けいさんさんの映画レビュー・感想・評価

けいさん

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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.6

日本ではあまり馴染みないけど、里親や養子をとるのが広く認知、浸透しているアメリカならではのストーリー

リメイク前の作品は未見だが、ミュージカル映画に慣れ親しんでいなくても観やすい作品だった

そして父になる(2013年製作の映画)

3.9

「血の繋がりか、愛した時間か」
広報のうたい文句通りの内容
ラストの遊歩道のシーンは印象的

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

これまた是枝監督特有のいびつな形の家族の物語。


実力派の役者さん達の演技力は言わずもがなで安藤サクラさんの取り調べのシーンは心が張り裂けそうでした😭
また、子役の演出も是枝監督は毎回流石ですね
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

こういった作品は劇場で観ると客層がいつもと違くて、不良のおじさんとかが沢山居る


こ、これは、昭和のお父さん世代が好きそう (。-`ω´-)
生々しい作品でスクリーンを通して昭和の終盤広島へ引き込ま
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.6

アニメとしての評価は映像も綺麗で良かったけど、映画としてはストーリー的にもう少し深みが欲しい
しかし梅雨の時期に観たい作品。

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

父が死に、三姉妹が腹違いの妹を引き取ってからの4姉妹のお話し。是枝監督の十八番、少し変わった形の家族のお話し



観終わって あぁ、めっちゃ好き

静かで派手な演出はないけど、作品全体に漂う空気
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

仮想現実がメインに描かれてるストーリーで個人的にはそういう話しあまり好みじゃないけどスピルバーグの映画愛に巻き込まれてすっかり楽しんでしまった

スピルバーグ監督の映画愛が滲み出てた

ブレードランナー(1982年製作の映画)

3.8

なるほど、名作と言われる所以ですね
今観ても色あせない作風、世界観は当時では衝撃的だったでしょうね

グリース(1978年製作の映画)

3.1

めっちゃミュージカル映画だったのね
古き良きアメリカ映画って感じで時代を感じました

ピクセル(2015年製作の映画)

2.9

アダム・サンドラーいいね^^*

ゲーム自体のルールとかはよく分からないけど映画は楽しめた

ファイナル・デッドサーキット 3D(2009年製作の映画)

2.1

死に方にこだわってるので最後もひとひねりすれば良かったのに(´・ε・`)

鴨川ホルモー(2009年製作の映画)

3.4

ずっと食わず嫌いしてた作品
意外と素直に楽しめる青春コメディーでした

京都の街が綺麗

ロブスター(2015年製作の映画)

3.2

こんな映画撮っちゃうのすげぇなぁ。

狂った物語を淡々と描いてて時々戸惑ってしまう
籠の中の乙女観てたので構えては観たけども、、

斬新が過ぎる所が好きかな

ルーム(2015年製作の映画)

4.2

思ってた以上に良かった

題材も作品のクオリティも好き
子役◎


子供って凄いな、、

愛と誠(2012年製作の映画)

3.0

三池監督はやはりストレートはほぼ投げませんね

この作品の世界観もハマらなければずっと置いてけぼりになると思うけど、自分は楽しめたので良かったです

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.4

王道の純愛ラブストーリー。
個人的にこのジャンルが苦手なので、あえて王道のこの作品を鑑賞してみた

苦手ジャンルにしては違和感無く映画として楽しめた。しかし自分には響きはしなかった、、

忍びの国(2017年製作の映画)

2.8

主人公のキャラクターがイマイチ自分的にハマらなくて観ててずっと違和感があった。

終盤の川のシーンは照明とか斬新な演出にチャレンジしてて目を引いた

原作未読だけどストーリーは活字の方が楽しめそうなイ
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テイキング・ライブス(2004年製作の映画)

2.8

アンジェリーナ・ジョリーの魅力が爆発してる
作品自体は結構退屈
犯人は皆序盤から気づいてる

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.5

ジム・キャリーは自分の中でコメディの王様

コメディ映画あまり観ないけど、凄くハマった
楽に観れる底抜けにポジティブな映画

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.5

苦手なスピーチを周りの助けを経て克服していく話だが、ラストはヒトラーばりの演説してくれるのかと思ったらラジオ放送だったのね

観る前の周りの評判が高かっただけにハードルが上がりすぎてて少し肩透かしくら
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.1

重苦しいテーマの中で絶妙なユーモアがとても良く、物語自体も見やすくなっている
1歩間違えればどこかのTVの様な障害者をネタに感動を誘う薄っぺらな作品になりそうだが、フランス映画のセンスの良さが光る

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

賛否両論ある様ですが、自分はそれを聞いていたのである程度構えて鑑賞したのですが、やはりクリント・イーストウッド監督の作品はこうあって欲しいと思いました。

3人の人生の背景をメインに描くあたり、すごく
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海月姫(2014年製作の映画)

2.9

当時の能年玲奈さんの人気があればこそかな

菅田将暉さん他役者達の無駄遣い感

息もできない(2008年製作の映画)

4.8

監督も脚本も って、しかもこの出来!凄っ!才能爆発してますな

自分にはめちゃくちゃ響きました。
自分の生まれや家族に人生を振り回され、やり場の無い怒りや暴力
そんな中で闇を抱えた者どおし優しさや愛
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.7

ただのモンスターパニック物かと思って観てみたら結構闇の深い内容だった

面白かった

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.7

ガッツリ冒険ファンタジー

ループ概念が途中からよく分からなくなったけどファンタジーだから気にしない😂

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.9

始まりから不思議な世界観で置いてけぼりになる人も居たかもしれないが、自分は冒頭から心掴まれ、テンポよく展開していく物語にずっとのめり込んでいきました。

個人的にはとても楽しめた作品でした

お嬢さん(2016年製作の映画)

2.5

途中までは見るのやめようかと思うぐらいハマらなかったけど終盤は、
まぁ、良かった

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

ホラー版スタンド・バイ・ミーと言うのを何度か目にしたけど確かにその要素はあった。子供時代の冒険、友と共有した秘密、前向きに踏み出す1歩。しかしスタンド・バイ・ミーと比べるには少しチープ

少年少女が観
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