Nakaoさんの映画レビュー・感想・評価

Nakao

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ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド(2021年製作の映画)

3.3

ストーリーは流行りの青春物で陳腐だけど「The Smiths」の名曲が映画館で聴けるだけでok。

最後は少しだけウルッときました。
好きな女の子のために、自分が崇拝するバンドのラブソングをラジオで流
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ロード・トリップ(2000年製作の映画)

3.3

浮気相手とのハ○撮りテープを遠距離恋愛中の彼女に郵送してしまいさぁ大変。テープを取り戻すべく、愛すべきお馬鹿大学生4人組が1万3千kmの旅に出るロードムービー。

セックス、酒、ドラッグ!
なんてこと
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トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

3.3

タイトル通りガンマンと食人族のバチバチの戦争物を想像していたら少し拍子抜け。人間ドラマにも時間が割かれ、誘拐された奥さんを助けに仲間が旅をする様子はRPGゲームのようで面白い。

マッドマックスのよう
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tick, tick...BOOM!:チック、チック…ブーン!(2021年製作の映画)

3.8

先日亡くなられたスティーヴン・ソンドハイム氏を偲んで。

「レント」の原作者として知られるジョナサン・ラーソン氏の自伝的ミュージカル。

熱帯魚(1995年製作の映画)

4.5

世相を皮肉りつつあったかほのぼの誘拐劇。

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

4.0

失ったバレンタインはどこに?

記憶と時間を上手く駆使したファンタジーラブコメ。やってる事はほぼストーカーだろうけど主人公がピュア過ぎるのでそんな事はお構いなし。モテない三十路設定のヒロインが主人公視
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黄色い涙(2007年製作の映画)

3.0

永島慎二原作。
高度経済成長期に夢に挑み破れた「若者たち」の青春譚。

トキワ荘の後に見た事もあり、嵐メンバーの演技の下手が際立ってしまってました。大野くんと相葉くんが特に酷かったです。
とにかく実存
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ザ・プレイヤー(1992年製作の映画)

3.9

巨匠ロバート・アルトマン作。
ハリウッドの敏腕マネジャーが主人公の内幕物。映画会社内の権力争い?からミステリー、節々に描かれるシニカルな笑いについてもレベルが高かい。映画好きならニヤリとしてしまう小ネ
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.5

アクション、アドベンチャー、スパイ、クライム、バディ、コメディ…あらゆる娯楽映画の面白いところをギュッと集めた徳用バライティパック映画。

おまけにロック様、ライアン・レイノルズ、ワンダーウーマンが揃
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ザ・トリップ(2021年製作の映画)

3.5

面白い。

北欧発のグロコメディ。
あらすじの時点で何となく結末は読めるのであまり驚きはない。事前にコレを使って殺しますよ〜と分かりやすく伏線を張ってくれるので「いつ殺すんだ??まだかなぁ」とワクワク
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.8

僻みと羨望です。
マエケンさんのライバルゼネコンに勤めているので「面白い」という評判を聞いててもすぐに観ようという気持ちにはなれませんでした。

それでも見て良かったとは思う。暑苦しさはクドいが嫌いに
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蒲田前奏曲(2020年製作の映画)

3.4

日本映画界のホープである中川監督をはじめ、勢いのある若手監督の作品4つをまとめたオムニバス。

基本的には蒲田マチ子という売れない役者を通して女性社会ならではの可笑しみや生きにくさをコミカルに描いてい
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ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.7

40代半ばの主人公が元カノのfacebookを見つけた所から始まる現在→過去へと進む物語。

自分は20代半ばなので、映画内のどの辺りだろうかなぁと考えつつ見てました。普通は嫌だ、進んできた道が正しか
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ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野(2021年製作の映画)

3.5

悪役含め主要キャラが黒人オンリー。
何とも珍しいブラックウェスタン。

両親を殺された主人公の報復という単調なストーリーながらも外連味たっぷりな映像とファンク、ラップ、ソウル、レゲエといったノリノリな
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