さおりさんの映画レビュー・感想・評価

さおり

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好きか、好きじゃないかの二択です

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ひとよ(2019年製作の映画)

4.6

クライマックスのシーンで死ぬほど泣いた

家族のあり方とか、そんな偉いこと私は語れないので私視点での感想を…

映画観てたらよく「え、ココで終わり?その後どうなるのよこれ」って思うんだけど、まさにその
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リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

3.3

最後まで観て「え、実話だったの!?」となるくらい、前知識無しで観ると、これ用に作られたあまりにも洗練された1つのラブストーリーに思える。

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

4.5

まずキャラ説明の時点で号泣→歩く姿の可愛さに悶絶→前評判通りストーリーにガチ泣き→こんなやさしい世界がまだあるのならもう少し生きてみようとなった←イマココ

間違いなく今期No.1心洗われ映画

子ど
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.6

気づいた事ぜんぶ書く


洋子がベランダに立っている時の、奥に見える建物と夕陽の差し込み具合、ドランか?ドランなのか?たかが世界の終わりか?となった

2人が初めてパリで食事するシーン。トーンの明るい
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.0

王道のラブストーリーだよ青春だよ

シュワルツェネッガーの息子カッコよすぎて3.0点あげざるを得ない

真実(2019年製作の映画)

3.6

ストーリーや脚本、あとディナーのシーンとか食べ物や飲み物が画に入っているところは完全にフランス映画

リュミールが紅茶を入れてた、水色のキッチンのシーンなんかは、彩度明るさコントラスト全てギョーム・ブ
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

5.0

ついに観てしまったという気持ち。
原作は半分ほど読了していて、ある程度のストーリーや人物像を理解している状態で観たのが最高だった。出だしから、細かい設定を知っているから聞こえたセリフ・見えた物が多かっ
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劇場版 そして、生きる(2019年製作の映画)

4.9

135分のうち127分は泣いてた
運命が人を救い、狂わすことを痛いほどに感じた2時間だった

東北の自然は美しい
北国の自然は本当に美しい

月川監督の撮る画は風の優しさが分かってしまうほどに透き通っ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.8

噂通り、1つの映画作品として手放しでエンターテイメントを享受することのできないストーリー。過去の、現在の、私たちの生活に蔓延る全てのアレコレに繋がっている。

私がいつも持っている「個は集団の一部であ
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

5.0

ドランありがとう
この映画に出会えたことが一生の宝物です、、、、

何もかも完璧素晴らしい、色質感音楽ストーリー風景なにもかも100点。冒頭の洗濯物が風になびくカットはラ・ポワント・クールトへのオマー
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

5.0

すべて100点、ありがとう

タランティーノ作品への理解が一歩深まりました

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

4.3

ストーリーに関しては不完全なところが多い気もするけれど、映像美がハンパなく完全に好みの彩度・明るさ・質感だったので大満足

帰れない二人(2018年製作の映画)

3.9

これ一本だけ観たのでは評価しきれない作品。全ての背景への理解(中国語で言うところの了解)が必要。

詳しいことは色んな人がレビューに書いてくれているのでそちらを参照。

音楽がサイコーでした

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.2

非社交的な冴えない男が自分の小説の中で描いた女の子が、彼女となって現実にあらわれる、そんな夢みたいな話。

「人と付き合うとは」について、人との距離感のアレコレを丁寧に教えてくれる優秀な作品。1人に感
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ヒンディー・ミディアム(2017年製作の映画)

5.0

正義と愛が勝利するタイプの大好きなやつ。インド映画はこれだからやめられない!!!

最後の行動が現実では良いのか悪いのか、なんて語るのは野暮だしナンセンスなので、そんなことは気にしなくていい。ひとつの
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.7

いつかの&Premiumの表紙、これだったのか!の気付きがあったので最高

ただセリフのテンポが悪くて観ていて心地が良くない、あと音割れもハッキリ聞こえてしまうところは本当に耳心地が悪い

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.3

去年の秋から観たかったやつ、やっと観れた

野暮ったかった

最後のほうの女のセリフは野暮ったくて長くてあれだけど、他のセリフなんかは、かなり深みのあるいいものだった

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.4

午前十時の映画祭、ローマの休日最終日ということで朝から映画館に行ったのだが、機械のトラブルで上映中止に。

かなりいいシーンで切れてしまい続きが気になって仕方ないので、レンタルしてきた。
オードリーヘ
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パターソン(2016年製作の映画)

4.5

爆発ドーン!火がボーッ!みたいな作品も好きだけど、こういう「生活」がそこにある作品はもっと好き。すき。
映画全体が1つの詩のようだった。居心地がよくて、カタルシスだった。

ジュリアン(2017年製作の映画)

4.0

音楽無しでここまでの迫力と緊張感、息苦しさが出てくるのスゴイ

でもさ公開当時にやってたアップリンクの予告編、なんかちょっと違うよね、あれだと「お母さんまたはお父さんが嘘をついている、それを見抜く」ス
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.4

え〜もうハチャメチャによかった
そういう性格や価値観にならざるを得なかった過去はあるんだけど、未来は本当に自分で変えられますからね、

自分のことを好きではない人を振り向かせる努力よりも、すでに周りに
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

なんだこれwwww
でも最後グッときてしまった

最初のシーンの撮り方、ピカンチと一緒ですね

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

原作がしっかりしているからストーリーがとても明快で面白い。コマ割りなどもシンプルで分かりやすく、原作未読でもスッと見入ることができるだろう。
キムタクかっこいい。


強いて言えば、会議室?に集まって
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.8

オンライン試写にて。filmarksさんありがとうございます。

登場人物がたった2人で、食事と会話とセックスしかしてない。ちょっと特別な関係でお盛んな、カップルの「生活」を覗いてる感じの作品。

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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

2時間の中でトトと一緒に何十年分もの人生を歩んでしまえる作品。だからこそ帰郷の場面では「変わってしまったもの・変わらないもの」を彼の目線で追うことができて、自然と涙が出てくる。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.6

金正日と接見してた部屋、実際もマジであんな感じなのかな

レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

2.0

最後まで気付かずまさかの2回目鑑賞してしまいました。ニコラスケイジ。以上。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

5.0

遺跡の柱破壊して絶望してるところに「あれは帝政期のものでオリジナルではない」っていうシーン死ぬほど好き