せっちさんの映画レビュー・感想・評価

せっち

せっち

ディズニー作品が好きな20代。洋画・邦画・アニメとジャンル問わず色んな作品を見ていきたいと思っています。レビューというより稚拙な感想を書いてますご了承くださいm(_ _)m

映画(440)
ドラマ(0)

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

水原希子の狂わせガールっぷりがすごいのなんの。しかしとにかく綺麗だしかわいい。妻夫木聡の民生ボーイもなんとかかっこよく生きたいけどうまくいかないもどかしさが手に取るようにわかって共感。民生の曲がいいタ>>続きを読む

ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年製作の映画)

3.3

TVスペシャルの続編だから復習してから見たらもっと楽しめたかな。次元とコナンの親子可愛すぎる(笑)おなじみのキャラクター同士のコラボ面白かった。キッドに化けたルパンからのスタート最高だったけどあまりミ>>続きを読む

バンビ(1942年製作の映画)

3.5

バンビの誕生と成長、様々な困難を乗り越えての幸せを描いたストーリー。大きな起伏はないが四季折々の自然豊かな森の生活を効果的な擬音や音楽と共に楽しめる。バンビ、とんすけ、フラワーの浮かれるシーンが一番好>>続きを読む

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

3.5

2019年130本目
豪華メンバーによる壮大なアンジャッシュのネタみたいなドタバタコメディ。デラ富樫と監督のコンビ大好き(笑)普通に騙し通せててうまいな〜って思ったしオチもただでは終わらなくて面白かっ
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PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

3.5

自分を信じて飛び出すことの勇敢さをピーターを始めフック、リリーからしっかり感じ取った。映像も綺麗だし親子、親友の絆の尊さと強さにしみじみ。ピーターの演技力の高さもさることながら、黒ひげことヒュー・ジャ>>続きを読む

恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

3.8

様々なカップルの子供を持つことをテーマにしたストーリー。ひとえに子供を持つと言っても色々あるし人によって感じ方は異なるんだろう。形はどうであれ、家族を持つ幸せと大切にする喜びがたくさん感じられてほっこ>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.2

「新世紀」鑑賞後、オリジナル猿の惑星5作を見てからの本作。オリジナルへのオマージュが各所に見られて楽しめたし、新生3部作のラストとして非常に良い出来だった。前作でコバを殺したことにより道徳観に苛まされ>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

巨大麻薬組織、新たな機密期間、大統領などより大きなスケールでの陰謀が渦巻くストーリー。キングスマンはもちろんステイツマンもカウボーイ流のヒットマンかっこよかった。「愛する者を守る気持ち」がテーマとして>>続きを読む

涙そうそう(2006年製作の映画)

4.6

10年くらい前に始めて見た時の感動は何度見ても忘れないし色褪せない。洋太郎と同じく(血は繋がっているが)年の離れた妹を持つ兄として結構感情移入できた。ただ血が繋がってないがゆえの内に秘めたる恋愛感情は>>続きを読む

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.3

35歳童貞と盲目の美女奇跡のマッチング。主役2人とも演技力高かったし、2人のやりとりが素敵すぎた。健太郎が奈穂子を思いやる姿とか父親に正面から立ち向かう姿とか、奈穂子が見えない健太郎のことを知ろうとあ>>続きを読む

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.7

SNSの匿名性とセキュリティの脆さ、ネットだけでなく現実においても判別のつかない真実と嘘。派遣の制作スタッフによるインタビューと完成映像中心に進む前半と、当事者目線と事件の真相が一気に明らかになる急展>>続きを読む

ミックス。(2017年製作の映画)

4.0

卓球というスポーツを通して人生における大事なことを教えてくれた。スポーツは勝つことが全てではない。「人生に奇跡はない。相応しい人間が相応しい結果を得るだけ。」何かが起きるのを待つのではなく動かなければ>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

4.3

圧倒的スケールと映像クオリティにただただ魅入った。原作未読というのもあって余計な事は考えずに見れたが始まりの物語としてストーリーも非常にまとまっていた。学はないが己の力を信じて突き進む信と誰もなし得な>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.2

2019年120本目
まるで本物かのようなCGによる圧倒的映像トリップ。飛行シーンや爆撃シーンは特にど迫力だった。原作未読だったが奥浩哉らしい内容。殺す者、守る者、何も出来ない者、友の為に動く者…GA
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好きっていいなよ。(2014年製作の映画)

2.3

まさに散らかして終わりって感じ。あの原作を1本でまとめようとして詰め込んだらかなーり雑になった印象。海とめぐはどっちかだけでよかったor両方いらなかったんじゃない?ってレベル。いやどんだけキスの使い分>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.8

舞台をシンガポールに移しての本作は夜景も街並みも綺麗でエンディング見てめちゃくちゃ行きたくなった。とりあえずアーサー平井で笑ったしプールでの蘭とキッドのくだりも笑った。

ストーリー的にはキッドvs京
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図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

3.3

またもや岡田准一のアクションシーンに魅了された。未来企画の参入によってストーリーが大きく展開するが、個人的に前作でさほど共感できなかったのでこの未来企画、もとい松坂桃李の言葉には非常に共感できた。ラス>>続きを読む

