エシニキさんの映画レビュー・感想・評価

エシニキ

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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

映画館をでたあとでも、ああ、なんていい映画なんだと思い返して涙を流してしまった…
リアリテイのダンスにしろ、エンドレスポエトリーにしろ、タイトルだけでももうこれ以上はない。これ以上はないんだよ。わたし
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ザ・ベイ(2012年製作の映画)

2.3

感染パニックのスリラー映画。

よいところ
組み立てに工夫があり、パニックはうまく演出されているとおもいました。なかなかスリリングで、緊張感があり、こわい気分になれる。

よくないところ
原因判明に至
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

2.7

ちょっと昔のホラーならなんでもいい!という気持ちで鑑賞。しかし予想は裏切られ、なかなかちゃんとしたドラマで、かつ、美しいシーンがいくつかあり、思っていたよりしっかりした作品体験となりました。とはいえ、>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.4

めっちゃ久しぶりに映画みたぜ…

主人公のキュートな車映画ベイビードライバー、もうポスターの段階でたのしそうだったのでそのときに観ることを決心、まったく前情報いれずに劇場へ。(上映最終週になってしまっ
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ザ・ウォード/監禁病棟(2010年製作の映画)

2.7

心霊、ゾンビ、トーチャー、殺人モンスター、精神異常、監禁、迷宮、、、ホラーの要素がこれでもか!と詰め込まれ、ぜんぜん退屈しないエキサイティングな仕上がり。

ぱっと見、なんの映画なんだかいまいちわから
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.2

誰にも育ててもらえない子供たちが、勝手に育とうとするもうまくいかない。うまくいかなさこそが育つという経験なのかもしれない。だから、大人であってもいつまでたっても、育ち続けることはできるのかもしれない。>>続きを読む

チョコレート・ファイター(2008年製作の映画)

3.3

タイ・バンコク旅行(帰国)記念に大好きな映画を再視聴。最高。ジージャーかわいいし、セットの男の子もかわいい。
話がきもちわるいところもいい。タイの悪い奴ら、ひとつも悪くない。かわいそうに。ジージャー最
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.3

かなりいいんじゃないだろうか。
とにかく俳優がいい。
主人公の警官が、めちゃくちゃとんでもない。過剰なほどの質の発声。物語に埋没しない佇まい。
もちろん國村隼もそうとうにいい。もっとみたい!もっと喋っ
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オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

2.8

劇場公開でみてからの二度目。
こないだタイはバンコクにいってきましたので、タイの映画をみなおそうということ。結果、またゆきたくなりました。

色つきのライトガンガンの本作。
白人とアジア人を共演させる
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メビウス(2013年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

映画ひさしぶりすぎて、もともとわけわかんない評点がさらにつけづらい。そもそもの原因はわかっている。このアプリをはじめて最初に観た、そして評点をつけないといけなくなった映画が、わけわからんすっとこどっこ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

2.6

しんちゃんの映画はじめてみた。
アニメって基本的に苦手で、声優声優した喋り方に慣れてないもんだからひっかかっちゃって気持ちよくみれないってのがおおきな理由のひとつ。ところが今作はそういう、なんていうか
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それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

2.3

謎のスピード感。
「という話さ。ハハッ」ってことか?
主人公ふたりの顔つきが、はじまりとおわりとでだいぶ違ってみえるのがおもしろい。ペネロペ・クルスっていうんですか?すごすぎませんか?ヒスって喚いてる
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0:34 レイジ 34 フン(2004年製作の映画)

2.3

採点がいよいよわからなくなってきました。

さて、この映画0:34は、原題をCREEPといって、原題がひどい。CREEPなんて映画、みますか? タイトルの伝える情報や、持ち味、におわせる印象が全然ちが
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

2.4

ラテンアメリカの映画となると、やっぱりラテンアメリカ文学のことを思わないわけにはいかない。それはすごく邪魔だな。
さいわい、話の筋なんかにラテンアメリカ文学の感じ(って、すげえ主観だけど)は嗅ぎとれず
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

2.6

上映時間は長いのに、そしてエンタメめいた、表面的な派手さはないのに、長さを全然かんじないのでおどろいた。
父と娘の話なんだが、感動ドラマなジャンルものってわけでもなくて、ジャンルものじゃないことのよさ
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ニューヨーク1997(1981年製作の映画)

2.2

カーペンターをみよう、カーペンターをみたい、というつもりはまったくないのに、なにかとカーペンター作品に出くわす。
設定がまずいかれており、よい。カートラッセルもかっこいい。都合がよいところ、みたいもの
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マッドストーン(1974年製作の映画)

2.0

フォントがプログレバンドみたいでかっこいい。勢いがある。おれたちははしりつづける、!

