KeitaKuromiyaさんの映画レビュー・感想・評価

KeitaKuromiya

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映画(565)
ドラマ(0)

ザ・コーヴ(2009年製作の映画)

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イルカ漁側、イルカのトレーナーさんだったりの意見も聞きたい。

あまりにもイルカ信仰者達の一方的展開だったため。

とはいえ、動物愛護について考えさせられる題材として力強い。
フクロウカフェだの猫カフ
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

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池井戸作品の映画化だからと真っ先に飛び込んだが、これはドラマで楽しみたかった印象、、。
や、映画化でなくても良い。
ドラマ全10話の中で、もっと長瀬智也やディーンフジオカの焦燥感とか絶望感を味わいたか
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ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

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眼鏡を外した宮崎あおいは本当に天使だった。
演出や撮り方もそうだが、
恋をしている女性の、ここぞという可憐な一面がとてもキュートだった。

死後の、フラッシュがとても効いていて、号泣でした

セブン(1995年製作の映画)

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最低なクソ犯人。
この胸糞の悪さを仕上げてくれる物凄い良作。
音、映像の何か薄汚れた青緑っぽいどん底な感じ
いやすげぇ

モーガンフリーマンとブラッドピッドのパワーバランスや、ラスト、これはもう撃っち
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エド・ウッド(1994年製作の映画)

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ひたむきに自分を信じる最低の映画監督。

資金繰りにパーティーに繰り出したり、運命を一瞬で切り開く閃き力(胡散臭いのだが、それがまたいい)

現場の途中で酒飲みに抜け出してもスタッフ達は残ってる。
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万引き家族(2018年製作の映画)

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家族という普遍的なものについて、突飛な設定ではあるが日常で、すぐそばで起きている様な作品の雰囲気、、それは、「歩いても歩いても」や「誰も知らない」の時にも感じた、、匂い

どこで繋がってると思う??
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サイコ(1960年製作の映画)

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久しぶりに映画で鳥肌立った

脚本の面白さ、、
陰鬱とした空気感、音楽も掛け合わさって、サイコスリラーが引き立ってました。

ジャネットリーの車中での演技
ラストの警察でのアンソニーパーキンスの演技
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ラストデイズ(2005年製作の映画)

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カートコバーンを知らぬまま鑑賞

既に彷徨うように生きている姿

森を彷徨う足並みや呼吸、、何が見えているのか
時折漏れてくる言葉は歌詞なのか、、

生きたいと足掻いているよりも世の中に希望を持てない
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枝葉のこと(2017年製作の映画)

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淡々としたクソみたいな日常、、
女、酒、たばこ、工場、、、

そこに生きる、何か憤りを感じて生きるりゅうたろうの冷めた目つき、動向、衝動全てが気になった。

このカットいるのかなぁって何度か思ったが(
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息もできない(2008年製作の映画)

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暴力の連鎖、、どこもかしこも暴力で溢れてる
家庭環境から故の子ども達の描写から、ヤンイクチュンの揺れ動く感情、、死ぬほど純粋なチンピラでしょ

ハンガンでの名シーンはもちろん、その後からのヤンイクチュ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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圧巻すぎました

寄りのカット多し、その迫力凄し

ストーリーに惹きつけられるというより役者が良すぎて。

皮膚をかく音、ジッポの音、キスの音、雨の音、、、

石橋蓮司の飯の食い方
中村倫也の最初のタ
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さよなら、人類(2014年製作の映画)

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シュール過ぎて理解が追いつかない

絵画みたいに引きで固定したカットのみ
奥行きあって、人の細かな動きが見れて、その計算も絶妙なのだろうなと、、

騎馬軍のくだりとかダンスの先生とかアパートの管理人と
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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犬生の輪廻転生という構成、犬の視点や声で楽しめる作風が面白くて。

イーサンとの再会は本当に嬉しかった、、、

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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愛が地球を救った、。
って捉えるしかなくなっちゃった

自分、他人、仕事、、、それぞれ何か
みんな答えられますか??

愛なんてイメージできない。
概念なんて誰が築き上げたのか、、
立場にない人間たち
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パターソン(2016年製作の映画)

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ルーティン的構成の中でユニークなキャラクターとの関わり 繊細な映画

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

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イケメン先生の、あの低めのトーン、ノールックの親切、メガネない時の初めて見せる弱さ、、など、、勉強になりました

早く大人になりたいが響きすぎた

にしてもラストシーン、先生の待ち方違くないか!?!?

