カトリナ

カトリナ

2014.5〜

セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

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結婚とまではいかなくとも恋人同士や友達以上でも起こる女性優位な精神心理。この男女の関係…共感はめっちゃするよ!しかもそんな時は独り善がり…まあこんなの酔ってナンボですけれども。しかし第三者的にハタから>>続きを読む

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

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黄金伝説的な!?倉庫にモノを全て預け1日一個部屋に持って来てよろし。人生で大切なモノを見つけ出す365日の物語。トピックは好奇心をそそる!自分も周りがモノで溢れてしまうタイプなので何かしらトキメキ片付>>続きを読む

オケ老人!(2016年製作の映画)

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タイトルからはオーケストラ老人・棺オケ老人・ボケ老人…を連想。慙愧にたえない気持ちを擁するモノが再興を図る物語として格段爽快な展開を期待出来る訳ではないが案に違わぬ悲喜交交をまったり充足するというひと>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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あのこっち向かって来るのが"それ"じゃね?っていう巧みな映し方。カメラがグルグル回ってチラッと映るのとか遠くの方から一直線にこっち向かってるあれか⁈とか。びっくり仰天な出で立ちで歩いてくる人もいれば普>>続きを読む

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

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真っ白な砂浜に透き通る海!ピピ島ヤマベイ伝説のビーチ☆ディカプリオは弾けるような若さでサービスショットも豊富。この作品で描かれる自給自足の㊙︎ヒッピーコミューン的団体は世界各地にも点在しておりそこまで>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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へ!?これ続編あるの??ってびっくりしてもうたインド大スペクタクル!だってもうおかわりできないくらいお腹いっぱいだもんwテイスト違えどやはりおきまりの歌と踊りラブにアクション…とインド大動乱のコテ史劇>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

戦争を背景にしているにも関わらず華やかな衣装やセットに惹かれてしまう。軸のスパイサスペンス&ラブストーリーはゼメキスの物語に厚みを施すような演出が魅力的で不思議と興味関心がどこまでいっても湧き上がる。>>続きを読む

ザ・セル(2000年製作の映画)

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シリアルキラーの脳の中に入り込んで彼に監禁されている女性を探し出すという高鳴り装着。5次元や夢の中と同じく未知なる世界を映像に仕立てる幻想的な風景。「無意識下に抑圧されているもの」なんかどう見えてくる>>続きを読む

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

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「どこに住んでいてもその土地の穢れがある」物静かな空気を醸し出しており薄気味悪いジャパニーズホラー感ムンムン。"住んでいる家"っていう誰もが逃れられない日常生活の中で現実的に恐怖を煽ってくるような前半>>続きを読む

R100(2013年製作の映画)

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「沈黙と放置もプレイのうちでございます」笑。100害あって一利なし・可愛さ余って憎さ100倍・100歳を超えなければこの映画を理解できないw様々なタイプの美女がボンテージファッションでMの主人公をSっ>>続きを読む

KOTOKO(2011年製作の映画)

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幻覚幻聴からくる妄想・解体した会話に緊張病性の行動。脳フィルターから不必要な情報まで入ってきて溢れてしまい考えがまとまらず混乱してしまう状態。統合機能の動揺は世界をふたつ作り出す。見えるはずも聞こえる>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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変態的。歪曲。手強い。ハード。独特。スタイリッシュ…心を奪い世界に浸らせるようなこの特徴的な音楽と映像は我々のイマジネーションを大いに焚き付ける◎一方鈍いペースで言葉少なく何か思惑のありそうな描写やぶ>>続きを読む

(1954年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

ジェルソミーナ!ジェルソミーナ?ジェルソミーナ!!何度でも呼びたくなる。彼女は知能が低いと言う設定らしいがある出来事があるまで可愛いらしい普通の女性だ。ただこの汚ねぇケツの穴みたいな世界で生きていくに>>続きを読む

思い出のマーニー(2014年製作の映画)

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意味深な台詞も何かありげな演出も二回目観るときには旨趣が変わってきそうな感じ。どうしても初見は一体どういう事なのかに気をとられてしまうけど、怖さ・不思議さ・儚さ・安堵や葛藤…感じたものは全部間違いじゃ>>続きを読む

借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

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米林初監督作品。小人は魔法を扱うわけでもなく…角砂糖ひとかけら、ティシュ一枚を大切に使いながら人目に触れぬよう影に隠れて慎ましやかに暮らす。小さな体で動く小人には躍動感があり待ち針やイヤリングを使用し>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

涙は出なかったけど良かったと思う。ざっくりした特長は不幸に次ぐ不幸に次ぐ不幸と"それを描くための前振り"の連続ながら暗くなりすぎない作風。が、容態が急に悪くなった病室での宮沢りえの演技はもう死んだのか>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

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‼︎猛烈‼︎食人族ホラー☆急に部屋に入って来た人に「なんでこんなの観てるの?」と聞かれて答えにくい笑。でも仲間と大勢でキャーキャー言いたいワッホイムービー。指の隙間から観る様な厭わしい描写は意外と(意>>続きを読む

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

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まりこてつや。暴力×暴力×暴力‼︎もう少し私情だの感傷だの入った方が好きかもしれない。あいつら何なの?…っていう体で突っ走る。ゴールはないと仄めかしながらひたすら殴る蹴るなのでストーリーもほぼない。そ>>続きを読む

二重生活(2016年製作の映画)

