keekoさんの映画レビュー・感想・評価

keeko

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映画・舞台が大好き 映画館で平均月に15作品の映画鑑賞、舞台は月に1~2回観ています

映画(657)
ドラマ(39)

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.0

東京フィルメックスにて

ちょっと切ないストーリーにイエス様の存在がコミカルなエッセンスとなって笑いを誘う
なぜユラだけにイエス様が見えるのか

子役さんたちの演技がナチュラルで素敵

映像とカメラワ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

スマホ SNSあるある
リアルな恐怖感にゾワゾワ

根底に流れるものは「愛」だった

成田凌くんは役の振り幅が広いなあ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

中学生時代だろうか?
QUEENに熱狂するクラスメイトに影響され彼らと出会った
彼らしか持たない音楽 表現

映画という総合芸術となって現れたQUEENに
冒頭から持っていかれ
曲が流れるたび
とめど
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家族のレシピ(2017年製作の映画)

4.5

第31回 東京国際映画祭
ワールドフォーカス部門
ジャパプレミア

喉ごしの良いプリン?杏仁豆腐?みたいにするんと心に届くとっても観やすい映画

表情のアップがふんだんに映し出されるのが印象的
大スク
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

新しいタイプの映画

見応えありました

親子って言葉にしなくても全て分かり合えてるって思いがち
だからこそ普段のコミュニケーションのとりかたが大切なんだろうな

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

と〜っても面白かった❣️
130分があっという間に過ぎた

スリリングなストーリーとテンポが絶妙
ドキドキ、ハラハラさせられっ放し


タイ映画って馴染みが薄いけど他にも面白い作品がありそう

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

4.5

ジャック&ベティ 初日舞台挨拶回鑑賞

若松監督に直接お会いしたことはないけれど
3年前「若松孝二監督生誕80年プレ企画オールナイト
『若松孝二を観て語ろう』」に参加して
見聞きした若松組がそこに生き
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.5

実にユニークで素敵な作品


アニエス&JRと一緒に旅をしているかのよう
二人の距離感が絶妙
こんな親友がいたら良いなあ


ユーモアのセンスも抜群
「どうやって知り合ったの?」に対するアンサーとか
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教誨師(2018年製作の映画)

4.0

教誨師という職業を初めて知った

ストーリーからして退屈に感じてもおかしくない会話劇ながら
あたかもその場に立ち会っているかのような臨場感があり
終始引き込まれた

漣さんの一挙手一投足が胸に染み入る
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ガチ星(2018年製作の映画)

4.0

冒頭からエンドロールまでスクリーンにくぎ付け

人間の多くは不器用な生き方しかできない
不器用だからこそ もがいて前に進む
登場人物一人ひとりのの熱量に時に息を飲み、ため息をつき、ヨッシャーと拳を上げ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.5

封建的な思想に生きるアジア人 VS 自由の国に生まれ育ったアジア系アメリカ人
二人の男女の出会いから彼らを取り巻く人々のバトルや葛藤とか見どころ満載
パーティー会場で流れるBGMがテレサテンだったりす
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

「絶対に音を立てないでください」
この作品以外でも、マナー的にこうだったらいいなって思ったりもした(笑)

正体が冒頭にわかりちょっと意表を突かれたけれど音を立ててはいけない緊張と窮地をどう切り抜ける
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.5

ロシアで上映禁止になった作品とあればこの目で確かめなくては
ということで
(史実に基づいたストーリーで)
ブラックコメディ的な側面含めて面白かった

東京彗星(2017年製作の映画)

3.5

SSFF&ASIA2018Cinematic Tokyo 部門で優秀賞/東京都知事賞を受賞した東京彗星

大西利空くん初主演作ということもあり観てきた。

1日限りとはいえショートフィルム1作品を単独
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.5

ハア、このタイトルの意味がラストでわかるのです
その瞬間 ダムの決壊のように号泣

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.5

監督 9月15日
ウエンディ頑張りました!のロードムービー

旅の途中に出会う人がいい人ばかりとはいかなかったり
意外な人がgood jobなサポートをしてくれたり
ハラハラドキドキしながら共に旅をし
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

登場人物一人一人がなんて瑞々しく描かれていることか
役者さんの魅力が最大限引き出されているサマに震えた

なかでも
石橋静河さん、出演作品を見るたび魅力が更新されていく
とてつもない大女優だ
「オリビ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

観終わった清々しい
ミュージカルの舞台のようなライブ感
冒頭から旧知の曲が次から次へと
ついつい口ずさみ体でリズムを取りながら魅入ってしまう


キャストの歌声、
特にソフィ役のアマンダ・セイフライド
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モリのいる場所(2018年製作の映画)

4.0

モリとその家族・知人との日常に
思わずクスッと笑ってしまうおかしみが溢れている

俗人の少なからず染み付いた忙しなさから
解き放たれる時間の流れ


モリのいる場所である自宅や庭の作り込みのこだわり
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

鬼才・オゾン監督ならではのなるほど心理サスペンス

アニメ・ブラックジャック好きなら
キーワードとなる「双子」に秘められた
あれやこれやに唸ることだろう

ラストカットも観る者に様々な想像を掻き立てる
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

公開初日鑑賞


面白かったあ
よくぞまあこんなにも豪勢なエンタメに仕上げてくださったわ
福田監督!

お約束のように冒頭の○○から始まり
豪華俳優陣のイケメン(&イケテナイ)振りを余すことなく見せて
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追想(2018年製作の映画)

3.0

夫婦になることで向き合わざるを得ない様々な現実と感情

もどかしく切なくもあるけれど、美しい自然の景色と音楽が優しく彼らを包みこむようだった。

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