けいさんの映画レビュー・感想・評価

けい

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セル(2015年製作の映画)

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感染させる事が目的?という事以外はゾンビと変わらない輩が襲ってくるパニックムービーだから、やってる事は基本一緒の攻防劇なんだけど、そこはスティーブンキング作品だけあって、救いがあるんだか無いんだか分か>>続きを読む

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

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ジェフ・ニコルズ監督作品だから、斜に構えた見方しっぱなしだったせいで、凄く丁寧に正攻法で描かれてて、余計に肩透かし&単調過ぎない?という感はあったけども!
事実だからこそ、素材そのものの味を活かしたの
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素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

失意のどん底に落ちた人間の再生ものを新たな観点で見せたかったのかもだけど、夢オチよりヒデえ!!
劇団員に扮したのが、天からの使い?じゃなかったら、偶然が生んだ奇跡!みたいな感じで見れたけども、彼らが人
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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ユルいコメディは大好きなんだけど、その前に見てた映画がツボ過ぎて、ほっちにテンション持って行かれて、いつもよりツボの水準が上がりすぎてて、思いの外盛り上がれずに終わったのが凄く残念!
とはいえ、ダメ男
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

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新ボンドシリーズはこれでええやん!てくらい、めっさボンドだった(笑)
ボンドガールはいなかったけど、途中で知り合う?スリが相棒になってたから、ボンドボーイという新しい枠を作ってしまえばいいのでは?とも
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逆行(2015年製作の映画)

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ドナルド・サザーランドの息子(notキーファ)が主演て事だけで見に行った本作。
運が悪いのか良いのか分からない主人公が取り巻く状況にはツッコミ所満載だけど、逃走劇という観点だけで見るなら、とても面白い
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お嬢さん(2016年製作の映画)

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ハ・ジョンウ目当てで見たのだけど、良い意味で今までの彼らしさが活かされててすごく良かったし、話もめっさ面白かった!

三部構成で、謎めいた話が解き明かされていくって展開だから、どうしても最後のは尻窄み
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見る前の周囲の反応が宜しくなくて、期待値ゼロなのが功を奏したのか、めっさ楽しめた!
良い意味で何も考えなくても楽しめる娯楽作☆
アベンジャーズ関連の事は石くらいなもんで、少しずつ魔術を習得していくスト
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タンジェリン(2015年製作の映画)

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シリアスな話だと思い込んで見に行ってたから、テンションあげあげな内容に、最初はびっくりさせられたんだけど、少し見てたら、それも慣れて。

友情とか愛情とか(肉体的、精神的な性的嗜好や、移民などの)マイ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

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会計士と、会計士を追う政府機関と、会計士が依頼を受けた会社と、その会社の人を殺す殺し屋、と書くと、繋がってるように見えるけど、実際にはバラバラな視点で描かれてて、どうまとまるのか疑問視しながら見てたん>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

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NYFFにて。
ぶっちゃけ、ケネディ夫人の事を何も知らないから、どう楽しんで見ていいのか分からなかった。
とはいえ、夫を暗殺された悲しみにくれながらも、それでも大統領夫人として凛と佇む姿を全うした彼女
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

記録かな?
記録として描いたのかな?
この事件の事は知らなかったから、映画を通して知る事が出来たのは良かったと思うけど、映画として評価するとなると、登場人物が架空だから、この事件を通して何か描きたかっ
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トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

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韓国で、ハングル語全く分からぬまま見たけど、めっさ面白かった!
山中の崩落事故でトンネルに閉じ込められた人達と、救出に奮起するってだけの話なんだけど、ここまで紆余曲折あるかよ!?ってくらい、バラエティ
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トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

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人間と生きる事を強制させられた犬と一緒に居る人間たちの姿を皮肉たっぷりに描いた作品…らしい。
そもそも何でダックスフンドなのか?
幕間に流れる歌を監督が偶然知ったから選ばれただけなのか?
色んな事が分
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ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

狂気か純愛か!?
なんて話かと思い込んで行ったのが間違い。
とんだキ●ガイ映画だった。。。
だって、まさか老人介護に病み憑かれちゃって、精神的におかしくなって、思考回路のタガが外れるなんてさ。。。
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

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監督がゲイだという事を、この映画を知ったタイミングで初めて知ったんだけど。
監督がモデルなのかなと思うほど、ゲイであるが故にやり場のない感情を抱えて、色んな事に冒険?する主人公の姿がリアルに見えた。
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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極論のモデル業界の縮図。
あるあるネタだから、レフン監督ならではの視点から新しい切り口で見せたかったとも言えなくはないけど、どっちかっていうと血染めを初めとしたのエルちゃん七変化を見たくて話後付けで作
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アンダーワールド ブラッド・ウォーズ(2016年製作の映画)

