すきなべさんの映画レビュー・感想・評価

すきなべ

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映画(155)
ドラマ(1)

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

3.8

時代と共に色々変わるクレヨンしんちゃん。
昔と変わらない面白さ、今の時代ならではの面白さ。
色々勿体ないところもありましたが、最近の映画シリーズの中では出色の出来だと思います。

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.3

ストーリーは序盤結構退屈に感じたりしたんですが、今回はとにかく家族愛、もとい夫婦愛。実質主人公のみさえが素敵です。一言一言色々刺さりました。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

巡行する時間、逆行する時間が目まぐるしく展開されて忙しい!けれどもそれが楽しい!それぞれの時間が一つのポイントで交わる瞬間の高揚感も最高です。
キャストの中ではロバート・パティンソンが格好良すぎました
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劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.5

「愛してる」ではじまり「愛してる」で終わる物語。
TVシリーズ、外伝に引き続き絵、音楽、演技といった演出のすべてがやり過ぎに感じることもあるぐらい全力投球。冒頭もいい意味で予想外の始まりで不意打ちを喰
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

派手さはないけれど、観終わった時にじわっと来る作品。スター・トレックに倣って?旅を通じて主人公やその周囲の人々の物事の見方が少しずつ変わっていく様子がとてもハートフルです。
MVPは警官と犬。

Curve(原題)(2016年製作の映画)

3.5

10分程の作品ながらずっと頭の片隅に残り続ける濃い作品。
とにかく謎だらけ。とにかく怖かったです。

七つの会議(2018年製作の映画)

2.0

最初から最後まで出演者の方々の顔芸に次ぐ顔芸。あとはどうでもいい風景。
野村萬斎さんはこんな演技しかできないのか、はたまたこんな演技しかさせてもらえないのか。
くどいぐらいの説明セリフのお陰で話はとて
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

2.5

浅野忠信さん演じる「後藤」が少し期待はずれ。

寄生獣(2014年製作の映画)

2.9

原作から所々変わってますが、尺の都合上上手くまとまってたと思います。

後妻業の女(2016年製作の映画)

2.5

全員悪人。なのにラストの着地には?セリフが一々臭い気がしました。
見所は大竹しのぶさんと尾野真千子さんの喧嘩シーンです。

のみとり侍(2018年製作の映画)

2.5

コメディかと思いきや意外とシリアス。もう少しコメディ寄りの方が良かったかも。

雨あがる(1999年製作の映画)

3.5

寺尾聰さん演じる侍の普段の優しい感じと、戦いになると人柄変わるところのギャップが素敵。戦いには滅法強いのに結局一番強いのは奥さん的なところとか。
ラストシーンの爽やかさが印象的。

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

2.0

テーマを登場人物にセリフで喋らせる映画。
観終わった後に何の余韻も残らない映画。
堀北真希が美しい映画。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.0

淡々と進んで行って、気がついたらもう取り返しがつかなくなっている感じが良かったです。
ラスト付近のある演出を除けば好きな作品。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.5

ドラマ版、劇場版どちらも笑えて、感動して、大満足です。
頑固者のようで新しいものに対する吸収力が半端ないお父さんが素敵です。

劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.3

併せて鑑賞したTV アニメ版の後日談といったところ。所々気になる、自分が理解しきれてない点はあるものの、ラストの締め方はとても好きです。
こんな格好いい中二病見たことない。

CUBE(1997年製作の映画)

3.5

設定については作中では多くを語らず、ただ極限の状況下において人間はどうなっていくのか描いた作品。謎解きに関しては自分には難しかったのでそこには触れません。

続編は………

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.0

シャーリーズ・セロンの格好良さを満喫する作品。
もう少し接近戦があればなお良かったです。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

よくある復讐物と思いきや…ゾクッとしました。
ぐるんぐるん回るカメラワークがいい感じです。

鬼談百景(2015年製作の映画)

2.5

オムニバス形式のホラー映画。
ギャグのようなものから不条理系まで幅広い。
「赤い女」が個人的に一番良かったです。

ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986年製作の映画)

3.5

思い出補正MAXですが、映画ドラえもんシリーズの中で最も衝撃的だった作品。
影の主役?ミクロスが何度観てもいいキャラしてます。
物語もしずかちゃん、リルルが軸となる中盤から終盤の流れは名シーンの連続で
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ドラえもん のび太の創世日記(1995年製作の映画)

2.5

ドラえもん達が傍観者のまま物語が進むのが新鮮。でもちゃんとドラえもん映画している。それにしても22世紀の道具は倫理観の欠片もない。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.0

ストップモーションによる映像が凄い。雨、泥濘なんかがとてもリアルに感じました。
ストーリーはいい意味でシンプル。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.0

なんてことのない、ちょっとしたシーンですら格好いい。
話はややこしい部分もあったり、解決の仕方もあまりエンターテイメント的ではないけど、とにかく密度の濃い作品。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

2.0

手堅い作り。一部の問題が未解決のままのような気がしましたが、勘違いかもしれません。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.0

どうせ今後もろくに説明されないであろう数々の謎が散りばめられたストーリーは考えるだけ無駄。けれどもラストシーンと「桜流し」が好きです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.5

前作に引き続きクライマックスの絵、音楽が素晴らしい。
話は少しずつ旧作との差異が出始める。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.0

クライマックスのヤシマ作戦の盛り上がりが凄い。
話そのものはテレビシリーズのダイジェストなので特筆すべき点は無し。
あとは第3新東京市の描写が好きです。

モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

2.5

とにかく安心して観ていられる作品。なんの捻りもなく、頭空っぽで楽しめます。

ペット2(2019年製作の映画)

2.5

ほのぼのとしていて楽しいです。
各キャラクターはかなりデフォルメされているものの、その仕草に実際にペットを飼ってると分かる部分があって面白かったです。

PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR(2020年製作の映画)

2.5

新旧キャラクターの見せ場盛り沢山で楽しめました。TVシリーズ3期で明かされないままだった謎があっさり明かされ過ぎ感がありました。
何はともあれ4期?も楽しみにしてます。