くろさんの映画レビュー・感想・評価

くろ

くろ

もっぱらDVDとテレビの映画鑑賞記録

映画(170)
ドラマ(2)

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.5

復讐する方、理不尽だけどレイプ犯。復讐される方、弁護士としても家庭人としても酷いやつ。
どっちが勝っても納得いかない設定にもやもや。でも、デニーロの格好良さと駆け引きのうまさにワクワク。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.0

いい男を愛でる映像
マイムマイムとラストがよかった

コンフィデンス(2003年製作の映画)

3.0

テンポよく場面は進んでいくけど、騙しと種明しとが混在して、ストーリーとしては進まない
面白いようで、面白くないけど、キャストがいい

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.1

主人公が認知症とたたかいながら、目的を遂げようとするミステリーでサスペンス!
主人公には、迫力もスピードも頭脳もないのに、ハラハラドキドキ。よくできてる映画。最後は哀しい…。

家族はつらいよ2(2017年製作の映画)

3.6

安定のホームドラマ
突き抜けないけど、中だるみもなく、王道の笑いに安心感
連続ドラマにしてくれたらいいのに。30分全100話って感じで。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

2.3

こういう映画を楽しめない…
インド映画なら、ロボットやマッキーの方が面白い
しかも、続く……って終わり方だなんて知らなかった
主人公はシブドゥだと思ってみてたら、途中からバーフバリが主人公で、おやおや
>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.4

面白いー元気でるわ
壁をぶち壊しながら、自らの意思と才能で突き進む
がんばろー!!!って素直に思える映画でした

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.5

予告以上に面白い
ただの偏屈爺さんが変わっていく話かと思ったら、それ以上に盛りだくさんなお話
父と、妻と、友との話
移民や福祉などの切り口
そしてソーニャの美しさ……
そりゃ会いたい

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

マコノヒーはもうどこにもいない……ハゲデブオヤジしかいない…
淡々と物語が進み…ラストのための二時間って感じ
博打に興じるバブルな人々の実話
最近そんな映画が多いなぁ

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.6

期待してみて期待どおり面白い
1分たりとも飽きないから疲れるけど、長過ぎないからノンストップで観て満足。
久々面白い映画

恋は突然に。(2006年製作の映画)

2.3

主人公がモテモテの理由が全くわからん
恋に落ちるまでは楽しめたけど、そっから先はもう意味わからん
美男美女と素敵な風景と音楽を
楽しんだ

タイトロープ(1984年製作の映画)

2.3

相変わらずモテモテじじいのイーストウッド
最初こそ、ドキドキするけど、あとはイーストウッドのPVかって感じで、ストーリーとかもうどうでもいいんだ、きっと

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.6

観るの3回目なのに、最初から最後まで、ずっと面白い
前作のシュワちゃんの悪役が、恐くて恐くて、最強だけど、この悪役もインパクトある

ニュースの天才(2003年製作の映画)

2.9

どの企業、団体でも、こういう悪意のある人がいれば、まわりの人は簡単に騙されるのだろう
使い込みした人間と一緒に仕事をしていた時も、明らかにおかしいと思いながらも、誰も疑いを確定できずにいたっけ……
>>続きを読む

チェンジ・アップ/オレはどっちで、アイツもどっち!?(2011年製作の映画)

3.5

おバカで、予定調和な安心感
なーんにも考えずに、ヘラヘラ見られる
主人公二人の成長も微笑ましくていい

愛人 ラマン(1992年製作の映画)

2.5

自己愛の強い二人の肉欲の物語
これを純愛というのだろうか
お金って大事

僕らの青春白書(2014年製作の映画)

2.8

中途半端
面白いかと思わせて面白くない
そしてなぜ、愛と青春の旅立ち?

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.3

後編は面白くない
子どもばかりのシーンが続き学芸会のよう
前、後編あわせて三時間くらいの一本にしてくれたほうが、緊張感あってよかったかも

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.6

サスペンスで事件部分は面白い
だけど、長いよね〜〜これから、後編あるんだぁって感じ
だけど、真相知りたいから後編へ

恋人たち(2015年製作の映画)

3.9

見ているのが、ツライ、哀しい、イタい…だけど、見たい
飴ちゃんいる?の優しさ
腹いっぱい食え、笑え、の温かさ
誰かがツラい時、私は誰かに何かをしてきたのだろうか

二十歳(2015年製作の映画)

3.0

若い男子のおバカすぎるお話
「あの頃、君を追いかけた」もおバカ男子だけど魅力的だった。「二十歳」はもっとおバカでそれだけ。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

映像演出が凝りすぎで疲れた
泣くことのできない人間が泣くことができるようになって再生していく過程を難解に描いていく
ラストがよかったので救われる

歌声にのった少年(2015年製作の映画)

3.5

知らない世界をエンターテイメントとして知ることができる映画
歌はいいね
破壊された街が悲しい
それでも、そこで生きる人々
その人々の思いを背負って生きるってすごいこと

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.2

誰もが悪党で、感情移入できず共感もできない。でも、緊張感ハンパない。オープニングからラストまで、疲れる。設定が新鮮で、ありきたりな映画かと思いきや裏切られて面白い。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

ツッコミどこは多々あるが、ハラハラさせ、人間の醜美を見せつつラストまで。
主要人物が感染するのに、時間がかかるのがなんだかなぁ
歌の力って素晴らしい!!

レッド・オクトーバーを追え!(1990年製作の映画)

4.7

美女はでなくとも、
閉鎖的な空間シーンが多くても、
面白い!
脚本もいいけど、キャストもいい。顏や雰囲気の違う俳優を選んだことで、似たような制服さんたちも個性がでて、わかりやすい!

トロイ(2004年製作の映画)

1.9

いい男たちを愛でるための映画
なかでも、ブラピの美しさは、はんぱない
金髪、碧眼、肉体美
オーランドだけが、いけてない

最高の花婿(2014年製作の映画)

2.0

ダメだ
最初ケンカばかりなのが受けつけない
いくらそれをのりこえて、最後はってことでも…
見ててつらくなる

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.1

音楽と映像が抜群
ただ、マラソンマンの拷問、ファーゴの粉砕などを彷彿とさせる既視感のあるシーンが多く残念
前作の想像外の殺し方には及ばずで驚きが少ない
それでも、充分楽しいけどね

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

ハラハラさせる王道
だけど、施設の構造なんてまったく知らないのに説明少ないから、どこで爆発?どこに誰がいるの?なんで気づかない?なんで死なない??状態で残念…それでもハラハラするんだからスゴイ

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.2

なるほど、アメリカでテロがおきるとこうなる、ということを知ることができる映画
日本でテロが起きたらどうなるんだろ
爆弾を住宅地で投げられたら、流石に発砲するのか?

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.3

「高地戦」以来の戦闘シーン
痛い……前半は何故ライフルを持たず戦地へ行くのかをとても丁寧に描いてある。後半の沖縄はリアルな映像なのに作り物感が強くなる。戦闘シーンより心情をもっと知りたい

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

結末がわかっているのに、最初から、最後の最後まで目が離せない
サルーがかわいくて、かわいくて前半はもう何回泣いたか……
母親探しの後半も、それぞれの感情が丁寧に描かれていて苦しい
素晴らしい映画でした
>>続きを読む