せっちさんの映画レビュー・感想・評価

せっち

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ウエディング・クラッシャーズ/ウエディング・クラッシャーズ 結婚式でハメハメ(2005年製作の映画)

3.6

レイチェル・マクアダムスが可愛すぎるんよ。結婚式に潜り込んではヤリまくるコンビがお互い真実の愛を見るけるストーリーで何かとぶっとんでて面白かった。お父さん寛大すぎるだろ…

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.8

2021年300本目
見終わった後清々しい気持ちになれる青春映画。他人想いで誰にでも優しく分け隔てなく手を差し伸べる町田くんと、その優しさに引き込まれる人たちのやりとりが微笑ましい。特に猪原さんのあわ
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仮面病棟(2020年製作の映画)

4.0

とても秀逸なミステリーでサスペンスな作品。途中までピエロの犯人含め、病院の謎など不可解なまま進んでいくが終盤での回収は見事。あれこれ想像しながら見てたけど完全に騙された。「仮面」を被ってたのはピエロだ>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.2

ロボットのクオリティ上がったというかスタイリッシュになり益々エヴァっぽくなってた。アテナなんか超弍号機やん。今回はロボット対ロボットが大半。怪獣出てくるシーンは特に前回の暗く重々しい雰囲気から一転めち>>続きを読む

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.8

日本リスペクトな怪獣vsロボットの超決戦。なんとなく随所にエヴァを感じた(笑)私たちに馴染み深い特撮怪獣をハリウッドパワーで全力CG化。ストーリーはともかくど迫力で面白かった。あそこまでいくと怪獣サイ>>続きを読む

ハートビート ネクストステージ(2018年製作の映画)

4.2

キャストを一新した続編。今回は夢を掴みきれないピアニストとフリーダンスにかけるダンサーのハートフルストーリー。本作でもラップやビッグバンド、タップダンスなどを交えた楽しい出来だった。ラストのブロードウ>>続きを読む

ハートビート(2016年製作の映画)

4.2

クラシックな音楽とバレエに現代のサウンドとダンスが融合したファンタスティックな作品。出たしのバイオリンから地下鉄の生活音と一体になったサウンドやダンスバトルなど見どころ沢山だったし、クライマックスのス>>続きを読む

ONE PIECE 〜アドベンチャー オブ ネブランディア〜(2015年製作の映画)

3.2

フォクシー海賊団との再戦かと思いきやまさかの共闘。今回の敵コーメイ中将は能力のない弱きものでも海賊という悪に立ち向かうことができるという信念を持っていてよかった。ただアクション少なめなのもあって全体的>>続きを読む

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

まさに青春の1ページ。リアルなドキュメンタリーを見ているように自然な情景に90'sの音楽が盛り立たせる。歳の離れた兄に日々いいようにされる13歳のスティーヴィーがスケボを通して信頼し合える仲間と良いこ>>続きを読む

パーフェクト・デート(2019年製作の映画)

3.8

王道めなティーンムービーだけど大好き。デートアプリで色んな自分になれる一方で本当の自分とはなんだろうと自問する姿ほ青春を感じる。セリアかわいいし飾らない2人のやりとりが微笑ましかった。

いつだって友達止まり(2021年製作の映画)

3.6

ローズはじめ3人の女友達もみんな美人すぎる。自分もいつも友達止まりだったから気持ち凄いわかるなあ。けどティティみたいに毎日一緒にいるような深い仲の綺麗で優しくて面倒見のいい女友達いるのは羨ましい(笑)>>続きを読む

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

4.0

2021年290本目
途中まではありがちなクリスマスムービーかと思ってたら最後の最後でもってかれた。感動。ワム!のラスト・クリスマスをそのまま映画にした作品で各楽曲も作品をより彩らせていた。ラブコメに
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ラブ・ハード(2021年製作の映画)

3.4

気軽に楽しめるクリスマスムービー。マッチングアプリで別人や劇盛りはあるあるだしそれを使ったコメディは面白かった。自分にも周りにも正直な人間でありたいね。ラブ・アクチュアリーまた見たくなった。

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

4.2

オーシャンズが再びベガスに帰ってきた!卑劣なホテル王バンクに騙されて危篤にまでなったルーベンの敵討ちという胸熱ストーリー。初っ端から細工しまくりであれよこれよと見事にハマっていく様が爽快。さらには旧敵>>続きを読む

オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.7

ジュリア・ロバーツのくだりが最高すぎる(笑)前作よりスケールが大きく複雑になった為、人も多く話も広がりすぎてて初見じゃ理解しきれなかった。ラストで一気にまくし返すとこは前作同様わくわくしたしよかった。>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

4.3

まるでルパン3世のごとくチームで大金と女を盗んでいく姿がめちゃくちゃクールでかっこいい!まず俳優陣が豪華すぎるし、それぞれがキャラ立っててしっかり見せ場もあって面白い。途中途中トラブルがありながらもの>>続きを読む

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

改めてビートルズは凄いと実感。全ての曲が良すぎる。ビートルズの存在がなかったことにされた世界でただ1人覚えている青年のシンデレラストーリー。世界を股に駆け上がる一方で次第に自分の曲ではないことに葛藤し>>続きを読む

デンジャー・ゾーン(2021年製作の映画)

3.5

アンソニー・マッキーがまさに“ウォーマシン”になっとる…!人間と見分けがつかない高性能AI戦闘マシンであるリオの超絶アクションがかっこいい。

本作では戦争の意義や正義とは何か、何をもって人なのかを追
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

