2049さんの映画レビュー・感想・評価

2049

2049

2018年10月頃より点数だけでなくレビューも書き始めました。備忘録。点数は適当、だいたいです。
樹木希林さんの「どうぞ物事を面白く受け取って」という言葉にならい、たとえ駄作でも出来るだけ楽しんで観る努力をします。

映画(1096)
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

字幕で鑑賞し、あまりの映画体験に思考が全くまとまらず、やっと吹き替えにて2回目を観て来たので何とかレビューしたいと思います。

一度目の鑑賞後に胸に押し寄せた感情の濁流の中で最も大きかったのは喪失
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ワイルドカード(2014年製作の映画)

2.9

ステイサム主演のクライムアクション。しかしアクションシーンはかなり少なめ…

元恋人がマフィアにレイプされて渋々復讐に手を貸すことになったステイサム演じるニックは、いとも簡単にマフィアを縛り上げ復
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ロシアン・ルーレット(2010年製作の映画)

1.0

パケ写だけ見てステイサム主演作だと思って借りたら端役だった…しかも最低なクソ男という嫌な役…

参加者で輪をつくり自分の前にいる参加者に銃口を向け引き金を引く、というスタイルのロシアンルーレット。
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あの夏、いちばん静かな海。(1991年製作の映画)

4.5

心を掴まれ、鑑賞後もあたたかい余韻が残る傑作。

聾唖の男女が主人公だが、特に障害をテーマにした映画ではない。
障害のために社会から少なからず隔絶された二人が前半部分では描かれるが、中盤以降サー
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キラー・エリート(2011年製作の映画)

3.0

冒頭で「この映画は実話を元に〜」なんてテロップが出るが、「絶対嘘でしょ…」と白い目で観ずにはいられない実録物映画。

まずパケ写の圧が凄い。渋すぎるオッサン三人がサングラスかけて銃を持っている。
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.1

ワイルドスピード7作目。今作も脚本がとにかく雑。しかし、最早脚本なんかどうでも良くて、マッチョ、美女、スーパーカー、荒唐無稽なアクションを楽しむバカ映画というのはシリーズを観てきたファンなら周知の事>>続きを読む

ブリッツ(2011年製作の映画)

2.2

警官ばかりを狙った連続殺人犯と粗暴な暴力刑事の攻防を描くサスペンス映画。

正義感が強く悪事を働く人間は有無を言わさずボコボコにする暴力刑事をステイサムが演じていて、正にハマり役。

冒頭車を盗
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デス・リベンジ(2007年製作の映画)

1.0

いくらなんでも酷すぎる。全てが酷すぎてそれ以外に書くことが何もない。

ウーヴェ・ボルは66億円かけてこんな映画を撮ってるのにこの作品の後も映画を撮り続けてるのが凄い。

シャザム!(2019年製作の映画)

4.1

DC映画としては今までになく完全なコメディへ振り切った作品であり、最高に楽しいヒーロー映画となった。
ザック・スナイダー監督のマン・オブ・スティールとは正に真逆のトーンの映画と言っていい。

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ハミングバード(2013年製作の映画)

3.0

スティーブン・ナイト監督の初監督作品。監督2作目のオン・ザ・ハイウェイは走行する車内の運転手の様子をリアルタイムで写し続けるワンシチュエーション映画であり、味わい深い良作だったので本作も期待を持って>>続きを読む

それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン(2007年製作の映画)

-

幼児向けアニメなので点はつけません。

息子と一緒に鑑賞。子ども達にとってとてもいい映画だと思います。冒頭のアクションはとてもかっこよくて普通に好き。

トリハダ 劇場版(2012年製作の映画)

3.5

ドラマは未視聴。暇つぶし程度に観たがなかなか楽しめた。
心霊や超常現象は一切なく、異常な人間や悪人とエンカウントしてしまった人々の恐怖を描いたオムニバスホラー。

我々が生活する社会の中では、一
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ローグ アサシン(2007年製作の映画)

2.0

ジェット・リーとジェイソン・ステイサムというアクションスターをキャスティングしたのにアクションは少なめで脚本がひどい駄作。

観客をバカにしたような後出しジャンケンな展開には怒りしか感じない。その
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カオス(2005年製作の映画)

2.8

ウェズリー・スナイプスとジェイソン・ステイサムが出てるなら頭空っぽにして観れるタイプのアクションなんやろなぁと思ったら全然そんな映画じゃなかった…

カオス理論を軸に二転三転する展開がこの映画の見
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バトルフロント(2013年製作の映画)

3.0

子ども同士のケンカから始まったご近所トラブルが、壮絶な殺し合いに発展するトンデモ映画。

ステイサムはいつものステイサムで無双するわけだが、今作は敵が頭の悪い小悪党レベルで緊張感がいつもに増して少
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イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.0

ポール・ウォーカーとジェシカ・アルバのアイドル映画であり、かつバハマの美しい海を堪能できるダイビング映画。

沈没船を見つけて一攫千金が夢という主人公はどう考えてもボンクラだと思うが、ポール・ウォ
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Z Inc. ゼット・インク(2017年製作の映画)

3.8

感染すると理性が吹き飛び怒りや欲望のコントロールが出来なくなる『ID7ウィルス』が高層ビルの空調を介してデレクが働く法律事務所内に蔓延。感染した社内は無法地帯と化し、自身も感染したデレクは自分を不当>>続きを読む

