くろさんの映画レビュー・感想・評価

くろ

くろ

もっぱらDVDとテレビの映画鑑賞記録

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.4

賢くて、美しくて、セクシーな主人公。欠点は歳をとらないことって設定、羨ましすぎる。
長い人生の中で、なぜ彼ら二人だけに惹かれたのかがわからず残念。100年目っていう副題は間違ってるでしょ!

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.3

思春期のヒリヒリとした焦燥感、鋭い感受性、見かけより幼い心。
そのすべてが、画面から溢れて懐かしくて痛くて切なくて苦い。
若さの美しさは、儚い。

シャドー・チェイサー(2012年製作の映画)

2.8

何が何やらわからないまま主人公も見る方も話がすすむ巻き込まれ映画
そこらへんのもっていきかたはハラハラさせる
でも、ストーリーないし、どんでん返しもないし、終わってもよくわかんないし…残念

シャレード(1963年製作の映画)

3.0

昔の映画だけどテンポが速く、二転、三転、四転。飽きないようにできている。
でもさ、惚れるの早すぎだよ、いくらなんでも…
そして、拒まれても怯まない自信溢れる女…ばかなの?

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.5

穏やかに、丁寧に、優しく
長い人生そんな風に過ごしていけるのか
自分の心掛けしだい
きっとそう

マラヴィータ(2013年製作の映画)

2.7

ですから?

主役家族が、非道すぎです
ドキドキはするし、見ちゃうけど
見終わると

ですから?って気持ちになる

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.2

身近な家族を亡くした人たちの喪失からの立ち直り
妻を母を急に失う、それぞれの悲しみ、苛立ち、虚無感…丁寧に描いていた
モッくんは、顎の下がタルんでもお腹が丸くなっても、綺麗だ

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

はめた男じゃなかったのは残念だけど楽しめた
飛行機の操縦が大好きで素敵な家族と暮らす男の話
大金を稼いでも薬や女にハマるわけでもなく、大金が家や庭に溢れていても、働かなきゃダメと弟に言える道徳を持ち続
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ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.0

シナリオ教室に通った身としては、あるある感満載で……痛い。
安田くんの演技を初めて見たけど、難しい役を魅力的なキャラクターとして成立させていてびっくりでした。

金融腐蝕列島 〔呪縛〕(1999年製作の映画)

2.9

これは、シンゴジラと同じように、テロップつけないと追いきれない
誰だっけって考えてたら追いていかれる

ネバーランド(2004年製作の映画)

4.5

素晴らしい役者、練られた脚本、美しい映像
やっぱり映画っていいなと思える作品
美しいジョニーデップと久しぶりに出会えた

ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

2.9

永遠に美しく と ターミネーター2
を彷彿とさせる終盤
女優さんがみんな綺麗なのが見る楽しみかな

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.3

素直に楽しめる
尼さんがいっぱいのシーンでルパン三世がいっぱいのシーンを思い出した

イルカと少年(2011年製作の映画)

2.8

子ども、動物、家族
映画の王道
それ以上でもそれ以下でもない
映像と音楽が明るくて元気になれる

シシリアン(1969年製作の映画)

3.1

ルパン三世かっていうくらいの展開に引き込まれます
いや、ないない、うそうそ、マジかと突っ込みながらも、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.0

デニーロがかっこいい
アルパチーノの背の低さとか、端正な顔立ちとか大好きだけど、役としたらデニーロに軍配
だから、一作目のが好き
ダイアンは年を重ねるほど美しい

ときめきサイエンス(1985年製作の映画)

2.7

ドタバタ
はちゃめちゃ
もう、なぁんにも考えないで映画を観るっていう世界
16歳の童貞男子が奮闘するって嫌いじゃない

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅(2013年製作の映画)

2.9

白黒映像で淡々と物語はすすむ
おじいちゃんを見ては父を重ね
おばあちゃんを見ては母を重ねる
そうそう、なんでこんな態度しかできないのかと、子はイライラするけど、本人たちは本音でどう考えているのか
愛な
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すてきな片想い(1984年製作の映画)

