kazuyaさんの映画レビュー・感想・評価

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ポッピンQ(2016年製作の映画)

2.5


観れるレベルにはある。
ただ各々の要素のクオリティがギリギリ赤点を免れている程度でツッコミどころが多すぎる。
個人的に一番の問題点に思うのはオリジナル作品なのにダイジェスト版を観ているぐらいのスピー
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グリフィン家のウエディングノート(2013年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

90分程度と短いので観やすくて良いのだが、その尺の割には登場人物が多過ぎる印象。これだけ出すならもう少し長くてもよかったのではないかと。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5


かなり面白かった。

割と邦題が好き。太陽の周りに存在するキャラクターをしっかりとチャプターに分けて描くのでとても観やすく感情移入しやすい。主人公役の子ももちろんよかったのだがウィル役のノア・ジュー
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あいつだ(2015年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

ただもの凄くツッコミどころが多く、オチもドストレート。

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

つまらなくはないのだが、コレジャナイ感を感じてしまうのは何故だろう。しかも、近年稀に見るぐらいの酷い吹き替え。

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

だが、主人公が痛過ぎてちょくちょく画面を観れなかった。しかもオチのつけ方はそっちで行くのかという感じ。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.5


面白かった。

ヴィランとしてのスケールは小さいがホログラムを使った戦闘は映像としても見応えがあり楽しめる。高校生として人生を楽しみたいが周りからの期待やヒーローとしての重圧に悩むこと自体に前作から
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たちあがる女(2018年製作の映画)

3.5


面白かった。

個人的には主人公をあまり英雄化し過ぎていないところに好感が持てる。一人でやっているから仕方ないのかも知れないが結構杜撰な作戦とかもあり、観ている側としてはハラハラする。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

他の2シリーズとも違い、結構陽キャっぽい感じのピーターが主人公の作品。エマストーンが可愛く、それだけで観る価値がある。

伏 鉄砲娘の捕物帳(2012年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

音楽やSFチックな江戸の表現などは個人的にはかなり好き。ただ、尺の割には登場人物が多く感じられてしまい主人公周りの描写が薄くなってしまっているように感じる。

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

ただ、面白くなるのがほぼ最後の最後なのでそこまではかなり退屈。最後もなんというかと言った感じで終わる。

バイス(2018年製作の映画)

4.0


面白かった。

内容的にはかなり政治色が強い作品を持ち前のコメディセンスでここまでわかりやすく、そして面白くする監督の手腕が素晴らしい。
個人的にあまり理解できていなかったイラク戦争がなぜ起こったの
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CHiLDREN チルドレン(2006年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

当然なのだが俳優陣が皆、若くて驚く。作品としては原作を活かし切れていない印象。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5


面白かった。

グラフィティアート的な画面の演出や80年代の音楽、骨太なアクションシーンと見所が多い作品。ただ、ストーリーが二転三転するので気を抜くと置いてかれてしまうのが難点。

アルジャーノンに花束を(2006年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

時間が短いが上手くストーリーを纏めていると思うが短すぎてダイジェスト感が否めない。題材がしっかりとしている作品なのでもう少し長くてもよかったかなと。

映画は映画だ(2008年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

あれだけ文字通りの泥だらけのアクションシーンはなかなか見れない。泥だらけすぎて途中でどっちがどっちだかわからなくなるくらい。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.5


面白かった。

当時の服飾関係の再現が素晴らしく煌びやかなドレスなどを観ているだけでも面白い。ただ、その煌びやかな画面とはうって変わって繰り広げられる愛のマウントの取り合いはホラーの一歩手前まで来て
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ゴールデンスランバー(2009年製作の映画)

3.5


面白かった。

伊坂幸太郎作品の癖のある登場人物を上手いこと映像に落としこめていたと思う。最後の痴漢死ねには不覚にも感動してしまった。

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

ただフランスのコメディ作品で個人的に感じやすいことなのだが助走が長く前半が退屈に感じてしまう。この作品も正直に言うと2時間だと長く感じ、100分ぐらいでちょうど良いと思う。

