KeitaKuromiyaさんの映画レビュー・感想・評価

KeitaKuromiya

KeitaKuromiya

映画(536)
ドラマ(0)

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

-

ストーリーはまぢでつまらない。
メッセージが露骨だとこんなにも白けるのだと知った。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

-

何より、主演2人が好き過ぎてずっと見てられた。

ラストは超切なく、、
そこもまたクールに、、

ルーニーマーラが演じるリスベット、とても魅力的だった。
父殺しをしようとした欠損の過去、、
終始カッコ
>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

-

ストーリー展開、キャラクター、カメラワークどれをとっても名作すぎる。

生の喜び
現実をぶち壊す
誰にでもある自分の理想像

支配されすぎるな!
そしてタイラーの大ファンです

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

-

子どもの頃に感じたフェチズムが大人になっても抜けず(悲観的に捉えてはないが)、それだけでキャラがすごい立ってた

客のシャンプー中にスケベをするアントワーヌとマチルドの3人のショットはすごかった

>>続きを読む

列車に乗った男(2002年製作の映画)

-

対照的な男たちの、それぞれの未練を露呈し合う渋さ、どこか少年のようで、踊り出すシーンやいぶし銀な彼のキャラクターが良かった

グロリア(1980年製作の映画)

-

レオンのそれとは違うが(緊張感や絆など)強気でクレイジーなグロリアの変化、ラストシーンでの、まさに母性的な笑顔は見応えあった

仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

-

いいストーリーだった。
覗きの彼の見え方が後半でグッと変わって、紳士、ひいては仕立て屋だった。

そして一途な恋愛だった。

少しも恨んでいない。
ただ死ぬほど切ないだけだ
のシーンやばかった

アリ
>>続きを読む

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

-

大人になっても、本質は変わってなくて良かった

大人になるってややこしい、何かブレーキが、縛りが、増えて生きづらいとも思った
。出来ることが増えたはずなのに。

ほんとにカッコいい映画だなー

男はダ
>>続きを読む

歓楽通り(2002年製作の映画)

-

特に結婚直後の、2人のダンス、、切なすぎる。
こんなに見守る事できなぃなぁ、、、

マリオン、、幸せ者だよあんたは。
彼女のキャラクターだから、許せた話なのかも。
そして雨の中消えていく娼婦たち、、
>>続きを読む

セーラー服と機関銃(1981年製作の映画)

-

女子高生×組長というキャッチーな感覚があって、子ども店長のような、愛くるしさ、無理だろと思いつつもいざという時の行動スピードは速かったり的を得てたりが面白かった

渡瀬恒彦の、完璧すぎない渋い男像とい
>>続きを読む

復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

-

善人が愛する人の為に、復讐による負の連鎖の虚しさ、、

社会へ恨みを持った人間とか、"してもいい誘拐"とか、肯定出来てしまう(犯人)ような、貧富の差、この作品の辛い部分

深過ぎて痛すぎて、戻ってこれ
>>続きを読む

風花 kaza-hana(2000年製作の映画)

-

長回しや螺旋階段の小日向さんのシーン、食堂に紛れる2人のシーンなど、印象的だった。

浅野忠信の気だるさや酔いでのオンとオフがとてもよくて、それで国家公務員ていうのがキャッチーだった。

食堂は特に、
>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

-

ジャンク感あって、あっちらこっちらするが、回収もされていくし、主演2人の変化と関係性に見応えあった

男は憧れちゃう映画だなー堕落した生活、その理由として幼少期どうだったか。

セックスとドラッグとヤ
>>続きを読む

親密すぎるうちあけ話(2004年製作の映画)

-

本当に間違えて入ったのか、、
是が非か揺らぎながら、怪しさや妖艶さを感じつつ、ラストはなぜかホッコリしてしまうような、、

踊り出すシーンや、彼の翻弄されてる様な表情がすごく好きで。
タバコ吸ってたな
>>続きを読む

松ヶ根乱射事件(2006年製作の映画)

-

負の連鎖、血はちゃんと繋がっちゃってるのねぇ、、
田舎の閉塞感
新井浩文が警官っていうのが良いなぁ、健全なわけない、、
山中崇さんは大好きです、ここまで突き上げたダメ男は初めてだった。
顔のいやらしさ
>>続きを読む

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

-

特別な事が起こりそうなクリスマス、、
存分にワクワクさせてもらいました。

伝えるって大事、その行動が思いの強さ!

