KeitaKuromiyaさんの映画レビュー・感想・評価

KeitaKuromiya

KeitaKuromiya

映画(583)
ドラマ(0)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

-

人は物語から学ぶ

フィクションは自分との対話で、気づきとか共感とか、、

幼い頃にヒーローに憧れて
学校でモノマネしてた事とか思い出した。

純粋なジェームスに引き込まれていくみんなの姿とても素敵だ
>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

-

再現度は高いのだろう、、

森川葵の絶妙に女のねちゃっとした雰囲気や自己欲求の押し付け、退けられた時の表情だったり良かった

羊の木(2018年製作の映画)

-

ふくもとさんのムショ帰りの芝居よかったなぁーー
酒の飲み方 ラーメンの食い方
高倉健さんを思い出した

後半つまらないな、、
いつ犯罪者達が暴れ出すか、のヒリヒリもあまりなかったし結局祭りで少し集結し
>>続きを読む

巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

-

敷かれたレールを歩けなければ、他所にもいけない

女対決の時の男達の動けなさ
不良に絡まれた時もそう、そのくせに礼節だの神だのという肩書きばかり押し付けてくる。

広瀬アリスのひねくれた芝居は良かった

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

-

見るのにシートベルトが必要

どんなヒーローよりつぇえんじゃないか??

見終わったこの脱力感はこの映画でしか味わえないでしょう

ベンジーーーー!

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

-

毎晩更新していく

君なしでは幸せはありえない。シンプルに素敵な言葉

タクシードライバー(1976年製作の映画)

-

終始漂うロバートデニーロの危うさ
しかし言動は英雄気取り
銃を手にして人柄が変わり
何かもがいている、成し遂げたい野望

時代背景は知識なかったので旨味がもっとあるはず

誰も知らない(2004年製作の映画)

-

訪れた大人を見る目
何を物語るか、、助けて、と言えない闇の深さやもはやどうしていいかもわからず、、

コンビニ店員やら大家さんやら、大人はすぐ側にいるのに、こんなにも身近にあの子らはいたという恐怖
>>続きを読む

バッファロー’66(1998年製作の映画)

-

この2人の愛くるしさたるや!

説明的な何かがある訳ではない、ただ着実に2人は惹かれ合った

童貞臭かつあまりに不器用なビリーを僕も好きになってしまった

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

-

ジャン=ポールベルモンドの見事な三枚目キャラ。
犯罪者であり逃走中である事よりも彼女を脱がしたい可愛らしい彼。
最後まで笑っていた。
サスペンスな内容をラブコメ風に作られているギャップ感が面白かった
>>続きを読む

紅の豚(1992年製作の映画)

-

ポルコになりたい。


自分の現状を受け入れること
貫くこと

男の道を学ばせていただきました。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

-

ラストシーン、、、

アルフレッドとトトの関係に心打たれるのはいうまでもないが…

改めて映画というものの尊大さ、人々の夢であり、宝箱のような、、。

大切な事は映画から教わる事をアルフレッドから教わ
>>続きを読む

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

-

ラブコメの原点と言われて鑑賞。

笑いどころあり、脚本の深さあり、会話の面白さもあり!

徐々に崩壊するジェリコの壁
はじめて上から覗いてみたり、侵入したり、縮まり方がとてもよく出ていた

脇役も特に
>>続きを読む

パラレルワールド(2017年製作の映画)

-

台詞なし、アドリブであり即興を求められた現場だという。
山田孝之はこの20分の中で役の成長を伝えていたし、やっぱり良かった
手振り 髪の毛 掻く
河瀬監督の撮り方

曲は好きじゃない。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

-

音と脚本のアンサンブル
どんよりした空気の中歌謡曲が流れてきたり、、
雰囲気映画だと思っていたが、あれで伝わる
ホアキンフェニックスはなんだもう、喋らないパンチ力
夢なのか現実なのか、生きてんのか死
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

伝えきれないんだよな、親子は。
察したり、察する事に疲れて訳もわからずイライラして、反抗して。

本当はありがとう、愛してるなのに、、何故か歪んでしまう思春期の歯痒さ。

ママのキャラがすごく素敵で、
>>続きを読む

ザ・コーヴ(2009年製作の映画)