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哲学的尾行…ちょっとだけしてみたくなる笑。無作為の対象者だとどのくらいまで気が付かれずに追えるのかしら?なーんて。みんな何かしら秘密は抱えているだろう。誰もが満たされていない。隙間があると何かで埋めた>>続きを読む

氷の上のふたり(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

少年がはぐれた子熊を親熊の元へ連れて行こうとする。氷の亀裂に落ちたり吹雪の中穴で過ごしたりするサバイバル。「あっ危ない!」「ほらリュック忘れてるよ〜」など我が子を見守る親のように…凍傷負いそうになった>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます。

荒涼とした殺風景。ストイックにダークな境界を超えた世界。潤いがない。見終わった後の気分が何とも言えない感じ。まさかこんなことになってるなんて誰が予想した?老いとか介護なんて超現実的でびっくりなのだが遂>>続きを読む

家族ゲーム(1983年製作の映画)

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この世の全てはゲームなのかもしれない⁉︎人の家を滑稽だと覗き見してる感覚だけど自分の周りにも職場や家庭でこんな争奪闘技は存在しているように思う。プレイヤーは僕★スペックはクラスでビリから9番目…ヤル気>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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わかりにくい!ナンジャコリャ構造!話はあちこちに横溢する。取り留めもなく突飛に夢幻的にでもはっきりとしたデジャブーも。猛烈に有り得ないものと凄まじく有り得るもの混ぜちゃった?いやぁ全然関係なさそうだけ>>続きを読む

Shall We ダンス?(1996年製作の映画)

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社交ダンスのメリット(>デメリット)を満遍なく揃え見終わる頃には懐に入り込まれている趣味の世界。とにかく男性は大変そう(っていう笑い)。決断力がない・空気が読めない・ハッキリとものを言わない・足が一歩>>続きを読む

デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

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お気に召しませジェームズワン×リーワネルチームが仕掛けるミステリータッチの叫ぶと舌を引っこ抜かれるホラー<叫ばないのは絶対無理だってば>!"死者の魂は生者の腹を通して語りかけてくる"いう語源と腹話術の>>続きを読む

プレシャス(2009年製作の映画)

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同情するなら金をくれ!って感じで断固として涙を誘うことを拒否し徹底的に境界線を張って何なら反感上等とでも言わんばかりの簡単に入り込ませてくれない描写の繰り返し。どんなに絶望的な状況でも腹が減っては戦は>>続きを読む

エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

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クライマックスの悪魔祓いは手に汗握る結構長めなガチバトル!ショッキングな数々の特殊メイクがかなりリアルでど迫力!悪態に魔顔/緑反吐/回転首/腹文字/蜘蛛歩/少女の凄まじい姿を次々とみせながらカラス神父>>続きを読む

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

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おお麗しのサブリナ♡帰する所やはりヘプバーンの溢れんばかりの魅力♪言わずもがなファッションアイコンでショートパンツやワンピースにドレス…サブリナパンツ!白黒なのにお洋服や街並みに光がさして色使いを感じ>>続きを読む

彼女はパートタイムトラベラー(2012年製作の映画)

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彼女はパートタイムトラベラー…‼︎志望‼︎トラベル系の妙手。本当なのか嘘なのか遮二無二進む孤独な男と女の恋模様。訓練ランデブーや気持ちの揺れ…おっさんも童貞もロマンスしてる。この求人広告の「私は一回行>>続きを読む

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

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音痴だっていいじゃん!てかマダム(音源:声質悪くない)もメリル(元々上手い)も清々しい歌いっぷり。歌が好きなら大きな声で堂々と歌えばいい!多少音程外れても歌う人も聴いている人も気分良くなれる。ここはあ>>続きを読む

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

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青の画にうっとりと馴染む情緒。ジャズトランペッター:チェットベイカー。挫折と栄光/ヘロイン中毒に恋人の支え…Eホークの燻された演技がチェットの人生の味わい深さと相まり渋く光る。煙草を吸いながらペットを>>続きを読む

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

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Jクルーニー&Vファーミガ大人の色気!!いきなりの豆鉄砲(いろんなところで)あれはちょっと切ない。リストラ解雇通告の仕事の為世界を飛び回りマイルを貯めるのが好きな主人公(不満)。ジャケを見てもその通り>>続きを読む

メタルヘッド(2010年製作の映画)

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少年とメタル野郎の心温まる(⁈)交流。突然押しかけてきた謎の男JGLのワイルドな破天荒に何度か声を出して笑うwただ「常識をぶち破れ!彼が死んだ家族を過激に蘇らせる」なんて謳われているほどすごい人でもな>>続きを読む

17歳の肖像(2009年製作の映画)

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階段上るシンデレラ✴︎金銭身体精神面全てにおいて寄りかかれるような充実している年上の男性(40歳)に惹かれる優等生(17歳の誕生日目前)の主人公。この髪型にドレスアップしてパリの街を歩くマリガンは再来>>続きを読む

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

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雨の季節に調和する。紫陽花の色は咲きたての淡さからハッキリした濃さへと変化していく。順応する姿は自然の形で至極当然のことなれど見方によっては他愛もなく哀しささえも漂うが環境によって敏感に変化する性質は>>続きを読む

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

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劇中のギャグはアドリブでみんなで作っているらしい仲良しファミリー♪ワイワイ現場が目に浮かぶ。脚本はKウィグも参加で適齢期目線で微妙な女心をほじくり返してオスカーにもノミネート!ところかまわずお下品な台>>続きを読む

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