カトリナさんの映画レビュー・感想・評価

カトリナ

カトリナ

2014.5〜

マギー(2015年製作の映画)

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新しいゾンビと新しいシュワ…完全‼︎無欠‼︎のヒーローという訳ではない。見せ場はあまりないけど表情なんか悪くない。感染してしまった娘を生かすべきか殺すべきかのシークエンスこれを95分かけて丁寧に描く。>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

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「ぶっ込むどー‼︎」でお馴染みの瀧しゃんと初の悪役に耽溺するリリーさんの凶悪っぷりがおっかねぇある死刑囚の告白。圧倒的に凌駕する演者の顔面とキャラの潜熱で色々と搾り取られる。本物なんじゃ…?と思ってし>>続きを読む

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

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日本昔話から飛び出た市原悦子と細白尖の否潤な林遣都。山奥でひっそり一人暮らしするおばあさんと何処からきたのかワケあり気な青年の交流でパッと思いつく構図(美津代とシンイチ)そうでなくとも(ダーツの旅〜田>>続きを読む

パッチギ!(2004年製作の映画)

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イムジン河水清く〜〜♪あ‼︎塩谷瞬、高岡蒼佑、小出恵介、沢尻エリカ…このメンバーは。。その他にも真木よう子、オダギリジョー、加瀬亮(出てた?)、桐谷健太…という粒揃い。朝鮮高校のヒロイン(エリカ様)と>>続きを読む

ミラクル・ニール!(2015年製作の映画)

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全能の力を得た右手👋宇宙人が地球を滅ぼすために観察してるっちゅうのにまあ次々とちっちゃいことに力を利用する訳で笑。例えばパフェ頭やうんこのあの図…こんなん絶対笑うやんwな頭空っぽにして楽しめる画像がす>>続きを読む

ターミナル(2004年製作の映画)

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思った内容とちょっと違う調子とは言ってもじっくり腰を据えたい感じ。行き交う異国の人々に出会いと別れ…空港はドラマが生まれる場所&ショップの充実や飛行機の離着陸…テーマパークみたいな魅力がある。一日中楽>>続きを読む

岸辺の旅(2015年製作の映画)

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上品なホラー恐ろしくない怪談。一見死後の世界そして違う見方も出来るよなお話。雲をつかむような境界がぼやけた表現と監督十八番の動揺を誘う描写。物足りない、ついていけない、はっきりしないっていう感想も長所>>続きを読む

グースバンプス モンスターと秘密の書(2015年製作の映画)

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モンスター映画だけど残虐描写がないに等しい(Fa向け)…にも関わらずみっちりオモロイ要素を網羅。"始まり"は廃墟遊園地が\ファンタスティック‼︎/☆で期待感がさんざめく。あらゆるモンスターで溢れかえる>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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42歳の現在と17歳の高校生時代の切り替わりや融合が物語にスッと入り込みやすいし演技も誇張だしキャラも濃いからわかりやすい。変わっていくもの変わらないもの…お話はストレートだがあれもこれもぎゅうぎゅう>>続きを読む

団地(2015年製作の映画)

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五分刈りです☆斎藤工これは◯◯◯じゃね?(当)っていう始まり。この笑いはハマる人とノレない人といるヤツ。なんでやねん関西系たっぷり。私は最初クスクス笑→→最後ちょっと飽きるw特に後半のとんでも展開が受>>続きを読む

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

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例えば自分が鬱っぽい時周囲にどう接して欲しい?私だったら自分の訴えを聞いて欲しかったり信頼の置ける人達と気分転換に出掛けたりしたい。でも重さによっては干渉して欲しくないと感じることもあるかもしれん。抑>>続きを読む

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

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映画作るのに"セブンサイコパス"っていう脚本書くことに。ネタ集めに広告に"サイコパス募集"を出す。兎を抱いた殺人鬼、愛犬家マフィア、愛妻家犬泥棒……7人の異常人格者イカレタ奴等の騒動に巻き込まれていく>>続きを読む

永遠のこどもたち(2007年製作の映画)

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ギレルモデルトロプレゼンツ-ホラーっぽいミステリーサスペンス。母親ってこどものためなら一体どこまで出来るの?か。父親(カルロス)は結構あっさりとしてるところを見るとこれも女性向けなのかもかも。暗闇にの>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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秒で(☝ ՞ਊ ՞)☝ちゅうから上映前からドキドキよ⤴︎ハリー(花形)/エグジー(眼鏡三割増)、悪趣味も前衛的アクションもガジェット(傘!鞄¡)やセット(ポピーワールド)もすきすき大好き!キングスマン>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

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ハラハラドキドキ&感動。男性<女性により響くかもしれない。Aヴィキャンデルも演じがいがあるだろうて。パートナーと一緒に観てああだこうだ談義するのも楽しいかも。ここでもトムとイザベラでは考えが違う。同じ>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

出し抜けに通り魔!あそこはちょっと不自然な不意打ちじゃなかったか?(明日どうなるかはわからないんだけどね)上映にあたり「今日の映画は"君の膵臓をたべたい"です」と言った時のなんも知らない人たちの反応が>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

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二人支え合ってるな〜とやんわり気持ちが円くなる。部屋の内覧会を催して希望者に入札させるというシステム(‼︎)テロ事件(部屋の値段に直撃)と愛犬の手術(二人の生活の主軸)が切っても切れないけど控えめに物>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

