宮崎カズヤさんの映画レビュー・感想・評価

宮崎カズヤ

宮崎カズヤ

とある俳優の備忘録。
時々映画や舞台にも出演するので、Twitterもよろしくね

映画(185)
ドラマ(0)

マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

4.5

前作に引き続き、アホさ加減が爆発した第二段。
とにかく超COOLを突き詰めた感が凄い。
前作では主に戦闘はガンアクションが主体になっていたけど、今回はカンフーの色が強かった印象。
最初の30分が雑にな
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

みんな大好きマクドナルドの誕生物語。
涙無しには語れぬ映画。
かと思ったら狡猾な男の、のし上がりヒストリームービー。
ビジネスの革命児か、はたまたズル賢い悪魔の化身か?
観る人によって、これからマクド
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マトリックス(1999年製作の映画)

4.3

最初に観たのは小学生か中学生くらい。改めて今の年齢で観たら、確かに99年代だと理解が難しいかもしれないけど、パソコンやインターネットが普及した今なら、割りと解りやすい映画なのでは?
という所。
もっと
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

普段は優しいホームセンターのマッコールおじさん。
ちょっと不眠気味で深夜のお食事に出掛けた先で、哀れな女の子と出会い、彼女を救うべくブチギレマッコールおじさんに変身する。
マッコールおじさんがめちゃく
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.2

死霊館シリーズのシスター編
修道院の不気味さやらギミックは修道院ならではという感じで終始薄気味悪いのは廃墟好きにとってはとても良い。
しかしながらストーリーはやや雑。
絶対一人になっちゃダメなタイミン
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

5.0

システム上、☆は5個しか付けられないけど、気持ち的には☆5兆くらいイってる。
昭和ゴジラ、VSゴジラ、ミレニアム、そして今正に起きているモンスターバースの良い所、美味しい所を全部ブチ込んだような面白さ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.8

僕らが夢にまで見た、ポケモンの世界が見事にスクリーンの中で現実として存在させたロブ・レターマンに感謝!
ポケモンが本当に居たら…
ポケモンの世界が実際に存在したら…
その全てが詰まってる夢の映像のオン
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

4.1

韓国産のリベンジバイオレンス。
復讐ってそうだよね!
という今まで見たかった復讐劇でした。
予想の遥か上に行く、ただの復讐劇ではない。
チェ・ミンシクとイ・ビョンホンの正に血で血を洗う報復アクション。
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.7

怖い
ジトジトした湿っぽい怖さがフラットにずーっと続いて、良い具合の恐怖を終始感じられます。
ミステリー要素もあるからいろいろ先を考えたり、考察したり楽しみもいろいろ。
美術も素晴らしく、特に「部屋」
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.3

若干のストーリー展開の遅さ、設定のガバガバ感は否めないけど、画面に二時間引き付ける力は並みじゃない。
怪物の見せ方が素晴らしく、日常に入り込んだ異物感は本当に恐ろしい。
モンスターパニックではあるけど
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

5.0

天才の映画
容赦の無い暴力と復讐の連続で、観てる側が圧倒されっぱなし。
音楽や映像の一切の無駄が無くてかっこいい。
その上、全シーンに伏線が…!
一分一秒目を離すことが許されないノンストップ・リベンジ
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変態だ(2015年製作の映画)

4.3

空耳アワーの人、安齊肇さんの監督作。
本当に変態だ!
鬱屈が爆発して、男と女の本性を剥き出しにする衝撃の一作。
ちゃっちいかと思ったら画作りが天才的でかなり観やすいながら、言語化しにくい気持ちが映像か
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

「人は国に住むのではない、国語に住むのだ。国語こそ我々の祖国だ。」

ルーマニアの思想家
エミール・シオラン

と、まぁこれはメタルギアソリッド5ザ・ファントムペインの受け売りなんだけど(笑)
でもこ
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