-

イルカ漁側、イルカのトレーナーさんだったりの意見も聞きたい。

あまりにもイルカ信仰者達の一方的展開だったため。

とはいえ、動物愛護について考えさせられる題材として力強い。
フクロウカフェだの猫カフ
>>続きを読む

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

-

池井戸作品の映画化だからと真っ先に飛び込んだが、これはドラマで楽しみたかった印象、、。
や、映画化でなくても良い。
ドラマ全10話の中で、もっと長瀬智也やディーンフジオカの焦燥感とか絶望感を味わいたか
>>続きを読む

ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

-

眼鏡を外した宮崎あおいは本当に天使だった。
演出や撮り方もそうだが、
恋をしている女性の、ここぞという可憐な一面がとてもキュートだった。

死後の、フラッシュがとても効いていて、号泣でした

セブン(1995年製作の映画)

-

最低なクソ犯人。
この胸糞の悪さを仕上げてくれる物凄い良作。
音、映像の何か薄汚れた青緑っぽいどん底な感じ
いやすげぇ

モーガンフリーマンとブラッドピッドのパワーバランスや、ラスト、これはもう撃っち
>>続きを読む

エド・ウッド(1994年製作の映画)

-

ひたむきに自分を信じる最低の映画監督。

資金繰りにパーティーに繰り出したり、運命を一瞬で切り開く閃き力(胡散臭いのだが、それがまたいい)

現場の途中で酒飲みに抜け出してもスタッフ達は残ってる。
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

-

家族という普遍的なものについて、突飛な設定ではあるが日常で、すぐそばで起きている様な作品の雰囲気、、それは、「歩いても歩いても」や「誰も知らない」の時にも感じた、、匂い

どこで繋がってると思う??
>>続きを読む

サイコ(1960年製作の映画)

-

久しぶりに映画で鳥肌立った

脚本の面白さ、、
陰鬱とした空気感、音楽も掛け合わさって、サイコスリラーが引き立ってました。

ジャネットリーの車中での演技
ラストの警察でのアンソニーパーキンスの演技
>>続きを読む

ラストデイズ(2005年製作の映画)

-

カートコバーンを知らぬまま鑑賞

既に彷徨うように生きている姿

森を彷徨う足並みや呼吸、、何が見えているのか
時折漏れてくる言葉は歌詞なのか、、

生きたいと足掻いているよりも世の中に希望を持てない
>>続きを読む

枝葉のこと(2017年製作の映画)

-

淡々としたクソみたいな日常、、
女、酒、たばこ、工場、、、

そこに生きる、何か憤りを感じて生きるりゅうたろうの冷めた目つき、動向、衝動全てが気になった。

このカットいるのかなぁって何度か思ったが(
>>続きを読む

息もできない(2008年製作の映画)

-

暴力の連鎖、、どこもかしこも暴力で溢れてる
家庭環境から故の子ども達の描写から、ヤンイクチュンの揺れ動く感情、、死ぬほど純粋なチンピラでしょ

ハンガンでの名シーンはもちろん、その後からのヤンイクチュ
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

-

圧巻すぎました

寄りのカット多し、その迫力凄し

ストーリーに惹きつけられるというより役者が良すぎて。

皮膚をかく音、ジッポの音、キスの音、雨の音、、、

石橋蓮司の飯の食い方
中村倫也の最初のタ
>>続きを読む

さよなら、人類(2014年製作の映画)

-

シュール過ぎて理解が追いつかない

絵画みたいに引きで固定したカットのみ
奥行きあって、人の細かな動きが見れて、その計算も絶妙なのだろうなと、、

騎馬軍のくだりとかダンスの先生とかアパートの管理人と
>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

-

犬生の輪廻転生という構成、犬の視点や声で楽しめる作風が面白くて。

イーサンとの再会は本当に嬉しかった、、、

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

-

愛が地球を救った、。
って捉えるしかなくなっちゃった

自分、他人、仕事、、、それぞれ何か
みんな答えられますか??

愛なんてイメージできない。
概念なんて誰が築き上げたのか、、
立場にない人間たち
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

-

ルーティン的構成の中でユニークなキャラクターとの関わり 繊細な映画

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

-

イケメン先生の、あの低めのトーン、ノールックの親切、メガネない時の初めて見せる弱さ、、など、、勉強になりました

早く大人になりたいが響きすぎた

にしてもラストシーン、先生の待ち方違くないか!?!?

ミックス。(2017年製作の映画)

-

展開強引だなぁーとか2人の距離の縮み方はえぇーなーとか瀬戸くんのキャラどうなのとか
色々あるけど、
関係ない!
一生懸命生きてる奴バカにすんなよ
ふさわしい人間が、ふさわしい結果を得る!
遠藤憲一さん
>>続きを読む

>|