KAZUMASAさんの映画レビュー・感想・評価

KAZUMASA

KAZUMASA

ホラー以外の映画なら大体見ます、特に好きなのはSF,アクション,サスペンス
評価基準
☆4.2~5 見ないと損
☆3.9~4.1 興味なくても金払って見る価値あり
☆3.6~3.8 興味があれば見るべき
☆0~3.5 金払ってまで見る価値はない

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

つい先月起きたラスベガス・ストリップ銃乱射事件を覚えているだろうか?
何故何度も乱射事件が起きているのに銃を規制しないんだと思った人は沢山いるだろう。

まさに今作は銃規制がテーマで公開されたタイミン
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アルゴ(2012年製作の映画)

3.8

1979年に起きたイランアメリカ大使館占拠事件をベースに作られた映画。

この作品の良い点は娯楽とリアリティのバランスが素晴らしいところ、最初に実際の映像を使いノンフィクションをアピールしリアリティを
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.1

世紀末でヒャッハー、奇抜なファッションで有名な北斗の拳をという漫画をおそらく殆どの人が知ってると思うがそれの元となったマッドマックスの最新先が今作怒りのデスロードだ。

舞台は核戦争後の荒廃した石油も
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

トム・クルーズの出世作と言われる今作は夕暮れの戦闘機、バイク、ナンパ、相棒といった男のロマンあふれる映画である。

トム・クルーズは勿論の事他の役者もとにかくカッコイイ!

まさにハリウッド映画な王道
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.2

ジェームズ・ボンド、イーサン・ハントの超大物スパイ映画が揃った年に突如現れた異色作それがこのキングスマンである。

スタイリッシュなアクションに防弾傘やライター型手榴弾といったリアル志向のガジェットと
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

MCU(MARVEL CINEMATIC UNIVERSE)がここまで成功したのは何故だろう。
その理由の1つがネームバリューに囚われない監督起用である。
GOGのジェームズ・ガンやキャプテンアメリカ
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

『人を助けるのに人を犠牲にするのは許されるのか?』イギリスの哲学者であるフィリッパ・フットはこれをトロッコに例え問題提起した。

内容は『制御不能なったトロッコの線路上に5人が作業している。
このまま
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

近年ガーディアンズオブギャクシーを始めとした80年代の楽曲を劇中で使用する作品が増えているが今作もそんな一作である。

1989年11月冷戦末期のベルリンで全世界のスパイの情報が書いてあるリストがKG
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関ヶ原(2017年製作の映画)

3.7

司馬遼太郎原作の『関ヶ原』待望の映画化。

関ヶ原の合戦よりそこに至るまでの過程を描いた謀略戦を楽しむ映画である。

石田三成役を岡田准一、徳川家康役を役所広司としたキャスティングや尾張弁、薩摩弁など
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亜人(2017年製作の映画)

3.5

アニメ化もされたコミック『亜人』の実写映画。

ある日交通事故で死亡した直後に生き返ったことで自分が不死身の亜人であると発覚した永井圭(佐藤健)。
その後研究施設で非人道的な実験を受けていた永井を救出
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.8

猿の惑星新シリーズ第2作目。

前作から10年、人類は猿インフルエンザによりほぼ死滅し僅かに生き残った人間はサンフランシスコにコロニーを作り生活していた。
そんな時発電施設を探しに森に入ると猿のリーダ
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.8

猿の惑星リブート作にして新三部作の一作目。

アルツハイマーの治療薬を研究してたウィル・ロッドマンは開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が飛躍的に発達したことを発見しそれを発表する。
しかしそのチ
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スクランブル(2017年製作の映画)

3.7

フォスター兄弟は高級クラシック車専門の強盗団。
彼らの今回のターゲットは4200万ドルもの値がついた37年型ブカッティ。
しかし作戦は失敗に終わり、所有者であるマフィアのボスに捕らわれある命令を出され
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ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.0

NFL、アメリカンフットボールの元プロ選手であるスティーブ・グリーソンはある日難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と宣告されてしまう。
彼はこれをきっかけにこれから生まれてくる息子のためにビデオダイアリー
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.9

BvSで先に御披露目されたワンダーウーマン待望の単独作!

