ograchanさんの映画レビュー・感想・評価

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【Horror】/SF/Action/Fantasy … ♡
ふぉろーみー!

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.8

高倉健の演じる男がほんとどーしようもない奴なんだけど
やっぱり最後は泣いてしまう

何度観ても良い映画。名作ですね。

デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

3.5

人形がメインのサスペンスホラー

SAW、インシディアスを手掛けた監督ならではの世界観。
今作もストーリー展開や雰囲気がハマった。
他レビューでも言われている通りオチが良き。

メアリー・ショウ、D
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.0

んんんそんなに絶賛するほどの作品かな??

リアリティを追求しようとしてきっちりかっちり
作り込んでいた部分は良き点だとは思う。
実際に起こったらこんな風なんだろうなと想像もつくし。
考えさせられると
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モスラ対ゴジラ(1964年製作の映画)

3.6

小さい頃に鑑賞した映画のひとつ。
思えば、ゴジラシリーズはこの作品からだった。
この時代の古めかしい感じと雰囲気がすごく好きだ。

昔もいまもモスラと幼虫が印象に残る。
人外でありながらも人側にいるも
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ザ・ウォード/監禁病棟(2010年製作の映画)

2.5

がばがば監禁病棟。
伏線回収はしっかりしていて良かったかな。

精神疾患患者とのかかわりは難しい……

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.2

胸が締め付けられて苦しくてしかたなかった。

ウルヴァリンの最後を締めるにふさわしい映画。
ミュータントが絶え、荒廃した世界で
愛した者を死なせてしまう恐れを抱きながらも、
せめてもと手の届く範囲の者
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アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.0

衝撃のラストというか、予想の斜め上な展開だった。
ちょっと興醒め。

主人公のジョンは社会病質者で
思考や行動はだいぶイカれてるけど、
ソシオパスらしく身内にはあまいあまい。
そのくせ他には無関心を貫
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.4

はじめて観たときの衝撃が忘れられない……!

車が変形するのがすごくわくわくする。
アクションとかも見ごたえあって良き。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

騙し騙された末に愛されたのは誰なのか。

三部構成で展開される扇情的で耽美な世界。
とっても長いのですが、一気に観たほうが雰囲気も迫力もあって良き:-)
どの役者さんも日本語お上手でした……!

ハードコア(2015年製作の映画)

3.2

飛んだり跳ねたり撃ち合ったり……!
目が回るゲーム。映画ではない。

とにかくパルクールがすごい。つねに動きまくり。
身体能力高すぎて人間超越ってかんじ。
序盤は物珍しさから興味をひかれたけど、
展開
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

3.8

シーザー率いるエイプ(類人猿)とヒューマーの戦争の幕開け。

守りたいものも譲れないものも根本的には変わらないのに
種族がちがうだけでこんなにも相容れない。
人間同士でも争うことはあるし、
何よりお互
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猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

幼い頃に観た記憶があったが朧気なため再度観賞。
当時衝撃を受けた猿と人の逆転。
やっぱりいろいろと衝撃的。

ラストの絶望はすさまじかった、

ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~(2016年製作の映画)

2.0

顔芸ホラー映画…
ウィジャボード系がすきなので観賞してみましたが
うーんわざわざ借りるほどでも……

こう、肩透かしをくらうような演出がおおいおおい。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

先が視えたとしても最善を掴めるとは限らない。
それでも選ぶことに意味はあるし、前に進むしかない。

原題のARRIVAL。
主人公が自身のなかにあった答えに至ることで
帰結する物語。
ここ最近のSFで
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.4

遺体が美しいサスペンスホラー映画。
ただ、解剖が苦手な方にはおすすめしません(笑)

予想の斜め上をいく展開にドキドキしながらみてました。
もうちょっと掘り下げてほしいところもあったり。
聴覚的にも
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.6

慈悲はないというかの如く。
いっそ気持ちいいくらいスッパスパ。

椎名桔平のシーンは、思わず奥歯を噛み締めた。

オープン・ウォーター2(2006年製作の映画)

2.5

ちょっとした些細なことがあとですごく響いてくる。
自分もやりかねない……

海にいったときはいろいろと確認しなきゃね

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.6

人とアンドロイドとエイリアンと。
プロメテウスより不気味なシーンが多くて満足。
不穏さがたまらない。

デヴィッドの方がより人間に近しいアンドロイドとして
作られたはずなのに、
機械的に作られたウォル
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

國村隼の演技もすごかったけど、
子役の演技も負けじとすさまじかった。

はじめはサスペンス風味なのにだんだんおかしくなってきて
最終的に悪魔憑きに落ち着きます(笑)
雰囲気や音楽は良かった。
ところど
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