ミックス。(2017年製作の映画)

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展開強引だなぁーとか2人の距離の縮み方はえぇーなーとか瀬戸くんのキャラどうなのとか
色々あるけど、
関係ない!
一生懸命生きてる奴バカにすんなよ
ふさわしい人間が、ふさわしい結果を得る!
遠藤憲一さん
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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その場で本気でそう思ってるんだから、嘘じゃない
何枚も舌があるようなキャラクターで、惚れたら男が負け、、
だけど、あの水原希子のキャラクターは理解できる部分がある

あの娘、早くババアになればいいのに(2013年製作の映画)

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結局日常から抜け出せない、閉塞感の様な憤りもどかしさを感じた
4人集結した時のドタバタ感はすごく良かった
山中崇さんの若い版って感じで、おやっさんとケンカするとことか良かった

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2012年製作の映画)

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渡辺いっけいさんのダメ上司感、、触り方、ひざすりすり、自転車
真珠入れた、感情が全く読めないでも不気味なキャラクター
全体の構造はややこしく感じた
死にゆく人の乳房に触り涙を流すその感情、、

ナラタージュ(2017年製作の映画)

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呼吸の芝居
湧き上がる湯気の中のキスシーン、汚れた足、はさみ
電話、誰から?って聞いちゃうキャラクター、動揺した?の笑った表情
懐中時計は先生がネジを回した分だけ動いて、止まってしまった

ヒリヒリす
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イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

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何かのメタファーであるその何かが、ヒリヒリする感じや不気味さ、命の尊さ、、なのか
いずれにしても、目を覆いたくなる気持ち悪さであった
主人公のなんか腐敗していくというか、追い込まれてるなぁぁとゆうのは
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

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アディ可愛いなぁ
20ドル詐欺とか覚えちゃう頭の良さやホテルでの仕掛けなどの大人びた姿だけではなく、最後はしっかり子どもの顔してて、だんだんあどけなくなってくる姿が良かった
パパのダメ男詐欺師感もよか
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痴人の愛(1967年製作の映画)

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小悪魔という次元を超えた、なおみの妖艶さやクズさ、危険すぎた

あの家庭環境が生んだ、歪んだ愛、、、いや、純愛か?
そしてまた、繰り返される馬乗りの無情さ、男のダサさ、、
一生繰り返すんだろうな

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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

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いいい!!

君を好きだった時間が、とても喜ばしい気持ちであった

甘酸っぱさってこうゆう事だなぁ。

ヒロインはとられてしまったけど、心はあたたかく終えられるという、純愛の新しい形を見れた

娼年(2018年製作の映画)

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ひろみさん(最初の客)の悲壮感とか湿っぽい咲顔がとても印象的だった、、

悩みを抱えた女性達のキャラクター良き
ハメ撮りの章はもうコメディだった

ただ、娼婦の仕事が汚い!とか、違う世界の人間!とか、
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解夏(2003年製作の映画)

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石田ゆり子の、
私意地っ張りなんですよ
がよかったなぁー

いじめを助けられない大沢たかおの悔しさ葛藤シーンも良き

最後に見たいもの何だろう
その時に、目になってくれる人がいるあたたかさ、人の温もり
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

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ストーリーはまぢでつまらない。
メッセージが露骨だとこんなにも白けるのだと知った。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

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何より、主演2人が好き過ぎてずっと見てられた。

ラストは超切なく、、
そこもまたクールに、、

ルーニーマーラが演じるリスベット、とても魅力的だった。
父殺しをしようとした欠損の過去、、
終始カッコ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

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ストーリー展開、キャラクター、カメラワークどれをとっても名作すぎる。

生の喜び
現実をぶち壊す
誰にでもある自分の理想像

支配されすぎるな!
そしてタイラーの大ファンです

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

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子どもの頃に感じたフェチズムが大人になっても抜けず(悲観的に捉えてはないが)、それだけでキャラがすごい立ってた

客のシャンプー中にスケベをするアントワーヌとマチルドの3人のショットはすごかった

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列車に乗った男(2002年製作の映画)

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対照的な男たちの、それぞれの未練を露呈し合う渋さ、どこか少年のようで、踊り出すシーンやいぶし銀な彼のキャラクターが良かった

グロリア(1980年製作の映画)

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レオンのそれとは違うが(緊張感や絆など)強気でクレイジーなグロリアの変化、ラストシーンでの、まさに母性的な笑顔は見応えあった

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