KAZUMASAさんの映画レビュー・感想・評価

KAZUMASA

KAZUMASA

ホラー以外の映画なら大体見ます、特に好きなのはSF,アクション,サスペンス
評価基準
☆4.2~5 見ないと損
☆3.9~4.1 興味なくても金払って見る価値あり
☆3.6~3.8 興味があれば見るべき
☆0~3.5 金払ってまで見る価値はない

映画(69)
ドラマ(0)

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.7

実話ベースの戦争映画ってことで『アメリカンスナイパー』や『アイ・イン・ザ・スカイ』みたいな社会的テーマをメインにした作品と思いきやエンタメ戦争映画ビックリ。

かと言ってエンタメ的には展開、ストーリー
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

いやー凄い、今まで出て来たほぼ全てのヒーローが出演させ見せ場を作ったルッソ兄弟には本当に感服。

でも本当に凄いというか驚いたのは各作品の雰囲気を損なわずクロスオーバーさせたことやクオリティの高いアク
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.3

インフィニティーウォーを観る前に再度鑑賞。

アベンジャーズ2.5と言わんばかりのヒーロー出演にヒーローVSヒーローという誰もが1度は考える夢の対決を上手く脚本を練り実現させた作品!

アクションシー
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

デロリアンと金田のバイクのレース、ガンダムVSメカゴジラ、一緒に戦うトレーサーと春麗など男のロマンが実現されてるまさにスティルバーグのポップカルチャーに対する愛が詰まった作品!

元ネタの数は多すぎて
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

お洒落な雰囲気にコミカルなテイストで描かれる群像劇。

前半から蒔いてきた伏線が終盤で収束する様は見事!

人が結構死ぬのだが重くならないのはこの映画独特の雰囲気故かな。

若いジェイソン・ステイサム
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

4.0

子供で観たときと大人で観たときで面白いのは変わらないが印象が変わる戦国や大人帝国のテイストがある作品。

本人の記憶があるロボットは偽物なのか?何を持って本物と偽物を区別するのか?とアイデンティティの
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.8

前作のパシフィックリムを観たときは何故これを日本が作らなかったのかと悔しくなるぐらい名作へのオマージュやディティールの細かさが見て取れて素晴らしいものだったが今作は只のロボットアクション映画に成ってし>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.8

この映画を1言で言い表すならリアルなスパイ映画だろう。

昨年公開した『アトミック・ブロンド』や『ソルト』など女性スパイ映画は数多くあるが大体どれもアクションで敵を倒す正直女性じゃなくてもよくない?と
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.8

何も能力を持たないスーパーヒーローに憧れるオタクな高校生がコスプレしてヒーロー活動していたら偶然めちゃくちゃ強いヒーロー親子に助けられ…という話。

マシュー・ヴォーンが監督ということもありちょいグロ
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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

3.6

大人向けイタリア製B級ヒーロー映画ってことで主人公が能力を犯罪に使うただの小汚いおっさんだったりヒロインが精神病んでる娘だったりとMARVELやDCじゃ見れない設定で斬新さがあるのは良かったんだけど如>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

今作はよくある実話を元にした…ではなく『実話』を映画化した作品。

本人役を俳優ではなく実際に事件にあった本人を起用したり事件のシーンをドラマティックに脚色せずそこに至るまでの過程を丁寧に正確に撮った
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

MARVEL史上1番のシリアスさという宣伝文句を何処かで目にし更にヒーローと国王の両立がテーマと聞いたのでシビルウォーに続き勧善懲悪ではないMARVEL映画を観れると期待していたのだがいざ蓋を開けてみ>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.6

田舎で起きた事件を機に"復讐"をテーマとしたサスペンスともコメディとも言い難い作品。

本来全国ではなくミニシアター系でやるエンターテイメント性よりテーマ性を重視した映画なので人を選ぶなというのが正直
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デトロイト(2017年製作の映画)

4.1

近年多くの実話ベースの映画がヒットし評価を受けている。
自分も色々実話ベース映画を観てきたが感動することはあっても衝撃を受ける作品に出会えることはそう多くはない。

そんな中今作はアメリカンスナイパー
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

視力を95%失った主人公がホテルマンになる夢を叶えるため障害を隠しながら研修を受けホテルマンを目指すサクセスストーリー!

この映画の素晴らしいところは変に葛藤シーンを長くしたり悪人を登場させたりしな
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最近伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』を読み魅力あるキャラ達と切ないながらも前向きになれる終わり方に感銘を受け映画版の存在を知りこれは観なければとNetflixで鑑賞。

映画本来の感想ではな
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

2014年M:I、007と超大型スパイ映画に挟まれながらもその2つを超える評価を叩き出したキングスマンが帰ってきた!

