かりんとーさんの映画レビュー・感想・評価

かりんとー

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映画(494)
ドラマ(99)

ザ・ファイブ・ブラッズ(2020年製作の映画)

3.6

前半のドーリーショットは4人の物語
後半のドーリーは8割がポール
ポールがカメラに向かってジャングルの中で怒りをぶちまけて発狂するシーンは圧巻だ
そしてそこで彼はついに解放された
自分で自分に許しを得
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

正直作品としての魅力は感じられなかった一本

White privileged が酷いあり方でしかない
ジョージフロイドのケースにいちばん近く
今の問題を理解するのに適した一本かもしれないが
ただ終始
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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.5

ただかっこ良くなりたかっただけなのに
後悔しか残らない夏
ホットでサマーなナイツ

この夏の物語
ハンターが主人公で間違いないよな?

少年のナレーションは必要なかったと思うが
雰囲気がぶち壊しだ

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

黒人のなかでも差別がある時点で
世界中で差別自体が無くなることなんて
簡単なことなはずじゃない
あってはならないことなのに

There are black people everywhere. re
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.6

愛ってねえ

いろんな視点から描かれているのは面白いと思った
最近どの国でも人種とか宗教とかジェンダーとかなんやたかんやら詰め込んでくるネトフリのオリジナル作品多いけど
狙ってるの明らかだけど
それで
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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.8

思春期ってどうしてここまでもデリケートなのだろう
ガラスみたいに透き通っているはずなのに
純粋だからこそ
燻んで鮮明さを失ったそのガラスみたいなハートが割れてからだと遅いって
気付けるか気づけないかで
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世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.6

フランクってなんでこんな良いやつなのに
友達アホなのしかおらんのか
謎やわ

一作目には勝らなかったけど
パラシュート命懸けで撮ってて感動した
私なら喜んで海に落ちたい

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

4.3

公開当時から気になってたけど
遂に
めちゃくちゃおもろかった
真夜中にみたらとてもハッピーになった
カメラワークPOVの使い方も
めちゃくちゃ楽しかった

ヒャッハーーーってなる理由
ヒャッハーーーっ
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ダーティ・グランパ(2016年製作の映画)

3.4

ダーティすぎるじいちゃんだ
たまに下ネタで出来上がってる作品見ると
普通に笑えるよね

エフロンっていつからこっち路線だったけ

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.1

正直パクソジュンの顔面じゃなかったら
さすがに初対面で誘われて寿司食べには行かないわな
顔面は大事だよ。

中身がいかに大切か
美しいか
っていうことだけど
結果第一印象で言うなら
顔面は大事だよ。。
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.6

米国の学生ってやっぱ荒れ狂ってる
人生楽しんでて良いと思う
わたしの青春もこれから
負けないくらい暴れるんだ

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.7

生きてるだけで疲れる
鬱の人が言うその言葉
私は好きじゃない
散々聞かされた過去があるから

鬱と一緒にいる理由も
津奈木と同じだったかもしれない
でもそれで自分を犠牲にする愛ならば
それが間違いだと
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パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.5

子供はみんな繊細で
大人よりも何よりも
繊細で複雑で
壊れやすいからこそ難しい

ほろ苦い青春

神様メール(2015年製作の映画)

3.0

フォロワーの皆様が絶賛していた記憶だったので期待してたのだけど
珍しくわたしのタイプじゃなかったというか
昔だったら好きだったのかもしれないけど
今の自分には特に何も響いてこなかった

独特な世界観と
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

4.0

そういえば15歳の頃私もこんな野望を抱いてたなあ

その頃にしか経験できない
チャンスは一度しかない
そんな青春
夢を追いかけ続けることは
どの立場にいても変わらず大切な事で
意味ある事だなあ

あの
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カサブランカ(1942年製作の映画)

3.7

あの日の君とのパリのおもいだだけで俺は生きていけるんだ
かっこいい男だなあ
ルノー良い奴すぎて泣ける

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.2

クー!
宇宙の果てまで行ってしまった
おじさんとバイオリン弾きが
宇宙人のおっさん2人と友情を築き
わちゃわちゃしながら
特にダースベイダーのような強敵が現れるわけでもなく
必死に地球に帰る道を
地道
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.6

