東圭さんの映画レビュー・感想・評価

東圭

東圭

映画(81)
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マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

4.0

監督さんの描く所在なさげな主人公がいうもいとおしいです。
ウォーケンの人柄もよくてもっと観たかった。

実際の悲惨な問題があるから、映画で気持ち良く一石投じてくれるのはいいと思う。
ついマッコールさん
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007 スペクター(2015年製作の映画)

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ちょっと懐かしい007が帰ってきた感じ。

Q萌えは引き続きよい、マネーペニーも可愛いので少し見たい。

ただ、グレイグさんがやっぱりリアルな感じなのとスカイフォールのいろいろ乗り越えてから続編なので
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

5.0

人形アニメの程よく気持ち悪い感じが内容と合ってるし話も好きで何度も見返すいい映画

話と映像の盛り上がりもリンクしてて凄い。

ファンタジーはいつも何の例えなのかなとか考えるのだけど、楽しんだわりにな
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

硬い倫理観の中、息抜きしたいときおすすめな悪趣味映画。

雰囲気は変わったけれど、新しい設定や進化の意味など、異星人との異文化交流の面が深掘りされてて大好物。

アクションコメディは懐古趣味感あるけど
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ハンター(2011年製作の映画)

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渋い、子供かわいい、渋い、子供かわいい話。
タスマニアタイガーにとっては迷惑でしかないが物語として許そう。


メイキングで監督がテーマを話しすぎてるので余韻に浸るなら時間空けて見た方が良さそう。

プレデターズ(2010年製作の映画)

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医者さんがいいキャラクターでこの物語では一番おいしくて好き。

ただ、今回プレデターはチーム組んで自分達のフィールドに獲物つれてきてるからちょっとズルいかなと感じなくはない。

バトルシップ(2012年製作の映画)

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ボードゲームの映画化というなんじゃそりゃ企画、なのにちゃんとそうなってるから凄い。

沈黙の戦艦を洋画劇場で育った身としては感慨深くなくもない。

一週間頑張った金曜の夜にゆっくり思考停止して楽しめる
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L.A.ギャングストーリー(2012年製作の映画)

-

同じ2人ならLaLaランドの方がハードかも。

べたな展開で良いのですが、ラストスタンドみたいに熱くなるというところまでいかず、、、合わなかったのかな

マギー(2015年製作の映画)

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シュワちゃんが普通のお父さん!?
という出落ちかもと思わせられたけど、まじめなおもい話。

食事の冗談や貯水池とか凄くいいシーンもたくさんで、匂いの設定とかも面白い。なのに何かもう一息ほしいと思ってし
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フューリー(2014年製作の映画)

5.0

悲惨と思いながら戦車戦はものすごくかっこよくてプラモデルにてを出そうか悩んでしまった。

実は内容もそんな矛盾ばかり。
なにかのために、その逆が起こるさまを強烈に見せつけられました。

映画で体験でき
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

5.0

理解しにくいところに自分なりの解釈つけられれば凄く楽しい映画

試行錯誤したり、一転自暴自棄になるところとか共感できて、トムスマイルでホッとできていい後味。

敵の歩兵のデザインが斬新でよかった。
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AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

3.5

一般人巻き込まれ映画。
前作の人に都合のいいように迷走気味のところ、キャラを原点回帰しようとした感じがよかった。

ちゃんと見せ場がかっこよく決まってるので十分満足。

下水道のプレデターかっこいい
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

5.0

映像とその内容にすごく感激した忘れられない映画。

・このデザインで物語を成り立たせてること
・その上でハードな内容を描いてること、
・嘘の設定の日常の壊れる不謹慎な気持ちよさと、リアルな絶望感が両立
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

群像劇のバラバラのシチュエーションが集まってくのはやっぱり気持ちがよいでした。

リアルな戦争映画と思ってましたが、どんどん象徴的になるのがいかにも監督さんって感じ。
いろんな人の見た感じた作戦、そし
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カーゴ(2017年製作の映画)

4.0

無くなったものの名残で頑張る姿に弱いんで、もの凄く響きました。

原作短編から映画版で追加されてるいろんな家族描写はリアルで深みでて良かったです。
アボリジニのパートだけちょっと理想化されてる気がして
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オデッセイ(2015年製作の映画)

5.0

予告編で高ぶって心の中で泣いた映画
こうありたいなと思うところと元気もらえるところ沢山できっと何回も見直す、てか見直した。

人間くさい人たちがとても愛嬌があるのと、映画で描かれたあとを感じられるのが
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プレデター(1987年製作の映画)

5.0

洋画劇場で観たとき衝撃が忘れられない映画。30周年だし見直し。

80年代アクションの人類最強シュワちゃんからの流れ活かした映画構成が凄い。
シンプルなプロットで説明ないのに奴の文化も感じさせるスマー
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

