けろえさんの映画レビュー・感想・評価

けろえ

けろえ

映画館のあの暗闇がたまらなくすきです(たまにねちゃうけど)

映画(964)
ドラマ(1)

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.7

胸キュン王道ラブコメとしては、及第点ではないでしょうか。画面にアニメが挿入されたりするのが苦手な方は、ダメだと思いますけど。
佐野勇斗くん演技上手い。そして常々思っているのですが、中条あやみさんて東出
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エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.7

アイデアは面白いです。
が、途中でオチがなんとなく予想できてしまうのと、戦闘シーン等に目新しいものがなかったのがイマイチ。
それに、邦題にこの副題つけちゃダメでしょ。

謝罪の贈りもの(2015年製作の映画)

3.9

独特の雰囲気を持った、すごく繊細な人間関係のお話。ゲイの話がベースにはなってますが、極々普遍的。まあよくありそうな話、って言われちゃあそれまでですが…。
ネトフリで何か短い映画を、ということで89分の
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.2

いろんな意味でヤバいです。
人間の闇の部分をこれでもかとあぶり出したようなこの映画、こんなのシャンテでやっちゃっていいんでしょうか(ほめてる)。
岩男の「お◯◯こぉぉぉ〜」の連呼もなかなかでしたが、ラ
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

字幕版にて鑑賞。
なんか、複雑。「何もしないをする」んだよ、というメッセージは強く伝わりました。
が、それは言われれば言われるほどつらくなる。そんな世の中。気持ちはよくわかるんだけどなぁ。
ユアン・マ
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.5

終始暗い。ので、後半睡魔に襲われてしまってうとうと…。
うーん何だかなあ…という感じでした。
あ、イーサン・ホークは渋いし、エマ・ワトソンは綺麗です。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.3

当初の予定では全く観る予定はなかったのですが、フリーパスポート期間中なので観ちゃえ!
と、いうことで、面白かったーっ!楽しかったーっ!
という単純な感想しか出てきませんが、期待していなかった分かなり楽
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.8

原作未読。
アイドル主演の映画にしては、アイドル映画になってなくてよかった。
ただ、主演の平手友梨奈の存在感というかパワーが強烈なので、他の全部が霞んでしまったような印象。その中で、小栗旬と柳楽優弥は
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

4.3

いやあなんてあたたかい映画なんでしょう。難病ものにありがちな絶望感や悲壮感はほぼ皆無。でも心に何度も響きます。
アンドリュー・ガーフィールドの顔だけの演技がとてもステキでした。特に笑顔!

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

4.0

昨年の実写版を観ているにもかかわらず、内容をほとんど忘れてしまった…おかげで、新鮮な気持ちで観ることができました。質の良い、控え目だけれども作り手の気持ちが伝わってくる映画でした。
高杉真宙くんの棒演
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

4.2

うわはは!と、思わず声をあげて笑ってしまいました。おもろい!そして最後はほっこり。下ネタオンパレードですけど。
「デトロイト」のあのいや〜な警官が、こんなウブな役やってた時期もあるんですねぇ。

10年越しの約束(2014年製作の映画)

3.8

どストレート王道ラブコメ。ゲイ同士の話ですが。
もうちょっとヒネリが欲しい気もしますが、気軽に観れる可愛らしい小品でした。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

-

えー。この映画は、8回!予約して観に行けたのがそのうち1回、それもその1回も、あーなんかつまんないかも…などと思っているうちに爆睡してしまうという、まあいつもの失態をやらかしてしまい。
とりあえずノー
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ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

-

あー、他のホロコーストものよりなんか薄いな…なんて思いながら観てたら、寝てもーた。
のでノースコアでとりあえず記録。多分観直さないと思います…。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.4

力作。軽く笑いを交えながらも、グイグイ物語に引き込むチカラは韓国映画ならでは。
そう遠くない過去に韓国であった出来事。隣国の日本がもっと知っていてもいいような気がしました。

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.9

今の自分から一歩踏み出して、先へ進む勇気を与えてくれます。そして、不器用な人間を優しく見守ってくれるような、温かい映画でした。
ダコタ・ファニングの演技が素晴らしかった。あとワンコも☆

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.8

ファッ⁈何じゃこれは!この思い切った行き当たりバッタリ感!お笑いか?
と、いうことで、爆笑ポイントが何箇所かありましたが、もう忘れました。
ジェイソン・ステイサム様の無駄遣い…。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.8

久しぶりにとても誠実な映画を観たような気がします。まあタイトルが究極のネタバレですけれど。
まあそれにしても脇役陣、チョイ役陣の豪華なこと。昨日観た「きみの鳥はうたえる」の染谷将太と石橋静河も出てまし
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累 かさね(2018年製作の映画)

