けろえさんの映画レビュー・感想・評価

けろえ

けろえ

映画館のあの暗闇がたまらなくすきです(たまにねちゃうけど)

映画(877)
ドラマ(1)

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.9

渋い男たちの戦うドラマ、といったところでしょうか。ただちょっと実直すぎて、面白みが足りない感じ。
それにしても、ムロツヨシ最近よく見かけるよなあ〜。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.8

ご都合主義満載ではありましたが、過去二作に比べて格段にスケールアップ。
ディラン・オブライエンくんもだいぶ大人っぽくなって、かっこよかったですネ。アメリカン・アサシンにも期待です。

ALONE/アローン(2016年製作の映画)

3.7

アーミー・ハマーがこれでもかと痛めつけられる映画。人間の極限状態って、やっぱりあんな風になっちゃうのかな。
ラストのオチは途中でちょっとわかっちゃうかも。でもって、結局何が言いたかった映画なのかなあ…
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

周りにいる大切な人たちを、もっと大事にしなくちゃなー。
そんなことを自然に思わせてくれる、優しい眼差しに包まれた映画でした。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

4.2

なんともあたたかく、味わいのある映画でした。いつまでも残る戦争の傷跡を、優しく包み込んでくれるよう。それにしてもブライアン・クランストンがかっこいい!惚れる!
しかしこの映画も邦題でずいぶん損してるよ
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

映像キレイ。音楽キレイ。物語キレイ。
ですが、イマイチ心に響いてくるものがなかったな…。
山崎賢人の状態は良かったですが、上白石妹が大きくなりすぎ…。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

家族の絆、人と人との絆をえぐりとるような映画でした。人間、本当は何が幸せなのかと。
安藤サクラ、やっぱりすごい女優さんです。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

4.0

大爆笑コメディと思いきや、心がほっこり優しくなれる、ハートフルなお話でした。
榮倉奈々が不思議感覚の奥さんをかわいらしく演じてました。安田顕の顔演技もなかなか笑えましたねぇ。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

4.0

なかなかよかったですねぇ〜。こういったキュートなラブコメが観たかったんですよ。
まあまわりを固めてる脇役陣が曲者揃いなので、”コメ”の部分が多少暴走気味ではありましたが(汗)。
山田孝之と長澤まさみも
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.8

王道路線まっしぐら臨場感満点。
ではありますが、人間関係のもう少し深い掘り下げと、クライマックスがもう少し盛り上がればもっとよかったかな。

最初で最後のキス(2016年製作の映画)

3.9

青春ビタースウィートというか、衝撃的でほろ苦すぎ…。
いろんな感情が混ざりあって、なんとも心の整理がつきにくい映画であります。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

4.3

かっこいい!渋い!構成も音楽も。
一回観ただけでは、全容は把握しきれないかもしれませんが、とにかく映画そのもの自体に惚れました。
アレッサンドロ・ニボラ、こんなちょい役の人になっちゃったのね。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

アメリカのごく普通で平凡だと思われる高校生の日々なのに、なんでこんなにキラキラしてるんだろう。
そしてそんなキラキラした日々は、もう戻ってこないということを、ほろ苦く感じさせてくれる、ステキな映画でし
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.4

これはもうデッドプールブランドを確立しちゃいましたねえ。前作を踏襲しながらもスケールアップ、そして面白いという。
ただ少し小ネタ満載すぎて、内輪受けしちゃってる感はアリかな。
結構グロいので耐性のない
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.5

あーなんか優雅なドラマだわ〜〜などと思いながら観ていたら、まさかの斜め上を行く展開に口あんぐり。あー面白かった。
わたしだったら、主演男優賞はダニエル・デイ=ルイスにあげるなー。それくらい魅力的。

友罪(2017年製作の映画)

3.7

重厚かつ見応えアリ。演技陣もなかなか豪華。
なのですが、どうも佐藤浩市と富田靖子(筒井真理子かと思った!びっくり!)の2つのお話のくだりが、メインのお話にうまく絡んでなかったような気がしします。
ちょ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.2

小松菜ちゃん目当てで観に行きました。
が、ピュアでどストレートな、あきらの行動に心打たれました。それを見守る、大泉洋扮する店長がまたいい味を出しており。
人間、自分の気持ちに素直になって生きて行きたい
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

まあよくここまでのものを作れたものだなあと、脱帽です。
設定は20年後の日本になってるけど、おとぎ話にもなっていて、観ていて不思議な感覚に。
細かいところまでリキ入ってます。一回観ただけじゃ消化しきれ
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男と女、モントーク岬で(2017年製作の映画)

