KAzKIさんの映画レビュー・感想・評価

KAzKI

KAzKI

ワールド|ドキュメンタリー|ファッション|アクション|SF|
たまにコメディ。
基本何でも。

ただラブストーリーは弱め

映画(560)
ドラマ(0)

椿三十郎(1962年製作の映画)

5.0

鞘のない刀、よく切れる。
だが本当にいい刀ってのは、鞘に入っている。


黒澤映画3作目。

コメディ要素も入れつつ最後はカッコよく。
やっぱり三船敏郎さん好きだなぁ。

最後の間の取り方もかなり引っ
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

吹き替えで鑑賞。


声優陣豪華なんだけど豪華すぎて動物超えてその人が出てきてた。

ミーシャとか山寺宏一とか特に。


でもまぁシンプルに楽しめました。

(1957年製作の映画)

3.6

テンポのはやさかな、、、
京マチ子さんの早口はすばらしい。

それに50年代にこれを作る市川監督も、また。


ただ、内容はあまり自分には響かなかった。。。

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

4.6

反乱こそが天皇への"忠"である。

やっぱり甲冑は日本人だなぁ。
トムクルーズかっこいいんだけど、でもやっぱり侍は日本人よ。
松方弘樹や勝新太郎よ。
松平健よ。


渡辺謙が倍かっこいい。
小雪もまぁ
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.5

間抜けの構造を読んで見てみるとさすがだった。

間の取り方、違和感の心地よさ、そして物語の一貫性、面白かった。

いいね、外国人監督には中々できないテクニックだと思います。

加瀬亮かっこいい。。。
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パッション(1982年製作の映画)

4.3

ゴダール二作目

2つの物語の同時進行

言葉と人の不一致

難しいけどこういう映画は好きです。
ゴダール自身のシナリオについての話もある。

ここでのパッションは情熱ではなく受難

「物語は作る前に
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.7

見よう見ようと思ってたやつ。
奇遇にもベルベットを観たあとだったから20century boyが被った。

エルファニング可愛いすぎる。。、


最初はなんか変な違和感のある作品だなぁって思ってたけど
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雨あがる(1999年製作の映画)

4.0

何をしたか、ではなく、何のためにした、か。


初めてこんなにほっこりな物語を見た、せいか、眠気が途中襲ってきた。。。


弱者のために。

黒澤監督遺作らしい、すばらしい作品でした。

ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

4.3

ボウイとイギーポップやん。

ユアンマクレガーやっぱり好きだ。
始まってすぐの映像とか所々に出てくる70sstyleかっこよかった。
ロン毛にヒールブーツはずるい。


普通にかっこよかった。

リトル・マーメイド 人魚姫と魔法の秘密(2018年製作の映画)

2.8

全てが中途半端だったが故によく分からなかった。。。


何も思うことは無かった。

ボム・ザ・システム(2002年製作の映画)

4.7

この映画を引き寄せるものにグラフィティ、それと"音楽"、"編集"がある。


いいね、アートの真髄だよ、これは。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.0

三池監督流石のカメラワーク。

ただ、やっぱり七人の侍が脳裏をよぎる。
伊勢谷友介が三船敏郎に。。。
落合宿も村にしか見えなかった。。。


自分自身がどうしても比較してしまっている。。。


でも純
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利休(1989年製作の映画)

4.6

勅使河原宏監督の利休
ちゃっかり山口小夜子さん出ててめちゃめちゃ美人。
狐目はずるい。


秀吉に対するアサガオのシーンから始まり
金の茶室、等伯の絵、利休像吊し、

「いかなる名器、名物もあってない
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座頭市二段斬り(1965年製作の映画)

4.2

勝さんは然り、三木のり平最高すぎた。



ただBGMかすこい西部劇に感じるのは自分だけかな。。。

座頭市地獄旅(1965年製作の映画)

4.2

音楽が伊福部昭だとは知らなかった。

序盤から "渡る世間に鬼はない"


ただ最後の殺陣シーンで切った相手が画面上で上向きになるのは際どいところだな。。。

まぁでもさすが勝新太郎といったところか。
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Disney's クリスマス・キャロル(2009年製作の映画)

3.7

もっと怖いかと思ってたけどそんなこともなく楽しめた。

声優にジムキャリーを入れるあたりさすがだなぁ。
日本語訳は山寺宏一さん。


このペアは安定なんだろうな。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.1

こんな先生が担任だったら人生クソミソに面白くなりそう。


ロック好きにはたまらないし、そうでなくても楽しめるポジティブ映画。

リラックスできる。

羅生門(1950年製作の映画)

