くろさんの映画レビュー・感想・評価

くろ

くろ

もっぱらDVDとテレビの映画鑑賞記録

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

映像演出が凝りすぎで疲れた
泣くことのできない人間が泣くことができるようになって再生していく過程を難解に描いていく
ラストがよかったので救われる

歌声にのった少年(2015年製作の映画)

3.5

知らない世界をエンターテイメントとして知ることができる映画
歌はいいね
破壊された街が悲しい
それでも、そこで生きる人々
その人々の思いを背負って生きるってすごいこと

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.2

誰もが悪党で、感情移入できず共感もできない。でも、緊張感ハンパない。オープニングからラストまで、疲れる。設定が新鮮で、ありきたりな映画かと思いきや裏切られて面白い。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

ツッコミどこは多々あるが、ハラハラさせ、人間の醜美を見せつつラストまで。
主要人物が感染するのに、時間がかかるのがなんだかなぁ
歌の力って素晴らしい!!

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

4.7

美女はでなくとも、
閉鎖的な空間シーンが多くても、
面白い!
脚本もいいけど、キャストもいい。顏や雰囲気の違う俳優を選んだことで、似たような制服さんたちも個性がでて、わかりやすい!

トロイ(2004年製作の映画)

1.9

いい男たちを愛でるための映画
なかでも、ブラピの美しさは、はんぱない
金髪、碧眼、肉体美
オーランドだけが、いけてない

最高の花婿(2014年製作の映画)

2.0

ダメだ
最初ケンカばかりなのが受けつけない
いくらそれをのりこえて、最後はってことでも…
見ててつらくなる

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.1

音楽と映像が抜群
ただ、マラソンマンの拷問、ファーゴの粉砕などを彷彿とさせる既視感のあるシーンが多く残念
前作の想像外の殺し方には及ばずで驚きが少ない
それでも、充分楽しいけどね

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

ハラハラさせる王道
だけど、施設の構造なんてまったく知らないのに説明少ないから、どこで爆発?どこに誰がいるの?なんで気づかない?なんで死なない??状態で残念…それでもハラハラするんだからスゴイ

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.2

なるほど、アメリカでテロがおきるとこうなる、ということを知ることができる映画
日本でテロが起きたらどうなるんだろ
爆弾を住宅地で投げられたら、流石に発砲するのか?

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.3

「高地戦」以来の戦闘シーン
痛い……前半は何故ライフルを持たず戦地へ行くのかをとても丁寧に描いてある。後半の沖縄はリアルな映像なのに作り物感が強くなる。戦闘シーンより心情をもっと知りたい

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

結末がわかっているのに、最初から、最後の最後まで目が離せない
サルーがかわいくて、かわいくて前半はもう何回泣いたか……
母親探しの後半も、それぞれの感情が丁寧に描かれていて苦しい
素晴らしい映画でした
>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.3

ゴズリングを堪能する映画
妙に甲高い声
情けない表情
すべてが上手い!
英語のコメディは、乗り切れないのが残念だけど、ゴズリングが、かっこいいからいい!

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.7

こんなに切ない映画だなんて。いつ自分の身におきてもおかしくない、身につまされるお話。これから急速に変化する社会に取りこぼされるかもしれない。キッカケは、病気、事故、詐欺…色々ある。遠いイギリスのお話で>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

思ってたのと、違ったけれど、想像以上の映画
人の片側だけ見ていても、気づかない怖さ
身近にもあるかもしれない恐怖は一番怖い…いつも、結局人間が一番怖いっていうこと

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

3.0

ヤンヤンは素敵な子供
でも、その家族の話が中心で、もっとヤンヤンみたいと思って終わってしまった

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.1

青春、音楽、恋
映画の王道ストーリー
目新しさもないのに
目が離せない
ダブリン行きたくなる

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.6

ありえないほど極端なキャラクターなのにキャストの演技力でリアルにみえてくる
こんなに恐いカットバック見たことない、セックスと殺人…
最後の犬の切なさといったら……
上手すぎる
恐いのに切なくて、可笑し
>>続きを読む