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役者と舞台は整った!監督の専門の意匠が小説とはまた違う部分に越境するだろうこの感覚が判定基準となるところ。就職活動に臨むそれぞれタイプの違う同軸のコマとして様々な悩みや本音や自意識といった感情が関係性>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

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SF時代劇☆銀魂のギャグは自分にはちょっと合わないなーと思っていたんだけど福田監督と銀魂の相性が良いのか私が福田監督が好きだからか終始予想以上にゴリ押しに負ける笑。ふざけ過ぎて失敗するパターンという訳>>続きを読む

モンスタートラック(2016年製作の映画)

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トラックに居座ったヘンな"ぐにょったれ"とお兄さんの交流+アクションとコメディ。正体不明の謎の生物…蛸のような手?とつぶらな瞳ジャケをよく見ると可愛いお顔が。モンスターの力で特別な走りを見せるトラック>>続きを読む

シャークネード(2013年製作の映画)

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シャーク+トルネードで単純かw混ぜたら危険の新種の災害がZ級業界に風穴を開けた☆鮫って海中生物じゃないですかだから陸に出れば安全て思うでしょ?ところが何処に逃げても空から降ってきますからねwンナバカナ>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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\ちょっと…殺し屋業界いったいどうなってんのよ?!w/冒頭の車のヤツは執拗◎だし後半の突如漫画な展開◎がウケるんだけどこういうの結構好き笑。キアヌはいいおっさんなのにカッコイイ♪動きも鈍さがあるんだけ>>続きを読む

クライム・ヒート(2014年製作の映画)

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犬が可愛いとの情報が入ったので🐶イケメンとのコラボ。プライベートで愛犬家として知られるトムハーディ…撮影に連れてきたりレッドカーペットを飼い犬と歩いちゃったりwインスタを覗いてみたらメロメロ💗よキュン>>続きを読む

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

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さすがパルムドッグ🐶!わんこと調教師はすごい。鼻にシワ寄せてグルグル怒る表情何をチラつかせているんだろ?みんな喋らないから能書がミニマムにて動きは多いんだけど尻切れトーンボ。犬版"猿の惑星"なんて言わ>>続きを読む

マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985年製作の映画)

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少年の日常のつらつらと癒しのわんこ🐶自己主張しないちこーっといい話。特別な事件というよりも日々の一コマに揺さぶる大きな感情こそないものの落ち込んだ気持ちを回復する方法や成長の糧がちらほらと。あの人より>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

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チャンバラ上達☆心の中の善と悪の戦い。ファミリー向け要素とラストに相応しい終幕で三部作の最後Ⅵがお気に入りというファンもここにいるσ(^_^)<全部の中で一番好きなのはIIIです>"選ばれし騎士"に尽>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

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エピソードIVは一作完結のわかりやすい勧善懲悪の冒険ドラマだったけど物語の広がりの構想時に最初に製作された第二作エピソードVこそSW神話の真の始まり!?続きモノ前提にも関わらず内容の充実による解鎖を多>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

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1977とは思えない宇宙美は別としてチャンバラはショボいしなんかおかちくてちょっと笑っちゃうとこもあり…今見るとちゃちい部分が見えたとしてもこのエピソードIV最初が一番!ってファンは数知れずでしょう。>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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祭りだ祭りだ♪旧懐を尊びながら進取果敢に我が道をゆく新三部作の2。案じていた出し惜しむような展開ではなかったけど予想外な成り行き…というよりは拍子が抜けるの幕無で思わぬ体たらく⁉︎しかしながらワンチャ>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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断崖が屹立する。辟易することなく走り抜ける無防備な姿に胸を衝かれる。特殊な偉業を成し遂げた人物デズモンドドス。なんなんだこの人は。あんなピュアな笑顔("偏屈な人"⁈)の下に固く心に誓って曲げることない>>続きを読む

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

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似ているようで対照的なふたり。だから自然と惹かれ合う。地に足ついてないそのまんまのオダジョーと地から離れられないなりきる蒼井優。ふたりとも二人にぴったりの役柄だ。白岩と聡は一見相性が悪いようで衝突して>>続きを読む

たたら侍(2017年製作の映画)

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風情を重んじているところが海外の人にウケたのでしょうか。確かにシブいと言えば渋い。だが優柔不断なわたしもこれに関しては自信を持ってはっきりと断言できる。「全然面白くない!意味わかんない!頼むもうやめて>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

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エイリアン系。焼肉みたいな名前。宇宙飛行士ってやっぱり選ばれた人間なんだな⁈

え?
え??
えーーーーー?!?!?
なアレ…大変気に入りました。

ただ、それ以外はそうでもないかなっていう(控えめな
>>続きを読む

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

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一家に一台アンドロイド。人工知能と人間のあわやについては昨今多く取り上げられている興味深いテーマだ。アンドロイドと人間/人間と人間のコミュニケーションが行き交ってドラマが進んでいく。そこに感情が生まれ>>続きを読む

パージ(2013年製作の映画)

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年に一度だけ何をやっても許される日。何します?(ノ゚ρ゚)ノ <無銭飲食高級料理食べ放題・・・強盗レイプ人殺し…‼︎悍ましや。貧困層を淘汰し溢れる犯罪者を一掃するってのがまたなんとも。低予算もアイデア>>続きを読む

破門 ふたりのヤクビョーガミ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

一緒に観てた人たち満場一致で「佐々木蔵之介のやくざ結構ハマッてる〜!」よく動く表情やアクションにグイグイ押す感じがイカしてるインテリヤクザ☆佐々木の相手にとっては不足かもしれないと危惧されよう振り回さ>>続きを読む

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