Kazakiさんの映画レビュー・感想・評価

Kazaki

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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.4

母としても、人としても、女性としても、完成された姿でなくまだまだもがいている感じのキャラクターが新鮮でよかった!
それぞれがそれぞれの立場ではなく、その人自身として生きる姿が苦しみも与えるんだろうけど
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シャフト(2019年製作の映画)

5.0

あの最後の方のシーン、落ちていく時、無駄にあと1発あったらもっと気持ちいい!

マイ・ガール(1991年製作の映画)

2.4

こんな話だったんだ!
そしてこんなちっちゃな子が乗り越えるべきことなのか?!消化不良で、ずっとトラウマで、17歳とか20歳とかになってからやっと、周りの力や言葉の力を借りつつ乗り越えていくことをこの子
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

5.0

パトリックの一声で、ひとりぼっちじゃなくなるチャーリー
でも、パトリックにそうさせたのはサムで、そう導いたのは、からかいながらも彼を拒否しなかったブライアン(?)で、出てくる全員が受け入れ態勢がとても
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そして父になる(2013年製作の映画)

2.5

血が繋がってるかどうか。そんなことどうでもよくて、一緒に親も子も育って行くものだと思うから、そのなかで繋がりが強くなって行くんじゃないかと思った!以上!

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

5.0

魅力と開放と解きたくないなぞなぞって感じ。どこをとっても窮屈さがない。

コロニア(2015年製作の映画)

3.4

『命がけで「コロニア」から脱出したドイツ人たちは、国外へ逃れるために大使館へ行きました。施設に入るとき没収されたパスポートを再発行するために。でも大使館は、25年もの間、すべての脱走者を「コロニア」へ>>続きを読む

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.1

5人の学生が補習に呼ばれた理由はそれぞれにあるけど、そしてそれぞれに一般的に悪い、間違ってるとされることをしていたけど、でもそこには理由があったり背景があって、世の中なんかすごい単純で複雑だなあと!>>続きを読む

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.1

むかーしに見て、久しぶりに。なんの記憶も残ってなかったなんて、いかに自分が赤ちゃんだったのか!!と思うぐらいにいろんなことを思う映画!
なにがどうじゃなく、こんなにも一人の人生に沿ってかかれていて、そ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.2

おもしろいっちゃおもしろいけど、次々と出てくる嘘に感心した。フランクの純粋でバカで頭の良い姿が絶妙だからこそなぜか愛されるようなキャラクターになっている気がする。というか、両親を大切に思うキャラクター>>続きを読む

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.0

アマンダとおじちゃんのやつがたまらない!キッチンでのシーン

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0

のんびりとあったかいもの飲みながら見たい映画。
全編白黒で、それもまた魅力的
アパート、友情、人間
思いつくスリーワードはそんな感じで

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.2

計画と言いつつ無計画なのかな
殺すことを正当化はできないけど、なんとなく理解できる気がして、必死なんだと思った
成功者は何か悪いことを直接したわけでもなく、ただ侵入者となったキム父が聞いてしまっただけ
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

2.8

セクシーとかエロいとかなんとなくタブーだったお子ちゃまだから真顔では話せなかった私ですが、なんか美しい!!!と思ってしまいました。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.7

英語むずい
ちゃんと日本語字幕付きで見たい
ノッティングヒルの同居人が出てた。いらん情報か。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.1

光の入り方と影がしっかり入ってきたりする感じ、映像の質感など好き
特に髪の隙間から入る光と透ける光がとってもきれい
とっても綺麗で美しい地獄絵 というイメージで、もう一度見たいとは全く思わないくらいの
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ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

2.5

建物、インテリア、ドレスなど、細かいところまでじっくり見たくなる
それぞれ色々な葛藤がありながらも、共通して誇りを持っている点がとっても強く感じられた

抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

4.6

今見るととっても良い!!
仲良くもなりたいし、もっと知りたいけど越えたくないところもある気持ちがすごくよくわかる!友達でいたいのはシンプルにそうな時もあれば、怖い時もあったりして、でもだいたい失っても
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.9

クズやし、すれ違いばかりやし、なのにまっすぐだから余計に辛いし、悲しいし、でもとってもだいすきな映画の一つ
ずーーーっと17年間もあの状態で。すごい。

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