おがらさんの映画レビュー・感想・評価

おがら

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Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.5

人間の本質はセイウチではないか?
エ?(笑)

ムカデ人間とはまた違う胸くそ悪さといいますか…髭面のおっさんが改造される絵面の悪さよ…
オチは少し笑いました

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.2

森の中の一軒家に越してきた家族。ある日、森の中にペットのための墓地があることに気づく。墓地には超えてはならない領域があり...

オリジナルと比べて大きく改変がなされている本作。それでも余りある面白さ
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

3.2

醜い容貌にコンプレックスを持つ主人公。周囲との違いから、己を押し殺して生きてきた彼女の前に1人の男が現れて…?

すごく難しい映画。醜いとはなにか。
見た目、振る舞い、生きざま、心。
何をもってその人
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.4

ハロウィンの夜、幽霊屋敷と噂される館に忍び込んだ4人の少年ら。そこで見つけた少女サラの日記。主人公のステラが持ち帰ったその日記によって招かれた恐ろしいモノとは。

ギレルモが関わる作品はやっぱり面白い
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにも素晴らしい」
英国に1人の平凡な数学学者がいた。天才には及ばずとも非凡であった彼は、ドイツ軍との戦争終結に係る暗号【エニグマ】を解くチームに携わることとなる
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

その街にはペンギンハイウェイがある。
主人公のアオヤマ君が通う歯科には、少し不思議なお姉さんがいる。ある日、お姉さんとペンギンのつながりを知った少年は、その秘密について触れていくこととなる。

いっち
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アップグレード(2018年製作の映画)

4.0

とある事故で妻を失い、不全麻痺となる主人公。絶望から救ったのは、埋め込み型AIチップ「ステム」。再び身体を取り戻した主人公は、妻を奪った犯人を探し始めるが...?

テンポのよい近未来SFアクション。
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

心臓外科医が過去に侵した罪に見合う対価を支払う話。
終始つきまとう不穏さがたまらなく嫌な作品。
因果応報がよく似合う。私も苦しんだ、ならばお前も同じ苦しみを味わうべきだと言わんばかり。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.8

アツい、、
なんだかんだポケモン面白かった
フワフワピカチュウとかカッコいいポケモンたち
みんなリアルで、本当にいたらなあって。
個人的にガーディウインディがすきなのでちょこっとでもみれて◎

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

このたび、地上波記念に改めてレビューします。

歌手としてカジノで働くデロリス。
ギャングのいざこざに巻き込まれ、修道院で匿われることになるが...というあらすじ。
修道女としての生き方、神への信仰な
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パラノーマル・アクティビティ3(2011年製作の映画)

3.2

評価忘れ!

3→TOKYO NIGHT→4の順ですきです。
シリーズいまのところ全部観てますが、やはり定点カメラ+少しPOV入るところが私的に良い点です。
ストーリーはあってないようなものなので、ち
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パーフェクト・センス(2011年製作の映画)

3.6

感覚は世界を知る手段

SOSという病気が流行る世界。
一つひとつの五感が失われるなかで少しずつ順応し、希望を見出す人々の姿に切なくなる
名作には間違いないが二度は観たくない、そんな救われない作品

ダーク・フェアリー(2011年製作の映画)

3.2

家の深くに棲まうもの

やってまいりましたワタクシのいちばん好きなギレルモデルトロ監督。
パンズラビリンスからのファンなのですが、この人が関わる作品はファンタジーのなかにひとつまみのダークさを混ぜ込ん
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

3.4

どこにいっても追われる子どもたち

すごい走る。もう前作よりも走ってます今作(笑)
主人公側の気持ちもWCKD側の言い分もわかるからこそ、レジスタンスは何に抗っているのかわからない。ウィケッドのやり方
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エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

3.2

リアルにいたら最強殺人鬼

有名どころを観ていないな〜と思ったので
ステイホームがてらエルム街。
寝れないっていやですよね
しかも、半物理せこすぎる、、(笑)
かぎ爪がかっこいい殺人鬼でした

ミスミソウ(2017年製作の映画)

3.6

絶望しかない

たやすく行われるえげつない行為
実写化したらこうなるんだなあ、、
出るやつ出るやつみんなネジが外れてます。
環境がつくったバケモノ。

役者の演技がうまいから、グロと鬱々としたなかに綺
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いつも同じ夢だった

秀逸。滅んでしまった未来を救うため、囚人が過去へ渡るなかで、次第に現実か妄想かわからなくなってくる本作。周りの助けもあって最終的には役割が使命へと変わるが、それすら果たせず夢の通
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

神を信じる者と、神に背を向ける者、そして異教者の三者三様で描かれるヒューマンサスペンス。

おもしろかった、、先の読めない展開+ヒュージャックマンの狂気的な演技+不穏さましましのBGM。どれをとっても
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ブラックフット クマ地獄(2014年製作の映画)