傭兵奪還(2014年製作の映画)

2.3

頭が悪くて、お金にモノ言わせて情報得るしかできない、腕力だけのオヤジが、娘を探し回りながら人々を殺して、金と女を手に入れるっていう、ストーリーにもならない映画。でも、どんどん進む推進力で見ちゃうから、>>続きを読む

いとこ同志(1959年製作の映画)

3.5

えーっ!って感じ
ワーグナーの劇的な音楽やピストルをオモチャにする感じに不穏な空気はあったけど、この結末は予想を裏切られる
世の中60年前と変わらない
そして、パリも変わらない

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.4

賢くて、美しくて、セクシーな主人公。欠点は歳をとらないことって設定、羨ましすぎる。
長い人生の中で、なぜ彼ら二人だけに惹かれたのかがわからず残念。100年目っていう副題は間違ってるでしょ!

ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界(2012年製作の映画)

3.3

思春期のヒリヒリとした焦燥感、鋭い感受性、見かけより幼い心。
そのすべてが、画面から溢れて懐かしくて痛くて切なくて苦い。
若さの美しさは、儚い。

シャレード(1963年製作の映画)

3.0

昔の映画だけどテンポが速く、二転、三転、四転。飽きないようにできている。
でもさ、惚れるの早すぎだよ、いくらなんでも…
そして、拒まれても怯まない自信溢れる女…ばかなの?

人生フルーツ(2016年製作の映画)

3.5

穏やかに、丁寧に、優しく
長い人生そんな風に過ごしていけるのか
自分の心掛けしだい
きっとそう

マラヴィータ(2013年製作の映画)

2.7

ですから?

主役家族が、非道すぎです
ドキドキはするし、見ちゃうけど
見終わると

ですから?って気持ちになる

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.2

身近な家族を亡くした人たちの喪失からの立ち直り
妻を母を急に失う、それぞれの悲しみ、苛立ち、虚無感…丁寧に描いていた
モッくんは、顎の下がタルんでもお腹が丸くなっても、綺麗だ

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

はめた男じゃなかったのは残念だけど楽しめた
飛行機の操縦が大好きで素敵な家族と暮らす男の話
大金を稼いでも薬や女にハマるわけでもなく、大金が家や庭に溢れていても、働かなきゃダメと弟に言える道徳を持ち続
>>続きを読む

ばしゃ馬さんとビッグマウス(2013年製作の映画)

3.0

シナリオ教室に通った身としては、あるある感満載で……痛い。
安田くんの演技を初めて見たけど、難しい役を魅力的なキャラクターとして成立させていてびっくりでした。

金融腐蝕列島 〔呪縛〕(1999年製作の映画)

2.9

これは、シンゴジラと同じように、テロップつけないと追いきれない
誰だっけって考えてたら追いていかれる

ネバーランド(2004年製作の映画)

4.5

素晴らしい役者、練られた脚本、美しい映像
やっぱり映画っていいなと思える作品
美しいジョニーデップと久しぶりに出会えた

ダーク・シャドウ(2012年製作の映画)

2.9

永遠に美しく と ターミネーター2
を彷彿とさせる終盤
女優さんがみんな綺麗なのが見る楽しみかな

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.3

素直に楽しめる
尼さんがいっぱいのシーンでルパン三世がいっぱいのシーンを思い出した

イルカと少年(2011年製作の映画)

2.8

子ども、動物、家族
映画の王道
それ以上でもそれ以下でもない
映像と音楽が明るくて元気になれる

シシリアン(1969年製作の映画)

3.1

ルパン三世かっていうくらいの展開に引き込まれます
いや、ないない、うそうそ、マジかと突っ込みながらも、ハラハラ、ドキドキ、ワクワク