かりんとーさんの映画レビュー・感想・評価

かりんとー

かりんとー

映画を愛してやまない20歳大学生
ジャンル年代国問わず何でも観ます
ご存知の通り究極のボキャ貧です
暴走しまくってる おかしなレビュー書きますが温かく見守ってやってください
まあメモ的な感じで

#かりんとーのお気に入り
#少年よ #マイフレンチ

Twitter: katy0407elle

映画(410)
ドラマ(16)

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

都合のいい女を演じた経験がある世の中全ての女性に共感できてしまう恐ろしくて虚しいお話であって
ちょうどそのような状況にいる人にぜひ観てそして気づいてほしいそんな作品
以前の私が似たような経験をしてたか
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キングダム(2019年製作の映画)

4.1

秦とか高校時代に必死に世界史で学んだまで
大変懐かしい
漫画なんて読んだこともないし存在すら知らず
しかしながら楽しめるという完成度高め


とりあえずひたすらかっこよい。
とりあえずひたすら山崎賢人
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パーフェクト・デート(2019年製作の映画)

3.3

私は保険じゃないのよ
なんてその通りだけどその保険にかかってるってことはそれだけの理由があるわけで
うーーーーん
保険で結局拾われたならそれはもう
結果良しじゃんね?

テッド(2012年製作の映画)

3.5

着ぐるみの中は変態おじちゃんなんて
まあよくあること。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

プリンまでのくだりが長いこと長いこと
フライトゲームと何が違うのでしょうか
空から陸に
飛行機から列車に
乗り換えたらまたゲーム開始
上空でも陸でも大忙しな
リーアム兄さんでした

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

ユーモアにあふれる黒人差別のお話
強い黒人だからこそ幸せを掴める
幸せを掴んだ黒人だからこそ強い
まあ要するに言いたいことは
黒人だから強くて幸せになれる
じわじわと伝わってくる感じ
心が温かくなった
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.4

最近歳だからか満腹状態で映画見てる途中に睡魔に勝てない現象
marvelでその現象起きるとかもう致命的だよね間違いなく
いつのまにか味方が敵になって敵が味方になって緑の宇宙人がやってきて青いキューブが
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.8

ビーーーーーー
私は君のこと今までもこれからもずっと愛し続けるよ
ビーでスピンオフを作ったのは正解だと思う
そして某シリーズ2作目以降よりはるかに成功してると思う

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

良さが何一つわからない
怖くも面白くもない
強いて言うなら子役が可愛いだけ
強いて言うならトラウマ詰まる一本てとこ
なにがホラー版スタンドバイミーじゃ
だったらスタンドバイミーだけ観とけ
🤡

運び屋(2018年製作の映画)

3.7

運び屋のイーストウッドらしさがまた詰まったこと
歌声が聴けたりジョークしか言わない90歳のよぼよぼじいさん圧倒的存在感なんだなあ
あんな態度で殺されなかったのは結局90歳だったからであって20歳の私が
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

画面の中でここまでストーリー展開させられるってよっぽど完成度高くないと無理だと思う
アンフレンデットとか比にならない

お父さんの寿命だいぶ縮まったと思う
ストレスで

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.2

ヒップホップ好きは既にサントラ聴いてて当たり前だよねー本当に熱いんだから
スーパーホットでスーパーアウェーでスーパーハイセンスなアニメいやコミックそのもの
クスッと笑えて最高にクールでしかないからもう
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ハウス・オブ・トゥモロー(2017年製作の映画)

3.5

全然バンドの話じゃない
眠かった記憶しかない
Asaがパンクに目覚めるとかミスマッチすぎて退屈だった記憶しかない
私はNatよりAlexの方が好きだからそこはオッケイ

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

なーるほどそう来るのか
こういうタイプの面白い作品久々だ
評価されるのも納得でしかない
茨城の魅力はここにあった

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

日々を大切に生きること
こんな幸せな気持ちになる映画久々だ
タイムトラベル出来ちゃう時点でちょっとずるいけど
パワー持つのがこんな善い人間で良かったと思う
善人だからこそ得たパワーな気がした
観てて本
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.4

ウトヤ島の事件は知らなかった
72分間銃声が響き続け77人が死亡した事実
人物を追うかたちで回るカメラが緊迫感を出すんだが少し気持ち悪い
犯人は一瞬も映し出されないしなにかと胸糞が悪い
臨場感はあった