公開前から期待はあったのだがガルガドットが魅せるアクションは素晴らしく彼女の美しさも合わさり期待以上のシーンに仕上がっている。

女性監督で
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

主人公のジェイク・ギレンホールは窃盗をしながら生活を続けある日事件専門のパパラッチが金になることを知ったジェイクが見ようみまねで開業するのだが…

ネタの為ならどんなことでもする謂わばサイコパスな役を
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

待望のクリストファー・ノーラン最新作は実話をベースにした戦争映画。

公開前から独自の世界観を構築してきたノーランが初めて実話をベースに撮るということで不安と期待を抱いていたがいざ蓋を開けてみたら素晴
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

『新幹線と新感染』ダジャレで邦題をつける暴挙にいつもなら怒りを通り越して呆れるのだがこの映画に関しては逆にそれが功を成している。

何せこのタイトルでゾンビ映画。
予告を見た人のほぼ全員がよくあるB級
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.9

カーアクション版LaLalandと斎藤工が紹介していたが音楽と映像の共和性はLaLalandを超えている。

日常の何気無い生活音からワイパーの音、銃撃音まで流れる音楽とシンクロしていて奇妙な心地好さ
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.7

対立するオートボットと人間、メガトロン率いるディセプティコン達が地球を滅ぼすのを止めるために手を取り合い敵を倒しハッピーエンド。

既視感覚えるストーリーで何番煎じだよとツッコミたくなるのは間違いない
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.2

あのジョン・ウィックが帰って来た!

ストーリーは前作同様家を燃やされ七億円の賞金首を懸けられたジョンウィックが復讐のために戦うという三行で説明できるぐらい単純だがアクションは当然世界観もパワーアップ
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.6

原作、アニメは見ておらず東京喰種事前知識0の状態で鑑賞したが意外と面白い。

実写映画化だけれどもコスプレ感のある役者が大泉洋ぐらいでそれ以外は全く違和感無し。

一緒に鑑賞した原作既読の友人も原作の
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.5

サスペンス映画で最も重要なのはリアリティであると個人的には思っている。

昨年ヒットしたシンゴジラもゴジラという題材を使い極限までリアリティを突き詰めたことが大絶賛されている要因の一端であることは間違
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.7

それぞれ違う立場の荒くれもの達が民衆を理不尽な悪から救う正義の為に立ち上がる…

物語自体はシンプルひねりなどはないがとにかく登場人物全員がカッコいい!
早撃ち、ナイフ使い、インディアンなど様々なキャ
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.7

日本の戦隊ものをベースにハリウッドの技術と資金で作り上げたヒーロー映画。

アクションシーンを期待して観に行ったのだがむしろヒーローになるまでの過程であるヒューマンドラマが素晴らしい!

スークルカー
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銀魂(2017年製作の映画)

3.7

この作品を一言で表すならば豪華キャストを使ったシュールギャグB級映画である。

はじまりがパロディ感満載なハイテンションギャグから始まり観客にこの映画の作風を理解させた上で連発するギャグは素晴らしく見
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

時効を迎えた連続殺人犯の藤原竜也が突如犯行手記を出版し記者会見に登場。
当時犯人を捕まえられなかった刑事伊藤英明は彼を追い始める…

と言った出だしで始まるのだがエンタメミステリー映画として非常に良く
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ライフ(2017年製作の映画)

3.5

良くあるB級パニック映画で斬新な展開はないものの王道な展開と味のある役者である程度楽しめる映画にはなっている。
中盤の緊迫した展開は良くこちらも手に汗握るのだが序盤が長いことや途中だれてしまうシーンが
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

マフィアに愛犬を殺されたキアヌ・リーブスが復讐のためマフィア組織を壊滅させる!
ストーリーとしてはこの三行で説明できるぐらいシンプルで単純なもの。

この作品が評価されているのはストーリーではなく基本
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

突如世界中に飛来したエイリアンと謎の飛行物体。
彼らの目的も正体もわからないまま人類は接触を試みる…
SF映画にありきたりな展開から始まる今作だが他の数あるSF作品と違うのはこの作品がSF映画でありな
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

第二次世界大戦をテーマにした作品は数多くある中この作品がプライベートライアン同様評価されているのはリアルなカメラワークやノンフィクションということもさることながら戦争の現実を描いている所である。

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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.7

『スラムのガキから王になれッ!』
このナレーションに衝撃を受けてから二ヶ月…ついに観賞!
内容はまさにその通りで主人公アーサーの父であり王であるウーサーがヴォーディガーンに討たれ成長したアーサーが真の
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.2

近年ノンフィクションを題材に映画化するのがハリウッドでは流行りだがこの作品ほど身近に感じるものもないだろう。
それもそのはずこの作品は2013年に起きたボストンマラソンテロ事件を題材にしておりどのよう
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

『X-MEN』から数えウルヴァリンとして9作目の出演となる今作は普通に見ても良作のロードムービーだがこれまでの作品を 観てきた人にとってはヒュー・ジャックマンローガンの生き様が最後に残した爪痕を観るた>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

シャマラン監督作品初観賞だったのでシックスセンスのイメージ、どんでん返しのミステリーだろうなという
予想があったのだがそれを良い意味でも悪い意味でも裏切られた作品。
正直メメントやシャッターアイランド
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

熱い!笑える!泣ける!の3拍子が揃った馬鹿(良い意味で)映画がパワーアップして帰って来た!

前作でキャラクターの立ち位置やキャラ付けは説明しているため今作は最初から魅力的なキャラ達を思う存分味わうこ
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