Punchさんの映画レビュー・感想・評価

Punch

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インテリア(1978年製作の映画)

4.0

静かとは思えなかった、、ウディ・アランが静けさを求めているのは分かるけど、静けさを求めている人の静けさって感じだり

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

漫画版と全然違う、、動きのヌルヌルさがらやばい、、これが4コマ打ちか、、

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

4.5

これはいい、、ファッションがとにかく可愛いのが最高なのは確かだが、いわゆるオシャレ青春映画とは方向性が違う、これは邦題もコピーも悪い、オシャレ青春映画見るつもりで見たのに違う角度から喰らってしまった、>>続きを読む

(1961年製作の映画)

4.2

モニカ・ヴィッティがとてもいい。
アントニオーニの映画の空虚さの感じはとても好きだが、結構退屈だ、飽きてしまう。

グラディーヴァ マラケシュの裸婦(2006年製作の映画)

4.0

ロブ=グリエの中では1番面白く感じたかも、すごいとは思わないけど、

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.5

なんでこんなに画面に飽きないのか分からない、うまいなやっぱり

(1960年製作の映画)

4.0

とにかく音がでけえ!!!気づかれちゃうよ!!!

危険な戯れ(1975年製作の映画)

3.7

ロブ=グリエがやっている技術とかはかなり面白いが、映画的センスがないのか、とにかく映画としては面白くない、、、

キングスマン(2015年製作の映画)

4.3

物語とか設定においては結構雑だけど、とにかくめちゃくちゃカッコいい、、面白ければなんでもいい、、

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

薄味な感じ好きだ、てか単純に技術としてうまいと思う。あとオダギリジョーかっこよすぎよ

Love Letter(1995年製作の映画)

4.3

思ってたよりも全然いい。文字通り手紙が届いたり届かなかったりする話で、喪の話でもある、死者と過去の記憶が同列に置かれる、偶然と重ね合わせ、同姓同名という表層的な符号で手紙が届いたのはまったくの偶然だが>>続きを読む

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.1

正直ストーリーとかよりもカットのリズムと構図と音と色が良すぎる、絶対エンドロールに音楽ないやつだと思ったらなかった、、

ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

4.3

物語とか登場人物に共感したりするような物語じゃなくて、というか物語自体を楽しむものではなくて、観客にメタ視点を要請するような映画で、画の感じとリズムの感じがあんま見たことない感じで良かったと思ったけど>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

かなり高度な内容だし、ホラー的演出とかもあまりなく、みんなこれ見て面白いと思うのか?

家族を想うとき(2019年製作の映画)

3.7

泣いてしまったし良い映画だと思うけど、どうしてもありきたりだなと思ってしまう、貧困とか家族の問題がありきたりではなくて、切り口が。

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.5

ウォン・カーウァイって雰囲気のみな気がしてならない。一枚の画美しいなと思うけど、ショットの繋がりから生じる美しさとは違う気がする。

音楽(2019年製作の映画)

4.0

ライブめちゃくちゃかっこよかったな、笛いいなー

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

5.0

世界と私とあなたの映画だ。私とあなた、もしくは私と誰かの無関係性、非対称性。

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