くろ

くろ

もっぱらDVDとテレビの映画鑑賞記録

ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

1.5

交差するって言う?こういうの。
エイリアンに支配されていく町って感じかなぁ
マッツだから見たけど…
彼の映画で初めてつまらなかった
子役がかわいいからよし

ポンペイ(2014年製作の映画)

1.9

アクション映画だなんて知らなかった。ストーリーはないようなもんだし…
主人公は文句なくかっこいいからよしとしよう

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

2.5

天才は脆く、儚く、壊れやすい
最後にかけてダレて残念
もうちょい、わかりやすくできただろうに…

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.9

インドの熱気
老人と言われる年齢の人々の前向きさ
軽快な音楽と台詞
見終わって元気をもらえる

忍びの国(2017年製作の映画)

2.1

次から次へと人が死んでしまう
あ、もうこの人は出てこないんだ
と何度も思いながらみていた
ベースの音が心地よい
息遣いとぶつかる音だけのアクションもよかった

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

4.0

天才の話だった
質の良い脚本を沢山書ける天才。
天才だから頑なだけど、うまいこと生きる術も持ち合わせてる。
家族に囲まれて、名声も手にしたなんて。
こんな天才なかなかいないな。

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

2.0

豪華なキャスト
驚くような事件がいくつも起こるのに、淡々と飛ぶように時は過ぎていき、ラスト近くでは不穏なBGMでスリラーのような趣き。
長いつき日をかけて、みんなそれぞれ道を見つけて生きていく

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.0

悲しいしかない
天才の悲しい一生
だけどハーディにとっては成長物語になっている

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

3.1

いい映画だと思うけど、登場人物が多すぎで、欲張りすぎたかな
色んな人の人生語るには短かすぎる

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

トンチキ絶好調
1.2.3と続けて見たら色々わかった事が多い。なるほど。
一途な愛に生きるトム、壁もどんどん高くなるけど頑張るトム、壁を駆け下りるトム。トムのかっこいいが今回もてんこ盛り。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.5

スタイリッシュでトンチキシリーズの始まり
1.2.3 ヒロインはみんな鼻が上むいた美人さん 誰の趣味だろ
アーロンポールが出ててびっくり

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.1

1より、映像も音楽もスタイリッシュになった
そのぶんこれはあのトンチキなスパイ映画なのか?と思わずにはいられない
トムとバイク、トムが高いとこに登る、トムがワイヤーで下降。
トムのかっこいいがいっぱい
>>続きを読む

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.5

2回目
くだらなさがいい
古さがレトロな雰囲気醸し出しててなかなかよい

陽のあたる場所(1951年製作の映画)

3.4

最初から最後まで、主人公がクズ。クズすぎてびっくりする。でも、モテる。なんかわかる。自分を違う世界に連れて行ってくれそうな影のある男。
でもさ、心の中で殺しを願ったから死刑っていうのは…。

ファミリー・プロット(1976年製作の映画)

3.0

映像は古いけど、詐欺と犯罪者、隠し扉やダイヤの扱い、コメディとスリル、観客の惹きつけかたが上手いなぁ

トップガン(1986年製作の映画)

2.0

トムクルーズのPV
音楽、ファッション流行ったなぁ
以前見た時も思ったけど、飛行シーンが素人にはわからなすぎる

ファイヤーフォックス(1982年製作の映画)

1.4

時代を感じるチープさは仕方ないけど、それを補う心情のうねりもなく……

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

2.5

ファンタジーだった
家族愛までファンタジーのように素晴らしい妻と子
ふーん

ミニヴァー夫人(1942年製作の映画)

3.0

ミニヴァー夫人が美しい
戦時中でも、防空壕に入っても、危ないめにあっても、美しい
音と画面の揺れと表情で表現する爆撃シーンが印象的

ブラッド・ワーク(2002年製作の映画)

3.2

よくできた映画
ドキドキ、ハラハラ、ワクワク気軽に楽しめる
イーストウッドはおじいちゃんになってもモテるんだね
そのシーン、いらないけど

ぼくのバラ色の人生(1997年製作の映画)

3.5

主役が子どもっていうところがやるせない
両親が望む子どもになれない
頑張っても、頑張っても空回り
この後も、試練が続くんだろうな

マイ・ガール(1991年製作の映画)

4.0

予想外の展開
かわいくて、切なくて、甘酸っぱくて、悲しくて、ちょっと安心して終わる
感情を揺らす映画

ナインスゲート(1999年製作の映画)

1.4

綺麗なデップがずっと見られる……だけど、何一つわからない……

フィラデルフィア物語(1940年製作の映画)

3.0

舞台はほとんどお屋敷だけ
そこで、六人くらいが喋る喋る
お金持ちで、綺麗で、気が強くてっていう主人公がとにかくモテる
ふーん -.-

シャッフル(2007年製作の映画)

2.8

ミステリーで引っ張るけど、ミステリーではないな
やり直しして、これからの人生前向きになれたのかな

あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.8

家族に縛られ、こうしろ、こうあるべきという、親の無言の期待に無意識に応えようとしてしまう子ども。その期待に応えられない自分を否定してしまう。そこから、解放された家族、よかった。

家族はつらいよ(2016年製作の映画)

3.5

舞台のような映画
あるある的な、親父と妻、父親と息子など。わかるわかるって楽しめる。

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.8

エリーズは、再開の日まで本当に悲しくて淋しくて切なかったろうなぁ…何十年…
美男美女で、美しい映画

ナイト・アンド・ザ・シティ(1992年製作の映画)

1.8

役者はいいけど、話が……
デニーロ演じる口先ばかりの男に
惹かれちゃいけない
でも、騙されてるとわかっていても、惹かれちゃう

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

疲れた 頭、目、耳フル稼働
見終わっても、彼女が主役が故にスカッとしない
何も期待されず、何もできず、何も変わらず…まぁ、現実ってそんなもんだけど
デルトロ目線でこの話を観たいなぁ、それじゃあ描きたい
>>続きを読む

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.3

面白い
だけど、悪い人が良いことした人って扱いには違和感
欲の為の人殺しだし
って、なんのための欲だったんだ?トヨエツは、派手に女の子と遊ぶためだけど、大竹さんは?

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.3

面白い
自閉症の人が、その特性を活かし職業についている設定はドラマブリッジと同じ
絵について語る時は活き活き
愛を語る時はたどたどしい主人公
最後、疑問残らず回収

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.0

恋はいらないんじゃない?
しかも、本気の恋は…
中東の人の顔の違いが分かりづらいのが残念

マリー・アントワネットに別れをつげて(2012年製作の映画)

3.0

ヴェルサイユを表と裏側から堪能
きらびやかな表の裏には、裏寂れた暗い廊下
三人の女の表と裏
最後が残念

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

3.7

ハラハラドキドキ
ずっと追っかけられてる!
どうやって逃げ切るの?
というのを、楽しみました

ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

4.0

アホっぽいメルギブソンがいい
筋肉バカな男のラブコメ
めでたし、めでたし

>|