厚揚げさんの映画レビュー・感想・評価

厚揚げ

厚揚げ

SELF AND OTHERS(2000年製作の映画)

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死者の息遣いとでも言うべき存在感。カットインする昔の写真には人間がいるのに動画で人間がフォーカスされることはない。薄気味悪かった(けなしてない)。影の列車っぽい

續・丹下左膳(1953年製作の映画)

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アマプラ。何言ってるかわかんねえ。人間がひしめき合ってる構図がどれも決まってる。

人生案内(1931年製作の映画)

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労働教により野蛮人を文明化した話。労働のためには暴力も辞さないので展開が読めずハラハラする。明らかに西洋でもアジアでもない文脈

運転免許証(1988年製作の映画)

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あらゆるトラブルが起きて飽きさせない。オチがハッピー

累 かさね(2018年製作の映画)

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脱落。土砂降りの中で泣き叫べば演技派かよというたけしの言葉が頭をよぎる

英雄を支えた女(1942年製作の映画)

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夜の場面の構図が決まってる。真っ黒な三角のスカート。酒場の決闘の緊張感

賭博の町(1948年製作の映画)

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アクションは楽しいのだが。女が発破かけた途端殴り込みに参加するの雑すぎんか

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

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地上波で見てたら地震で知らん間に終わったがラストも特に気にならない

素晴らしき休日(1938年製作の映画)

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赤ちゃん教育とは別ベクトルでキャサリンヘプバーンの破壊屋っぷり。自分が親だったらマジで頭抱えると思う。子供部屋とでも言うべき遊戯室の幸福感が凄いので闖入者が来たときの居心地の悪さが際立つ。仲間の符牒に>>続きを読む

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

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こんなにアホなアクション映画で普通に面白いものって意外とないのではと思った

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

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遠くの親戚より近くのストーカー。DVシーンが気が滅入る。話はかったるい

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