シェフとギャルソン、リストランテの夜(1996年製作の映画)

2.4

アメリカに住むイタリア移民の兄弟が主人公。彼らの営む本格派イタリア料理店がうまくゆかなくて、アメリカ向けに改変したイタリアンで大成功した知人に融資を頼むも断られる。が、かわりにその知人、ひとつ大一番っ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

2.2

解離性障害とスローターハウス5。
バベルや12っつう数はすくいとりきれないけど、ほんとうに大切な要素なのでしょうか。
「アメリカ」に責任を負わせない点、また、侵略やフロンティアでないSFをアメリカが、
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フード・インク(2008年製作の映画)

2.1

食についてのノンフィクション、みてしまうなあ。
主張が強いタイプのもので、演出やBGMに力はいってるなあ、という感じ。
生産のしくみや実情だけでなく、食品がどうやってスーパーに並んでいるかのルートや、
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

映画館を出てから知人に遭遇し、感想を求めると「つまらなかった。似たようなセリフがぶつぶつとたまに入るだけで、こわい表情、誰もいない場所、色面的な絵面が続く。最初のシーンはかっこよかったけど」とのこと。>>続きを読む

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

1.5

もしかしたらおもしろいかも、とおもって観てみたんだけどそんなことはなかった。(1)人の死ぬところがみたい!!残虐シーンをくれ!!ってな不謹慎な要求を、せっかくメタで扱ってるんだからもっとブーストかけら>>続きを読む

サウルの息子(2015年製作の映画)

2.8

ユダヤ人収容所を舞台にした話。カメラが非常に独特で、主人公のサウルをずっと追っている。主人公の言動・現象を徹底した軸にしてすすむ小説の読者の視点というか。けっこうショッキングな描写、演出もおおかったよ>>続きを読む

ありあまるごちそう(2005年製作の映画)

2.3

食に関するドキュメンタリー、観てしまうな。本作は邦題から残飯のことなんかが扱われているのかとおもいきや、そうでもなく、ただいま(とはいえ12年前)の食品生産現場の様子のレポで、まあ強いていえば飢餓問題>>続きを読む

グリーンルーム(2015年製作の映画)

2.7

打倒!右派ってな名前のバンド(aints right)がアクシデント的に送り込まれたライブハウスがガチナチの巣窟。
そしてバンドは、偶然にもスキンヘッドの過激右翼どもの内輪揉め(思想信条の問題ではない
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.9

パパラッチを殴ることで鍛えた腕っぷしで人を殴りまくるラッセルクロウと、ララランドを通して高音の悲鳴をあげ続けられるようになったゴズリングがナイスなギャグにまみれながらの探偵物語をやる、という映画。キッ>>続きを読む

モンサントの不自然な食べもの(2008年製作の映画)

2.6

モンサント社は悪。
本質的な部分より、実質的な問題に重きをおくという姿勢そのものについての言及はなかったが、このプラグマティズムこそが問題の根幹なのではないでしょうか。人間機械論ってところでしょうか。
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.6

映画を成立させるため、要素・設定たちが足し算されてできあがっている印象をうけ、そういったお話のつくりかたに、とてもアメリカ的なものを感じました。アメリカのお話には、わちゃわちゃ要素を足していったり、た>>続きを読む

卒業(1967年製作の映画)

2.4

おもてたんと違う話やったが、よいとおもう。よいとおもうのは、それぞれの気持ちがしっかり伝わるところと、より不安な状況になっただけじゃないか、なにやってるんだ?みたいな感触。結局レールあるいは性格、矯正>>続きを読む

いのちの食べかた(2005年製作の映画)

3.7

みるべき〜〜みるべき映画〜〜
音もセリフもなんもなくて、演出もなんもないのにカメラがそれを捉えているという事実が妙にくっきりと浮かんでおり独特。演出ゼロなのになんだかキューブリック感。興味深い、みれて
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ハイ・ライズ(2015年製作の映画)

1.8

もっとベタかとおもったら、読みづらい演出、展開、テンポで刺激的でした。噛み応えがある。
しかし、読みづらい演出、展開、テンポゆえ、なんともピンとこない。おいしいわけでもない。
(タワマンのヒエラルキー
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

2.3

緊張感をキープさせるための沢山の仕掛けがたのしい。クライマックスのたのしみはうすい。

ホラー喰っちまったダ!/やめられない、とまらない人肉バーベキュー(1979年製作の映画)

1.5

ちょっと前なら週に何本も映画をみていたのを、サボりだしたらとまらない。気がつけばもう何ヶ月もレンタル屋から足が遠のいており、ありがたくも誘ってもらって劇場にゆくことはあっても主体的に視聴をせずにいる。>>続きを読む