Katsura68さんの映画レビュー・感想・評価

Katsura68

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コピーキャット(1995年製作の映画)

3.2

地上波放送で視聴。連続殺人鬼の手口をなぞりつつ、研究者の博士に危険が迫っていく様は秀逸。ただそこからの展開にあまり深みがなく、もう一捻りあっても良いのではと思った。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

Amazon primeで視聴。実話に基づくストーリーということでどこまでが事実でどこからが脚色なのかがわからないが、多少出来過ぎたストーリーというか盛っている感を感じた。崖の下まで大勢助けに来ている>>続きを読む

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.5

Amazon Primeで視聴。前半から重苦しいストーリーと40年前とは思えない映像で物語に引き込まれた。ただ後半はやや難解で主題が反戦なのか、極限に追い込まれた人間のそれでも捨てられない支配欲みたい>>続きを読む

流転の地球/さまよえる地球(2019年製作の映画)

3.3

飛行機の中で視聴。今までハリウッド作品でも見たことのない壮大な設定と映像を見せてくれたところは○。しかしながら細かいストーリーはややチープ。というか、滅亡しそうな地球に対して最後まで諦めないのが中国人>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.8

地上波放送で視聴。物語への引き込み方は非常に上手いと思ったがその先の展開がイマイチ。色々と含みを持たせすぎて主題がボケてしまったように思う。ゲームならばこの先の選択肢でマルチエンディング的な楽しませ方>>続きを読む

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.5

テレビで視聴。5回目ぐらいだと思うが、設定、ストーリーは良く出来ている。ミャンマーの軍組織が絵に書いたような乱行を行うのは最早お約束だが、緊迫感のある設定の中でランボーが危機一髪で敵を倒していくさまは>>続きを読む

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.5

Amazonビデオで視聴。飛行機の中でベトナム版を観た後だったのでシナリオは把握済みだったが、韓国版も味があった。最後は泣けるが、個人的にはベトナム版の方が貧富の差にリアリティがあって好きかな。でも8>>続きを読む

激突!(1971年製作の映画)

3.2

テレビで視聴。人生でおそらく10回ぐらい観ていると思うが、単純な設定ながら毎回引き込まれる。昔は単なる狂気と思っていたが昨今のあおり運転の事件を見ているとあり得ない設定では無いのかもと感じる。それにし>>続きを読む

プラトーン(1986年製作の映画)

3.5

テレビ放送で視聴。20年ぶりぐらいで2度目の視聴だと思うが、数年前にベトナムを訪問し、戦地や博物館を見た後なのでまた新たな目で見ることができた。オリバーストーン作品によくある社会への問いかけ的なテーマ>>続きを読む

ワイルドカード(2014年製作の映画)

2.8

BS放送で視聴。アクションは格好良いが、ストーリー展開はいまいち。勧善懲悪と言えなくはないが、どっちもどっち感があり、ブルースリー映画のような爽快感は無い。

ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場(1986年製作の映画)

3.0

BS放送で視聴。1986年の作品ということでベトナム戦争後、イランイラク戦争中のアメリカ軍が舞台。実戦を知らない若手将校が偉そうにする一方で実戦を生き抜いた退役前の軍人が煙たがられるという現代の会社や>>続きを読む

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

2.8

CS放送で視聴。ピータードラッガーのマネジメントのエッセンスを高校野球に当てはめた発想は面白いと思うがあまり深みがある内容ではなかった。但し、自分の中学高校時代を考えるとそんな簡単な仕掛けでも部活動の>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

3.2

飛行機の中で視聴。ストーリー展開は秀逸だが、所々そんなうまくいくかと思うところもあり、最近のイーストウッド作品に色濃く感じられる人生の教訓色も強いので好みは別れるかも。古き良きアメリカの時代を仕事に生>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.8

飛行機の中で視聴。ジェームズキャメロン監督が未来を描くとこうなるのかと感心した。ストーリーは若干強引な展開もあるが、サイボーグと人間らしさを兼ね備えたアリータの魅力が際立ち、物語に引き込まれた。エンデ>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.2

マクドナルド誕生の裏にこんな実話があったとは知らなかったが、いつの世も如才ない人間はいるのだなと感心しながら視聴。日本でも不動産とフランチャイズを組み合わせたチェーン展開はいくつか事例があると思うが、>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

2.8

飛行機の中で視聴。実話に基づくストーリーだけに物語の展開は説得力があるが、メリルストリープとトムハンクスがさもありなんな役柄設定で感情移入は出来なかった。個人的にはこういう話はあまり有名でない俳優さん>>続きを読む

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

2.8

Amazonプライムで視聴。1951年のサイゴンが舞台ということでどんなストーリーかと思いつつ、フランス映画的というかあまり抑揚のない物語だった。10歳頃から使用人として働き、そのまま20歳過ぎまで1>>続きを読む

昨日からの少女(2017年製作の映画)

3.5

飛行機の中で視聴。家が隣同士の幼馴染でそんな都合の良い設定があるかいっと、往年のあだち充マンガのように突っ込みたくなる点はさておき経済発展著しいベトナムの昔と今の日常生活、学校生活を美しい映像で描いて>>続きを読む

