あらいのかずきさんの映画レビュー・感想・評価

あらいのかずき

あらいのかずき

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天使の恋(2009年製作の映画)

3.6

佐々木希の演技が面白かった。佐々木希を見るためだけに鑑賞したけど小並感ですが普通に面白かった。谷原章介かっけえ、現実味帯びてない内容ではある。映画だし当たり前か

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

テンポが良くてすぐ見れちゃった。アメコミ系?は基本的に見ないので避けていたけど、見たら全然思ってた雰囲気と違って超面白かった。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

全体的に違和感ゼロの超自然な日常って感じ。これ作り出せるのが感動。終始皆のフリーターの空気感が凄く伝わってきた。江本佑の自然体を作り出す演技が才能なんだなと感じさせられた。小説の内容と若干違うところが>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.9

アンハサウェイすこ。腕のある上司だけど馬が合わないってパターンに出くわしたらもう一回見る。人生人柄ゲー

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

先が全然分からなくてハラハラした
韓国って感じが出てた
映画館行って良かったって思った記憶がある

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.5

一年ほど前に見たから内容をいまいち忘れてしまった。かなり期待して映画館まで行ったが期待以上の感動はなかった覚えがある。よって3.5

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.2

超超面白かった。ジョジョが可愛い。それ以上にジョジョの親友のヨーキーが太ってて眼鏡かけてて可愛すぎる。最近見た中で一番可愛い映画の登場人物。風刺的観点や人格的観点など様々な側面から観れる。この映画にお>>続きを読む

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.4

朝起きる時の着信音がトラウマになる。現実であのお面見たら普通にビビる大木。全体的に捻りがあんまりなかった感。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.4

普通に気味が悪い。あの空気感出せるのがこの監督の作品なんだなと。結局一番怖いのは人間だと思った。最後らへんのモザイクかかってたシーンで一気に現実に戻されて不完全燃焼。ディレクターズカットバージョンもあ>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

阿部サダヲすこ。役中の蒼井優のことをまじですこなんやなぁと感じさせる演技が圧巻。蒼井優のわがままさがこの映画の真髄。人間らしさ全開の感じがすこです。まじすこ

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

森家にてプロジェクターで鑑賞。ホラー映画という気持ちで臨んで見たけど、邦画ホラーと脅かしにくるタイミングやニュアンスが違っていてここだというところで構えていても何もアクションがないところが逆に不気味に>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.6

泣くところの気持ちは理解できたが僕自身涙は流れてこなかった。主人公の幼少期役の女の子が演技うますぎてぐうかわ。冤罪かけられたら嫌だなと思う映画。
韓国語覚えたい。マシソヨ〜クロネ〜チンチャ?

ビート・パー・MIZU(2019年製作の映画)

3.8

遠藤史也が只管にカッコ良かった。この前会ったら役作りなのか小学生が親の指示でまたすぐ床屋行かないでいいようにと極限までのダサさに切られた時の髪型になってた。アップリンクで映画を見ることが楽しい

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.8

オチが微妙だった。記憶を取り戻していくストーリーは洋画っぽくて飽きなかった。二日酔いでもあのレベルで次の日もいれることがさすが外国人だと思った。映画だからだけど。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

見た。途中怖いところがあった。自分の子供が同じ状況になった場合、どうしようか考えてしまった。坂口健太郎がかっこよかった。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

-

開始30分ほどで飽きてしまい見続けることができなかった。やはりミュージカル映画は自分には向いていないと改めて知った。
そのため評価はしない。
どぶろっくのミュージカル調のネタだけは唯一面白いと思った。

アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

高良健吾の妄想と好きな女性に対する執念がすごかった。小さい頃に愛されなかったり遊びを知らない男性は、将来的に主人公のような人物になってしまうのではないかと思うと男の子が生まれた場合は好きなように生きさ>>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

4.2

かなり好きな映画になった。陰キャラがやばいことに巻き込まれていくのがくそ面白かった。東大卒コミュ障の演技が上手いと思った。松本がかっこよかったのと、鍋岡家の夕飯が毎日美味しそうだった。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.0

これはまじでつまらなかった。玉城ティナが出ていたのでなんとか見続けることができた。メキシコにはいつか行ってみたい。

インセプション(2010年製作の映画)

3.4

頭を使うなかなか難しい内容だった。見終わった後、解説を読んでも理解に苦しんだ。アクションシーンがすごかった

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

翔太と新百合で鑑賞。コンフィデンスマンJPを見るつもりで行ったが、着席したらこの映画が始まっていた。オチが二重三重にあり、見終わった後にスッキリして面白かった。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.5

あまりよく覚えていないが面白かったはず。無意味なやりとり、演出が目立ち早く答えを知りたかった気がする。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.8

ヒロインがカナブーンのないものねだりのPVに出ている人で、同じような役柄だったのでしっくりきた。愛のないセックスをしている成田凌がかっこよかった。サイコパスはいつまで経ってもサイコパスなんだと思った。>>続きを読む

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.6

平成初期の設定が好き。瑛太がカッコいい、女の子だとしたらあんな大学生の同級生と友達になって付き合うとかじゃないけどすごく仲のいいといった良好な関係を気づいて青春を謳歌したい。タイムトラベル系の映画は、>>続きを読む

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

4.0

これは面白いwwwwwww 漫画も読んだことがなくノリで見に行った映画だったがここまで期待していなかったのでかなり好き。ヤクザの関係は本当に義理と人情なのだと感じた。アクションシーンは絶対死なないとわ>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ディズニー系の映画では、ミュージカルが入ってくるという固定概念があったため避けていたが世間の波に乗って見てみた。結果、バチくそ面白かった。何が面白いかと言われるとわからないがジャスミンは可愛いし、アラ>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

3.8

それぞれの役柄が人物と合っていて最高だった。新聞記者というジャーナリズムからあそこまで事件を追ってしまいたくなる気持ちがすごかったし、ちょっとわかると思った。ただ実際に自分であったら死にたくないのであ>>続きを読む

七つの会議(2018年製作の映画)

3.8

翔太と新百合映画館にて鑑賞。
キャストが豪華でその時点で高まった。
内容が予測不可能で、結末もまさに現代の世の中を体現していて感動した。
オリラジ藤森の演技が中々上手で面白かった。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.1

横浜ららぽーと映画館にて観賞。
周りの人たちが期待値を上げてきたので、その分インパクトが薄かった。
終始有村架純が可愛くて、なんとか最後まで見続けることができた。

あん(2015年製作の映画)

3.6

樹木希林の演技は、誰にも真似できないような独特なもので感銘を受けた。
人権が関わる映画をあまり見たことなかったので、とても新鮮で、また新たな観点を手に入れることができた。

手紙(2006年製作の映画)

3.8

酔ってる。新百合ケ丘なう、誰か迎えにきてください。
三つのメールアドレスを利用して三ヶ月お世話になっていたNetflixとも今日でお別れ。最後に"手紙"を見た。

どんなことがあっても血が繋がっている
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