アジフライさんの映画レビュー・感想・評価

アジフライ

アジフライ

興奮と驚きを求めて。お気に入りは★5。

映画(3841)
ドラマ(0)

直撃!地獄拳(1974年製作の映画)

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原色ペンキはゴダールを想起させますな暗闇とはいえ。冒頭クレジットの忍法指導がツボ

反逆児(1961年製作の映画)

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屋敷の問答に興味を持てず。セットかセットでないのかわからなくなる屋外の瞬間があり、そこはテンションがあがった。介錯やるやる詐欺のところはちょっと面白くなってしまい錦之助すまんという感じ

ハリウッド・ブルバード(1976年製作の映画)

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映画の撮影と騙られ銀行強盗の片棒を担がされる掴みは最高

博徒外人部隊(1971年製作の映画)

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終盤の整列ヤクザにアウトレイジ感を感じる。物陰から出てくるヤクザ

名探偵ホームズ2 海底の財宝の巻(1984年製作の映画)

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おもしろっ。やりたいシーンから組み立てられたとしか思えない脚本。前半の集団がひしめく様が面白い

やくざの墓場 くちなしの花(1976年製作の映画)

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回想の勢いが好き。ネオン、雨、ワイパー、フロントガラス、紫煙を重ねるやかましい画面。梶芽衣子はどんな服でも様になる

必殺!III 裏か表か(1986年製作の映画)

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飛び降り以降、画面が影と格子で飾られ出す。90分くらいで見たい

王将(1962年製作の映画)

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煙!長屋!淡島千景! ハッタリの一手を後悔というのは今の時代とのズレを感じる。どんつくに流れるのも併せて

失われた解剖模型のリハーサル(1987年製作の映画)

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あくまでモノを写しながらもマクラーレンのアニメのような抽象性も感じさせる不思議な魅力がある

スティル・ナハト2 私たちはまだ結婚しているのか?(1992年製作の映画)

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ブラザーズクエイって小汚いオブジェクトをチコチコ動かしてるって偏見だったが、認識を改める

サスペリア PART2/紅い深淵(1975年製作の映画)

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サントラ欲しくなった。人間よりも無機物の方が断然魅力的に写っている。影を作るために人間を配置したロングショットが魅力的なのもそれに通じる気がする。もう少し詰めて欲しい

生贄夫人(1974年製作の映画)

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ロマンポルノもSFカテゴリの傑作とか言い出すとわけわかんなくなりますね。脱糞に被せるBGMを笑う趣味はなかった

血染の代紋(1970年製作の映画)

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ラスト、地鎮祭の直後決死で飛び込ませるのは仁義〜にて葬儀場で発砲するのに通じる

革命前夜(1964年製作の映画)

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叔母かわゆす映画。珍奇なことしようとして空振ってる感

白昼の無頼漢(1961年製作の映画)

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実際そうなんだがいかにも深作の初期作って感じ。悪くないが突き抜けた感じはない。空が白い

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