羊男さんの映画レビュー・感想・評価

羊男

羊男

羊男です。

鑑賞ペースは年100本くらいです。
DVD鑑賞が多いです。

洋画と邦画は半々くらいの割合。

よろしくです。

映画(1187)
ドラマ(0)

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

原作は一巻しか読んでないけど、いいキャスティングと、ストーリー展開で、イントロ的な導入の演出や、音楽の使い方も素敵で、ほっこり、まったり楽しめる。青春。 #107

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.4

事実ベースの熱いお話。人はつながってるし、つながっているからこそ辛いことも幸せなこともあるのかなと。 #106

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.3

ラッドのそっけないというMVのよう(笑) ウォン・カーウァイらしい美しい映像と展開なので、好みは分かれそう。 #105

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

映画館で観るべき映画。QUEENファンじゃなくてもハマってしまう!ドキュメンタリー系の映画はイマイチなものが多いから一部フィクションが混じってたとしてもちゃんとしたエンタメに昇華して欲しい派です。  >>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

素晴らしい脚本!全編PC画面で展開されるってのは二次的な要素なだけで、単純にストーリー展開が素晴らしい良作。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

アメリカ的な安直構成映画、アクションのみを楽しむ映画だから映画館で見ないと楽しさ9割オフかなと‥ #102

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

とっても良かった。アメリカらしくない丁寧で緻密な人物描写と、アメリカらしい魅力に溢れた人たちのドラマ。人を好きになるにはよく見ることであり、細部に宿る魅力はよく見ないとなかなか気づけない。 #101

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

素敵なロケ地、素晴らしい役者陣、素敵なカメラワーク、子供たちの走り回り、冒険な毎日だけど、ラストは想像通りでドキュメントをみているような。夢の国と現実と…とりあえず子役のムーニーは最強! #100

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.6

めちゃくちゃ特殊な設定の物語なのに、めちゃくちゃストレートな青春映画。リトルランボーズさながらに映画作りに奮闘する青年のお話だけど、その青年は25年間監禁されていたけど悲しみはひとつもない。 #99

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.3

#98 マーベル系はあんまり好きじゃないけど、ブラックユーモアに溢れるコレは嫌いじゃない。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.4

#97 穏やかな愛情を穏やかに描く穏やかな実話な映画。たらないふたりだからしっくり来るんだろーなー。

やさしい嘘と贈り物(2008年製作の映画)

3.4

#96 老人の純粋な恋愛。そして嘘とは?…なんというか欧米的で憧れる部分があるけど、少年少女より老齢男女の方が純粋になりがちな不思議。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.6

漫画原作邦画のお手本の様な作品。キャスティング、キャラの立ち方、ワンカットワンカットの丁寧な撮り方、音楽の使い方、ストーリー展開スピード。とても素晴らしい。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

#94  一瞬の勇気と行動、凡人のヒーロー、日常に潜む危機。こういう事実を映画にするところがイーストウッドは素晴らしい。

ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.3

私達のハッピーエンド。まさにこの一言につきる映画。極度の哀しみを煽るのではなく、淡々と人生の最期を。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

3.0

ゴッホの絵が動いたとして、それが観たいか?ゴッホの絵がアニメーション映画になったとして、それが観たいか?それが全てで、プラスαを勝手に求めた自分にとっては退屈な作品だった。

犬猿(2017年製作の映画)

3.6

#91 面白い、けどちょっと惜しい、もうワンスパイスですごい名作になった気がする。人の絶妙な弱さを見事に構成させてる。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

3.6

アートで詩的なイマジネーションを刺激するポエマーな映画。映画を観る愉しみの一つがこのような、自分の感性や想像の範疇を超えている作品に出会うことでもあると改めて思う。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.3

#88 純度100%の少女漫画の映像化って感じで映画的な美学が足らなかったかなと。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.7

キャストがとっても良い!男の性と儚さがいい感じで面白かったし、日本的な乱交という新感覚映画でした。 #87

プロデューサーズ(2005年製作の映画)

3.0

ブロードウェイミュージカルのショービジネスコメディをミュージカルでやっているのはわかるけど全く心は踊らなかった。 #86

火花(2017年製作の映画)

3.4

#85 うーん、ドラマにすべての面で完璧に負けていて残念。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.7

「月が綺麗ですね」を映画化したらこうなりました的な。日本版猟奇的な彼女的でもあり、きみに読む物語的でもあり、ただただまっすぐで究極的なラブストーリー。すごーくいい線までいっているだけあともう一つ何かあ>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.4

「青春とは切なく儚いからこそ稀少的価値がある」というのはわかるし、ラスト手前の父親のシーンはとてもとてもグッと来たしそこだけでも価値があると思うけど、全体的には凡庸だった。

娼年(2018年製作の映画)

3.2

原作に興奮したから、鑑賞。松坂桃李のキャスティングを知った時は完璧じゃん!と思ったけど、やっぱり予算や展開、演出はよくある日本的映画で残念。シェイズオブシリーズくらいの美的表現を期待していたけど、安っ>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.3

不安定な青年期の不安定な青年たち。小さな世界の狭い価値観は時に切なく、時に脆くも輝かしい、けれどラストワンマイルが全てにおいて足らない気がした。 #81

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

SF民族紛争マーベル映画。キングダムのような感じも。 #80

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.0

なんというか、100本に1本くらいある変わった映画で世界観が独特。特に興奮も感動もしなかったけど、一見の価値はあるかと。 #79

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

映画界のシンギュラリティ的な記念碑作品になった気がする。サイエンスフィクション作品がサイエンスノンフィクションになったという。それをスピルバーグが作るんだからさすが。早く本格的なVR映画が見たい! #>>続きを読む

生きてこそ(1993年製作の映画)

3.5

極限状態で人はどう生きるのか?意外と人間らしくあるのかもと‥ #77

街の灯(1931年製作の映画)

3.6

街の灯というタイトルの通り、暗闇を照らす灯とはキラキラしているわけでも輝かしいスポットライトでも無いけど、日常を照らすには充分の光さえあれば人生は映画的になる。つつましくい幸せもあれば、豪華だけど刹那>>続きを読む

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

2.8

アレルギーって大変だなぁーとか、透明だとしたら確かに重さ無いよなーとか、設定に関する感想以外感情が動かなかった。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.0

クラシックな名作を堪能しようと観たけど、あんまり展開やスピード感など肌感が合わなかった。

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.5

観たあとに現実の未解決事件がベースと知る。それを知れてなるほどという感想。映像のトーンはフィンチャーらしく観れたけど。。。

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