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.2

いよいよ『アベンジャーズ エンドゲーム』へと続く最後の作品となった。そして本作は『アベンジャーズ』始まりの物語となっている。流石marvel、ここまで最初から考えられていた流れだとしたら感服だ。>>続きを読む

トランスポーター3 アンリミテッド(2008年製作の映画)

1.0

酷すぎて驚いた。なんだこりゃ。

完全に水没した車が走れるわけないだろとか、そのサイズでそんな爆発力があるわけないだろとか、何でそんなとこにバラが一輪あるんだよとか、そんなことはアクションが面白
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SAFE セイフ(2012年製作の映画)

3.6

DVDのパッケージジャケットがクソダサいので面白くなさそう…と思いつつレンタル。
ジャケットのダサさからは想像出来ないしっかりした作りの映画で予想外に楽しめた。

元ニューヨーク市警で総合格闘家
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運び屋(2018年製作の映画)

4.1

クリント・イーストウッド監督・主演による映画は2008年の大傑作『グラン・トリノ』以来10年ぶりとなる。

最早生きる伝説と呼んでも差支えない功績を残してきたイーストウッドだが、監督・主演作とな
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ボビーZ(2007年製作の映画)

2.0

ポール・ウォーカーのアイドル映画といった感じ。彼のファンなら十分楽しめると思うが、そうでないならちょっとしんどいかも。

ポール・ウォーカー演じるティム・カーニーが瓜二つと言えるほど似ているという
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プリースト(2011年製作の映画)

2.2

コミックっぽいなぁと思ったら韓国のコミックが原作のようだ。

ヴァンパイアと人間による争いが続き荒廃した世界が舞台というSFホラーのような設定と、プリーストが使う武器の細かいガジェットは面白いが、
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

原作は2巻まで読了済。
本作は2巻までのいくつかのエピソードを抜粋したも。

セリフは原作に忠実でほぼほぼ同じ。原作はギャグ青春マンガとして傑作と呼んで差し支えないものだと思うので、役者が自然な
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.6

前作より少々パワーダウンした印象。

前作以上にツッコミ所満載。前作はマッチョすぎるアクションと力技で押し通した印象だったが今回はノイズになるレベルで脚本がガタガタ。

まず敵役のショウの目的が
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アドレナリン:ハイ・ボルテージ(2009年製作の映画)

4.0

マーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラー脚本監督によるバカ映画の続編。悪ふざけが過ぎたせいで日本ではR-18指定に。

前作の直後から始まるが、この時点でステイサム演じるシェヴは不死身だという
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アドレナリン(2006年製作の映画)

3.8

作り手や役者達が「ギャハハハハ!!」と爆笑しながら作っているのが眼に浮かぶ弩級のアクションコメディー。

ジェイソン・ステイサム演じるシェヴ・チェリオスはメキシコ系マフィアのリッキーに、アドレナ
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アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

3.9

他のレンタルDVDの予告集で偶々予告を観て興味が湧いた本作。
ロッテントマトで史上最高得点100%獲得!!なんて予告で煽られたら観ないわけにはいかない。

本作はオーストラリアで1986年に実際
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.3

前作の5日後から始まる続編。ストーリーはあってないようなものだがそれこそがジャンル映画なので問題無し。

劇中キアヌはいったい何人殺したんだろう…多分100人以上。肩についた埃を払うがごとく、殺し
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

普通の少年がスーパーヒーローへと成長するまでを描いた本作は最高のヒーロー映画だ。
3人組の小学生の男の子達が上映終了後に目を輝かせながら感想を言い合う姿を見て思わず目頭が熱くなった。ついに自分がオ
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エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

-

原題『Exposed』
冒頭でタイトルとして表示されるのは『daughter of god』…どういうことだ?と思い鑑賞後色々調べてみたら、ちぐはぐな映画の内容にも納得させられる悲惨なトラブルがあ
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ストレンジャーズ/戦慄の訪問者(2008年製作の映画)

1.3

日常の中に突然訪れる恐怖を描いた家宅侵入ホラー。

リアリティを追求したとのことをメイキングで監督は語っていたが、あまりにも無能な登場人物に首を傾げる展開で興醒め。

銃を持っているという
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3-4x10月(1990年製作の映画)

3.4

北野武監督の2作目。

愚図な男、雅樹とヤクザとの小競り合いが周囲の人間を巻き込んで暴力の応酬へと発展する。

日常のすぐ隣にある暴力の引き金に指をかけたがためにその奔流に飲み込まれる男達。沖縄
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ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.9

ケイパーものへと路線変更したシリーズ5作目。

4作目のラストシーンと繋がり、「死んだらどうするんだ…」と心配してしまうほど大胆で力技なドミニクの脱走劇から始まる冒頭は、こういう映画なんで突っ込み
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

1.5

死霊館シリーズ5作目。死霊館シリーズのファンとして非常に楽しみにしていた本作。他の4作品とはかなり毛色の違う作品であり、ホラーというよりモンスターものと言ったほうがしっくりきそうだ。結論としてはシリ>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

4.0

木城ゆきと原作のSFコミック『銃夢』の実写映画化。

原作は1巻のみ既読。
ジェームズ・キャメロンが映画化権を手に入れて20年以上経ってようやく完成した本作。ジェームズ・キャメロンは製作と共同脚
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