2.9

16歳の家族へのイライラ
白馬にのった王子様への憧れ
わかる

しかし、なんでBGMにドラがなる

ルームメイト2(2005年製作の映画)

3.0

吹き替えだし、B級なストーリーだし、期待してないしだけど、面白いよね
下着みたいな格好で働く若い綺麗なお姉ちゃんみて元気でた

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

観客が戦場から国へ帰るために、緊張と恐怖を体感する映画。
出演者の誰かに共感するとか、敵を憎むとかじゃなくて、冒頭からただひたすらどうやったら助かるのかを観客も一緒に体感する。
で!ジャック・ロウデン
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.5

最先端な働き方と洗脳による支配をスタイリッシュな映像でみせるが、内容が今すぎて今見ないとなんの意味もない映画かな
感情の動きが見えないし。
それでも、シリコンバレーってこんなんかしらと物見遊山な楽しみ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.4

オープニングが素晴らしい
もってかれます
これでもかとたたみこまれ、映画の世界に引きずりこまれました
ところが……
ああ、クライマックスが二時間もののサスペンスのようなのりで、なんて残念なの!!仲村さ
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スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.0

ジュード・ロウの顔ファンとしては、見なきゃいけないとわかっていても、駄作との評判とストーリーみてもそそられない感で今回初めてみてみました。
びっくりするほど、ドキドキハラハラしないし、ご都合主義だし、
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ジャスト・マリッジ(2003年製作の映画)

1.9

んー、共感できなさすぎて、ラブコメとしては楽しめない
二人とも馬鹿すぎる
ドタバタ映画

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.2

登場人物の区別がつきにくく、ストーリーを追いにくくしていて残念。すずの馬鹿過ぎる行動でイライラさせられてすずの魅力が伝わらない。
広島が無くなる映像。これを体験した母はこの映画は見られないなあ。戦争映
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ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

1.5

交差するって言う?こういうの。
エイリアンに支配されていく町って感じかなぁ
マッツだから見たけど…
彼の映画で初めてつまらなかった
子役がかわいいからよし

ポンペイ(2014年製作の映画)

1.9

アクション映画だなんて知らなかった。ストーリーはないようなもんだし…
主人公は文句なくかっこいいからよしとしよう

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

2.5

天才は脆く、儚く、壊れやすい
最後にかけてダレて残念
もうちょい、わかりやすくできただろうに…

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.9

インドの熱気
老人と言われる年齢の人々の前向きさ
軽快な音楽と台詞
見終わって元気をもらえる

忍びの国(2017年製作の映画)

2.1

次から次へと人が死んでしまう
あ、もうこの人は出てこないんだ
と何度も思いながらみていた
ベースの音が心地よい
息遣いとぶつかる音だけのアクションもよかった

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.0

天才の話だった
質の良い脚本を沢山書ける天才。
天才だから頑なだけど、うまいこと生きる術も持ち合わせてる。
家族に囲まれて、名声も手にしたなんて。
こんな天才なかなかいないな。

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

2.0

豪華なキャスト
驚くような事件がいくつも起こるのに、淡々と飛ぶように時は過ぎていき、ラスト近くでは不穏なBGMでスリラーのような趣き。
長いつき日をかけて、みんなそれぞれ道を見つけて生きていく

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.0

悲しいしかない
天才の悲しい一生
だけどハーディにとっては成長物語になっている

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

3.1

いい映画だと思うけど、登場人物が多すぎで、欲張りすぎたかな
色んな人の人生語るには短かすぎる

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

トンチキ絶好調
1.2.3と続けて見たら色々わかった事が多い。なるほど。
一途な愛に生きるトム、壁もどんどん高くなるけど頑張るトム、壁を駆け下りるトム。トムのかっこいいが今回もてんこ盛り。

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