ケイコさんの映画レビュー・感想・評価

ケイコ

ケイコ

観た映画をメモっとく...φ(・_・

映画(216)
ドラマ(0)

Dearダニー 君へのうた(2015年製作の映画)

3.5

パチーノたまらーん!
終わり方も好きだわ。
しかし、なんだかんだ言ってやっぱりお金の力は絶大なのね。

渇き。(2013年製作の映画)

3.0

腹を掻っ捌かれても車に撥ねられても死なないって、コメディすか?
役所広司のクズっぷりを眺めてるのは結構楽しいもんだと気づきました。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.5

英語版も吹替版も、みんな歌うまい。
マシュー・マコノヒーはなんでも出来んだな〜。
タロン・エガートンも良い声♡

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.0

無邪気では済まされんくらいのワザを繰り出してきよる。
悪魔にでも取り憑かれてんのか?

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.5

ドラマチックな要素は排除し、地道に取材する記者の姿を淡々と追う感じが好感度大。
カトリック教会を相手取って、この新聞社も凄いけど、本作の製作陣も大変だったろうな〜。

GANTZ(2010年製作の映画)

3.5

原作の設定が面白い。
うまく実写化したな〜って感じ。
問題は続編ね。

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.5

正義vs悪じゃないヒーローもの。
全体的に暗〜く、なかなか哲学的。
嫌いじゃないけど、3時間は長過ぎるわな。

サウスポー(2015年製作の映画)

3.0

ビックリするくらいベタな展開。
まあジェイクのキレッキレボディ拝めたからいっか。
娘の パパは私がいないと本当ダメなんだから!的な態度に萌え〜。

悪の法則(2013年製作の映画)

3.5

メキシコの麻薬カルテルはマジでシャレにならんらしいですね。
"見せしめ" が目的なので殺害方法が酷い。
人間まっとうに生きねばならんという教訓の映画ですね。

何者(2016年製作の映画)

3.0

しょーもねえ人間しか出てこねぇなと思いながら観てたら、主人公の行動が自分と重なってちょっとギクリとしたね。

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

これが私の映画館デビュー作品。
暗い洞窟シーンだらけで、ほとんど目つぶって親にしがみついて観てたな。
いま観てもまあまあ面白い。
バンダナ少年はJ.ブローリンなのか!

ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

1.0

観賞中、何度も「ウソよねーん!」とごっつのギャグを叫んでしまった。
なんだこの面白味もヒネリもない展開は?

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

3.0

ディズニーがセルフパロディ。
ちゃんと自分で自分のツッコミどころを分かっておられます。

イノセンス(2004年製作の映画)

3.5

ヤベェ・・・全然意味わかんね!
わからんけど、人形行列とあのBGMはトラウマ級に強烈な印象を残すね。
バトーが渋すぎて、SFていうより別のジャンルの映画になっとる。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.5

初見は中学生の頃で、意味がわからず途中棄権。
三十路を過ぎてようやく見直し、なんとなーくわかったような?
素子が格好イイってのは、わかる。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.5

原作をだいぶシンプルにして大衆娯楽映画にしたねって感じ。
そしてここでも出た! チャイナ混じりのヘンテコ日本。
なんかもう見慣れてきたな〜。

武士の献立(2013年製作の映画)

2.5

健気な妻ですなぁ・・・。
舞台セットが武士の家計簿と同じだった。
エンディングでおもむろに流れ出すCharaの曲にズッコケたわ。

プレデター(1987年製作の映画)

3.5

ステルス迷彩装備のドレッドヘア宇宙人。
顔は不細工だけどオシャレな奴です。
地球外生物のクセにメイドイン地球っぽいアイテムを常備してるのが最高!

セブン(1995年製作の映画)

5.0

ヒィ〜なんちゅう格好良さ!
犯行準備してるオープニングに、逆行するエンドクレジット。
すこぶる居心地悪いのに、この陰鬱な世界にいつまでも浸っていたい気分になる。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.5

離婚協議中の中年親父がある日17歳の身体に戻ってしまう。失った家族の絆を取り戻せるのか?
面白い! とにかくザックが可愛い!
なのに行く末はマシューっていうのが切なくも笑えるね。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

1.0

わっかりやすい演出に笑ってしまう。
隣人が異常者という大げさなコントを見せられているかのよう。
西島秀俊の大根演技も相変わらずだな。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.0

貧困や病気で追い詰められる生活。
役所に支援を要請しても複雑な手続きと審査で受理されず。どこの国も似たようなもんなのか・・・。
イギリスって寝室税なんてあるのね! 鬼か!

デジャヴ(2006年製作の映画)

3.0

主人公の、美女を助けたいという私情挟みまくりな必死感がスゴイ。

ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

2.5

子どもがゾンビ化するっつーことで、もっと特色ある展開を期待したんだけどなぁ・・・普通でした。
食人シーンよりも、鶏肉にクソ垂らしてるハエの方にゲロしそうだった!

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.0

始めは主人公とOSの会話が軽妙で楽しめたけど、2人の疑似セックスシーンで引いてしもた。
肉体があってナンボでしょうよ。
S.ヨハンソンの声は良いね〜。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.5

グサー!とくるセリフを放つね。
幸夫はクソみたいな男なのに、灯ちゃんをチャリンコの後ろに乗っけて必死に坂道漕いでる背中見てたら、なんか泣けてきたわ。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

1.5

中国マンセー展開すげぇ〜。
清く正しく美しい中国人親子の前では サメもJ.ステイサムもオマケ状態。
ルビー・ローズ、CGかと思った!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

いつもは敵に出し抜かれることが多いけど、今回は敵の裏をかくことが多くて楽しかったな〜。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.5

正直 細かいストーリー覚えてないんだけど、なんかもう細かいこたどーでもいいと思わせる安定感がある。
ラストがシャレオツだった!

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

毎回 前作を超える見せ場アリ。
イーサンというよりトムの凄さ!
そしてサイモン・ペッグの安定感〜!

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.0

シリーズの中で1番好き!
妻を人質に取られる最大の危機。
夫のことを何も知らない妻といえば、トゥルーライズを思い出すね。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

2.0

1作目のクールな印象から一転、画面から溢れんばかりのムサ苦しさ!
ジョン・ウー ワールド炸裂やないの。
こんなのイーサン・ハントじゃねえ。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.5

少し古さは感じるけど、今観ても十分楽しめる作品。
若いピチピチ トムを愛でる!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ウッヒョーーー最高!!!
めちゃめちゃ笑ったわ。
展開はなんとなく予想つくし その通りになるんだけど、それでも笑えるってスゴイ。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5

人生最大の選択を迫られる場面で、決め手となったのが あの雑貨店の意地悪ばーさん。
そう考えると嫌な奴も時には必要ってことなのかも。

>|