東圭さんの映画レビュー・感想・評価

東圭

東圭

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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

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メカゴジラがこんな、、、の意外性あったり、地球が今どうなってるかの説明楽しい。

テーマも今回は似姿で対抗していくことの危なさとか新しい要素あって良かった。

なのだけど、今回もゴジラの怪獣演出の物足
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

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かなりはじめの「15年後」のくだりまででひとしきり高ぶる映画です。あの目は最高。

シーンの繋がりはものすごく丁寧で巨大さもキメとリアルで格好いいと感じました。

でもその分お話の、行き当たりばったり
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

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きっといい癒し映画。
特に何かあったわけではありません、ちょっと観る機会があっただけ。


後半とっぴな感じがしたけど、きれいな風景が主人公の気持ちよさと合ってていい具合。

主人公はできればな自分な
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万引き家族(2018年製作の映画)

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ぶん投げられた余韻がじわじわくる映画でした。

例外は生きにくいけど何とかしていける。
けど該当する側が出てきてからの暴力的な話通じない感がはがゆくて心もとなくて辛い。

本心では疑似家族で培ったスキ
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

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前半よりもスピードでてるかんじ

佐藤さんと河瀬さんよかったから各家族、人の話はもよかった。組織の話のほうが呼応してるみたいなの観たかったかな

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

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神様が主人公で壮大すぎて感情移入しにくい感じはあるのですが、コメディに寄ったお陰で楽しく観れました。

マーベルはキャラ単体のカラー、トーンがちゃんとしてて面白いなといつも思います。

浅野さんもっと
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

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重い重い、板挟み感がしみる。

なかなか話が進まなかったのですが、後編は加速しそうなので楽しみにします

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

5.0

軽いのりだけど実はいいファミリー向け映画だった。

現実逃避気質のあった人には共感一杯でかな。
そしてキスシーンが最高と思ったはじめての映画かも。

レディプレイヤー1がコアな人向けで実はおすすめしに
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

凄い没入感で夢を見せてくれるけどちゃんと現実に帰ってくるところが良かった。

夢一杯ですがオタク文化を全面的に肯定しているわけではないひいた目線が凄い。

実は主人公のもろもろの決断の要因やクライマッ
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

5.0

自分には難解、でも好きな感じのテーマな気がして納得したく「映画その他ムダ話」までいただきました。

生き物の進化と生死の不思議気味悪さの悪夢観てるようなのですが綺麗。

リドリースコット監督のプロメテ
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

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俯瞰シーンの積み重ねと音楽が凄くてひたすら不穏、そして蚊帳の外のまま進む映画。

何が起こるのかと目を離せませんでした。

アレハンドロさんに言われた通り、なにもわからない理解できない世界が実は身近に
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

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前編からいろいろどろどろ渦巻くなか、
ちゃんと救いのある結びに向かって広がるいい終わり方でした。

前半でなかなか解りずらいままだった人たちの裏側が、はっきりではないのですが断片的に感じられるのがちょ
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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隣人、同僚、ましてや家族だって実は中身はわからない他人なんだよなと改めて思う面白い映画でした。

画面にあふれる違和感、だけれども写っているものは何が変というわけではないのが気持ち悪い。
そして驚くほ
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

5.0

本気でかっこいいと信じて好きなものを作ってる感じが気持ちよくて最高に楽しい。

改めていいなと思ったのは冒頭シーン。
イェーガーの開発観せて、出動する背中映しながらのモノローグ。怪獣にではなく、絶対に
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

期待不安半分でしたが結果すごく面白かった。
熱くなれるし、たくさんの伏線がこの方向に結んで行くなんて凄くきれいな物語でした。


学園もの青春ものは観賞後に登場人物たちの将来に不安を感じることが多いの
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

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話は分散して集まって団体へって流れて面白かった、からそのぶん細かいところが気になってしまった。

上の句より説明セリフ多くなったり、
扱いが雑じゃないかなと思うキャラ(特につくえくん)など気になるとこ
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

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勝ち負けにちゃんと理由があってそれが凄く意外なのに納得でき面白かった。
ミッションインポッシブルの5と同じくらいの勝ちの気持ち良さ。

特につくえくんが良い。

あまり好んで観ないタイプの映画でしたの
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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圧倒的華やかさと音楽で駆け抜ける映画でしたが直後から沸くちょっとしたもやっと感。

アイデアとか話術で成功してきたすごい人なのだけど、他人に対してはかなりサイコパス。

お話が歌でなんとなくまとめられ
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クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

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もしもああしておけばの可能性を示されたら、、、のはなし。

