knkneさんの映画レビュー・感想・評価

knkne

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2.9以下…個人的につまらない、駄作😱
3.0〜…決定的に何かに欠ける😰
3.5〜…知り合いにも勧められる作品😐
4.0〜…2回目以降観ても楽しめる作品🙂
4.5〜…個人的名作☺️
5.0〜…生涯観続ける名作😊

映画(297)
ドラマ(28)

劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

3.0

大きくなったファンの期待のハードルをなんとかして超えようとしたけどCGでくぐるしかなかった、
そんな感じ。


すんごい餃子食べたくなる、
結局瀬文のタフさはスペックもの。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

恐竜の成長に反比例するように主人公側以外の人間は何も学ばないスタンスが今作も。
より壮大な次作の繋ぎの作品なのかもしれませんがこれはこれで前作より面白かった。

影の使い方は特にスピルバーグが監督の初
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

松岡茉優が「誤解を恐れずにいうと、全女優にとって絶望的な存在なんですよ」と言っていた意味が分かった気がしました。

愛のむきだしで彼女の凄みをはじめて知ってからと言うもののそこにリアリティを残す安藤サ
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

2.7

一番最初のシーンで岡田将生がJOYに見えてしまった時点で嫌な予感はしてました。
そして閉じるボタンを僕はそっと押した……ってなりそうでした。
けど怖いもの見たさで最後まで観てしまいました。

結果から
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

アメリカ社会をシニカルに映した社会派映画。
どの国よりも成功を掴めるイメージがある国だがどの国よりも悩みも多い国。
オスカーをはじめ様々な映画賞を総なめにした作品。
ズルズルと沼に嵌るようにこの作品の
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攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D(2011年製作の映画)

4.0

社会問題がふんだんに組み込まれた作品。
いやはや深い。

他作品と比べ今作は分かりやすいとは言え頭をずっと使って観ていないとチンプンカンプンでしょう、

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.1

校長が名言量産機と化していた今作品。
道徳教材としてもっと認知されてほしい。


今一度優しさと理解し合えることの意味を問いかけられた気がします。


この手の映画は基本主人公を中心にって感じですが周
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man(2005年製作の映画)

4.5

「他人の夢に自分を投影してるだけでは死んだも同然だ」
アニメ版のこのセリフがとても好きでたまに思い出して姿勢を正されます。


フレドリックジェイムソンやドアノー、ジガヴェルトフ、大澤真幸といった人間
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お引越し(1993年製作の映画)

4.5

現在観ても斬新なカメラワークや画角配置。
最初の家もそうだけど後半の色使いとかも面白い、
というか後半の数十分はまた別物って感じです。

僕の場合は物心着く前に親が離婚しましたが子どもの頃の僕にはその
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

やっぱり想起されてしまうのは目黒の虐待事件。
子どもは家族を選べないし小さな世界では自分を変えるきっかけすらも見つからない。


是枝監督はやっぱり歪な家族模様を描いた作品がより輝きますね。
ラストは
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.6

強いポケモンとか気にせず好きなポケモンだけ育ててたのが懐かしい、、

ありきたりな展開だけど素直にジーンとくる、

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.3

1950年代のロンドンが舞台。

宮廷からも認められたオートクチュールの仕立て屋レイノルズとある日出会ったウェイトレスのアルマ。
互いに惹かれ合う2人が織りなす高貴で気高くもダーク、それでいて新たな切
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.1

オープニングやエンディングはもちろん要所要所で流れる和太鼓の迫力。
桜、浮世絵、瓦版など全編に渡り日本へのリスペクトが感じられる作品でした。
声もエドワードノートンやスカーレットヨハンソン、日本人では
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.5

序盤は何これB級学園ものかよって思ったけどストーリー全体の清々しさによる余韻がすごい、
こういうテイストの作品だとダントツかも。

口に出して伝えること、言葉にせずとも伝わること、その選択は特に10代
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アメリ(2001年製作の映画)

3.7

3本目は妥当にアメリか?どんなノリだ?homie homie
suchmosのGAGAって曲にこんな一文が。
ってわけで内容は知ってるけどちゃんと観てないアメリを。

個性的な人物達とアメリの想像力
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アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.8

原作をかなり前に読んでからの鑑賞。

そういや伊坂幸太郎さんって小説では地味に野球ネタ挟んできますよね、

冒頭からちょいちょい挟まれるボブディランがいいですね、
俳優陣が初々しい、、

出会って早々
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バスキア(1996年製作の映画)