4.0

お気に入りの芳根京子さんと土屋太鳳さんの共演ということで、早速鑑賞。
物語よりも2人の熱演に圧倒されました。芳根さんが静なら土屋さんが動、っていう感じでしょうか。図らずも演技対決みたいな形になっちゃっ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

石橋静河の映画だよなあ〜。
映画的には、だから何なの?的なこれといった大きな出来事は起きないけれど、映画を観たなあ〜、っていう充実感。
それにしても柄本祐はなんか汚い…。

輝ける人生(2017年製作の映画)

4.0

おじいちゃん、おばあちゃん達の青春映画の趣。
人生幾つになっても、自分次第で変わることができる。そんなことを教えてくれました。
最後の決断に拍手。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

韓国版未見。
ここでもやっぱり、おそるべし広瀬すず。
いつもの大根監督のアクというかクセみたいのが影を潜めてましたが、やっぱり演技面や存在感では広瀬すずが飛び抜けてましたねぇ。
なかなか面白い映画でし
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アニー・イン・ザ・ターミナル(2018年製作の映画)

3.2

サイモン・ベッグたん目当てで鑑賞。
雰囲気やネオンの色使いなんかは最高にいいんですけどね、なんつーのかな、物語の進行方法に難があるというか、とってもじれったい。ラストもとってつけたようにバーンとくるの
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.3

テニス、よくわかりません。でもさすがにボルグやマッケンローの名前は知っていて。最近ちょっと気になるシャイア・ラブーフが出てるというので、前知識も何もなく観に行きました。
スポーツ映画よりもサスペンス映
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

朝子の気持ちにイマイチ共感出来ず、醒めた目で観てしまった。それとちょっと長かったかな…。
東出くんは相変わらず棒演技ですが、それをうまく二役に生かしてました。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.3

ポール・ラッドの人の良さが全開なこの映画、他のマーベル作品に比べると子供が観ても充分楽しめる出来になっています。まあ量子とか分子とか難しい単語は出て来ますが、何しろ目で楽しませてくれますからネ。
それ
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判決、ふたつの希望(2017年製作の映画)

4.4

とても骨太で重厚な人間ドラマでございました。レバノンが抱えている人種問題をもっと知っていたら、更に楽しめたかもしれません。法廷劇が好きな方にもオススメ。
それにしても日本は平和な国だとつくづく思わされ
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.4

何の前知識なしで鑑賞。
おお!そうきたか!の後は、畳み掛けの連続で目が離せません。
最初は情けないトムちんでしたが、最後はいつものトムちんでした。

オブリビオン(2013年製作の映画)

3.3

えーとすみません。内容が全くと言っていいほどわかりませんでした。普段滅多にそういう映画はないんですけど…。多分もう一回観てもわからんだろうな、コレは。
ニコライ・コスター=ワルドー様が見れただけでも良
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ワン・ナイト/10イヤーズ(2011年製作の映画)

3.7

チャニング・テイタム様目当てで鑑賞。
ストーリーは無いに等しいですが、最後は皆が愛おしく思えてくるから不思議。
クリプラの中年オヤジっぷりに驚かされました。

クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

2.8

アンセル・エルゴートくんとクロエちゃんのPVだとおもえば許せなくもない…。
が。15分位で終わっちゃいそうなストーリーを無理矢理引き伸ばした感と、場面に不釣あいな音楽は、ちょっと酷すぎ。かな…。

英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

4.2

うーん、勉強になりました。インド独立の影に、あんな出来事があったとは…。
一見すんごく重くなりそうな内容を、うまくエンタメをまじえて、わかりやすく映画にしてくれてます。力作ですね。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.1

前作未見。
何にも考えずに、ただただひたすらにボーっと観ているだけで、幸せな気分になれます、
シェールの顔が蝋人形みたいになっていた件については、見て見ぬ振りをしたいと思います…。
って考えると、メリ
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.3

哲学的で摩訶不思議、わからないことがいっぱい。それでも、この映像の世界にぐいぐいと引き込まれていったのでありました。
アオヤマくんが真顔で言う「おっぱい」がよかった。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.4

うーんなんだかなぁ。
話の底辺にある筋がきちんと通ってないなぁ。後半になるといきなり話がスピードアップするし。観客の事を考えず、自己満足で終わってる感じ。音楽もイマイチでした。
あ、二宮くんの尋問シー
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

これは名作。
今を生きる一瞬一瞬が、本当に大切で愛おしく思えてくるような作品。
人生どんなときも前を向いて歩かないとね!

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