くろさんの映画レビュー・感想・評価

くろ

くろ

もっぱらDVDとテレビの映画鑑賞記録

映画(205)
ドラマ(4)

カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.6

むか〜し、オルカを見に行ったら二本立てでついてきた映画、カプリコン1。まったく期待していなかったのに面白くて驚いた。
あれから30年以上経ってもう一度見てみる。
やっぱり面白い。

二重生活(2016年製作の映画)

3.5

なんか、尾行ってしてみたいって思ってしまう
長谷川博己ってシュッとしてる
全身映るといつもかっこいい
菅田くんはかわいい
この映画ではペットのよう

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.2

その後、もあるのがいい
人間は絵を描いたり何かに語りかけたりして孤独と戦う
自分を見失わないって難しい、きっと。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

前半小難しい
で、あなた何者?ほんとは?
って感じで頭使う
後半は何も考えないで楽しめた
ガイドブック
あぁ、ここ行ってみたーい

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

すごい勢いで月日が流れる!
見ていて飽きない
でも、共感できない
二人とも、選ぶ相手外見のみなの?

セル(2015年製作の映画)

2.6

御都合主義だな、そんな訳ないだろとラストまで見たら、やっぱりそんな訳ないってことでいいんでしょうか?

クライムダウン(2011年製作の映画)

2.9

クライムサスペンス好きとしては、山にいる時は面白いし景色も素晴らしいし満足
少女についての登場人物が駆け引きやら、ドンパチやら、始めるとついていけない
国際的な問題であろう誘拐についての知識が、私には
>>続きを読む

結婚(2017年製作の映画)

2.6

梅ちゃん先生、ちゃんぽん食べたか、結婚できない男……大好きなドラマの脚本家の作品
期待したのに……
ディーンのPVだった
綺麗、ホント綺麗、指まで綺麗、一筋の額にかかる髪まで綺麗
それだけだった

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

チェイサー、哀しき獣面白かったから期待して観る
エクソシスト?ゾンビ?病気?集団心理?
わからぬまま、混沌を深めてラストへ
自分が見るようにしか、見えないってことを言いたいのか?って感想
色々な解説を
>>続きを読む

14の夜(2016年製作の映画)

4.0

中高生男子の映画っておっぱいおっぱいって必ず連呼するよね
ほんとバカだなって思いながら、このお馬鹿な子たちが愛おしい。
健太郎はやっぱかっこいいな、若君!足立脚本4本目、ハズレなし。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

3.3

ドキュメンタリーだった
二つの父と子、それぞれ感慨深い
介護、看護、綺麗事ではすまない
お金もかかる
覚悟がいる
難しい問題

ラン・スルー・ザ・ナイト(2016年製作の映画)

3.1

ロシア映画って見たことあったかな?
主人公が可愛くてそれだけで満足。
どんどん人が殺されて主人公が解決しながら逃げる。可愛い。

殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.0

ポスターの感じで、はちゃめちゃ映画だと思っていたら違った
実話をなぞるように話がすすむ
心理描写が少なくて残念
ナレーションが濱田だから、いつ出てくるの?誰役?と無駄に期待してしまった

女と男の名誉(1985年製作の映画)

3.2

キャスリーンターナーが綺麗
好きな顔
マフィアの話だけど明るいテンポで話はすすむ
そして、あーあっ……ていうラスト
美人は怖い

インサイダー(1999年製作の映画)

3.1

テーマは面白いから興味深くみる。でも長い。タバコとテレビという二つの、企業対個人が描かれるから長くなっしまったのか。個人的にはタバコの方中心に見てみたかった。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

2.9

話は面白いけど、ドラマくらいの尺がないと詰め込んだ感が否めない。キャストが豪華だから役柄がわかるけど、知らない俳優がやっていたら誰が誰だかわからない。
次から次へといろんな人が登場しすぎ。4時間に納め
>>続きを読む

恋におちて(1984年製作の映画)