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5


アニメーションという表現を最大まで活かした素晴らしい作品。

笑って泣けるというと安っぽく聞こえてしまうがそれくらい素晴らしい王道のストーリー。ヒーローの誕生、再生、出会い、別れ、すべての要素を最高
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0


この点数以外考えられない素晴らしい作品。

衝撃的だった前作インフィニティウォーからどうやって決着をつけるのかという続編。
前作では登場しなかったアントマンがキーとなり唯一の逆転への道が見えて来る。
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5


面白かった。

アベンジャーズシリーズの前日譚であり、エンドゲームの前日譚でもある作品。エンドゲームにおいて希望になり得るキャラクターの誕生を描いておりMCU作品の懐かしいキャラクターが出てきたりす
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unknown アンノウン(2006年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

設定は新鮮味があるのにストーリーにはあまり新鮮味がなく既視感を覚えてしまう。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

ただかなり哲学的かつ挑戦的な作品なので評価が難しい。時系列をシャッフルしてあったり、観る視点によってそのシーンの意味合いが変わったりとかなりストーリーは練られているが実験的なシーン
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5


面白かった。

ただ、やはり前作の方が好き。今作のヴィランが前作の程の魅力がなく、個人的にはその点が一番気になった。

大いなる陰謀(2007年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

トムクルーズのあまり見ないタイプの役柄が新鮮。ただ、作品としては退屈感が否めない。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5


面白かった。

ただ、脚本のアダム・マッケイが抜けた影響なのかコメディ色は前作の方が個人的には好き。それでもアクションシーンやヴィランの表現などやはり面白い。インフィニティウォー後に繋げるラストシー
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スナッチ(2000年製作の映画)

4.0


面白かった。

まずオープニングの映像で痺れる。素晴らしい映像。ストーリーは二転三転するので途中で置いて行かれそうになるが細かいところはさておき大筋はわかりやすいので観やすい。あんなに訳がわからない
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0


素晴らしい作品。

暗躍していたサノスが表立ってアベンジャーズの敵になる作品。正直、なんのネタバレなしに見たほうが絶対に面白い。
今までのMCU作品を彩っていたキャラクター達が突如として現れた強大な
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

王道のドタバタコメディと言った作品で最後の演説は感動する。また、ショーン・ペンがとても若く今のシブい男前な感じではなく可愛らしいアイドル的な風貌に驚く。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

実話ベースの作品ではあるが、かなり脚色されており幻想的な作品になっている。ただ、幻想的すぎて眠くなる。シチリアの特殊なマフィア事情に見て見ぬふりする大人、それに反抗する主人公にやる
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.5


面白かった。

ただ、安定のラストのどういうこと感。他人とは本質的なところでは理解し合えないが、それでもこの世界には意味があり生きて行こうという流れになっていたはずなのになぜラストでシンジがアスカの
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0


面白かった。

黒人文化がかなり濃く出ている作品でヒーロー映画に上手く社会状勢を織り交ぜているので作品賞にノミネートされたのも肯ける。またヴィランのキルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンが素晴
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百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

ただ、売れなかった理由もわかる作品。漫画が原作らしいのだがオムニバスの映画化と言った感じで芯になる部分が薄く感じる。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0


面白かった。

前二作品と比べるとコメディに全振りしていて好き嫌いが分かれそうな気がするが個人的には大好き。ソーとロキのお前ら本当はめちゃくちゃ仲がいいだろう感やケイトブランシェットの色っぽさ、カメ
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ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.0


割と楽しめた。

伊坂幸太郎作品の特徴の個性的なキャラクターを削り観やすくちょうど良い尺に纏めたエンタメ作品といった感じ。ラストは積極的に勝ちにいく方向性に。

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