そして皆に祝福される愛の告白は本当に素敵。。。

バーレスク(2010年製作の映画)

-

私を見て!後悔させない!

グッときたなー
プリティウーマンを思い起こさせる可愛いキャラクター

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

-

復讐劇としてストーリーは良かったけど、マリーとの展開がさらっとしすぎて、若干物足りなさ

サディスト描写も、もっと欲しくなってしまったが役者は良かったと思う

ラストの「頼む殺してくれ、、」は目に焼き
>>続きを読む

青春群青色の夏(2015年製作の映画)

-

ぶち当たって、揉めて、なんかしたくて、色んな好奇心とかそれぞれ楽しい尺度があって。

すっぱかったです。そして映像が綺麗

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

-

ずっと好きでいられるか、また、好きでいてもらえる自信がない。

これ、どう解決したらいいだろう。

先々の事って誰もわからないのに、勝手に自分が作った都合が良いビジョンに従ってるような気がして、窮屈だ
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

愛には形なんてない。

どこぞのカップルよりよほど通じ合っていた。それは、ノンバーバルコミュニケーションの波長が伝わってきたし、サリーホキンスの心の声が凄かったから

あの2人を割かないで!と誰もが応
>>続きを読む

生きる(1952年製作の映画)

-

後世に何か残していくこと。

ミイラと呼ばれた閉塞的な社会で生きた男が、余命宣告を機に変化していく。

人になかなか伝えられないあのたじろぎ感

追い込まれなきゃ人間動けない、って改めて思う
そこに危
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

-

被害者家族と警察の闘争、復讐劇だけかと思いきや、住民や元旦那との関わり、母が1人になった時の独白がもの凄く良くて。

サム・ロックウェル、、署長の死から同一人物とは思えないほどの変貌
主人公より1番、
>>続きを読む

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

-

被災地に生きる人たちの、抱えてる心情の流れや、街の有り様などひしひしと伝わる作風でよかった

長距離バスで都内に通ってデリヘル、、
虚しさと逞しさが混同して、心痛くなった。デリヘル絡みで高良健吾の役ど
>>続きを読む

ろくでなし(2017年製作の映画)

-

ビジュアル重視のCM的映画。
ストーリー特になし

ただ、主演2人が好きだから見れた。

かぞくへ(2016年製作の映画)

-

男2人の渋い作風かと思いきや、一言では片付けられない

ランニングシーンの手繋ごうとしたとこ
ラストのセリフの秀逸さ
応援したくなる主人公
共感 着ていく服、間の悪いひろと、職場にかかってきた電話にで
>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

-

ドロっとした空気がひたすら流れ、直視は難しい問題を突きつけられる。

異母兄弟、DV、、、どうにもしようがない、自殺してもおかしくないくらいに追い込まれた浅野忠信
かおるが用意した鍵をとりつけようとし
>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

-

すんなり解決していきすぎ、、、

なことはどうでもいい。全てはショータイム!

Never enoughに感銘を受けていたヒュージャックマンにさらに感銘を受けた。

傷を持った者にしか見えない世界があ
>>続きを読む

blank13(2017年製作の映画)

-

伊丹十三「お葬式」以来、葬式がテーマで笑えてしまった。

しかし、証言によって浮き出てくる父親像の理解と、高橋一生さんの好演により現実的な突きつけもあって、面白かった。

チック的な瞬きなのかな、良き
>>続きを読む

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

-

全ての人に見てもらいたい、とても暖かく、切なく、勇気をもらえる作品です。

ラスト1時間くらいはずっと泣けてしまいます。

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

-

1001のバイオリンかなぁー。
李監督が描く、荒廃してしまった世界観、家族、、見えねぇから怖いんじゃねぇ、目そらすから怖いんだ。がジーンときた。

永瀬さん作品も斬新だった。

>|