主人公に対してずっと違和感を感じていたけど
非人間的というか、倫理観が欠けているからかな。
良心の呵責がなさすぎる……

利己的で貪欲だからこそ撮れる画もあるのだろうけど。
語りがだいぶうっとおしかっ
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

3.4

きたきた。おなじみの雰囲気。
冒頭から漂う不穏さ。
こっちがそわそわしちゃうよ~~って感じ。

元ポリスメンが有能すぎて
同行者の鬱陶しさも愛嬌で済まされた。笑
そしてやっぱりどんでん返しがある作品。
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メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.2

アニマルコメディ映画。
おっさんがにゃんこになっちゃって
何とか家族に気づいてもらおうとドタバタするお話。
大半を猫が占めるから、猫好きとしてはすごく癒された…
クスッとくるシーンもあって、思っていた
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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

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いまインドで話題の青い鯨
発祥はロシア
その記事をみていてたまたま見つけた作品
この映画が実際に行われているんだからこわい

みたら評価します

私は貝になりたい(2008年製作の映画)

3.6

中居くんの演技がすごくいい。

いまのひとにみてほしい映画。
戦争の恐ろしさ、その犠牲になる人が必ずいること。
階段を昇るシーンではとても心にきた。

私は貝になりたい、
その台詞にここまで心揺さぶら
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MAMA(2013年製作の映画)

3.0

視覚的にも音響的にも王道なホラー。
“ママ”の折れ曲がった身体と異様な動きに鳥肌がたつ。

アナベルが粗雑ながらも姉妹を想って行動していたことが
ふたりにも少なからず届いていたのだと思う。
だからこそ
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.0

アクション!バイオレンス!+異形!
みててとっても楽しい映画だったし、
何もかもがかっこよかった~~……
エグい描写も多くてさいこう。

ただ、これみたあとの運転は超絶荒くなりそう(笑)

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.2

小ネタがちょこちょこ挟まっていてとても楽しめた!
ヴィランをヒーローに仕立てようとするんだから
話がはちゃめちゃでまとまりがない 笑
自由すぎて観ていて面白かった。

とくにハーレイ・クインがえろか
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

ミニオンがやっぱり、どちゃかわいい。
メグとグルーの回想シーンがいちばんすき。

ただ、今作はシリーズのなかで随一の
低年齢向けな内容だったかも。
映画館で観るにはお金がもったいなかったかな

トロール・ハンター(2010年製作の映画)

2.8

トロールといえばスパイターウィック家の謎。
すごく懐かしい気持ちになったし、ワクワクした。
けど、この手の映画はやっぱり中弛みしちゃうね。
トロールの設定とかすごく練り込まれてて良かったのになあ

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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.2

人とモンスターが入り乱れる群像映画。

迫力のあるバトルはもちろん、
ひとりひとりのキャラが丁寧に作り込まれていて良かった。
ストーリー構成も良く、完成度が高い作品。
人にもコングにも譲れないものがあ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.4

モアナとマウイ。
それぞれが自分自身と向き合って
前に進もうとしているのがすごく良かった。

映像がとにかくきれい。
モアナの歌にすごく心動かされる。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.8

「これが私の友人、バンブルビーだ」
オプティマスとバンブルビーの絆に感動してしまった……

戦闘や映像がとにかくすごい。
鳥肌がとまらなかった。やっぱりいいなあ、胸熱。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.2

視点がサイモンとロビンの両者間を移り変わり、
過去と現在のゴードを暴き出していく。

いちばんゾッとしたのがゴードからのギフト。
ここにすべての伏線が詰まってた。
ワインは夜のお誘い。
鯉は子の健康を
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.6

奇妙なこどもたちの奇妙な物語。

ストーリーや設定がとってもいい。
もっと一人ひとりのキャラクター展開ができればなぁと思いつつ。
こじつけなところや頭の足りなさも気になるところ。
世界観はすきでした。
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フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.8

破天荒でめちゃくちゃなB級映画!

三人の主人公にフォーカスを当てて進行していくのだが
キャラづけと掘り下げがとても良い。
個人的に笑いどころ満載。
安っぽいCGもありがちなストーリーも好き。
EDま
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.2

音楽がとにかくいい。
そのなかに時折混ざる機械の無機質な音がさらに心地いい。

ただ外の世界に出てみたくて、
それ以外のことに意識が向いてなかったんだろうなあ
自分がAIでも同じような行動取っちゃうと
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