ゴダールはやはり領域を超えている
完全に今の私のタイプではない
分かってはいたけれども再確認したまで

芸術を芸術で描き
芸術を文学で描き
文学を芸術で描き
文化を芸術で描き
愛を芸術で描き

赤青白
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テラスハウス クロージング・ドア(2015年製作の映画)

2.1

おてつが最後までまた
いつも通り必死になって
またいつも通り
敗退するだけの

クリスマス。。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.6

おひさしのエルたん

とても素敵なお話だけど
短時間で愛する1番近い人間2人も
死にすぎじゃろ

それで彼女はたくましくなったのだがな

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.6

一気に続編も観てしまった
スッキリした

ただ単に普通にいい話
単にコメディ
おもろい

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

久しぶりに面白いb級を観た
無限ループと言えばb級
ループの仕組みと最後のオチでクオリティが問われるけども
これはまあああああっ面白かった
トライアングルに並ぶ面白さ

ツッコミどころとか回収されてな
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都会のアリス(1973年製作の映画)

4.2

子供と大人のロードムービーは文句なしで高評価付けがち
パリテキサスほど沼にハマるわけじゃではないけど
この静けさといい切なさといい微笑ましさといい

2人がその後どうなってしまうのかわからぬ心残りがあ
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世界(2004年製作の映画)

3.6

世界だけあって世界を感じられたけど
なんか息苦しかったなあ
世界は広いはずなのに
狭くて息苦しいなんてなあ
当時の若者には仕方のない生き方だったのかもしれない

カメラワークと一つ一つの場面が絵になっ
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華麗なる晩餐(2008年製作の映画)

3.7

美しいはずの食卓
いや、これもある意味美しい食卓なのだろう

食欲を描いているのに食欲が失せてしまうようななんとも皮肉でしかない
まさに人間の欲望とその皮肉さで作り上げられた12分の世界

面白い

サンザシの樹の下で(2010年製作の映画)

4.6

一年一か月も待てない
25歳になるまで待てない
でも一生待ってるよ
一生見守ってるよ
さんざしの樹の下で

こんな風に愛し愛されたら
それがどんな恋であっても
後悔しない

儚いほど美しい
こういうこ
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オアシス(2002年製作の映画)

4.5

誰も理解できない
誰にも理解されない
それでも2人だけが分かり合えてればいい
2人だけの世界
2人だけのオアシス

姫のために身を犠牲にしてでも
木を切り続ける姿が
正に将軍だった

アルフィー(1966年製作の映画)

2.5

マイケルケインはかっこいいけど
それ以外の良さが特になにも伝わってこなかった

百年恋歌(2005年製作の映画)

3.8

オムニバス系最近推している
作中全てのストーリーが当たりかと言われたらそうでもないが
その中で気にいるものがあるだけで作品全体が美化されることは事実

本作の1話目である1966年が
良かったと思うの
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トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.6

マッチとライターってそういう事か
最後まで行かないとなかなか伏線回収できないな
面白い
結局なぜこうなったのか
細かい部分は解明されないけど
なーんも考えずに観るのが楽しいやつだった
B級といえばトラ
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.4

精神病院には愉快な仲間たちいがち
1人だけ問題児いがち
逃亡しがち

最後まで仲間想いで
最後まで希望を捨てず
最後まで愛された男

信念があったからこそ
環境は良い意味でも悪い意味でも変化していって
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.4

なんか違和感がないんだよなあ
“らしい”というか
納得できる作品ではあったのは確か

ただミュージカルのセンスと
歌詞のセンスは無い
なにがブドウ糖だよな

意味はわからなくても
ミュージックビデオだ
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トールガール(2019年製作の映画)

3.5

とは言っても人間特に若者なんて結局は外見が7、8割だと思うようん

グリフが大人になってた

青い体験(1973年製作の映画)

2.8

?????????!
なんだこの変態一家は
なんだこのアバズレ女は
なんだこのサイコ野郎は
なんなんだいったい
変態で構成されている変態のための映画か

息子と母親のイケナイ関係といえば
”禁じられた
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夏の夜は三たび微笑む(1955年製作の映画)

3.8

ベルイマン✖︎ラブコメ=
?!良いぞ?!

みんなの言う通り見やすくてびっくり
いつもの険しいベルイマンでない

わちゃわちゃしてて面白かった本当に
そして美男美女の集まり

愛の渦(2013年製作の映画)

2.2

池松くんってもはやAV男優なのかなって
最近思うよ、

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