3.2

孤独の恐怖と死への恐怖と。

いやフツーにこわい。
そもそも実話ベースってところがこわい(笑)
ある程度脚色されているんだろうけど、これを実際に体験してみろといわれたら。
冗長的なシーンが殆どですが、
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.6

サスペンスヒューマンドラマ、、
性癖が歪みそうな映画でした(笑)
美しい人が軟禁されているシーンから始まる今作。医者と、家政婦と、女性と。それぞれの不思議な関係がどんどん明らかになっていって、イヤな予
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キャリー(2013年製作の映画)

3.2

オリジナルと間違って借りてしまったこちら。
画的にはとても観やすく、どいつも顔立ちが整っていたので楽しめました!
が。
まずもって、カースト制度に対するコンプレックスが凄まじく苦痛な場面がところどころ
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テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

3.2

やってきましたPOVホラー

アルツハイマー認知症の婦人の様子が…?という前情報だけで鑑賞。
POVならではの手撮りや設置型視点がよい
オチがやはりね。

スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(2013年製作の映画)

3.2

ヒトは、見た目が美しいほど自信をもてるらしい。生きながらに腐っていっていく主人公は、内も腐っていった。精神は肉体に引きずられる。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.8

シャイニングの設定、世界観をすごく丁寧に仕上げてくれている作品。オマージュも多く、楽しめた。

前作のダニー坊は、強すぎる力を使いこなせず、ただ逃げ惑うしかない少年で。思い通りにコントロールできないも
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

過去は変えられない

つらい作品なのは間違いなくて、観るのを躊躇していた。やっと鑑賞できた、が、やはりつらい
それぞれの正義感、信念、どれも間違ってないからぶつかってしまう。誰かにとっては正義でも誰か
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壁の中に誰かがいる(1991年製作の映画)

3.6

壁の中にナニカがいる

邦題で損をしている。
想像してたよりもすごく面白かった
他のレビューでもみるようにややぐろめのホームズアローン
ひたすら胸くそ悪いです笑
オチはハッピーエンドでよかった

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.8

ガーディアンとはちがったコメディ映画

皮肉とジョークとテンポが断トツ笑
ソー&ロキ兄弟のわちゃわちゃした感じがすごく好きなので楽しかったです。犬猿、険悪というよりは、「はいはいいつものね」と受け流す
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ポラロイド(2018年製作の映画)

3.2

ポラロイドほしい〜〜

ストーリーざっくりしてたが楽しめた。
写真破りはありきたりな設定のようで、映画ではなかなかみないかもしれない。
カメラ欲しくなる

テリファイド(2017年製作の映画)

3.2

影から忍び寄る怪物

ストーリーはあってないようなもの(笑)
むしろ変に人間ドラマが挟まれていない分、純粋なホラー映画としてみれた
見せかたというか、すごく嫌な感じを演出するのがうまい。ウワーというか
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ゾンビの中心で、愛をさけぶ(2018年製作の映画)

3.4

所詮汚い本性

離婚寸前の夫婦
冷め切った関係を助長するように拡がるパンデミック
けれどフラストレーションのなかでこそ気付くものがある、という話。
現実がハッピーエンドを迎えるとは限らない

ホール・イン・ザ・グラウンド(2019年製作の映画)

2.8

穴に潜むもの

身近な存在がある日を境に奇妙な行動をするようになったら…?得体の知れないナニかと入れ替わっていたとしたら。
不気味な雰囲気が抜群によかった
ラストの子守唄のような曲も。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

善良さとカリスマ性

見た目での苦手意識は消えた。
ひたすらにかっこいい
キャップの強さは、人のために動けるところだよなあ
打算もなくまっすぐにぶつかってくる感じ嫌いではない

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

3.6

超能力を持つものが善人だとは限らない

ヴィラン的カリスマの片鱗をみせるブランドン。
程よい怖さとグロさでした。
edで流れたようにシリーズ化したら面白いだろうなあ

マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

3.8

スリラーホラー?サスペンス?
とても面白かった…
掟もの、兄弟もののホラーがたまらなくすきで鑑賞したのですが、ストーリーも雰囲気もよかった。
ある意味ハッピーエンドではないがこれはこれでよかったのでし
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ヘルボーイ(2019年製作の映画)

3.4

モンスターのビジュアルが秀逸
そしてファンタジー全開な世界観がとてもよかった。
厨二心くすぐられる映画。

(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.4

半径15m以内

記憶喪失の男女、ナゾの能力
わからないことばかりのなかで、少しずつ明らかにされていく展開面白かったです。
記憶のあるなしで人はこんなにも変わる

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