KazuyaNaganuma

KazuyaNaganuma

5.0=オールタイムベスト。
4.0以上=何度でも観たい。
2.0以下=もう観たくない。

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.0

生みの親より、育ての親。
そして、王子はいらない。

フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

4.0

平凡な男が、狂人になっていく。
しかし狂人は、正しいことを主張する。

すると、街には狂人が溢れかえる。
そして、彼は狂人になり、
狂人のルールで裁かれる。

バクマン。(2015年製作の映画)

3.5

佐藤健の2-3cm浮いた感じが良い。
小松菜奈の人ならざる感じも良い。

バランスが漫画のテイスト(=写実的な背景とありえない人物)と近いからだろうか。

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.5

東京の駅でのチェイス・シーン。
この場面の駅のシークエンスがめちゃくちゃで、手に汗握る。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

人殺しの罪を背負った「シェーン」ことローガンが受難の末、未来を託すロードムービーだ。
年老いた(=毒に侵された)ローガンは"父"のエグゼビアから死の予感を。
同じ能力を継いだ"娘"ローラからは生の萌芽
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

4.0

男か女、両性具有か無性か。
対比の連鎖(=弁証法)からパラドックスが起こる。
あいつは神か悪魔か、処女か非処女か…。

エド・ウッド(1994年製作の映画)

4.5

オーソン・ウェルズに憧れていながら、
パルプ・マガジンが好きなエド・ウッド。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

2.0

「金持ちのイケメンの特殊性癖を、私が変えるわ」な映画。
性癖は、個性のメタファーではなくてシンデレラを邪魔するもの。「これが僕なんだ!」と叫ぶ彼の言葉が空を切る。ダイバーシティが叫ばれる現代に逆行して
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