5.0

痛快コメディなのに、不器用で欠点もある人たちの姿がいとおしく残る映画でした。

男女の戦いメインだけど、実は自分らしくあることがすごく多様なことを対決する2人中心に見せてくれました。
それがすれ違う様
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ブラザー・ベア(2003年製作の映画)

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掘り出し物のような扱いでお勧めされて鑑賞。

人と動物両方の目線あると聞いてたけど、目線どころではなく直接人生が交わる神話方向でまず驚きました。
結構ハードな立場の逆転の話は、見る年齢によってはかなり
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

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メカゴジラがこんな、、、の意外性あったり、地球が今どうなってるかの説明楽しい。

テーマも今回は似姿で対抗していくことの危なさとか新しい要素あって良かった。

なのだけど、今回もゴジラの怪獣演出の物足
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

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かなりはじめの「15年後」のくだりまででひとしきり高ぶる映画です。あの目は最高。

シーンの繋がりはものすごく丁寧で巨大さもキメとリアルで格好いいと感じました。

でもその分お話の、行き当たりばったり
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

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きっといい癒し映画。
特に何かあったわけではありません、ちょっと観る機会があっただけ。


後半とっぴな感じがしたけど、きれいな風景が主人公の気持ちよさと合ってていい具合。

主人公はできればな自分な
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万引き家族(2018年製作の映画)

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ぶん投げられた余韻がじわじわくる映画でした。

例外は生きにくいけど何とかしていける。
けど該当する側が出てきてからの暴力的な話通じない感がはがゆくて心もとなくて辛い。

本心では疑似家族で培ったスキ
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

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前半よりもスピードでてるかんじ

佐藤さんと河瀬さんよかったから各家族、人の話はもよかった。組織の話のほうが呼応してるみたいなの観たかったかな

マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

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神様が主人公で壮大すぎて感情移入しにくい感じはあるのですが、コメディに寄ったお陰で楽しく観れました。

マーベルはキャラ単体のカラー、トーンがちゃんとしてて面白いなといつも思います。

浅野さんもっと
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

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重い重い、板挟み感がしみる。

なかなか話が進まなかったのですが、後編は加速しそうなので楽しみにします

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

5.0

軽いのりだけど実はいいファミリー向け映画だった。

現実逃避気質のあった人には共感一杯でかな。
そしてキスシーンが最高と思ったはじめての映画かも。

レディプレイヤー1がコアな人向けで実はおすすめしに
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

凄い没入感で夢を見せてくれるけどちゃんと現実に帰ってくるところが良かった。

夢一杯ですがオタク文化を全面的に肯定しているわけではないひいた目線が凄い。

実は主人公のもろもろの決断の要因やクライマッ
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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

5.0

自分には難解、でも好きな感じのテーマな気がして納得したく「映画その他ムダ話」までいただきました。

生き物の進化と生死の不思議気味悪さの悪夢観てるようなのですが綺麗。

リドリースコット監督のプロメテ
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

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俯瞰シーンの積み重ねと音楽が凄くてひたすら不穏、そして蚊帳の外のまま進む映画。

何が起こるのかと目を離せませんでした。

アレハンドロさんに言われた通り、なにもわからない理解できない世界が実は身近に
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

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前編からいろいろどろどろ渦巻くなか、
ちゃんと救いのある結びに向かって広がるいい終わり方でした。

前半でなかなか解りずらいままだった人たちの裏側が、はっきりではないのですが断片的に感じられるのがちょ
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クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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隣人、同僚、ましてや家族だって実は中身はわからない他人なんだよなと改めて思う面白い映画でした。

画面にあふれる違和感、だけれども写っているものは何が変というわけではないのが気持ち悪い。
そして驚くほ
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

5.0

本気でかっこいいと信じて好きなものを作ってる感じが気持ちよくて最高に楽しい。

改めていいなと思ったのは冒頭シーン。
イェーガーの開発観せて、出動する背中映しながらのモノローグ。怪獣にではなく、絶対に
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

5.0

期待不安半分でしたが結果すごく面白かった。
熱くなれるし、たくさんの伏線がこの方向に結んで行くなんて凄くきれいな物語でした。


学園もの青春ものは観賞後に登場人物たちの将来に不安を感じることが多いの
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

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話は分散して集まって団体へって流れて面白かった、からそのぶん細かいところが気になってしまった。

上の句より説明セリフ多くなったり、
扱いが雑じゃないかなと思うキャラ(特につくえくん)など気になるとこ
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

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勝ち負けにちゃんと理由があってそれが凄く意外なのに納得でき面白かった。
ミッションインポッシブルの5と同じくらいの勝ちの気持ち良さ。

特につくえくんが良い。

あまり好んで観ないタイプの映画でしたの
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