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.3

ふみちゃんのおっぱいはとっても綺麗で
憧れる要素がまた1つ増えました
生と死て簡単に題材として扱われがちだけど
こう描けばカッコいいとか
こう写せばイカしてるとか
そんなん考えてるのかなて考えてまう
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

3.6

一作目に比べると過激さとか無いんだろうけど
愛を感じられるようなカップルになっていてひたすら羨ましかったよ

個人的にエレベーターのシーンは心臓に悪いと思う 興奮しかしなかったというのは言わないでおく
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.5

アカペラとか馬鹿にできない
マッシュアップてこの頃から流行り出したっけな
天才だと思う
曲のチョイスは裏切らないよねえ

結果ストーリー性の無さをそのいかしたマッシュアップでカバーしてしまった感しかな
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

1人でぶらーと映画館寄ってちょうどイイ時間の作品を適当に観てみたの会
題名だけで適当に選んでチケットを買いいざ鑑賞
大当たり

眠気は多少なりと
中盤以降めちゃくちゃ引き込まれて
聴覚を頼りに ヘッド
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.8

ヒップホップは80年代が全てと
考えたこともなかったし踏み入るつもりもなかったけど
初めてその意味が理解できた気がする
原点がこういったところにあると思うと
自分が日常で触れるヒップホップが上辺だけの
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つぐない(2007年製作の映画)

3.9

人間誰しも過ちはあるし子供なんて間違いしか犯さないではないか
罪の大きさが子供には背負い切れなかったまで
償って済むようなレベルの過ちでなかったことがわかった時の苦しみが尋常じゃない
彼女の償いがあの
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昼顔(2017年製作の映画)

3.4

不倫でぎゃーぎゃー騒ぎになるならさっさと離婚して結婚して逃げればいい話

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.2

スピルバーグの駆け出したころは
ほんとに頑張っていたんだなあと思う

面白くなかった
全く


大好きなトリュフォーが俳優しててしかもスピルバーグ作品とか
卍すぎる

地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

3.9

残酷な描写なのに色鮮やかでかつ音楽のあえてのミスマッチが美しさを生み出してしまうこの皮肉さ
波乗りは戦時中でも波に乗り
ドラッグが戦争の娯楽であり戦争が彼らの娯楽になってしまうのも事実
戦時中だからこ
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パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

3.6

そんなにビッグなディープな愛がいつのまに生まれたの
出会って何週間よ。

ここまで下級でもフィンランドだと
なおさらかっこいいね
男が熱い。いいね。
愛されたいわそんな風に

野いちご(1957年製作の映画)

3.5

私も将来この爺さんみたいな孤独な人生送ることになりそうだなあ
そんな時は野いちごのように甘酸っぱい昔話を振り返ってみよう

大人になったらもう一度観たい

好奇心(1971年製作の映画)

3.7

手伝いの婆さんがひたすらうるさい
男兄弟なんてあんなもんだよそっとしといてくれ

好奇心旺盛な少年には
あれこれいろんな事があったが
母と過ごしたあの晩も
人生のうち一つの経験ということで
懐かしい思
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カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

4.2

カウリスマキの初期は相当ぶっ飛んでたんだろうなこれ
あったまおかしいだろ最高かよ
フランク多すぎだし
すーーぐ死ぬし
謎に1人だけEnglishフランクだし
バーであんなカッコよく冷水頼む奴いないだろ
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夏の遊び(1951年製作の映画)

3.9

ベルイマン初だったことに驚き
モノクロの映し出す光と水は改めて反則だなと思うばかり
一度ハマると抜け出せない魅惑の自然要素だな

覚めてほしくない夢
儚く散る夢を恐れ
現実から逃れようと夢を見ていたそ
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.5

天使の詩以来のヴェンダース
何気にパリテキサスの方が古いという事実

これほど傑作なロードムービーは存在するのか
突然現れた父親を割とあっさり受け入れられる息子も凄いが何より育ての母に電話をかけるシー
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スリーパーズ(1996年製作の映画)

4.1

こんなゲスくて不運な人生送ることになる少年の話なんて辛すぎな
ただひたすら彼らを応援したくなった

このような事件があったとう事実を隠蔽しようとすること自体が間違っていたわけだし
もしそれが事実じゃな
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アンドレイ・ルブリョフ 動乱そして沈黙(第一部) 試練そして復活(第二部)(1969年製作の映画)

4.0

2018年見納め
タルさん相変わらず眠いこと
第1部はダメでしたが第2部はしっかり入り込めました

アンドレイが少年の罪に自分の罪を重ね
少年が成功を遂げた時
アンドレイも同時に解放される
神に許しを
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