宮崎カズヤさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

宮崎カズヤ

宮崎カズヤ

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RE:BORN(2015年製作の映画)

5.0

自主性作とは思えない程のガチバトルムービー。
ゼロレンジ・コンバットみたらみんな肩甲骨グニャグニャマネしたくなる。

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

4.3

マッツがエロい。
とにかくエロい。
仕事を辞めるマッツ、田舎に引っ越すマッツ、敵を情け容赦なく殺すマッツ、ビッグボスみたいなアイパッチをするマッツ。
どのマッツ・ミケルセンもセクシー

バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

5.0

とにかくかっこいい。
とにかくスタイリッシュ。
怖いバイオハザードとして宣伝してたあの予告編はなんだったのか…
まぁそんな事はこの映画の面白さの前には意味をなさないのはもはや常識。

バイオハザード(2002年製作の映画)

4.3

バイオハザードの劇場版第1作目。
当時ゲーム版バイオが好きだった人はどう思ったか知らないけど、僕は結構楽しめました。
ゾンビが出るまでちょっと時間かかった感はあるけど、レッドクイーンの防御システムのサ
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インシディアス(2010年製作の映画)

4.5

ウォーレン夫妻が出てこない死霊館。
ということは…?

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

5.0

前作以上のハラハラドキドキが待ち受けるホラーエンターテイメント映画。
怖い!尊い!かわいい!かっこいい!
オタクの五感を全方位から刺激される傑作映画

スペル(2009年製作の映画)

3.2

見た目はただのおばあさん♪
だけどキレたらノンストップ♪
カネのかかったB級映画。
予告編も面白いのでぜひご覧ください

クラウン(2014年製作の映画)

4.3

いっけね!ピエロの衣装脱げなくなっちったw
そんなんでどうやって2時間弱も持たせるんだろう…と思ったら見事にダレる事なく、ピエロの衣装との決着で終わった。ホラーとしても物語の展開的にも見事な映画。

マーターズ(2007年製作の映画)

3.2

超サディスティックムービー。
神や死後の世界を確認するためにソコまでやっちゃうやベー映画。

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.4

電気を消せなくなる…
闇という本能的な怖さがレベル100で襲いかかる…

メゾフォルテ(2000年製作の映画)

4.8

僕の性癖を歪めたトドメの一撃(笑)
インターナショナルバージョンだったからエロシーンはカットされてるけど、十二分にハードコアな近未来が観られる、至上の一作。
テレビシリーズも面白くて、二期が作られる予
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ゲゲゲの鬼太郎 大海獣(1996年製作の映画)

4.8

4期鬼太郎の劇場版。
年代的にこの鬼太郎が一番思い出深い。
目玉親父が大海獣になってしまった鬼太郎に「鬼太郎…!許せよ…!」と泣きながらのセリフには、『息子を見抜けなかった自責』や、『息子を助けられな
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それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙(1989年製作の映画)

5.0

記念すべきアンパンマン映画の第一作目。
命懸けで美味しいパンをつくるジャムおじさんの正気の沙汰とは思えない歌からスタートするのを今だによく覚えている。
ストーリー展開もサクサク進むし、飽きがないし、ダ
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友川カズキ 花々の過失(2009年製作の映画)

5.0

“絶叫する哲学者”友川カズキさんのドキュメンタリー映画。
ホンっとにどうしようもないオッサンを追っかける、どうしようもない映画。
しかし、観るのを止める事ができない。
ドキュメンタリー映画としては「F
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ランボー(1982年製作の映画)

5.0

ベトナム戦争から帰って来たランボーの悲しみ描く。
そして当時いかにアメリカがベトナム戦争に病んだかが分かる貴重なミリタリー映画。
後世に残さなければいけない資料になりうる

ゴジラVSデストロイア(1995年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

ギリギリ劇場で観ることができた、90年代最後のゴジラ。
もういろいろ最後。予告編の通り、命の限界を越えて二大怪獣が激突する。
ラストのゴジラが東京を放射能汚染で死の街にしながらメルトダウンするシーンは
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プレデター2(1990年製作の映画)

4.3

子供の時に、怖いクセに散々観た思い出のバイオレンスSF映画。
今思えば自分の映画好きはここから始まったのかも…。

FAKE(2016年製作の映画)

5.0

ゴーストライター事件の佐村河内守さんのドキュメンタリー映画。
真実、事実、虚構。
他人が見た幻と、映画から見られる幻。
真実は闇の中だけど、佐村河内守さんはやっぱり凄い人だった。

ビジターQ(2000年製作の映画)

4.2

倫理観、道徳観、いろいろぶち壊し映画。
遠藤憲一さんの「うんこじゃねーか!」に笑う

チャッピー(2015年製作の映画)

4.7

成長するAIを描き出す、斬新なSF映画。
人類にとって財産になり得るか、はたまた機械との戦争の引き金か。
挑戦的なAIと人間描写で頭が悩む。

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

4.1

若干ゴジラの出し惜しみ感が否めないが、紛れもないゴジラ。
劇中一番最初の咆哮シーンはゴジラ史に刻まれる名咆哮シーン

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

オタクの、オタクにによる、オタクの為 映画。
人によっては面白過ぎて全シーン、IQを著しく下げる

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2004年製作の映画)

5.0

当時の厨2病のトレンド(?)
全てが“かっこいい”で出来ている。
オーディオコメンタリーでスタッフさんにツッコまれて、微笑ましい。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(2000年製作の映画)

4.2

玄田哲章さん(ターミネーターシリーズ“T-800”)と大塚明夫さん(メタルギアソリッドシリーズ“スネーク”)の声優バトル映画。
パラダイスキングはもしかすると、ノーマル人間でシリーズでは最強かもしれな
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