KAzKIさんの映画レビュー・感想・評価

KAzKI

KAzKI

ワールド|ドキュメンタリー|ファッション|アクション|SF|
たまにコメディ。
基本何でも。

ただラブストーリーは弱め

映画(573)
ドラマ(6)

We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

3.8

協力にDries van Noten

序盤で一瞬見えたデュシャンのBottle Rack
で少し分かったような気になった。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.4

俺たちは未来を見せられていて最後はそういうことっていう感じかな、、、。


とても面白かった。
ギレンホール若いなぁ。。。

序曲がエコバニってところも良いね。

サウンド・オブ・ノイズ(2010年製作の映画)

3.3

いろんなところに色んなオマージュを感じた。


サラッと見れる

ジョンケージっぽい
かなりコメディ化したらこんな感じ。

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

3.8

新年一本目。



服好きヴィヴィアン好きにはもう少し深い内容が欲しかった。と思う。
ほぼ知ってた内容だったが故。

けどまぁ上映される映画館とか規模見るとまぁこれくらいが良いよね。


彼女は偉大で
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椿三十郎(1962年製作の映画)

5.0

鞘のない刀、よく切れる。
だが本当にいい刀ってのは、鞘に入っている。


黒澤映画3作目。

コメディ要素も入れつつ最後はカッコよく。
やっぱり三船敏郎さん好きだなぁ。

最後の間の取り方もかなり引っ
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

吹き替えで鑑賞。


声優陣豪華なんだけど豪華すぎて動物超えてその人が出てきてた。

ミーシャとか山寺宏一とか特に。


でもまぁシンプルに楽しめました。

(1957年製作の映画)

3.6

テンポのはやさかな、、、
京マチ子さんの早口はすばらしい。

それに50年代にこれを作る市川監督も、また。


ただ、内容はあまり自分には響かなかった。。。

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

4.6

反乱こそが天皇への"忠"である。

やっぱり甲冑は日本人だなぁ。
トムクルーズかっこいいんだけど、でもやっぱり侍は日本人よ。
松方弘樹や勝新太郎よ。
松平健よ。


渡辺謙が倍かっこいい。
小雪もまぁ
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.5

間抜けの構造を読んで見てみるとさすがだった。

間の取り方、違和感の心地よさ、そして物語の一貫性、面白かった。

いいね、外国人監督には中々できないテクニックだと思います。

加瀬亮かっこいい。。。
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パッション(1982年製作の映画)

4.3

ゴダール二作目

2つの物語の同時進行

言葉と人の不一致

難しいけどこういう映画は好きです。
ゴダール自身のシナリオについての話もある。

ここでのパッションは情熱ではなく受難

「物語は作る前に
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.7

見よう見ようと思ってたやつ。
奇遇にもベルベットを観たあとだったから20century boyが被った。

エルファニング可愛いすぎる。。、


最初はなんか変な違和感のある作品だなぁって思ってたけど
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雨あがる(1999年製作の映画)

4.0

何をしたか、ではなく、何のためにした、か。


初めてこんなにほっこりな物語を見た、せいか、眠気が途中襲ってきた。。。


弱者のために。

黒澤監督遺作らしい、すばらしい作品でした。

ベルベット・ゴールドマイン(1998年製作の映画)

4.3

ボウイとイギーポップやん。

ユアンマクレガーやっぱり好きだ。
始まってすぐの映像とか所々に出てくる70sstyleかっこよかった。
ロン毛にヒールブーツはずるい。


普通にかっこよかった。

リトル・マーメイド 人魚姫と魔法の秘密(2018年製作の映画)

2.8

全てが中途半端だったが故によく分からなかった。。。


何も思うことは無かった。

ボム・ザ・システム(2002年製作の映画)

4.7

この映画を引き寄せるものにグラフィティ、それと"音楽"、"編集"がある。


いいね、アートの真髄だよ、これは。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.0

三池監督流石のカメラワーク。

ただ、やっぱり七人の侍が脳裏をよぎる。
伊勢谷友介が三船敏郎に。。。
落合宿も村にしか見えなかった。。。


自分自身がどうしても比較してしまっている。。。


でも純
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利休(1989年製作の映画)

4.6

勅使河原宏監督の利休
ちゃっかり山口小夜子さん出ててめちゃめちゃ美人。
狐目はずるい。


秀吉に対するアサガオのシーンから始まり
金の茶室、等伯の絵、利休像吊し、

「いかなる名器、名物もあってない
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座頭市二段斬り(1965年製作の映画)

4.2

勝さんは然り、三木のり平最高すぎた。



ただBGMかすこい西部劇に感じるのは自分だけかな。。。

座頭市地獄旅(1965年製作の映画)

4.2

音楽が伊福部昭だとは知らなかった。

序盤から "渡る世間に鬼はない"


ただ最後の殺陣シーンで切った相手が画面上で上向きになるのは際どいところだな。。。

まぁでもさすが勝新太郎といったところか。
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Disney's クリスマス・キャロル(2009年製作の映画)

3.7

もっと怖いかと思ってたけどそんなこともなく楽しめた。

声優にジムキャリーを入れるあたりさすがだなぁ。
日本語訳は山寺宏一さん。


このペアは安定なんだろうな。

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.1

こんな先生が担任だったら人生クソミソに面白くなりそう。


ロック好きにはたまらないし、そうでなくても楽しめるポジティブ映画。

リラックスできる。

羅生門(1950年製作の映画)

4.0

みんながみんな違うことを言う。

人が人を信じれなくなったら終わりかもしれないけど、そうなっても人は自分の有利なことを言う。
それが人間。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

5.0

表現が間接的で面白かった。

松田優作の"間"の取り方がやっぱり素晴らしい。
全部彼に持ってかれた。


家族の関係性を家族で表現しないところがまた、素晴らしい。

音楽も一切いれず、エンドロールの表
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天国から来たチャンピオン(1978年製作の映画)

3.5

全部ポジティブに消化されてるが故に面白みにかけて退屈に感じた。


やっぱり悪というか、敵というか、ネガティブ要素で落とす部分がないと見ていて面白みがないと思った。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.6

ごめん、ほんとにごめん。
キアヌリーブス、役所広司にしか見えなかった。。。

キアヌリーブスかっこいいよ、かっこいいんだけど、役所広司in NYCだった。。。


ラストの落としがなんか微妙だった、の
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七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

百姓と武士の関係性や、一人一人の個性が出ていて長いけどとても見やすかった。


たしかに、スターウォーズに応用させてるかなみたいなところがいくつかあって見ながら比べることができたかな。


これがあの
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

思った以上にはやく"部屋"から出た。
もっと部屋のシーンを引っ張ると思ってたからなんかびっくりした。



ジャックがもう女の子にしか見えなくてめちゃめちゃ美男子だったなぁ。。。

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