カスさんの映画レビュー・感想・評価

カス

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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス(2016年製作の映画)

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久しぶりに見に行ったんだけど魂が震え上がりすぎたのと劇場が寒すぎて幽体離脱してしまった。
いつのまにか救急車に乗ってて笑えた。
どこまでが映画でどこまでが現実なのか。
次はまともに見たい。

ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー(2007年製作の映画)

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すげー無駄にサイケデリックで気に入った。
U2のボノとかジョニー・デップとかマジでいらないと思う。
あとボノがクラッシュみたいなバンドを組みたくてU2を組んだってのがマジで笑える。
もういっその事トラ
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ハーツ・アンド・マインズ/ベトナム戦争の真実(1974年製作の映画)

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ベトナムに旅行にいくからみてみたけど本当に見る価値のない映画だった。
これなら映像の世紀見てる方がマシ。
けどこれでさえベトナム戦争の真実と銘打たれるのが面白い。
この映画から考えられるのは事実とは何
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THE BEATLES/マジカル・ミステリー・ツアー(1967年製作の映画)

5.0

 ビートルズじゃないと成立しない。サイケデリックな映像と音楽だけで成立させてるのがすごい。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

4.0

素早さ◎
テンポが凄まじくいい。
かなり素早い。とてつもなくわかりやすい。
3人目のミスリードも面白い。
市川崑は前歯を抜いたところに手タバコを挟んで手放しでも吸えるようにしていたらしいよ。
抜かなく
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映画:フィッシュマンズ(2021年製作の映画)

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 もうちょいライブ映像をみたかったってところかな。佐藤君はほんとに謎な人だったってことはわかった。ライブの時の佐藤君が楽しそうなのがうらやましかった。
 時代のせいにするのは好きじゃないけどそれでもこ
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

4.0

 芝居が高まっていくのを眺めているだけで5時間ほどの時間があっという間にすぎていく。
 物語はどこまで行っても人間関係と芝居でしか動いていかない。そのミニマムな世界を街という大きな世界で表現していく。
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SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

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大友さん以外のはみなくてもいいかも。
暴力が生まれる隙間を探すのがうまい人だと思った。
いかに堕落するか。美しき破壊(暴力)につなげるか。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.0

 すごい久しぶりにみた。映像は綺麗なんだけどもっとトラビスの主観に入ってった方が主題がわかりやすいのではないかと思った。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.0

 出てきた瞬間からみんなちょっと怖い。
そしてずっと怖い。怖いの吉本新喜劇的な感覚。1回目のキレ方からもう笑えてくる。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.0

面白いんだけど倫理の話なのかそれとも物語なのかってところでの決定打があまりにも空っぽすぎる。
まあダークヒーローにも権利と人生があるってことだよね。

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.0

出てくる奴らがみんなめちゃ頭悪い。
吉本新喜劇みたいな感覚。
ブルースリーが強いことへの説明一切ないのが笑える。
強さの象徴。

アルジェの戦い(1966年製作の映画)

3.0

抜群のバランス感覚で作られている。
カフェでの爆破テロの爆発の前のフランス人たちの寄りショットは説得力がある。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

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アメリカンの暴力。
とにかく起こること全てアメリカン。
車からバットでポスト打つの楽しそう。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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How do ya like them apples?はイケてる。

彼が持つ社会との壁は愛で解決ができるものか?
たしかに愛は素晴らしいものではあるけれど彼が持っている問題をそれで解決してしまうと愛
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哀しみのベラドンナ(1973年製作の映画)

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僕が高校2年生のときにみていたらバカな友達に観てみろって勧めたと思うってレベル。
綺麗なところは本当に綺麗だけどサイケデリックなものになれてない。
予算が足りていな。
目がチカチカする。
バカなところ
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真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

3.0

フェスのドキュメンタリー。
とにかく最高だからみたほうがいい。
結局全部Love & Peaceってことだから。

山の焚火(1985年製作の映画)

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わかりづらい。とにかくわからない。
ロケーションとシュチュエーション、設定までは全部完璧なんだけど近親相姦への流れが死ぬほど雑。
終わった後のサラッと感は割と好きだったけどこいつらがまず兄弟ってことが
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ポネット(1996年製作の映画)

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theアートシアターは過去2作とも最高だったので今回もと観に。
綺麗なロケーションで可愛い子供がわーきゃーしてるのを眺めてるだけでいいモノを見た気にはなれる。
キッズムービーで神的批評をしようとしてい
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

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最初のやつ見てないから話よくわからなかったけどとりあえずカメラワークがクソすぎるから見なくてもいいと思う。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

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グロいところが多くて怖くて見てられなかった。
Charaの歌がカッコよかった。
美術の作り込みはすごい。
けどグロくて怖いからみなくていいとおもう。

死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.0

女が街中を歩くシーンを見るためだけに金を払ったと言ってもいいくらいカッコいいショットとマイルス。
話としては全然面白くない。まず暗殺するときにロープを忘れることなんてあるのだろうか。あと写真でバレちゃ
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その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

2.0

新文芸坐北野武オールナイトで視聴。

北野武テイストがまだ完成されていない。
カメラマンの色が強い気がする。
ところどころ話の展開についていけない。
誰が写っているのか分からないところが多い。
編集で
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

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だせーなぁ、絶対80年代の映画だよこれ。ってみてたらやっぱそうだった。

オペレッタ狸御殿(2004年製作の映画)

4.0

半端なくわかりやすい娯楽映画。
話は鼻くそ食べる小学生でも理解できる単純なメロドラマ。これは現実のお話ではありません劇なんですだからなにをしたっていいんですと言わんばかりのセットやCGが脳味噌を攻撃し
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ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-(2009年製作の映画)

5.0

昭島であった爆音映画祭で。
まず昭島が最高に田舎でめっちゃ楽しかった。
ニュータウンのなんとも言えないつまらなさって懐かしさを感じる。
一回ライブのDVDを見ていたけど映画版とは違いがあった。よくわか
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.0

 フルメタルジャケットは本当にあったあり得ない話だけどこれは本当はなかったあり得そうな話で面白かった。
 カメラワークはやっぱりすごいし皮肉も最高にきいている。

独裁者(1940年製作の映画)

3.0

 何より1940年の戦中に世界がまだナチスドイツの悪行に気がついていない時にこの映画を作っているチャップリンはすごい。
 物語としての強度は強いものではないが肉体の動きで話に集中できる。大量に散りばめ
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欲望(1966年製作の映画)

5.0

 肉体美とカメラのコマまわりの絡み方が凄い。美しいものを探すような映画。

ビートルズ/イエロー・サブマリン(1968年製作の映画)

5.0

頭おかしい。
It's all too muchが始まる瞬間が最高にいけてる。
昔、Tシャツ持ってた気がするけどあれどこいったんだろ。

Tommy/トミー(1975年製作の映画)

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こういう果てしなくデタラメなものを寛容できた時代って素晴らしいと思う。
サイケデリックなのかもはや不愉快なのかそれはもう人それぞれ。
もし僕が人を拷問することがあったとすれば24時間この映画みさせ続け
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