東圭さんの映画レビュー・感想・評価

東圭

東圭

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

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これまで死ぬことなんて考えてこなかったイケイケの人がそれを意識するお年をめしてからの話。
これ流血あるだけで実は普通の人が必ず通る話だよね。

老いの問題と介護などが背景に流れているのがリアル。

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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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ひたすら主人公がかわいそうでヒロインかわいすぎる切ない切ないお話。

人は皆そう信じたがる、その通りなんだけどあまりにも救われない。
それからの展開もすごく静かなトーンで坦々としてるけど実は凄く熱い展
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

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本当に歴史を濃縮して見せてくれるシリーズで、ジーザー様お疲れ様でした。

本当に持っていたい物を捨ててカルト化・自滅にむかう人に巻き込まれてもそれを捨てずに踏みとどまるれるかどうかの葛藤のお話。

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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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何が起こるかずっと緊張してのカロリー消費と終わったら開放感でランナーズハイというスポーティーな映画。

主人公のちょっと太めの友達の癒やし効果もうれしい。

でも自分は、最後にはそんな人の登場さえ少し
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トロールズ(2016年製作の映画)

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ハチャメチャなファンタジー設定だけど寓話みたいに観られて良かった。
トロールズのビジュアルが凄く新鮮で楽しい。

テンション高めのポジティブ過ぎるトロールズに若干引きぎみだったけど、それぞれの種族の少
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君の名は。(2016年製作の映画)

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リアルなのだけど、こうあったらいいなのファンタジーな日常描写の折衷が綺麗。
あと歌力!

お話では、やっと主人公が大人の階段上る:中学を卒業する話が観られて安堵(笑)
設定のモリモリ感にはおいてかれた
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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イマジナリーフレンドのバリエーション?こじらせた大人だとここまでこうなるのかな。
メニーのひとおしで踏みとどまったけど駄々こねて包み隠せなくなってしまった。だからこれからが実は大変なサバイバル(笑)
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カンフー・パンダ3(2016年製作の映画)

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友人に熱烈に進められて観賞。
前作にもまして3D向意識してか画がきれい。

雰囲気が2よりまた明るくなって楽しげなのだけど、カイとポーは父親的な存在をキーにバットマンとジョーカーの関係になってるとか
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カンフー・パンダ(2007年製作の映画)

5.0

楽しくてかわいくない主人公が新鮮。

友人に進められた3を観るために駆け足で。

子供向けかなとおもっていたけど、
キャラ配置で、生い立ちとかハードな背景を予感させて気になるところ多く終わってしまった
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カンフー・パンダ2(2011年製作の映画)

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こちらも友人に進められた3を観るために。

1で気になっていたあっさり背景が、やはりと思いつつ明かされ、
1から楽天的だけだと思ってたポーが船の一人練の背中見せられると何とかしてあげたくなるほど没入さ
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プロメテウス(2012年製作の映画)

5.0

多目の世評と逆で、個人的にはとても納得できて好きな映画。

もし神様や未知の生命体がいて、それらの諸行ましてやその思想は、私たちの思い付く範疇じゃない可能性高いし、ましてや期待してるような嬉しいことじ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

5.0

美しくて残酷なシーン満載で、クルーのちょっと足りない行動に目をつぶれれば楽しい映画。

知られ過ぎたせいかエイリアン描写はにはわくわくしにくかったですが、前作、プロメテウスが好きだったこともあり、アン
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

5.0

観てよかったと思う。

ギレンホールさんは何かが決定的に欠けてそうなキャラクターで本当にグズなんだけど
それでも紛れもないサクセスストーリーにもなってるから複雑な後味。

世に溢れる「頑張ってやり続け
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5



スターウォーズとかもだけど、ディズニーはすごく人種構成に気を使ってるのかな。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

凄く楽しい映画。

キートンさんのキャラクターがよかった。
身近な大人はみな尊敬できるものだと信じていた子どものときに、嫌な面や怖い面を見てしまった感じが思い出されてそこは本当にサスペンスだった。
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