KeitaKuromiyaさんの映画レビュー・感想・評価

KeitaKuromiya

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映画(635)
ドラマ(0)

ローサは密告された(2016年製作の映画)

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固定撮影はなく終始手持ち撮影によってこの街の空気感、人間の騒めきとか焦燥感がすごく伝わった。道端で誰が死んでもわからないくらい、危うくてジメジメした匂いがこちら側の興奮を増す。その上、腐敗した汚職警官>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

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こんな映画ありなんだ!! 9のおふざけ感があっても1の真面目さがあれば伝わるし飽きない。仮面ヒーローなのに仮面じゃない時間めちゃくちゃ長いし。そのファニーな作風の中で、アクションキレッキレでアドレナリ>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

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大泉洋見たさに。
物腰の柔らかさ、嫌味のなさ、大らかさ
素敵すぎました
笑えちゃうんだよなぁ

ちひろの金言たちw

居やすい場所に甘んじてないで、走り出せ!って気持ち

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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真っ直ぐに生きる事
時代背景と共にひたすら走り抜く

まずはやってみよう。
上質でズッシリした映画でした

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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我儘になること
素直になれなくて気遣いの真面目くん
自分を偽ってたが改心する柔軟さ
それぞれの構図が良かったし、
1日を懸命に生きる人の言葉の力が伝わった
曝け出すことねぇ、、本当勇気がいることね。
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マザー!(2017年製作の映画)

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構図として前半から常に不穏な空気が流れていて後半からラストにかけての畳み掛け方、、本当に目が離せない
ブラックスワンの監督と聞いて見ずにはいられずに。
セリフの端々にこの作品のテーマたるものが散りばめ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

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印象的なショットが多々あって上質ホラー。ずっと心がイガイガしながら見てられる作品。ストーリー展開も不穏な部分を残しつつ、伏線回収あり、謎解かせるような作風。トニ・コレットの芝居の迫力

名前(2018年製作の映画)

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演劇絡んでからそれはもう、現実と虚構が混沌化してより世界が広がった

本当の自分、ね。
自分でわかり尽くせない。
ただ周りの人間が自分を作ってくれてる。

津田さんのあの声で疲弊していく感じとかやはり
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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あまりに理不尽で
慈悲なき弾圧と独裁の悲惨な事実
伝わりました。
あそこで戻る決意をしたし車を盾に救助に走ったし。名乗るほどの者ではありません、、と。。
真実のドラマがあった事に刺さりました

青の帰り道(2018年製作の映画)

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等身大のキャラクター過ぎて、ど刺さりしました。

日本で売れる方法を考えようぜ、と本人の意向よりも売れる事を押し付ける山中さん
信じて信じて、でも結局、、誰も正解はわからない。理想と現実のギャップを埋
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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愛故に逃れられない
なんなんだこのループ
嫉妬
共依存
華麗なオーケストラにのせてすげぇ泥沼な愛憎劇

グッド・ストライプス(2015年製作の映画)

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リアリティ度が高く共感する印象
特に説明的セリフもないし、日常のゆるい感じが良い
2人で生きていくことって当然2人だけの事ではないし、周りとの関わりの中互いにどう助け合っていけるか。家族、友人、そして
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

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子ども達の純粋無垢さに対して大人達の滑稽さ、あぁあぁあって感じ、、描写が印象的
でも大人は、理論とか規則とか取り繕ったり変に器用になるよなぁ、、僕もそう

1週間愛してた、、、サラッとね、、うん。い
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

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いい…
何より親友。
あそこで家に帰る選択をしたエリックに賞賛
自分の血は猛毒だ!と親友を守った
エイズなんだ!のセリフはあわよくばもう少し、デクスターをかばいながら言って欲しかった
靴ね、、、その人
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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凄く良い
PC画面の中に感情が散りばめられてる
映像の秀逸さ然りストーリー然り

ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

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週刊誌の目的はなんなんだ
同じ事を繰り返すアメリカへの皮肉物語
ブラッドピッドの人物造形は見もの
戦地でのシーンは20分もないほど、そこに至る経緯をここまで見れたのは初めて
ドイツ週間記者、現地を知り
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(2018年製作の映画)

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共感。
大した事ない、と世界を否定的に見ることを肯定する事で楽になれる気持ちもある。
主導権を握る事で余裕や卑しさ、相手や、世界への見方が変わる事ってある

リリーフランキーもはや魔力的嫌らしいお芝居
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

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少しずつある芝居の違和感をきっちり回収して、ひっくり返されるストーリーにのめり込まれた。

復讐劇、騙し騙され、愛故の罪
北村一輝の崩壊も見所
浅見れいなも良いなー掴めない。

レストレポ前哨基地 PART.1(2010年製作の映画)

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ここにいたら必ず死ぬ
ここは大好きだが、帰りたい
敵を倒した時の歓喜
仲間の死
村人との交渉、、村人の生活も想像を超える過酷なものだろう。

ローンサバイバーに引き続き。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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圧巻、、
人に届ける、伝える。
自分の使命、、パフォーマーは人が欲しいものを与える

契約に繋がる最初の方のシーン。
音楽が居場所。ほかのバンドとクイーンが違うところは、に対しての答えが印象的

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パレード(2010年製作の映画)

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この何でもない日常に恐怖や不毛さ、気だるさなど、共感を起こす作品だった
当の本人達はわからないんだよなぁ
なおきはなんでさとるに言えなかったんだろう、、さとるは何であの家が好きになったんだろう、、だが
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オボの声(2018年製作の映画)

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どうしていいかわからない
わかってんだよ、ダメなのは
ただ打ち砕けたその感情は簡単には直せなくて
母ちゃん、そんな賞状なんて見たくない
割れた賞状と母ちゃんの背中がとても辛かった
壊れた車のフロントが
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真っ赤な星(2017年製作の映画)

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説明を削ぎ落とした脚本と陽と弥生のとてもとても繊細な、絆、、愛。

人の最たる苦は孤独、、
居場所ってすごく大事

陽が弥生にかける言葉が、"わからないけど寄り添う"という温かさがあり、、

ポンコツ
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

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アフガン=怖い、悪、殺戮
だとか簡単に考えていたが、
一つの知識として見たほうがいい作品。

この作品を作られた方々に敬意。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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超良い

展開スピード

映像クオリティ ママここ、、、😂

愛ですね。
音楽が、夢が、人の心を動かす事
その根源は、愛ですね。

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

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月に一本くらいは、
人や環境や置かれた状況のせいにせずに
己の敵は己。自分が生きていく。
そんな本作のような作品を見たい

贅沢な骨(2001年製作の映画)

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人のダサい部分、セックスだけの関係の果てに見える汚さや、それだけでは補なくなってきた繊細な感情が垣間見えて、良かった!
ミキサー金魚…狭い世界で誰かから餌を貰うことでしか生きられない金魚(美しいその見
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

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結果を出した奴がカッコいいよ、やっぱ。


信じたり裏切られたり愛とか友情とか親とか
十人十色、みんな違う競争社会でそれでもやっぱり、

勝ちにこだわりたいね

Kids Return キッズ・リターン(1996年製作の映画)

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諸悪の根源は大人たち、、再見

生きづらい、無力な日々

まだ始まっちゃいねぇよ
で終わるこの映画の魅力は
男臭くて良かった

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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彼女に惹かれる人はきっと多くいる

自分の思う自分と、人が思う自分と。
人に合わせてばかりいると死んでくよ、ゆっくりガス漏れしていくね

"作家の分際で"
人から求められるから表現したいし
自分が表現
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