KAzKIさんの映画レビュー・感想・評価

KAzKI

KAzKI

ワールド|ドキュメンタリー|ファッション|アクション|SF|
たまにコメディ。

ラブストーリーは弱め

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.2

ドリスの世界観は私生活もドリス色満載で楽しめました。

アントワープ6がちゃんとカメラ目線でいる写真初めて見たかも。。。

ますいさん一瞬出ててちょっと笑っちゃいました。

音楽は最後のエンドロールに
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

4.5

冷戦真っ只中でこれよく流したなぁ笑笑

最初から最後までちゃんと皮肉っております。笑笑
エンディングまでちゃんと皮肉ってるし笑笑

キューブリック大好き。笑笑
もはやブラックではなくホワイトかもしれな
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サブウェイ(1984年製作の映画)

4.4

フランス映画っていつもなんかどこか洒落てる。

一瞬流れる途中シンセがまた時代を感じさせる。
てか全体的に曲かっこいい、、。

エレナの髪型はイケてたし洋服もイケてたし80年代の空気が最高。

ジャン
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.6

デビットボウイの息子さん、

且つ新人賞取っていたので鑑賞。
クローンの価値を考えさせられるというかなんというか、、、

近い将来この問題は起こりそうだからなお考えさせられた。

緊張感もあるし雰囲気
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

まさに現在を象徴する映画だと思う。


音楽、ファッション、スタイル、撮り方、過去の映画からの影響はかなり受けてる彼だけどそれを今に新しく落とし込める彼の能力は羨ましい。

まだまだ若いし。。。

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インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

見よう見ようと思ってやっと見た。

もっとはやく見れば良かったと後悔。

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.9

エンドレスポエトリー見た後に鑑賞


本来ならこっち見た後エンドレスの流れなのかな?

まぁでも彼のドキュメントファンタジーだけあって出てくる主要人はエンドレスとほぼ同じでファンタジーもブライトではな
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ニジンスキー(1980年製作の映画)

4.3

もっと見たい。

僕の大好きな踊り子ニジンスキーのお話。

まず衣装がかなりイケてるんです。
それから何より彼の美貌はほんとに素晴らしい。

特に牧神の午後のニジンスキーの衣装は最強にイケてる。

モア・ザン・ア・ゲーム(2008年製作の映画)

4.2

レブロンの周りの幼い時の周りの環境や、一緒に戦った選手のドキュメンタリー。

レブロンの高校時代はやっぱり凄かった、、、

たしかにアマチュアの域超えてる。笑笑

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.7

一回だけだと頭整理できないから整理してもう一回行きたい


やっぱりスターウォーズは最高ですって思わせてくれる。


ほんとに最高です!!

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

原作がスティーブンキングってことで鑑賞


が、SFすぎてなんだかなぁな感じでした。

まぁでもこういうSFも大事よね。
敵のデザインが奇妙でそこはかなりスティーブンキングらしい感じでした。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.1

まず1人7役って、、、、、


ってところから見ようと思った映画。


こういう社会派SF嫌いじゃないです。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

さすがノーラン監督。


ハリーが思ってた以上に登場してた。
我が兵士がまだ残っている時に私も残るって言った長官がめちゃめちゃ輝いてた。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

うん、まぁ、そう。


特別何かき面白かった訳ではないけど、消火器のとこは笑いました。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.8

僕にはまだちょっとはやかったみたいです。

5年後また見たい。

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.4

まず、1時間じゃ全く足りないです。笑笑


それからなぜだろう、彼が友達のように見えてとても親しく映像を見ていた。
moderatのA new errorは僕も好きな曲なので少しばかり共感。

彼の映
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.5

日本の誇るサイエンスフィクション。


もっとはやく見ればと後悔、、、
めちゃめちゃ面白かった。。。


ゴジラに関わらず地震でも首都圏はこうなるんだろう。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

映像美もさることながら音もかなりかっこよかった。
さすがHanzとBenjaminだなぁと。


arrivalとこの映画の音がちゃいちょい似てて最近のSFのトレンドはこの音なのかなぁと考えながら鑑賞
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アフリカ・パラダイス(2006年製作の映画)

3.3

東京外国語大学にて鑑賞。


2033年 先進国は潰れアフリカが唯一の救済の地という設定のコメディ。


これがコメディじゃなかったから意味の無い映画になってたと思う。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.3

ホラーとサイコホラーの間的な感じで見てたけど夜見るのはあかんと思った。

主人公がトランスっていう名前からしてもうなんか全てがトランスの世界の中と思ってしまった、、、


ジャックニコルソンは顔だけで
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コヤニスカッツィ(1982年製作の映画)

3.5

映像と音(現代音楽)のみの構成。
台詞はナシ。


人類への警鐘として見るもよし、
人類の地球にもたらす被害を地球のひとつの生命活動として見るもよし。

トロン(1982年製作の映画)

4.8

やっぱりこっちのが面白い。

アニメーターにティムバートンが関わってる感じがしなくもなくもない。。。

落下の王国(2006年製作の映画)

4.4

24カ国以上で撮影。

衣装デザインは石岡瑛子さん。
めちゃめちゃいけてた。
特に虫のようなファーコート。


ファンタジーとドラマが交差していく。
ファンタジーすぎない絶妙なファンタジーでとても面白
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クレマスター3(2002年製作の映画)

4.4

解説ないとまじで分かんないけどさすがビョークの旦那。

ファッション要素のある
パフォーマンスアート

ざくろの色(1971年製作の映画)

4.6

まずメイクがガレスピュー的で美しい。


内容はアルメニア詩人の人生のオマージュ。
台詞はほとんどなく、音と映像だけで表現しているある種のパフォーマンスアート。


表現がかなり独特だが、だからこそ彼
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