4.0

みんながみんな違うことを言う。

人が人を信じれなくなったら終わりかもしれないけど、そうなっても人は自分の有利なことを言う。
それが人間。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

5.0

表現が間接的で面白かった。

松田優作の"間"の取り方がやっぱり素晴らしい。
全部彼に持ってかれた。


家族の関係性を家族で表現しないところがまた、素晴らしい。

音楽も一切いれず、エンドロールの表
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天国から来たチャンピオン(1978年製作の映画)

3.5

全部ポジティブに消化されてるが故に面白みにかけて退屈に感じた。


やっぱり悪というか、敵というか、ネガティブ要素で落とす部分がないと見ていて面白みがないと思った。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

ごめん、ほんとにごめん。
キアヌリーブス、役所広司にしか見えなかった。。。

キアヌリーブスかっこいいよ、かっこいいんだけど、役所広司in NYCだった。。。


ラストの落としがなんか微妙だった、の
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七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

百姓と武士の関係性や、一人一人の個性が出ていて長いけどとても見やすかった。


たしかに、スターウォーズに応用させてるかなみたいなところがいくつかあって見ながら比べることができたかな。


これがあの
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

思った以上にはやく"部屋"から出た。
もっと部屋のシーンを引っ張ると思ってたからなんかびっくりした。



ジャックがもう女の子にしか見えなくてめちゃめちゃ美男子だったなぁ。。。

マン・オン・ザ・ムーン(1999年製作の映画)

4.8

最初はなんだか眠くなりそうとか思って見てたけどとても失礼だった。


見れば見るほど気がついたら彼に同情し、時には反抗し、気持ちを持ってかれていた。

少年と自転車(2011年製作の映画)

3.4

何かが浅い、軽い。


この手の映画ならグザヴィエならもっと濃く、長くしただろう。

ダンボ(1941年製作の映画)

4.1

ティムバートンの予習。


思ってた以上に楽しめた。
これを実写化させるのか、、、

ティムバートンに大期待!

(1990年製作の映画)

3.7

1,2,そして最後の話が個人的には好きでした。


なんかなんかだけど世界観がホドロフスキーに似てる。
ホドロフスキーが似てる。。。
エンドレスポエトリーとか思い浮かぶ似たような場面がいくつかあった。
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田園に死す(1974年製作の映画)

5.0

これ、めっちゃ面白い。

寺山修司天才。
カメラワーク、世界観、音楽、全て自分には斬新で面白すぎた。

やっぱ小津さんといい、市川さんといい、日本の昔の監督は黒、闇の使い方が上手い。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.5

高倉健のレイチャールズには爆笑した。
松田優作はどの仕草もかっこよかった。

なんか日本の映像の撮り方なんだけど洋的でもあってリドリースコット改めてすごい監督だなと。


そして日本のイメージがなんか
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

4.0

こういうアクション映画って大体カーチェイスあるよね。


ウィルスミス安定のかっこよさ。

シンプルなタンクトップにシャツ、デニムはずるい。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.3

盲目おじいちゃんのスーパーアクション映画

どっちが主役か分からなくなった途中

静寂を求めて −癒やしのサイレンス−(2015年製作の映画)

4.8

とても良かった。

ジョンケージの4分33秒だったり静寂とは。

言葉では表せないけどとても心に響いた。

世界が愛した料理人(2016年製作の映画)

4.1

映画というよりは最早教育動画。

二郎さんの握りの手捌きひとつひとつに惚れた。


それから蛍をイメージしたデザートは今でも革新的だと思うしそれこそ分子料理に似たものを感じた。

考え方が日本版分子料
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東京物語(1953年製作の映画)

4.5

原節子さんどの映画見てもいつ見てもほんとに美人。
山口小夜子さんのよあなキリッとしたきつね顔も好きだけど節子さんのようなザ日本人顔もとても美しくて大好き。


市川雷蔵の炎上とか見ても思うけど日本人て
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炎上(1958年製作の映画)

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三島由紀夫の「金閣寺」を原作に作られたやつらしいがわたしはまずその金閣寺を読んでないので読んでからまた色々書きたい。


市原雷蔵のどもり具合が素晴らしいです。

撮り方や音の入れ方、選択がとても斬新
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錆びたナイフ(1958年製作の映画)

4.1

石原裕次郎に小林旭かっこよ!!
北原三枝美人!


服装はスーツがほとんど。
デカめのトレンチを小太りが腰でギュってしてるあたり味濃さ感じる。

喫茶店ではクラシック。
バイクのシーンではジャズ。
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