かすさんの映画レビュー・感想・評価

かす

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ベスト10は順不同

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幻土(2018年製作の映画)

3.0

李康生の迷子に80年代ハードボイルドをぶち込んだ感じで嫌いではなかった。
観客に疑問符を感じさせない構造はいいとは思ったけれどやはりなんでこの刑事がここに来たのか?という疑問は拭えない。
ブルーベルベ
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夜明け(2019年製作の映画)

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隠していたことを人に話して受け入れられたと思ったけどやっぱ隠さなきゃダメなの?ヤダなぁ。
その気持ちはわかるけど嘘をつき始めたのはお前だろ。
ただそんだけじゃん。
映画にする必要なくね。

Manta Ray(原題)(2018年製作の映画)

3.0

優しさとか愛ってどこまでいっても誰かの何かを奪うことでしかない。
けど優しくしてしまうし誰かを愛してしまう。

マジック・ランタン(2018年製作の映画)

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頭お花畑の高校生が書いたシナリオを批評家がなんとかましにしようと頑張ってみました!みたいな感じ。

期待(1974年製作の映画)

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イラン版世にも奇妙な物語って感じ。
多分ウルトラQ観てる方が人生のためになる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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音楽は最高。ただそれだけ。
フレディーがQueenだったからよかっただけの話。
最後の恋人とはただ幸せに過ごせたのだろうか。
そこには絶対に葛藤があったはずなのに。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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絶望を乗り越えなければ生きてけないのか。
絶望から抜け出せない人間は死ねというのか。
成功しなくても深すぎる絶望から逃げきれなくても人生はなんとなくいいもんなんじゃないのか。

私生活のない女(1984年製作の映画)

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映画的思想があわない。
けど完成されてるとは思った。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

5.0

やっぱ傑作。
お嬢ちゃん僕は好きな人を好きでいるためにその人から自由でありたいんだよ。

坊やの人形(1983年製作の映画)

3.0

プロレタリアな世界観は嫌いじゃないけどまだ洗練されていない感じ。
その荒っぽさもまたぐっとくるんだけどね。

バーフライ(1987年製作の映画)

3.0

アンチアンチアンチヒーローというか
なににも勝てないロッキーみたいな

甘い汗(1964年製作の映画)

4.0

丁寧に人間を描いていき間間にくすりと笑える部分を盛り込んでいく。
日本映画が力を持っていた時代の素晴らしい脚本術と思えた。
しっかりとして振り落ちがありラストシーンの映画が立ち上がる瞬間は見事だった。
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恋恋風塵(れんれんふうじん)(1987年製作の映画)

4.0

ないようであるような物語。
男ならば誰しもが心の中にある傷をえぐる物語。
風景はゆらぎそれと同様人間の感情もゆらいでいく。

潮騒(1975年製作の映画)

2.0

三島の死ぬほど堅苦しい文章を丁寧に紐解いて日本映画文法にぶち込んでいる感じ。

伊豆の踊子(1974年製作の映画)

2.0

The日本映画っていう感じ。
川端康成のとにかく暗い原作をよくここまでコメディにできるなとも思う。

ソナチネ(1984年製作の映画)

3.0

個人が社会を作るのか社会が個人をつくるのか。
少女は社会によって作られているのか。
彼女たち2人の漠然とした憂鬱。
他者の自分たちへの興味のなさ。
憂鬱をどこへ発散すれば良いのか。
ストライキに負けて
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恐怖分子(1986年製作の映画)

5.0

久しぶりに卒シナの参考に鑑賞。
物語は完璧に頭に入ってる中みたのでカットの素晴らしさやショットの伏線回収の素晴らしさに感動。
そして銃声が響く中洗濯物をやめないおばあさんをうつすことにより台湾の現状を
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ズートピア(2016年製作の映画)

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人間の倫理観の限界値を最大に高めて作ってみましたというような作品だ。
まずこの世界の肉食動物がなにをたべて生活をしているのかが描かれていないのはおかしな話だ。
もしもこの動物たちの社会の中での食糧とさ
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バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

3.0

次元の問題を取り扱っている。
群衆の力とは愚かなものであるとも語っている。

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

-

アイデンティティのあり方の問題でもあるのかと思ったけど正直そんなこと考える必要もない。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

1.0

出てくる人みんな裏切り者ってただ物語が裏返り続けるだけだよね。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

もうほとんど義務のようにみてしまった。
バーフバリ教徒になってしまった自分がいる。
これはかなり危険だ。
依存性が高い映画だ。
もうどんな困難が訪れようとバーフバリだからなんとかしてくれるという思考が
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

とりあえずとっても面白いのでビール片手に爆笑してみてください。
最高なので。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.0

決定的なレールの上をここまで綺麗に走られては感動するほかない。
けれどいつも思う。
あの板には2人のれるのではないかと。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.0

脚本がすごい!って騒がれてる意味がわかった。
たしかに脚本がすごい。
脚本というより企画力というのか。
3つの看板によりズレ出す小さな街。
元々存在していた罪とは別の次元で話が進んで行く。
けどラスト
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動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

5.0

あぁ、傑作映画を観た。
カメラがとにかくすごい。
長回しの引き絵からドンとよったカットバック。
誰しもが声を荒げ踊り狂っている。
ガリーヤ、彼女を超える少女は金輪際誕生しないであろう。
人間が天使にな
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怪猫トルコ風呂(1975年製作の映画)

3.0

カルト映画を見た!
突っ込みどころは死ぬほどあるけれどそんなこと忘れてしまうおもしろさがあった。

花咲くころ(2013年製作の映画)

4.0

久しぶりにやられましたね。
物語が溢れるこの世界ではなにか鍵になりそうな物体が現れた時この物体がどう物語に絡むのかとかんがえてしまう。
しかし人生は決して物語ではない。
全てのことが物語のように進むこ
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