3.5

男と女の、静かな物語。
男は情けなく、女は強い。ただただそんな印象。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.9

シリーズ二作目なんですね。
意表をつかれた部分で何度も爆笑しました。終わり方からすると、続編あるのかなー。
前半ちょっとウトウトしてしまったので、もう一回みようかな…。一作目も6月に限定公開されるみた
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のみとり侍(2018年製作の映画)

2.8

昼間観に行った「ファントム・スレッド」でまさかの爆睡をしてしまったので、リベンジを!とフリーパスポートもあることなので、特に観たくはなかったのですが、あえてこの作品を。
うーん、お話がなんだかよくわか
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.9

久しぶりに重厚かつオトナのサスペンスを観た、という感じ。ですが、いまいち焦点がぼやけてしまっているのが残念。なんか勿体ない。
苦手なミシェル・ウィリアムズですが、やっぱり私はこの人は苦手だと確信しまし
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.3

東映の波ザッパ〜ンでおなじみの任侠もの。でしたが、ストーリーは警察に重きが置かれていて、途中から流れがガラッと変わる。お見事。主役が役所広司→松坂桃李に入れ替わるみたいな。
松坂桃李は最近チャレンジャ
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.8

巨大化した動物が大暴れし、ロック様がそれをなんとかしようとあたふたする映画。
行き当たりばったりご都合主義満載ですが、ハリウッド映画はこうでなくっちゃ。
はースッキリした^_^

ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.9

もふもふもふもふもふもふもふもふ。もふ。
ウサギと人間の大乱闘。笑った。
たまにはこういう童心に戻れる映画もいいなあ。

ラブ×ドック(2017年製作の映画)

3.1

うっ…寒い…。もっとスマートな日本のラブコメが観たい…。
吉田羊のクライマックスシーンは流石。お上手。でもちょっと重いかな…。
しかしまあ野村周平くんと成田凌くんがかわいい。若いって素晴らしいですね。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

カラッと鮮やかな画面とは裏腹に、底辺に流れるテーマは重い。後半になるにしたがって胸が苦しくなった。
ムーニー役の子役が、自然体すぎて素晴らしすぎるからなおさらかも。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.8

シュワちゃんの息子!シュワちゃんの息子!シュワちゃんの息子!(3回言った)
日本版ドラマ未見。
物語はいたってシンプル。それでも最後は泣かされていまいました。
シュワちゃんの息子のスレてない感じが、映
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.9

人は誰しも誰かに支えられながら生きていることを、改めて気付かせてくれる映画。
完璧な人間なんていないけど、誰かのチカラに少しでもなれているとしたら、素敵なことだと思う。
それにしても邦題の副題センス無
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.3

ジェシカ・チャスティンにハズレなし⁈
「女神の見えざる手」に負けずとも劣らずスピーディーな展開に、巧妙な構成。そして押し付けがましくない感動。
自分的には、父親とのスケートリンクのシーンがよかったかな
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.8

失敗作のお手本を見せられたような気がする…。面白くなりそうなポイントをことごとくハズしてます。でもまあ最後まで観れたのは、原作が面白いんでしょうねきっと。
それとやっぱり、おそるべし広瀬すず。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.1

絆、裏切り、裏社会と、韓国ノワールものにはハズレがありませんな。構成がよく練られていて、先が読めません。笑いの要素も程よく散りばめられて、一筋縄ではありませんでした。
スーツ姿のソル・ギョングもカッコ
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.7

戦闘シーンは大迫力。思わず息を飲む。
が、映画的にイマイチ面白味に欠けるのは何故だろう。実話ベースを忠実に再現しているだけだからだろうか?登場人物の誰にも感情移入できないから?うーむ。
イマイチ物語に
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娼年(2018年製作の映画)

2.5

うーん。
松坂桃李くんは頑張ってたと思います。
ですが、これって特に映画で観なくてもいいんじゃない?、と思ってしまい…。
お話もブツブツ区切れがちだし、母親のくだりもとってつけたよう。
観ている間中、
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.2

ナンシー・ケリガン襲撃事件のお話というよりは、周りの人間に人生を狂わされたひとりの女性のお話。
スケートのシーンはあれどうやって撮ったのかな。
アカデミーを獲ったアリソン・ジャネイはもとより、俳優陣が
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.5

こじんまりとしていて、あまりパッとしないゆるめのサスペンスでした…。なんかツメが甘いというか…。
それにしても、隣の黒人家族は何のために出てきたのかな?

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