3.6

「傑作、残して早く死ぬヤツまじむかつく」
と服で表現したのはかの山本耀司ですがバスキアもその内の1人でしょう。

世界の名声を得たアーティストは27歳で死ぬと言われています。
カートコバーン、ジミ・ヘ
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.3

多感な時期のアデルが感じた出来事が余すことなく画面から伝わってくる。
LGBTの映画はいくつか見てきましたがレズは初めてでした。

スピルバーグは「偉大な愛の映画、そのひと言に尽きる。」と評した今作。
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斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.7

お、おっふ、て、照橋さん!
もうそこだけ、

原作は全部読んだほどのファンですが実写となるとやっぱり超えられない壁の大きさが、、
原作やアニメと比べテンポが悪く感じました、

むやみやたらに実写化すれ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

松坂桃李及び役所広司がかっこいい、
間違いなく最初の感想の8割くらいこれでしょう。

題材的にはどうしても仁義なき戦いを彷彿とさせてしまいますがバイオレンスシーンの雰囲気はさすがは「凶悪」の白石監督。
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.4

原作も読みましたがやっぱり前半は胸が痛くなる。
加害者たちは多少エスカレートしてもおかまいなし。
当人には大小など関係なく傷は確かに残ります。
みんなと違っていることの理解が乏しい年代だからこそ純粋な
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.6

夏の眠れない時に観たい。
彼らと共に長い夜を過ごしているよう。
とりあえず雰囲気がいい作品でした。
今では考えられないけれど大人数で泊まったり泊まりに来たりのあの感じを思い出しました、

登場人物が次
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

音楽が好きな人は是非。
しれっとジョンカーニーは初。

音楽は人を動かす。
人が今も変わらず音楽を愛する気持ちは変わらない。

好きなことを追求するって素晴らしい。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

登場人物ももちろんですが独特なアニメーションも色彩も観ていて楽しくなってくる、
原作も読んでみたくなりました!

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

レディープレイヤー1を観てから80'sの音楽及び雰囲気にハマっている僕にはぴったりな映画でした。
所々で流れる音楽はよく母の車で聴いていたいたので懐かしくもなりました。
あと以前よく行っていたおしゃれ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.7

小学生くらいの頃恐竜図鑑や動物の図鑑を読み漁っていた時期を思い出しました、
ちなみにスピノサウルスが一番好きです、

しかし今作で主に出てくるのはハイブリッド恐竜。
他の動物のDNAを掛け合わせたりし
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.3

なんちゅうシブい世界観!
オープニングで誰もが聴いたことのあるあのテーマから始まります。

侠客の終始殺伐とした雰囲気が目を離せなくなってしまいます。
タランティーノがこの作品に大きく影響を受けレザボ
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.7

なんでこの映画を観ていなかったんだろうと。

今日の時点で約10万人のユーザーが観て平均が4.3。
それだけ多くの人に愛される映画ってどんだけすごいんだ?と。

この映画観たらサスペンダー付けたくなる
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

最初から最後まで未知の映像体験。
間違いなく映画史に残る作品。
オマージュありすぎて監督の映画愛、アニメ、ゲーム愛感じます。
.
AKIRAの金田のバイク、ガンダム、デジモン、サンリオ、シャイニング、
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運命じゃない人(2004年製作の映画)

4.0

一夜の物語を一人一人の視点で繋げていく物語。


脚本が巧みですし演者さんの味も出てて好き。
自然と物語に引き込まれて自らも当事者になった気分。
ラストの巻き戻しみたいな演出笑笑
あ、そういえばあの人
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彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.1

盲目の少年の青春。

学校という閉鎖的な空間であることと多感なティーンエイジャーの視野の狭さ。
卒業してみるとその実感がよく分かりますね。
それに加えて恋は盲目とはよく言ったものですがより疑心暗鬼にも
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.7

僕らは現代の平和という幸せをどれだけ貪り取りこぼし生きているのだろうか。

クラウドファンディングで資金調達をし口コミによりジワジワと話題になっていった作品です。
僕は呉の方ではないですが広島出身なの
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

唖者である女性と半魚人による種族を超えた愛。
プロット自体は美女と野獣やリトルマーメイドなどを彷彿とさせますが叙情的な音楽やシーンの繋げ方、残酷な部分をあえて見せることによるバランスの取り方の秀逸さや
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