ケイコさんの映画レビュー・感想・評価

ケイコ

ケイコ

観た映画をメモっとく...φ(・_・

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.0

81分間、集中して観れた。
街角の電話ボックス内で起こるワン・シチュエーション・スリラー。
もうひとヒネリあったら大満足だったな。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

iPodでミュージカル。お洒落過ぎる!
冒頭のカーチェイスからベイビーの街歩きまで まさにルンルン気分で観賞。
デボラとの恋模様より、おじいちゃんとの楽しそうな手話のやりとりに萌えたわ〜。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

主人公が面倒くさい思考回路しててイライラしたけど、内容は丁寧に描かれてたので最後まで観れました。
主人公&ヒロインよりもまわりの友人たちの方が魅力的!

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

事件は起きないあっさりロードムービー。
ちょい役なのに、どえりゃ〜存在感のあるロバート・ダウニー・Jr。
そしてマイアミに行きたくな〜る。

パージ(2013年製作の映画)

1.0

1年に1回、12時間だけ殺人OKという設定に惹かれて観たものの、結局 家に輩が押し入ってきて家族を守るために戦うパパというよくある展開に。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.0

えっこんな終わり方?と置いてけぼり感を食らいましたが、実話に基づいてるのかー。
現実はドラマチックにはいかない。
自然の厳しさは容赦ないです。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

なかなかの面白設定。
男が許容範囲の容姿と人間性を持ち合わせてなかったら成り立たん話やね。
幸せに暮らしましたとさ・・・風だけど、主導権は完全に彼女にあって、しかも密室空間で2人きり・・・ホラーだわ。

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

3.5

今までに観た沖田監督作品の中で1番好きだなぁ。
瀬戸内海に浮かぶ島々も、田村家の人々も、みんな のんびり。
そして矢沢永吉の使い方が素晴らしい!

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

5.0

リスベットが素晴らし過ぎて、その他はどうでも良くなっちゃう。
Opの移民の歌も最高!

ワナオトコ(2009年製作の映画)

3.0

ピタゴラスイッチのような芸の細かい罠を他人の家の至る所に仕掛けまくる殺人鬼。
そりゃ邦題ワナオトコにされても文句言えないね。

スマイル、アゲイン(2012年製作の映画)

3.0

キッズサッカーチームのコーチをすることになったジェラルド・バトラーがママ達にモテまくる映画。
実生活でもモテモテなんだろうなぁという余裕がぷんぷん漂ってきます。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.0

ウシジマの過去なんかいらん、短絡的な安っぽい感動モノにしてねーだろなと思って観たら・・・良かったよ。
子ども時代も徹底してウシジマがブレないのが凄く良い。凄く良い!

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.5

今回はウシジマくんがあまり活躍せず。
その分ハマケンが暴れまくってます。
闇金というよりマルチ商法の闇。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.5

カウカウファイナンスで借金するとウシジマくんから名前で呼ばれちゃう♡ ・・・なんつって。
債務者のことを食い扶持と呼び、どこまでも冷徹に金を回収するウシジマ。
でもなぜだか格好良く見えちゃう。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.5

ドラマの時より、ウシジマくんの取り立てっぷりがパワーアップしてるね。
カウカウファイナンスで事務員として働きたいー!

殺人犯(2009年製作の映画)

3.0

あかんでコレは・・・。
衝撃のラストに吹き出してしまった。

キャロル(2015年製作の映画)

3.0

なんか物足りん〜。
主演2人がとても綺麗で、トーンを抑えた映像や衣装、小道具も好印象なんだけど、綺麗だなぁ〜で終わっちゃう感じでした。

ピンポン(2002年製作の映画)

5.0

何度観たかわからんくらい好き。
ロケ地巡りするくらい好き。
天真爛漫な漫画キャラは、どっかブッ飛んでるくらいの役者のがハマるね。
ラストは卓球とスーパーカーのリズムでトランス状態〜!

