keekoさんの映画レビュー・感想・評価

keeko

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映画・舞台が大好き 映画館で平均月に15作品の映画鑑賞、舞台は月に1~2回観ています

映画(677)
ドラマ(44)

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.5

タイトルだけでは見なかったであろう掘り出し物

口コミの評判に魅かれて観た

主人公おっこの身に起こったことはかなり重いこと
その重さをそのまま引きずらないファンタジックな表現
柔らかで美しい映像と色
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.5

2019年1本目の劇場鑑賞作品はこれ

楽しかった♪
笑いと感動で新しい年をスタート

カラフルで美しい映像
テンポの良いストーリー進行
インターネットという見えない世界をこんな風に可視化するのね
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.5

機関銃のようなイタリア語の会話劇聴いてるだけで笑ってしまうテンポの妙

名誉教授達が正義の味方なのかワルなのか微妙な空気感を放ってるのも面白い

メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.5

身勝手な男たちに揺さぶられながらも強く折れない心と信念を失わなかったメアリー
その証のような存在がフランケンシュタイン

セピアがかった映像が美しかった

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

ただただアリーの歌声に胸を打たれた

個人的なことだけどどうしてもアリー以前にレディガガであることが拭えず
スーパースターであるが故の難関かも

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.0

我が国でも歴史の中で女性特有の生理現象に対する偏見は少なからずあったと思うがこの作品で突きつけられるそれは
国民性の違いとは言えもどかしい
観るものをもどかしさのピークへ牽引することで後半の女性たちの
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

3.0

ラブコメ会話劇で飽きるかと思いきや

さすがの主演お二人

かなり笑えた

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

怖いというより恐ろしい

人間が何かに取り憑かれた行先の恐ろしさ

音楽と擬音でぞ ゾワゾワ感を掻き立てる

アニーの表情の変化も恐ろしい

来る(2018年製作の映画)

3.5

いろんな意味で面白かった!
恐怖感はほぼ皆無
音楽と映像の明るさ・色調が影響している

クライマックスに至っては良い意味で笑ってしまった

妻夫木さん演じる夫役がダメダメ過ぎて嫌悪感
うまい役者さんだ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.0

エディが演じるから観ちゃうわよ!

今回も魔法動物たちがしれーっと活躍してるとこが好き。

斬、(2018年製作の映画)

3.5

なんとも丁寧に撮られた映像

刀の金属音に鳥肌が立ち
音楽が映像をさらに引き立たせる

池松くん、キャストでもある塚本監督鬼気迫る殺陣
息を詰まらせ
スクリーンに釘付けだった
心地よい疲労感

聖なるもの(2017年製作の映画)

3.5

ありそうでなかった映画と言うのか

こんな映画をつくりたい!って
監督の詰め込みたいことを全部詰め込んだ渾身作かな

ツッコミどころも随所にあって笑えた


エンドロールに西村喜廣監督のお名前発見

(2018年製作の映画)

4.0

圧巻の映像美とストーリー 
銃に魅了されていく虹郎君の表情の変化
全てはラストカットに向かって

エンドロールがこれまた秀逸
痺れた

初日部位態挨拶のリベンジ
虹郎くんとしずるの村上純さん
嬉しいこ
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

4.0

東京フィルメックスにて

ちょっと切ないストーリーにイエス様の存在がコミカルなエッセンスとなって笑いを誘う
なぜユラだけにイエス様が見えるのか

子役さんたちの演技がナチュラルで素敵

映像とカメラワ
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

スマホ SNSあるある
リアルな恐怖感にゾワゾワ

根底に流れるものは「愛」だった

成田凌くんは役の振り幅が広いなあ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

中学生時代だろうか?
QUEENに熱狂するクラスメイトに影響され彼らと出会った
彼らしか持たない音楽 表現

映画という総合芸術となって現れたQUEENに
冒頭から持っていかれ
曲が流れるたび
とめど
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家族のレシピ(2017年製作の映画)

4.5

第31回 東京国際映画祭
ワールドフォーカス部門
ジャパプレミア

喉ごしの良いプリン?杏仁豆腐?みたいにするんと心に届くとっても観やすい映画

表情のアップがふんだんに映し出されるのが印象的
大スク
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

新しいタイプの映画

見応えありました

親子って言葉にしなくても全て分かり合えてるって思いがち
だからこそ普段のコミュニケーションのとりかたが大切なんだろうな

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

と〜っても面白かった❣️
130分があっという間に過ぎた

スリリングなストーリーとテンポが絶妙
ドキドキ、ハラハラさせられっ放し


タイ映画って馴染みが薄いけど他にも面白い作品がありそう

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

4.5

ジャック&ベティ 初日舞台挨拶回鑑賞

若松監督に直接お会いしたことはないけれど
3年前「若松孝二監督生誕80年プレ企画オールナイト
『若松孝二を観て語ろう』」に参加して
見聞きした若松組がそこに生き
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.5

実にユニークで素敵な作品


アニエス&JRと一緒に旅をしているかのよう
二人の距離感が絶妙
こんな親友がいたら良いなあ


ユーモアのセンスも抜群
「どうやって知り合ったの?」に対するアンサーとか
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教誨師(2018年製作の映画)

4.0

教誨師という職業を初めて知った

ストーリーからして退屈に感じてもおかしくない会話劇ながら
あたかもその場に立ち会っているかのような臨場感があり
終始引き込まれた

漣さんの一挙手一投足が胸に染み入る
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