A-X-L アクセル(2017年製作の映画)

3.0

飛行機の中で視聴。近未来に本当に起こりそうな設定でありながら、それをありがちな悪徳企業対政府といった争いではなく、心優しい一般の少年と少女との出会いに落とし込んだシナリオが面白いと思った。但しエンディ>>続きを読む

天と地(1993年製作の映画)

3.5

Netflixで視聴。ベトナム戦争当時のエピソードに興味があり、この映画を選んだのだが、さもありなんの展開。但し、ここまで戦中、戦後の情景を描いた作品があまり無いだけに非常に興味深かった。しゅうさくだ>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

3.8

飛行機の中で視聴。ドラム演奏という題材を使いながら、熱意ある講師と生徒の関係性、マインドコントロールの功罪が描かれており、現代日本でも良く耳にする体育会系部活動や企業におけるパワハラの問題にも通じると>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.0

BS放送で視聴。タイトル名から何の映画だろうと思って見たのだが、意外な内容だった。エンディングから振り返るとそれぞれが物語の伏線だったことが理解できるが、冒頭からストーリーが進行していく段階ではそれが>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.2

飛行機の中で視聴。当時詳しくは知らなかったフレディマーキュリーのプライベートな部分やエピソードが描かれている部分は興味深く、またライブエイドのパフォーマンスは当時リアルタイムでライブ映像を視聴した我々>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.2

相変わらずシナリオは良く練られているが、前作までとは違い、恐竜やクローン人間を生み出してしまった人間の身勝手さに焦点を当てている。火山の噴火で逃げ場がない島で悲しい叫び声を上げる大型恐竜の姿やクローン>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.0

飛行機の中で視聴。ストーリーはお決まりのドタバタ劇だが、随所に物語の伏線が含まれていて、史実の考察とともにそんなことがあり得るかもと思わせるところがこのシリーズの上手いところだなと感心。後日自宅の大画>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.3

飛行機の中で視聴。アメリカの国境をメキシコ側に少し入っただけでこんな世界があるのかと麻薬戦争のリアルな描写に驚きながら見入ってしまった。昔学生時代にメキシコのバハカリフォルニア半島を旅した際も若干身の>>続きを読む

インドシナ(1992年製作の映画)

3.8

BS放送で視聴。全く予備知識なしに観たのだが、仏領インドシナからベトナムが独立した時代を描いた壮大な物語に引き込まれた。養女として引き取ったベトナム人少女の身の処し方はもう少しなんとかならなかったかと>>続きを読む

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.2

飛行機の中で視聴。現代日本の会社員は自分も含めてスケールが小さくなってしまったように思うが、この時代の先輩達は考えることも行動もスケールが大きくてカッコイイ。現代ならば東南アジアやアフリカの起業家たち>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.0

飛行機の中で視聴。冒頭からストーリーに引き込まれる設定と、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、一気に見終わった。ただし、どんでん返しが多すぎて一度観ただけでは消化不良に感じる部分もあり、家でもう一度見て>>続きを読む

7号室(2017年製作の映画)

2.8

飛行機の中で視聴。何の変哲も無いレンタルビデオ屋でそんな展開あり?と思う面もあるが、淡々とストーリーは進む。エンディングを含めてやや消化不良の部分はあるが、韓国映画の懐の広さを感じた。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

飛行機の中で視聴。旧作に全く良い印象がなかったのだが、それが逆に作用し、現代風にアレンジされた佳作だなと感じた。普段の学校生活ではいけてないメンバーが架空の世界ではそれぞれの得意能力を発揮し難局を切り>>続きを読む

悟空伝(2017年製作の映画)

2.8

飛行機の中で視聴。あまりにシリアスに考えずに若手の美男美女が登場する娯楽作品として捉えればまずまずの秀作か。日本映画には全くないテイストなのでそれなりに楽しめた。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.8

全く予備知識なしに飛行機の中で視聴。どんどん話に引き込まれていくストーリー展開の巧みさと韓国光州事件当時の現地の様子を緊迫感あふれる映像で描いた秀作。これを観て改めて光州事件のことをもっと知りたくなっ>>続きを読む

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

2.5

10年以上前に本編を見て以来だったが、こちらが前日譚ということでBS放送で視聴。本編の記憶が美化されているのかもしれないが、こちらは映像が綺麗になっているのに心理的な怖さは半減以下で単なるグロテスクな>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

2.5

飛行機の中で視聴。アカデミー賞へのノミネートなど前評判が高かったのでどんな映画なんだろうと思い見てみたが、自分としてはあまり好きになれない内容だった。まあ世の中にはそういう事件やそれに対する警察の対応>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

2.8

飛行機の中で視聴。IMAXで観た方は映像美を絶賛されているようだが、飛行機の小さい液晶画面ではその良さが分からず、一方でストーリー展開に関しては当時の英国が置かれた状況に関する予備知識が乏しいことから>>続きを読む

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