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.5

THE狂気の沙汰。
あらすじを聞いて、そんなのは実際に渡るところを見てこそで、映画で観せられてもどうなんだと思ってたけど、意外に手に汗握った・・・。

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.0

超弩級のB級怪獣映画!
ビルによじ登るコングを想像してたのに・・・とんでもないデカさなのね。
ここまで突き抜けられたらもう細かいこと言うのは野暮ってもんですわ。

クラウン(2014年製作の映画)

3.0

呪われたピエロの衣装を着たら脱げなくなり、精神を蝕まれ殺人鬼と化していくパパのお話。
息子を前にして、まだ理性が残っていて葛藤するシーンが切ない・・・。

100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.5

100歳のじーさんは実は、歴史的節目に何度も立ち会ってきた大人物だった!
マンハッタン計画にも関わった件りは日本人としては笑えないなぁ。
ほのぼのした雰囲気に見せかけ、かなり人が死ぬブラックな映画。

怒り(2016年製作の映画)

3.0

人は一度疑いを持ってしまったら、そこから逃れることができない生き物なんですな〜。
宮崎あおいと妻夫木聡が素晴らしい!

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

3.5

悪人が1人もいないじゃない!
そりゃこんな環境なら人生に挫折した男も希望持ってやり直せるわ。
ヒュー・グラントは一生ダメ男役をやれば良い。ずっと観ていられるね。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.5

掴みのハイウェイダンスで、ああこういう世界観なんだ!と理解したのに、それ以降のミュージカルシーンは普通で、オープニングを上回る場面はなく 物足りなく感じちゃったな〜。

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.0

残酷にも程ってもんがあるんやで。
一体何が彼をここまでさせるの? 悪魔の申し子か? ダミアンなのか?
ビックリなのがこの邦題、比喩でも何でもなく映画の内容そのまんまなのでした。

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

4.0

このノリ好きー‼︎
地獄の背景美術が文化祭か?レベルなのがイイね!
地獄図やじゅんこ達の音楽もしっかり格好良くて、舞台とか生で観てみたくなったな。

プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.5

なんじゃコリャ! ∞地獄!
色んな場面で他の選択肢も選べたはずなのに結局同じ末路を辿る切なさ・・・。
壮大なSF映画なのかと思いきや実は超個人的な話に収束するんやね。

世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

2.0

ハングオーバーでもう腹いっぱい。
こういう二番煎じな作品は、先発作の面白さを超えてなかったり、一味違う捻りが効いてないと、どうしても辛口評価になっちゃうな〜。残念賞。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.5

あえて説明しない、詳細を見せない手法が効果的に使われています。おかげで先がまったく読めん・・・!
トカゲの部屋はマジで怖い。
中を見せてくれないから想像ばかりが膨らんでさ・・・それこそこの作品の思うツ
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人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.5

子どもの人数に んなアホな!と思ったけど、アメリカで実際に同じ精子提供者の精子から150人受胎してたニュースもあるから、あり得る話なのか〜。
不覚にもホロリとさせられちゃいました。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

3.5

今の進化系ゾンビと違ってノロくて弱くて私でも倒せるわ!と思ったけど、1体また1体と増えて、周りを囲まれた時の絶望感たるや・・・。
まさにゾンビ映画の金字塔。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

まるで戦場にいるかのような体験型の映画。自宅のオーディオ音響でも充分ビリビリきた!
登場人物の会話も少なく、淡々とした展開がさらに臨場感を煽るね。

八つ墓村(1977年製作の映画)

3.0

超怖い! 村民32人殺しシーン。
懐中電灯を頭に立てて日本刀片手に走ってくる姿はトラウマになりまっせ。
金田一さんは地道に調査してたけど、死人出まくってても なんだかのんびりしとるねー。

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.0

サスペンスというより無責任なネット社会の恐さとそこで巻き起こる人間ドラマがメイン。
真犯人は捻りもなく怪しい人そのまんまでした。
ネット社会も怖いけど、城野美姫の不運っぷりの方がなんか怖いわ!

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