちゃも、クローゼットにいるおもちゃも、子供の笑顔と幸せを一番に願ってる。
始まって初っ端から涙が止まらない…トイストーリーシリーズ好きすぎる…新キャラみんな愛しい…特にチョコプラ…

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

ジャパンプレミアに行かせていただきました…
今までの映画館の比ではないほどの大画面でみる超実写ライオンキングは、まるでアニマルプラネットを観ているかのようだった!!!全部CGとは思えない自然の雄大さに
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クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

2.5

誰かの死の近くで暮らすということは、想像以上に大変なことなのだ。
しかしよくわからない…フランス映画難しい

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

歪で、偽物のはずなのに、なぜだか、すごくナチュラルで、真の家族の姿のように思えてならない…バスの中で、祥太が呟く言葉に涙した。あの時たしかにちゃんと家族だったのだと確信した。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

引きこもりのクズから、キレキレのボクサーまで、安藤サクラの演技の振り幅に、終始鳥肌。恋に破れた時こそ強くなる時。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.1

泣いた…外見じゃない、本当の中身の自分を愛してくれるだれかと出会えるのは本当に幸せな事だ…
キャストも不意打ち豪華です。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.3

相棒の死体と共に故郷を目指して、オナラで海を渡り、嗚咽で崖を登る、奇天烈サバイバル話。文明社会への反骨精神的なものは感じられたが、タイプな映画じゃなかった。

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