KeitaKuromiyaさんの映画レビュー・感想・評価

KeitaKuromiya

KeitaKuromiya

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

-

全ての人に見てもらいたい、とても暖かく、切なく、勇気をもらえる作品です。

ラスト1時間くらいはずっと泣けてしまいます。

ブルーハーツが聴こえる(2016年製作の映画)

-

1001のバイオリンかなぁー。
李監督が描く、荒廃してしまった世界観、家族、、見えねぇから怖いんじゃねぇ、目そらすから怖いんだ。がジーンときた。

永瀬さん作品も斬新だった。

わさび(2016年製作の映画)

-

お父さん、監督、そして芳根京子ちゃんとても良かった、、、

みんなの苦しみ、それでも生きていく姿にグッときた

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

展開の予想のつかなさ、構成の秀逸さ、見てて全く飽きずに笑えた作品です。

うそなのかほんとなのか、混在しててそれも醍醐味ととれる、魅力的な作品でした!

プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

-

ハリウッド行こ

いや凄く良い。フッカーのキャラとか仕草が最高だし、ジュリアロバーツならではの可憐さと妖艶さと、、

リチャードギア素敵すぎるな、、
ピアノで2人きりのシーン大好きだ。

いわゆるシン
>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

-

超良い作品。

ディカプリオが良すぎるのもあるが、ジョニーデップが抱える葛藤や、人生の滞り、自分は幸せになってはいけない、、そして無垢で純粋なアーニーとの対比なと、キャラクターが滲み出ててとても良かっ
>>続きを読む

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

-

ディカプリオを存分に堪能。

社員鼓舞シーンはもちろん、ラストの大喧嘩シーン、ドラッグできまってるシーンも、ジャックニコルソンを思わせる、顔がファンタジスタだった。

作品の豪華絢爛なエネルギッシュさ
>>続きを読む

森崎書店の日々(2010年製作の映画)

-

いいなぁ〜
古本屋と街並みが作り出している、ゆったりとした雰囲気、叔父さんの包み込むような優しさ、そして自分の価値を作る手立てが結果として古本だった。
古本屋のいつもの席に座る空気感が、主人公の心情の
>>続きを読む

渚のシンドバッド(1995年製作の映画)

-

こんなに心理描写に胸が痛んだ青春映画初めて!

不器用で、素直になれなくて、それでも溢れる若者たちの行動にはとても心動かされた。

長回しによって絶対セリフじゃないだろうなってゆう生々しさだったり、伝
>>続きを読む

アシュラ(2016年製作の映画)

-

修羅場修羅場修羅場

ファンジョンミンに圧倒されるが、チョンウソンの目はとんでもない!

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

-

おなじみのストーリー展開の面白さはもちろん、役者陣が良すぎる。

松嶋菜々子が母に再会するシーンは恐怖を通り越して感動してしまった。

小日向さん、、すごい表現だなぁ、、
別人みたいに顔が変わる。
>>続きを読む

サラバ静寂(2017年製作の映画)

-

荒廃して、娯楽のない、世界感
何を感じて、何のために生きてるのか

SFを見てるかのような感覚や、その中でも確かに生きて叫んでる青年達、そして音楽との出会いの歓喜は、音響効果もあってほとばしっていた。
>>続きを読む

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

-

さも単純な事件に見えて、からの二転三転する予想つかない展開、その中に親子の心理描写がしっかりあってストーリーがとても良かった。

中井貴一さん、、不器用なお父さん最高ですよ。お父さんてこう、あからさま
>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

-

オシャレかっこいい映画

babyはパルクールもいけちゃうのか。

ケビンスペイシーは悪似合うなぁぁ

お父さんと伊藤さん(2015年製作の映画)

-

お父さんと彼とわたし、20歳ずつ離れてる不思議な空間。

東京物語で感じたような(少し違うが)親の面倒をどうするか問題。

リリーフランキーの嫌ですよ責任ないですもん。のシーン。
ハラハラしたけど、伊
>>続きを読む

トリガール!(2017年製作の映画)

-

ストレートにビシバシ青春が刺さってくる映画。
盛り盛りな芝居が、このサークルのアツさだし、落とし所と笑えるとことわかりやすくてよかった
高杉真宙のイケメン芝居
メガネくんのスピーチ
ざんねーん!
告っ
>>続きを読む

風の色(2016年製作の映画)

-

ストーリーよりも演技がとても良かったので見れた作品でした。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

-

家族じゃない
言う方も言われる方も、辛い言葉だなぁ。

薬師丸ひろ子さんのこの手のお母さん役はもう大好き。それでも明るくいなきゃ、ってもがく笑顔がとても素敵

欲を言えば、杉本哲太さんに、気遣ったうえ
>>続きを読む

好きっていいなよ。(2014年製作の映画)

