宮崎カズヤさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

宮崎カズヤ

宮崎カズヤ

とある俳優の備忘録。
時々映画や舞台にも出演するので、Twitterもよろしくね

映画(188)
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

5.0

天才の映画
容赦の無い暴力と復讐の連続で、観てる側が圧倒されっぱなし。
音楽や映像の一切の無駄が無くてかっこいい。
その上、全シーンに伏線が…!
一分一秒目を離すことが許されないノンストップ・リベンジ
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変態だ(2015年製作の映画)

4.3

空耳アワーの人、安齊肇さんの監督作。
本当に変態だ!
鬱屈が爆発して、男と女の本性を剥き出しにする衝撃の一作。
ちゃっちいかと思ったら画作りが天才的でかなり観やすいながら、言語化しにくい気持ちが映像か
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

「人は国に住むのではない、国語に住むのだ。国語こそ我々の祖国だ。」

ルーマニアの思想家
エミール・シオラン

と、まぁこれはメタルギアソリッド5ザ・ファントムペインの受け売りなんだけど(笑)
でもこ
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ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

劇場版ワンピースの中では一番好きなタイトル。
一人の男の生き様と、その決着が100分ちょいで壮絶に感じられるのは素晴らしい。
他の劇場版ワンピースより、敵であるゼットのバックボーンがしっかりあるので、
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ゴジラ×メカゴジラ(2002年製作の映画)

4.6

シリーズ中最もかっこいい(個人的好み)デザインのメカゴジラ、機龍の登場第一段。
予告編で立木さんナレーションのキャッチコピー“超攻撃型メカゴジラ 機龍”もかっこいい。
とにかくかっこいい。ラストのヤシ
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テリファイド(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーの理解に少々てこずるけど、良い感じに怖い。
怨霊やら悪魔の類いかと思いきや、異次元からの生命体らしく、SFチックな感じでした。
どちらかというと「遊星からの物体X」に近い。
ただ、超常現象は
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虐殺器官(2015年製作の映画)

4.2

原作を読んだ事があると、「アニメってどうなん?」って思ったけど、原作の空気感を見事に映像化してる。
文だからこそ出来た『虐殺の文法』の表現が映像でもキレイに視覚化。
「all you need is
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ピラニア 3D(2010年製作の映画)

4.5

個人的に大好きなエログロスプラッタ。
調子に乗ったパーティーピープルが次々に死ぬので、全世界の陰キャに捧げたい。
…僕が撮った訳じゃないけど。
あと、3D映画が流行った時期の映画なので、随所に3Dっぽ
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レギオン(2010年製作の映画)

4.0

アメリカ版厨2病全開映画、黙示録を迎え、滅亡寸前の人類に大天使ミカエルが味方に。
神に遣わされた恐ろしいビジュアルの天使の軍団〈レギオン〉とミカエルとなんか巻き込まれた人達が協力して戦う。
設定やらビ
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海底47m(2017年製作の映画)

3.1

この手の映画の主人公は往々にしてアホなんだけど、今回もご多分に漏れずアホ。するなって言われた事を必ずする。
フラグを良くも悪くも全部回収していく。低予算で年齢制限が無い為、画的なパンチはちょっと少ない
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

4.5

スレ違いスプラッタコメディ
そんなバカな…と思う死にかたで次々人が死ぬ。
しかも事故で。
もっとちゃっちぃかと思ったけど割と画作りがホラー映画のソレになっててそれがまた良い。
一番好きなのは新聞の切り
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.8

人間食べ食べカエルさんのツイートで知り、気になってた映画。
「キレイだなぁ」とアホみたいな感覚でみてたら、「キレイ…か?」ってなって最後には「…おえ」ってなる。
カエルさんも言ってるけど、映画史上最悪
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地獄甲子園(2002年製作の映画)

4.3

完全無欠のバカ映画。
なぜ実写したのか、なぜできたのか、ある意味究極の映画。
キャストは意外と豪華だったりするのも魅力

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

『どうせお涙頂戴の短絡感動映画なんだろw』と思ったらまさかまさかの連続。
前半で無駄だと思われた事が後半で次々と回収され、伏線と思わなかった様なところまで伏線になっていて無駄が全くない。
最後にはまん
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

5.0

言わずと知れた(?)デル・トロ監督の怪獣ラブレター
劇場に5回見に行ったのはいい思い出

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

5.0

原作の空気を見事に実写で再現!
乞音独特の吃りが、本当に観ててツラい…。

ベルセルク 黄金時代篇 II ドルドレイ攻略(2012年製作の映画)

4.5

ここからベルセルクが始まったと言っても過言じゃない。
グリフィスの『生き残れば俺達の勝ちだ!』はドチャクソに熱い

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.8

新世代のバイオレンスエンタメ映画。
どの役者さんの顔面圧力も凄いが、役所広司さんの顔面圧力が特段に半端ない。

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

2.5

もはや映画と言うより、降霊実験。
ある意味、史上どのホラー映画より、怖い…。

RE:BORN(2015年製作の映画)

5.0

自主性作とは思えない程のガチバトルムービー。
ゼロレンジ・コンバットみたらみんな肩甲骨グニャグニャマネしたくなる。