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吸血鬼と狼男の戦い+新種の登場って展開がずっと同じ過ぎて、いい加減にして!って感じ。
狼男の変身も相変わらず雑いし。
ビジュアルだけなら最高にカッコいいのになあ。
今回初登場したエルフみたいな吸血鬼と
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ティムバートン監督作品で久々に面白いと思えた!
摩訶不思議な世界で、キャラの成長を描くっていう監督定番のネタだけど、とにもかくにもキャラがイイ!
てか、語り部がテレンススタンプってズルい(笑)。
ただ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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若い頃に見たかった。
そしたら、もっと違う感想が持てたかも。
もしくはあと数十年後。

そんな私でも、あのラストはアメリカ人大好きだろうなあと実感する(笑)。
あと若い人。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

海外で見て、日本で再見したけど、やっぱ面白かった!
アイデア一本勝負と見せかけて、ニクい演出で予想の斜め上を行く展開で、いちいち楽しませてくれる!
ケンカ両成敗っていうか、本当にどっちもどっちのキャラ
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ミラの実娘を人工知能少女に起用した事で、シリーズの途中見てないけど、それでも分かるしっちゃかめっちゃかになってたっぽい話を、本当に上手くまとめてたと思う!
ぶっちゃけ、話的にはラスト30分だけで充分だ
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

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また泣いた。
前作も最高だったし、感謝の気持ちでいっぱいだったけど、今作こそ、心の底から「ありがとう」と監督に御礼を言いたい。
それくらい、最高の出来だっ!
時系列がぐじゃぐじゃだったシリーズを前作で
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或る終焉(2015年製作の映画)

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介護士と患者とその家族の話を、短いエピソードながら、どっしりとしたドラマ性を持たせてたり、だからこその介護士の苦労とやりがいを、凄く丁寧に描かれてて考えさせられるものがあるなあと思いながら見てたのに、>>続きを読む

マクベス(2015年製作の映画)

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シェークスピアとは相性が良くないから仕方ないのかもしれないけど、今回も楽しめなかった。
舞台では絶対的に再現出来ない戦闘シーンの派手さや、映像の美しさや、舞台装置の豪華さや、蝋燭の光だけとかで敢えてち
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素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店(2015年製作の映画)

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泣いた!泣いたよー!!ここ最近で一番号泣!!
主人公か心を閉ざしてる設定だから、改心物なのは想像が付いてたんだけど、想像してた展開とはちょっと違ってて、それが面白さを倍増させてくれたのは勿論なんだけど
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デッドプール(2016年製作の映画)

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期待値上げすぎてたけど、普通に面白かった!!
枠を越えた映画業界のセルフパロディがいちいち楽しい!!
基本は、母体となるX-MENだけど、同じ狐作品だったり、赤いコス仲間のスパイディ意識したり、役者ネ
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ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

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奥さん亡くして自暴自棄になったオジサンと、達観してるように見えてまたまだ子供な少女に誘拐されたIKEAの珍道中!?
彼等の言動がイチイチ面白くて(まさかの半裸でハグ?!とかw)、終始笑ってたんだけど、
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

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レオすげえ!あんど可愛い★そして、あの吐息エロ過ぎ!!!!
とか、熊こええ!ウィルポ君健気!!ドーナル君イケメン!!!トムハのハゲ!!!!とかとか。
瞬間的に色々と胸ドキ展開はあったけど、これが実話で
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

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アメリカで字幕なしで見てからの、改めて日本で字幕ありで見て思ったのは、日本版が二回目で良かった!という事。
というのも、英語が分からないから、台詞はおろか、表示される言葉も分からんので話の細部は理解出
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ルーム(2015年製作の映画)

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『フランク』の監督だと知ってしまってから見たから、どうしても比較しながら見てしまったんだけど、凄く良かった。
あちらが、外界から心を閉ざした男の話で、こちらは外界と隔離された母子…というか、男の子の話
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

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打開策を練るでもなく、ただひたすら逃げるだけで、思った以上にゆるかったけど、結果楽しめた★
学校という舞台装置を使ったホラーが好きだというのもあるけど、一番の理由は、絶対意識してたと思うけど、何となく
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不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

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字幕付きで改めて見たんだけど、ちゃんと見て良かったと、しみじみ!
というのも、仕方がないとはいえ、カットされてた暴力的だったり、えげつないシーンにこそ、当時の対捕虜の扱いがまざまざと描かれていて。戦争
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オデッセイ(2015年製作の映画)

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配役と舞台装置から考えて、完全に『イン●ー●テラー』のパクりじゃん!と思いながら見てたんだけど、小細工も小難しい事も一切無しで、ただひたすらに逆境を生き延びる男の話を、数々の苦難を盛り込ませつつ、ユー>>続きを読む

ブラック・スキャンダル(2015年製作の映画)

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ボストン怖い!ボストンやばい!!
予告がアゲアゲだった割に、本編は淡々と、粛々に描かれてて、いつもなら飽きてしまう所なんだけど、最後まで楽しんで見れた。
多分だけど、供述者の回想録って演出が良かったん
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消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

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国の事情で引き離された父が、家族を求めて、ひたすら歩き回る話。
1900年初期にあった実際の出来事や、国民達が受けた凄惨な状況を盛り込んでるから、時々無理やり展開が無いとは言えないけど、どこまでもひた
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