-

ネクタイくい、いいな

あの人にとって私ってふさわしいか。
共感できるけど、結局はそれセリフでもあったけど人の問題を自分の問題にしちゃってるだけだよなぁ、わかる

めいの葛藤はわかりやすかったけど、や
>>続きを読む

黄金を抱いて翔べ(2012年製作の映画)

-

キャストが好きで見たけど、複雑な人間関係やラストにもあまり納得ができなかった。
いや、もっと欲しくなってしまった、あのキャスト陣だから。
実際に盗みに入る時の、それぞれのキャラの緊迫感だったり、浅野忠
>>続きを読む

モンスター上司(2011年製作の映画)

-

ハングオーバーを思い出すトリオ感

ケビンスペイシーの様な温度感のモンスター上司はやっぱ怖いと思った。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

-

すごいなぁ〜

家族の不安定感、個々の個性が強すぎて、それは豪快というより正にリアルに淡々とちょっとした言葉の端々にあるような。

食べ方飲み方の癖がすごい

そこにきたぶっ飛んだ松田優作。
狂気の沙
>>続きを読む

大人ドロップ(2013年製作の映画)

-

池松壮亮×前野朋哉のデコボコ感がすごく良くて、互いに引き出しあってるあの友情感、爆発して200kmの旅に出ちゃうあの青春、キラキラしてたなー

橋本愛と電車で別れるシーンは、気持ちと行動のギャップとい
>>続きを読む

お葬式(1984年製作の映画)

-

お葬式を通じて集まる身内をはじめ人々の関係値の中で起こるハプニングやあるあるを楽しませてもらった。

高瀬春奈の愛人役はすごく良かった。対する山崎努の揺らぎもまた最高だったのだが、ほんとにウザくて、空
>>続きを読む

フォーゴットン・ドリームス(2011年製作の映画)

-

倦怠期、、ではないけど、どこか最初の方から、不安感が漂っていて、本当に些細な事で(レインコートやセロリや)それが垣間見れたのが面白かった。

おかえりとおはよう、はなんか切なかった

互いの足音聴いて
>>続きを読む

ごめん(2002年製作の映画)

-

ここまで子役ばかりで物語が進むのも珍しく、かつそれでも生々しさとか情緒の部分でとても刺激的だった。

國村隼との外での2人のシーンのディテールがよかった。距離感、頭くしゃくしゃしたり上着もかけてやらず
>>続きを読む

あの空をおぼえてる(2008年製作の映画)

-

過去と現在を少しずつ見れることで、期待感(悲しい意味での)や不安を抱きながら楽しめた。

娘が死んでから、娘の名前を口にすることが出来なくなった、ってどれほどのことか。竹野内さんしびれました

小日向
>>続きを読む

愛の病(2017年製作の映画)

-

それそれが愛に陶酔して自己を失い、過激なまでに愛を求めていく、ダメージの強い映画でした。

なんなんだ、もう!

岡山天音の狂い様はさすがでした。
女に貢ぐ=生きがいになった男は視野が一点しかないから
>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

-

原作からのファンで、映画も安定キャストでよかったです。

泣いてもいいですか??はもう凄い。
生きるとは、のシーン

浜辺美波ちゃんの笑顔は、本当にさくらだった。仕草や仲良しくんを見つめる表情、弱味を
>>続きを読む

風俗行ったら人生変わったwww(2013年製作の映画)

-

満島真之介の設定がコッテリしすぎて、やめようかと思ったが…

だんだん病みつきになる濃さだった!

友達7人効果音は面白かった
ラストの長回しは純粋にすごいなって思った

テーブルにコツってぶつけちゃ
>>続きを読む

東京物語(1953年製作の映画)

-

二度目になるが、やはりこの家族それぞれのまるで記念写真のような撮り方がすごい素敵。
家族の部屋の中を俯瞰して覗きながら、日常の会話を楽しめる。
その日常の中に、見ていてヒリヒリしてしまう(おばあちゃん
>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981年製作の映画)

-

岸本加世子すげぇなぁ、、寅さん相手にパワー勝ちしてた
2人の掛け合いがすごく良くて、でもあいこにも強烈な地井武男とゆう兄貴がいて。
地井武男の登場のインパクト良かった
目力ギラギラ
不採用、のシーンの
>>続きを読む

CURE キュア(1997年製作の映画)

-

処理が大変、、

芝居に引き込まれた印象はあったが、、
何度も観ないと回収できない。

萩原聖人の病的な感じいいな

>|