10クローバー...と同じく全体的にあまりはまらなかったけど、
ほとんどの大人は主人公の言動を他人事でなく、ものすごく切実に感じられるのでは
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10 クローバーフィールド・レーン(2016年製作の映画)

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ポスター問題のおおきい映画かな。
密室サスペンスっぽい映画でしたが印象に残ってるのはかなり後の夕焼け風景。

大禍時に何か得体の知れないものががあれ、あれれと近づいてくる不気味さが、幼い頃の夕方に感じ
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クローバーフィールド/HAKAISHA(2008年製作の映画)

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ストーリーなんてないと思ったら、そうではない意外な後味の残る映画でした。
ちょっと破壊者デザインががいまいちだけど、、



アメリカだとテロだったけど、日本も最近似た状況があったからか、
天変地異は
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3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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家族の病みがチラチラ見えてちょっと怖い。

どんな風に話が展開するのか後編が気になる。

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年製作の映画)

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1作目よりずっと面白かった。
主体のない相手の怖さがあって嫌な話。たしかにかに心酔した人ってこんなところあるよね。

重い話だけど主人公たちがひょうひょうとしてて助かります。

昼顔(2017年製作の映画)

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全体的に共感できない病んでるひとばっかりな気がしたけど、ドラマ未見なのでなんとも。

依存独占欲勝負。結末は痛み分けととれるけど斎藤工が完全に背景。

これが昼ドラの感じなのか、やっと盛り上がり来たら
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

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個人的にDCユニバースの中で一番面白かった。

時代背景とかがぴったりで、あの格好でもちゃんと話に入っていけた。とくに中盤の塹壕のシーンはものすごく気持ちよかった。

中盤が良かったせいで最後の戦闘は
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イン・ザ・ヒーロー(2014年製作の映画)

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中のひとスポットのお話。

唐沢さんのうっとおしい感じとか寺島さんのキャラがベタだけど楽しかった。

ただ有名監督役があまりにもすかすかで役者殺す気なので、この人の作品で命かけるのか?とか気が散ってし
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アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

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スリービルボードのケイレブさんをどこかで観たなと思い出したので。

ディストピア系のアート映画っぽく眠くなってきたけど、後半盛り上がって驚き。

ものすごい変態的な設定をやりきっててそれだけでもすごい
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

裏も表もある人たちが関わってものすごくひらひらする話。

暴力はらはら怖いのだけどそんなことをする姿が滑稽だったりする苦笑い感が良かった。
突っ走った後にちょっと立ち止まる感じの余韻が好き。

殴られ
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

5.0

過去観賞記録

観たときはもの凄く圧縮された話にはまり、いまだに何度も見直す好きな映画。

なかなか学校の歴史から学ぶと知識になりがちだけど、寓話にしてくれると歴史の失敗の感覚が体感できるのがすごいな
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

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過去観賞記録

美しい映画。
この後のシリーズをものすごく楽しみになった作品でした。

デトロイト(2017年製作の映画)

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楽しくはないけど貴重な嫌な追体験するような映画。

終始安心のない世界なのだけど、特にどきっとしたのは、うまく立ち振舞い傍観者のような立場だったひとに、急に矛先が向いたとき。

たぶんの日本にいても身
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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シリーズのつかみの1章のつもりで楽しく観ました。

いろんなタイプに変化するゴジラシリーズは、ゴジラをなにとして描いているかが個人的に凄く大事&楽しみ。
そこがあるキーワードで間接的に出てきたときには
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かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

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子供の頃を思い出してるときの感覚一杯の映画だった。

かいじゅうと実写の風景が馴染んでいて実在感と空想の風景のバランスが不思議で美しい。

話は思ってた以上に大人向けなおとぎ話。
甘やかしのないところ
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恋妻家宮本(2017年製作の映画)

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天海さんと安部さんのバランスとかぴったりで楽しみました。
とくに安部さんの優柔不断、実は責任逃れのダメな感じが自分とかぶり冷や汗もの。回想の結婚決断の葛藤までかなり、、、


でも実は結構好みに会わな
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

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日本映画あまり気乗りしないのですがそのテンションでも面白かった。

なかなか難しいけどこんな風に人生畳めるor見送れる人になりたいかな。

うっちゃん版を鑑賞ずみの人からそちらの方が良かったと言われま
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

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主人公たちの足りない行動に目をつむれれば、、、と言えどもエイリアン コヴェナントほど考えても納得しにくいお話だったかも。

結局正義の立場の対立が有耶無耶になったせいかな。

一般人の目線スタートは凄
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