宮崎カズヤさんの映画レビュー・感想・評価

宮崎カズヤ

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犬鳴村(2020年製作の映画)

3.0

全体的には怖いし面白いんだけど、霊が数の暴力で攻めてくると流石に怖くなくなってくるのが残念。
しかしながら、背後に映る霊やら、チラッとカメラの端に映る霊など、よく見る「本当にあった呪いのビデオ」的描写
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

5.0

初号試写に行って来ました!

もはや映画というよりこれは事件です。
イジメで同級生を殺した少年が不処分(無罪)だった場合、どう生きるのか?という映画なのでメチャメチャにハードで、終始お腹が痛くなる程キ
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高速ばぁば(2012年製作の映画)

3.2

タイトルには「高速」とあるけど、意外と高速じゃない「ばぁば」が見境無しに呪って呪って呪いまくる映画。
しかも呪いの内容が簡単な「死ぬ」とかじゃなくて、骨を折る、皮膚をカブレさせてタダレさせるなど地味に
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殺し屋1(2001年製作の映画)

4.3

かなり久しぶりに観賞。
変態of変態、飛び散る血飛沫、ザーメンは原作再現はもちろん、こんな殺し方あんな殺し方が実写で観られる(しかも邦画で。)極めて稀有な映画。
だいぶ賛否は別れそうだけど、原作と三池
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

3.5

倫理観が崩壊した超胸糞の悪くなる映画。
とりあえず関西行くのが恐くなった…
とにかく使う言葉も絵面も汚い。
にもかかわらず、あれよあれよと観入ってしまう。
観る人を完全に映画が選んでくるタイプなので無
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SING/シング(2016年製作の映画)

1.8

まるでテンプレートのようなサクセスストーリー映画。
全くと言っても良いほど「この後どうなるんだろう…」という良い意味での心配をさせてくれない。
何より話しがあまりにも上手く行きすぎているためストーリー
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マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

3.0

地味。
とにかく地味。
前2作がアホ前回のバトルムービーだったのに、3作目にしてやっちまった感がすごい。
ザイオン戦は確かにすごいと言えば凄いけど、なんだか今まで超人バトルがスゴ過ぎて霞む…
APUが
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

4.5

前作に引き続き、アホさ加減が爆発した第二段。
とにかく超COOLを突き詰めた感が凄い。
前作では主に戦闘はガンアクションが主体になっていたけど、今回はカンフーの色が強かった印象。
最初の30分が雑にな
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

みんな大好きマクドナルドの誕生物語。
涙無しには語れぬ映画。
かと思ったら狡猾な男の、のし上がりヒストリームービー。
ビジネスの革命児か、はたまたズル賢い悪魔の化身か?
観る人によって、これからマクド
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.3

最初に観たのは小学生か中学生くらい。改めて今の年齢で観たら、確かに99年代だと理解が難しいかもしれないけど、パソコンやインターネットが普及した今なら、割りと解りやすい映画なのでは?
という所。
もっと
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

普段は優しいホームセンターのマッコールおじさん。
ちょっと不眠気味で深夜のお食事に出掛けた先で、哀れな女の子と出会い、彼女を救うべくブチギレマッコールおじさんに変身する。
マッコールおじさんがめちゃく
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.2

死霊館シリーズのシスター編
修道院の不気味さやらギミックは修道院ならではという感じで終始薄気味悪いのは廃墟好きにとってはとても良い。
しかしながらストーリーはやや雑。
絶対一人になっちゃダメなタイミン
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