きみとぼくさんの映画レビュー・感想・評価

きみとぼく

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ビーキーパー(2024年製作の映画)

3.8

なんも考えられずに見れる最高の映画だった。
こんなにテンポ良く、ばんばん、次の敵が出て来て進んで行くのは気持ちよかった。

劇場版モノノ怪 第二章 火鼠(2025年製作の映画)

3.8

映像やエフェクトが唐笠よりも馴染んでいてよかった。
アニメ版よりもやっぱり、この薬屋は優しく自分から関わっていく感じがすごいなぁ。

イノセンス 4Kリマスター版(2004年製作の映画)

4.2

やっぱりバトーくんが何処までも人間なのが良いなぁ
バトーくんだけは人間としての仕草をどんなになっても続けてる

SKINAMARINK/スキナマリンク(2022年製作の映画)

3.0

昔見た解像度の低い怖い画像の映像化って感じで、みるとちゃんと気分が悪くなる映像にはなってる。

戦慄怪奇ワールド コワすぎ!(2023年製作の映画)

3.7

いつも通りの、超B級って感じでよかった。
やっぱりこの終わり方は白石監督だなぁという感じ。
パラレルワールド系が行ける世界観に前の劇場版やらでなったので、また、10年後くらいに作って欲しい。

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ(2024年製作の映画)

3.7

ホラーがすきな人が作ったホラー映画って感じで、近年のホラー作品から有名ホラーまでオマージュのような演出がいっぱいあってすきだねぇって感じはあるんだけど、それがめちゃくちゃ気になるって事もなく良い感じに>>続きを読む

劇映画 孤独のグルメ(2025年製作の映画)

3.5

いつもの感じ+メタ認知という感じで普通に面白い感じだった。
気楽に見れてよい。

美味いスープが飲みたい。

サンセット・サンライズ(2025年製作の映画)

3.5

菅田将暉の、こいつウザいけど根がいい奴だなぁって感じの演技がちょっうどよくて楽しく笑える良い映画だった。
震災の後の話なんだけど、ちゃんと、前を見て進んでいく感じも良かった。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(2025年製作の映画)

3.9

キャラの動きや行動からかもしでる鶴巻監督の味が良い。
やっぱり、鶴巻監督のキャラの動かし方が好きだなぁ。

そして、山下いくとデザインは性癖に刺さる。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

おしゃれな絵と世界観とコメディ塩梅が凄い良くて、終始笑いながら見れた。
絵作りだとか、省略の仕方、アスペクト比という映像の外側での演出などが、マンガっぽくてずっと楽しい。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.7

クリントイーストウッドがデカいしかっこいい
想像していたよりも、まっすぐで良い警察官だった。

獣兵衛忍風帖(1993年製作の映画)

3.7

忍者バトルものはこの時点である種の完成があったんですね。

街角の盗電師(2013年製作の映画)

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街角の盗電師というタイトルだが、原題の「Powerless」というほうがしっくり来る。
逐一改善するという事が出来ない(改善する事により一瞬の悪化がある)社会で、どうする事も出来ない無情さを感じてしま
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リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.5

こんな速度感でループものが出来るんだと感動した。
ちょっとずつピースがそろってくる感じが面白い

ベルリン・天使の詩 4K レストア版(1987年製作の映画)

3.5

前半の脳が情報を受け入れられない(すぐに情報が通り過ぎていってしまう)感じは凄い体験だった。
ちょっと、自分の中で飲み込めてない。

デーヴ(1993年製作の映画)

3.5

偽物が本物よりも本物らしくなる話でこういう話好きだなぁという気持ちになった。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.6

やはり宇宙飛行士になるにはこのくらいの精神力が必要。
ぜんぜん暗い感じにならないのが良い。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.6

この主人公が進む意志を身につけて前を向いて進んで行けそうで良かった

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.7

これはキャラクターの人気が爆発するのが分かるなぁ。
一回観るだけで、あのキャラとのスピンオフとかやってくれないかなぁとか考えちゃうくらい、良いキャラだった。

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

3.4

戦争を映画にするという事に悩み続けた人生だという事がうかがえて良かった。桜隊だとか人間地雷だったりだとか、本では見るが、他の映画では見たことなかった戦争表現があり、何を伝えるのかについて考え続けた事が>>続きを読む

桜桃の味(1997年製作の映画)

4.0

「行っても友達、行かなくても友達」この台詞が凄い体にしみこんできて、そうありたいよなと、強い気持ちにしてくれた。

ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.1

血のりを舐めて本物の血液だと判断する所がめっちゃ面白かった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.0

ちょっと自分の体調がこれを観る体調ではなかったと思う。
人間関係が気持ち悪くて自分が受け入れる所まで行けなかった。

全身小説家(1994年製作の映画)

3.7

言って欲しい言葉を言ってくれるまさに、 **idol** って感じの人が存在するという事が知れたのが面白かった。

渇水(2023年製作の映画)

3.5

現実で死を届ける仕事を感じてしまった。
水という生きるために必要な物を止めるという事が辛い。
そして主人公のせき止めている感情も辛い。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.8

いやぁ、こいつとは一緒に仕事したくないですね!!

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

3.8

王道の成長物で面白かった。
人生がぎゅぎゅっとつまっている。

黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.8

特に理由がなくただただ面白いというのは初体験だった。
ただただ。面白かったです。