前作でも登場した傘やライター、眼鏡型のガジェットは勿論のこと今作ではアメリカ版キ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

念願のスターウォーズ8作目!
公開前から定番の黄色いロゴが赤かったり衝撃のスターウォーズとやたら煽って宣伝しファンの期待を上げていたが果たして……

結果としては衝撃度としては薄、150分と長い上映期
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否定と肯定(2016年製作の映画)

3.6

実話をベースにした作品は昨今数多くあり『アルゴ』のように上手くエンターテイメント性を取り入れた作品もあれば『ブラックスキャンダル』のように淡々と実話をなぞる少々退屈な作品もある。

今作『否定と肯定』
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ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.1

ヒューマンドラマと格闘技の融合それを見事に成し遂げたのが今作ウォーリアーだ。

前半は親子、兄弟の関係を中心に各登場人物の背景を描き感情移入させ後半の血潮滾る大迫力の格闘シーンに没入させてくれる。
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.8

土曜プレミアムでやってたので久々に観賞。

スーパーマンの映画をちゃんと観たのは今作が初だったので赤パンツ、電話ボックスで変身というイメージしかなかった自分は衝撃を受けた。

現代風なデザインのスーツ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

子供の幸せとは何だろう?
才能がある子をみんなと同じ様に色々な体験をさせるべきか将来の為だからと他を犠牲にしてでも才能を伸ばすことか。
きっと正解はないのだろう。

亡くなった姉の娘メアリー(マッケン
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.0

郷愁、親子愛、親愛
予備知識ゼロで観てほしいから余計なことは言わない、少し古臭くて切ないノスタルジックな心温まる物語を是非。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

DC版アベンジャーズことジャスティスリーグついに公開!
BvSで上映時間長すぎ色々詰め込みすぎと言われ今作では120分と2時間に収めさらに王道であっさりな展開で
老若男女誰でも楽しめるヒーロー映画にし
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

つい先月起きたラスベガス・ストリップ銃乱射事件を覚えているだろうか?
何故何度も乱射事件が起きているのに銃を規制しないんだと思った人は沢山いるだろう。

まさに今作は銃規制がテーマで公開されたタイミン
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.8

1979年に起きたイランアメリカ大使館占拠事件をベースに作られた映画。

この作品の良い点は娯楽とリアリティのバランスが素晴らしいところ、最初に実際の映像を使いノンフィクションをアピールしリアリティを
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.1

世紀末でヒャッハー、奇抜なファッションで有名な北斗の拳をという漫画をおそらく殆どの人が知ってると思うがそれの元となったマッドマックスの最新先が今作怒りのデスロードだ。

舞台は核戦争後の荒廃した石油も
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

トム・クルーズの出世作と言われる今作は夕暮れの戦闘機、バイク、ナンパ、相棒といった男のロマンあふれる映画である。

トム・クルーズは勿論の事他の役者もとにかくカッコイイ!

まさにハリウッド映画な王道
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

ジェームズ・ボンド、イーサン・ハントの超大物スパイ映画が揃った年に突如現れた異色作それがこのキングスマンである。

スタイリッシュなアクションに防弾傘やライター型手榴弾といったリアル志向のガジェットと
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

MCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)がここまで成功したのは何故だろう。
その理由の1つがネームバリューに囚われない監督起用である。
GOGのジェームズ・ガンやキャプテンアメリカ
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

『人を助けるのに人を犠牲にするのは許されるのか?』イギリスの哲学者であるフィリッパ・フットはこれをトロッコに例え問題提起した。

内容は『制御不能なったトロッコの線路上に5人が作業している。
このまま
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

近年ガーディアンズオブギャクシーを始めとした80年代の楽曲を劇中で使用する作品が増えているが今作もそんな一作である。

1989年11月冷戦末期のベルリンで全世界のスパイの情報が書いてあるリストがKG
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.7

司馬遼太郎原作の『関ヶ原』待望の映画化。

関ヶ原の合戦よりそこに至るまでの過程を描いた謀略戦を楽しむ映画である。

石田三成役を岡田准一、徳川家康役を役所広司としたキャスティングや尾張弁、薩摩弁など
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亜人(2017年製作の映画)

3.5

アニメ化もされたコミック『亜人』の実写映画。

ある日交通事故で死亡した直後に生き返ったことで自分が不死身の亜人であると発覚した永井圭(佐藤健)。
その後研究施設で非人道的な実験を受けていた永井を救出
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.8

猿の惑星新シリーズ第2作目。

前作から10年、人類は猿インフルエンザによりほぼ死滅し僅かに生き残った人間はサンフランシスコにコロニーを作り生活していた。
そんな時発電施設を探しに森に入ると猿のリーダ
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.8

猿の惑星リブート作にして新三部作の一作目。

アルツハイマーの治療薬を研究してたウィル・ロッドマンは開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が飛躍的に発達したことを発見しそれを発表する。
しかしそのチ
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