ケイコさんの映画レビュー・感想・評価

ケイコ

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観た映画をメモっとく...φ(・_・

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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

怪物の正体にグッときた。
この造形どっかで見たなと思ったら、そうだよ、まんまグルートじゃん!

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.5

プラダを着た悪魔も面白かったけど、本作は実際にヴォーグを背負って立つ人間の本質に迫っていて見応えある。
アナの若い頃の写真、ウン十年も前だけど全然古臭く感じないもんな〜。

ピクセル(2015年製作の映画)

2.5

街がピクセル化していく様子をただ映像化したかっただけ?
と思ってしまうくらい内容が無い。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.5

邦画の特撮も捨てたモンじゃない!と思ったら、韓国企業の手が結構入ってるのね・・・。
もう映画産業は韓国には勝てんのか?
作品が良かっただけになんか悔しい。

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

聖書になぞらえるの好きやねえ。
何度 創世したって愛や赦しで愚かな人間は救えない、そしてそれに気づかず母なる地球を汚し続ける無能な神ってか?
うーん・・・いまいちピンと来ない。

パイレーツ・ロック(2009年製作の映画)

4.0

海賊ラジオ局船、ワクワクするね!
好きな俳優眺めながらご機嫌なロック聴いてたら幸せな気分になるわ〜。
特にリス・エヴァンス 絶妙な2.5枚目。
ああ〜誰か彼主演でコブラ実写化してくれんかな?

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.0

じいちゃん見た目70近いけど、まだ59歳なことにビックリ。
かなりの偏屈ジジイで、あんな素敵な奥さんと長く連れ添ってて あそこまで偏屈になるもん?
良い話だけど、しっくりこず・・・。

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.5

ビーバーのぬいぐるみ感!!!!
動きがノロ過ぎて、襲われるシーンが緊張感ゼロなんですけど〜!?
コメディ映画としてなら楽しめる・・・かも?

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

3.5

難しい題材を取り上げたよね。
子どもも楽しめるように単純明快な話になってるけど、大人が観るとちょい物足りない。
もっと各感情たちの役割を深く掘り下げて欲しかったなー。

スターリングラード(2000年製作の映画)

3.5

スナイパー対決 面白いな〜。
ただ個人戦がメインになってしまってスターリングラード攻防戦の戦況や悲惨さはあまり伝わってこないです。
ラストもロマンチック過ぎる~!

BUNRAKU(2010年製作の映画)

2.0

致命的なまでにストーリーに面白味がない。
GACKTはアクション頑張ったで賞!

ファントム・オブ・パラダイス(1974年製作の映画)

2.0

わっかんねえ。
この作品の面白さも、音楽の良さも、ぜんっぜん わからん!!!!
ただ、ず〜っと目を見開きっぱなしのウィンスローの怪人ぶりには2点献上させていただきたい。

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.5

ラストも衝撃だけど、まず8歳の子が囚人服を着せられてるのを見た瞬間、涙したね。
我が子を愛する心はあるのに、ユダヤ人の子どもは無慈悲に殺せるドイツ人将校の胸中やいかに?

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

シャイニングネタは最高だった!
けど他のキャラやアイテムにはあまり心動かされず・・・。内容も細けーことは気にすんな的に突き進む。
社長はマッチョが理想なんだな〜。

アイ・フランケンシュタイン(2014年製作の映画)

2.0

ビル・ナイが悪魔の王子!
王子ってトシかよ? 人を笑わせるのもたいがいにせえ。
その上フランケン設定いらんくらいメインは天使vs悪魔の話なのであった。

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.5

女同士の話なのかそうでないのか、そもそもそんな次元の話じゃないのか? なかなか複雑な関係性。
ローラは美人なのか、そうでもないのか・・・それはどうでもいいのか。

百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

3.0

北斎の娘・お栄の視点から北斎や江戸をみつめるストーリーは斬新でした。
俳優陣が名を連ねてるけど、プロの声優には遠く及ばん!

カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.0

どこかで見たような歪んだ世界。
それはこの作品の影響を受けたものを見たってだけなのかも?
凄い作品なんだろうけど・・・芸術が理解できん私には難しゅうございました。

ギフト(2000年製作の映画)

2.5

霊能力で見える映像が都合良過ぎるわ、捜査と裁判は雑過ぎるわ・・・。
ひと昔前の映画ですね〜って印象。
豪華俳優陣が皆 若くてピチピチです。ジョバンニ・リビシは相変わらず良い顔するわぁ〜。

キョンシーズ(1985年製作の映画)

3.5

中国版ゾンビ、キョンシー!
デコの札が取れたら暴れ始める。息を止めてる間は気付かれない。咬まれた人間はキョンシー化。・・・あったなぁ そんなルール。
いま観てもアクションは凄い!

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

拾った死体をアーミーナイフのように使い倒し、無人島からサバイブ!!!!
奇想天外な展開が単純に面白い。
主人公の背景がわかってくるといたたまれないような気分になったわ・・・。

アイアン・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.0

女兵士が戦場で活躍する話かと思ったら、任務で幼い息子と長期間離れるため、息子との関係や兵士としての進退に悩む女性の話でした。
M.モナハンはすっぴんの方がええ!!!

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

主人公と相棒が空を飛び回り心を通わせていく展開は『ヒックとドラゴン』に似てるね。
ベイマックスの質感に愛着も湧くけど、話は至って普通〜。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

1.0

魅力的な登場人物が1人もいない、展開に面白味もない、繰り出されるゲームのルールに何のヒネリもない。
ナイナイづくしの残念な作品。

ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.0

ひぃ〜〜〜 笑った笑った。
アラン・リックマンのやさぐれっぷりがめちゃんこツボ〜!!!!

イーオン・フラックス(2005年製作の映画)

2.5

ピチピチスーツに身を包んだC.セロンの美しい肢体を堪能するだけの映画。
語るべき内容は、無い!

ネバーエンディング・ストーリー第2章(1990年製作の映画)

2.5

前作のワクワク感が薄まっちゃった。
とりあえずファルコンに乗って空飛んで、あの曲が流れてりゃ 子ども心には楽しめたけどね。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

4.0

子どもの頃 夢中になって観たな〜。
いま観てもけっこう楽しめる!
馬が沼に沈んでくシーンは鮮明に覚えてました。馬が本当に怯えてて、可哀想なんよね・・・。

神様はバリにいる(2014年製作の映画)

2.0

原作がハウツー本だそうで、どうにも説教くせえ〜。
堤真一の胡散臭い関西人キャラでなんとか最後まで観れました。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

もうコレ全力で笑かしに掛かってきてるよね?
先代王からの回顧シーンが長くて壮大過ぎて、ラストが短くてあっけない。
もうちょいカタルシス感じたかった!

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

顔はこってり豚骨ラーメン並みの濃さなのに、いつも風に吹かれて爽やかなバーフバリさんです。
インド版『捕まえてごらんなさい♪』はニヤニヤしながら観ちゃったわ。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

ブラピは絶対に死なないぜっ!という妙な安心感。
ドキドキもハラハラもすることなく終了・・・。
致命的なミスキャストか?

エミリー・ローズ(2005年製作の映画)

3.5

ホラー的な怖さよりも、実際にあったという異様さが怖い。
ん~ でもやっぱり悪魔の仕業と言われてもピンとこないな。

マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011年製作の映画)

3.0

マギー・スミスが人種差別の偏屈ババアだったのに、最後は何もかも悟ったような人格者に変わり過ぎ。
そんな劇的な変化を遂げるほどインドで何かしてたっけ?

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.0

毎日食っちゃ寝のぐうたら生活。
事件はなーんも起きない。
退屈なようでずっと観ていられる気もする。

荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて(2014年製作の映画)

3.0

大悪党のケツは普通 黒ずんで汚いはずだろ! リーアム・ニーソンのオシリはキレイ過ぎるんですけど〜!!!!
感想はただそれのみ。