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.3

綾野剛、菅田将暉と多部未華子のキスシーンエロすぎたしイチャイチャするシーン最高。恋愛依存体質で疑心暗鬼気味の女性のリアルをよく描けていたと思うが、個人的に1番嫌いなタイプなので複雑な感情で鑑賞してた(>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.2

ラストこそ異なるもののロストワールドへのオマージュが散見される。金に目が眩んだ人間の愚かな判断と結末、遺伝子操作に対する倫理観や人間の傲慢さが前作以上に色濃く描かれていた一方で、舞台が本土(というかほ>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.4

十数年振りに再開した恋人同士の空気感がリアルに表現されていてその空気感をほのぼの楽しむショートストーリー。お互いの込み入ったプライベートは最小限描写こそされつつも触れることはない。1回だけともえの結婚>>続きを読む

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.6

大学進学のために引っ越して来た青年が隣人に訳も分からないまま本屋襲撃の片棒を担がされて、、、よくわからないスタートから話は予想外の展開へ。

「ピンクとグレー」のような現実と青年の空想でカラーと白黒を
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平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

3.8

何度目の鑑賞かわからないけど何度見ても面白い。自然を破壊して居住地を開発し続ける人間のエゴを痛烈に風刺した作品だが、タヌキ達のコミカルながらも芯の通った生き様には心揺さぶられた。

人間へ一種の憧れを
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聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

2.8

「セトウツミ」に通じる、松田ハイムのみで展開されるゆるゆるストーリー。本当にほぼあの部屋のみで展開されていたが、原作ではたくさん外出していたし、他の登場人物も多数出ていたのでもう少し広げられなかったの>>続きを読む

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.2

2019年110本目
本の規制を巡って銃撃戦までするか?って思ったけど思想戦争は昔からあったなあと納得。憧れの存在を目指してまっすぐに突き進む新人隊員と不器用ながら大事に見守る教官のコンビが素敵だった
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.6

昼夜問わず美しいパリの街並み、そこに加わるエモーショナルで心地よい音楽が胸に響く。芸術的教養がもっとあればより楽しめたと思うが、そうでなくても芸術家の心境や真理などよく伝わってきて充分楽しめた。アドリ>>続きを読む

予告犯(2015年製作の映画)

4.2

現代社会に突き刺さる衝撃的な作品だった。「大きなことではなくてもそれが誰かの為になるなら人は動く。」シンブンシの素顔が早々に割れたからどんな展開かと思ったけどいい意味で裏切られた。メッセージ性が強いし>>続きを読む

最後の猿の惑星(1973年製作の映画)

2.7

ついに最終作。年1作ペースで続編出せるのは凄すぎるが、やはりクオリティは落ちる。そもそも地球が猿の手に落ちるの早すぎない?てっきり1000年後くらいかと思ってた。本作では猿と人間との共存、異なる種族、>>続きを読む

猿の惑星・征服(1972年製作の映画)

3.0

前作から20年後、奴隷扱いを受ける猿たちはさながら黒人奴隷のよう。そしてついにシーザーが登場し反旗を翻すという当時の時代背景を色濃く反映させているように見える。黒人奴隷の子孫であるマクドナルドとシーザ>>続きを読む

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

4.0

3部作ラストが1番クオリティ高くて盛り上がった。ジーンの復活、仲間の死、それぞれのミュータントの能力と人間社会に対する思い、そして仲間の絆と愛。様々な視点から物語を楽しめたし、人によって捉え方は様々な>>続きを読む

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

4.5

これが「エモい」ということなのだろうか。実際に昭和の時代を生きた訳ではないが、人々の生き方や生活風景、家具や看板などの細かいところまで作りこまれていてまるでタイムスリップしたかのように引き込まれる。家>>続きを読む

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

3.2

1作目でもそうだったけど、自分の常識が正義でありその他は信じない人の性を見事に皮肉っている。ハスライン博士の一見過激に見える正義も問題を先送りにして危機感を感じない社会への風刺であるし、その結果が20>>続きを読む

続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.0

前作が完成されすぎていた為に物足りなさを感じた。本作でも現代の人類へ警鐘を鳴らすストーリーとなっており、ラストは衝撃だったが、途中の新人類?とのやりとりの間延び感が否めない。てか途中から普通に話してる>>続きを読む

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.7

本作ではミュータント同士というよりは差別の強まるミュータントの人間との戦い、ミュータントとしての権利の主張がメインである。あまりアクションシーンは多くないが、胸にグッと刺さる場面が多く見応えがあった。>>続きを読む

猿の惑星(1968年製作の映画)

3.8

2019年100本目
とにかくラストの衝撃度たるや。特殊メイクやストーリーも時代を考えると非常によく出来ておりSF映画の金字塔と言われる所以だろう。人間の醜さや愚かさが痛烈に風刺されていたし、宗教信仰
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X-メン(2000年製作の映画)

3.5

様々なミュータントが差別や自身の能力と戦いながらそれぞれの立場で正義を貫く。どちらの立場も理解できるし、人間の醜さがよく表現されている。ローガンの不器用ながら優しい一面があるキャラクター好き。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.2

4歳児の多感性がありわがまま放題な側面をリアルに描いていた。今まで自分にのみ向けられていた愛情が突如として妹という存在に全て持っていかれる(と錯覚する)光景は万人共通ではないにしろあるあるではないだろ>>続きを読む

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