4.0

恋に落ちるだけの映画なのになかなか面白い。
とにかく丁寧に丹念に、主人公二人の気持ちが描かれる
ふとした目線で、満足していないとわからせるとか、嬉しくて仕方ないことを仕草で表現したり。
デニーロがかっ
>>続きを読む

ナショナル・セキュリティ(2003年製作の映画)

2.5

ドタバタアクション
黒人差別の体感がないからイマイチ伝わらない

ホワイトハウスの陰謀(1997年製作の映画)

3.1

カットされてて話がとんでる
残念
題名で犯人の目星がついちゃうけど、楽しめる

幸せのポートレート(2005年製作の映画)

3.0

キャストがよくても、役柄に魅力がないと残念な映画になってしまう
こんなに兄弟必要ないし
それなりの映画だけど、それなりって感じで、つくづく残念

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.6

ずっとヒリヒリする
地雷、戦争、飢餓、死
少年兵がひたすら地雷を除去するという地味な話のはずなのに、ぐいぐい引き込まれ、涙がでる。ああ、いい映画。

グラスハウス(2001年製作の映画)

3.2

悪人が何のために殺そうとしてるってのが、最初からわかってるってのがミソ。そこからどう逃れるか!難しいこと考えず安心してハラハラ見られる。

路上のソリスト(2009年製作の映画)

3.0

新聞コラムを書くためのネタだったホームレスとの交流を通して成長する男の話
善意っていうのは、押し付けちゃいけない
やってやってるって思っていると、それは善意ではない
なるほど

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.6

5度目くらいの鑑賞
やっぱり面白い
古臭くたって、よくできた映画はいつまでも何回見ても、面白い!

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.5

細かいとこまで色々面白い
外人さんの関西弁も違和感なし

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.0

アメリカのこの時代、キャスト、かっこいい
ハラハラする
だけど、なにか物足りない

海街diary(2015年製作の映画)

3.0

ダイアリーだった
江ノ電が走る街の四季
縁側のある暮らしの毎日
それぞれの人生
日記を綴るように

フォーカス(2015年製作の映画)

2.2

詐欺師に共感できないから、出てくる人誰にも共感できない
そして、恋の話が中心なの?って展開でついていけない…
結局ただの詐欺師だし

陪審員(1996年製作の映画)

3.2

アレックボールドインのサイコっぷりと二枚目ぶりが素晴らしい
ボールドイン兄弟はみーんな好き
ハラハラドキドキ楽しめた

リピーテッド(2014年製作の映画)

2.8

記憶が短い主人公っていう設定のため、ぐるぐる同じところを回ってる感じ。少しずつ記憶を取り戻しながら、行きつ戻りつ。
よくある感じ。

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

2.7

難解だ
事件に関する予備知識もなく、名前が次から次へとでてくるから、ストーリーが追いきれない
これ一回でわかる人すごい

今そこにある危機(1994年製作の映画)

3.5

難しい話をわかりやすく見せてくれる
ドタドタしたハリソンフォードがいい感じ

エネミー・ライン(2001年製作の映画)

2.7

アメリカって、敵地に取り残された仲間を助け出す設定大好きよね
もう、何作見たことか
その中でも、緊迫感の薄い驚きのない作品
逃げる、ついに一対一、そして肉弾戦、サービス感ありな派手な戦闘シーン…既視感
>>続きを読む

25年目のキス(1999年製作の映画)

3.0

青春生放送ってのは面白いけど、上手く行きすぎ
イジメは見ていてツライ
音楽が楽しい

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.4

2回目だけど、面白い
密室で連続殺人
ハラハラ、ドキドキ
好きなキャストいっぱい

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.5

復讐する方、理不尽だけどレイプ犯。復讐される方、弁護士としても家庭人としても酷いやつ。
どっちが勝っても納得いかない設定にもやもや。でも、デニーロの格好良さと駆け引きのうまさにワクワク。

>|