4.8

メンツが豪華すぎる!!FBI捜査官のドウェイン・ジョンソンと一流美術品泥棒のライアン・レイノルズのデコボコバディが最高すぎるし、そこに割って入る藤子の如き色っぽい泥棒のガル・ガドットとの掛け合いも素晴>>続きを読む

グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.3

レトロな世界感満載な人生喜劇。小池栄子が振り切りまくってて凄かったし、大泉洋とのかけあいが面白かった。序盤の代わる代わる愛人との別れ話に出向くシーンは特に2人ともアワアワしてて好き。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.2

「楽しければそれでいい」とひたすら暴力を続ける柳楽優弥の狂気たるや。そしてそれを上回る菅田将暉のクレイジーさ。強い相棒を盾に女や弱い人だけを狙って襲う卑劣野郎を見事に演じ切っていた。

柳楽優弥の狂気
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.3

2021年280本目
私たちの青春は自爆テロだった。その言葉の通り、チワワちゃんを中心に関わる人がそれぞれ嫉妬、憎悪、憧れ、愛情、友情など様々な感情を抱きながら絡み合っては離れていく。

前半の華やか
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全員、片想い(2016年製作の映画)

3.5

届きそうで届かない7つの片想いストーリーがオムニバスで進められる。キャストかなり豪華。どれもついあるよなーと言いたくなる切ないお話。特に嘘つきの恋はよかった、ぜひ報われてほしい。

あの頃。(2021年製作の映画)

4.3

自分も高校生の時つまらない人生に絶望してる中出会ったAKB48のおかげで人生がかなり変わったし、そこでのコミュニティでの出会いや楽しい大切な思い出がたくさんあるのでとても共感できた。今が人生で一番楽し>>続きを読む

タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

3.2

デリヘルの事務所を舞台にしたリアルな人間模様が面白い。裏方としてタヌキとして働くカノウの語りの力強さとウサギとして男から搾取しようとするマヒルのW主演のようにもとれるが、他の登場人物もみんな見どころが>>続きを読む

いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.3

突如謎の島にやってきた高校生たちのある意味自分探し的な青春映画である。ネットでレビューまで見てやっと理解したが、たしかにそういう世界であるなら序盤で七草が真辺を見た時に動揺したのにも、そもそも人口20>>続きを読む

名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

3.6

展開はある程度読めたけどそれでも面白かった。中村アンのギアチェンジ凄いな。忘れられることを恐れる彼女が世の中から存在を消されたことに対する大復讐劇。真剣佑と岩ちゃんの顔面偏差値高すぎて作品のクオリティ>>続きを読む

あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.7

You are the apple of my eye.
素敵な言葉だなあ。この作品はとにかくこの言葉に集約される。齋藤飛鳥がとにかく可愛くて全てのシーンで目を奪われた。青春は甘酸っぱくて、1日1日が
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ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.7

90年代の情景がノスタルジックでエモい。時系列を逆にしたことにより何か大きな転換点や仕掛けがあったのかと思ったけどそんなことはなく、ただ佐藤の後悔と足踏み続きな人生の振り返りであったが、共感できる人も>>続きを読む

ミクロキッズ(1989年製作の映画)

3.8

小さくなった子供たちのドタバタ大冒険。ディズニーランドのアトラクションが懐かしいな。そんな仲良くないお隣さん同士がハプニングを乗り越えて仲良くなったり、子供たちが冒険を乗り越えて力強く、そして大人にな>>続きを読む

スターガール(2020年製作の映画)

3.8

スターガールの透明感が凄くてずっと見てられた。この作品は日本人ならより理解出来ると思うが、特に高校生は「出る釘は打たれる」怖さがあるから普通に大人しくしているのが一番である。そこをスターガールは難なく>>続きを読む

ノエル(2019年製作の映画)

4.0

2021年270本目
やっぱアナ・ケンドリックかわいいな〜。フェニックスでの世間知らずっ子ぶりがすごい合ってて笑った。クリスマスは希望であり、みんなが優しさを分け合う素敵な日。世間もクリスマスシーズン
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トロン:レガシー(2010年製作の映画)

3.6

前作から28年後の続編。とにかくCGの進化が凄まじい。前作のレトロゲーム的な世界観も良かったけどこちらは時代に合わせてより美麗な仕上がりに。それでもゲーム内容や大まかな設定は前作から引き継いでいる。(>>続きを読む

トロン(1982年製作の映画)

3.4

初めて本格的にCGを使った作品ということ、そして時代的にコンピュータ内部を描いた作品であるという点で非常に革新的な作品だっただろう。荒削りで殺伐とした世界観とゲームらしいカクカクした動き、シンセサイザ>>続きを読む

ゾンビーズ2(2020年製作の映画)

4.2

他人と違うからって周囲に溶け込むのではなく自分を認めてらしく生きようよ!っていう前作に引き続き爽やかな作品。狼族の登場でよりダーク感強め。ゼッドとアディソンがお互いを想う余りに一悶着起こすのも青春だし>>続きを読む

ゾンビーズ(2018年製作の映画)

4.7

アディソンかわいいし歌声最高だしドツボすぎる。今まで見た中でトップクラスに爽やかなハイスクールムービー。ミュージカルシーンはポップな歌はもちろんチアをはじめとしたダンスもキレッキレで見応えあったし何度>>続きを読む

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