Keiさんの映画レビュー・感想・評価

Kei

Kei

20代学生 洋画好き
2018年以降に観た記録
1日1本目標!少しずつレビュー書いていきます。

映画(139)
ドラマ(0)

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

色褪せない不朽の名作。

「人生に絶望し自殺を図った主人公の前に天使が現れ、自分の生まれていない世界を見せてくれる」というストーリー。

後半まで淡々と話が進むのだが、クライマックスに向けて急展開。ラ
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いまを生きる(1989年製作の映画)

3.9

青春の詰まった傑作。

本作のロビン・ウィリアムズのような先生と出会っていたら人生変わっていたんだろうな。

〝 Carpe diem 〟という言葉が自分にとって大切な言葉になった。

「ガタカ」に出
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ガタカ(1997年製作の映画)

4.6

〝努力に勝る天才なし〟

遺伝子操作で優秀な人間が作られる近未来。劣性の遺伝子を持つヴィンセントが遺伝子偽装をして宇宙飛行士を目指す。

いや〜早く観ておくべきだった。
クオリティが非常に高く、名作中
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.8

〝最悪の俺に、とびっきりの天使がやってきた〟
刑期を終えたビリーが両親への電話で「もうすぐフィアンセを連れて帰る」と嘘を言ってしまう。そこで通りかかったレイラを拉致し、妻のふりをするように脅迫する。
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ボディガード(1992年製作の映画)

3.6

ケビン・コスナーがカッコ良い!

有名なホイットニーの歌も素晴らしい。〝 I Will Always Love You 〟エンダァァァ♪

アジョシ(2010年製作の映画)

3.8

元・特殊部隊員が犯罪組織に誘拐された燐家の少女を救うために組織を追う。

ストーリーは王道で、まさに〝韓国版レオン〟〝レオン〟にあった疑似恋愛の雰囲気は全くない。

ウォンビンのアクションシーンが超絶
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ブルース・オールマイティ(2003年製作の映画)

3.8

自己中で不運な主人公が、神の力を手にして好き勝手に望みを叶えていく。

ジムキャリーならではの独特な笑いがあり、顔芸など、アドリブと思わせる演出が安定して面白い。特にクリント・イーストウッドのパロディ
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

個人的にクリント・イーストウッドNo.1の傑作!

ウォルト(イーストウッド)が渋くてカッコいい!
男の中の男!

最後のウォルトの決断が衝撃的で深く考えさせられた。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.7

ショーン・ペンの演技力が凄い!
知的障害のある父親という難役を完璧に演じていた。

ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

3.8

単なるボクシング映画ではない。
サクセスストーリーを期待していただけに展開が衝撃的だった。

「モ・クシュラ」の意味を伝えた時の彼女の微笑みは切なく心に残るシーン。

もう一度観たいとは思わないが、一
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.8

独身生活を謳歌するやり手ビジネスマンが昔の恋人との〝もう一つの人生〟を体験するファンタジー。

誰もが一度は考える〝もしあの時違う選択をしていたら〟というお話。

人生の幸せについて考えさせる。歳を重
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.7

現在のボス・マイケルの凋落と、ゴッドファーザーへとのし上がる若きヴィトーの対比描写が面白い。

ロバート・デニーロの存在感!マーロン・ブランドのヴィトー像を見事に演じていた。凄まじい演技力。

ラスト
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.0

オムニバス方式のバイオレンス・アクション映画。

一つ一つの話が前後して最初の話につながる素晴らしい脚本!

てっきりミアとビンセントがダンスコンテストで優勝していたと思っていた。本当は優勝してなかっ
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.9

運命の恋を信じる男と信じない女の恋愛コメディー。恋愛の現実をポップに描写している。

演出が面白い!
時間軸が2人の関係が良い時と悪い時を行ったり来たり、主人公の理想と現実を対比させて描写する場面は面
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.7

ロビン・ウィリアムズが「君は悪くない」
と何度も言うシーンには心打たれた。

ラストの親友の台詞も良い。

良い映画。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.9

ユダヤ人ピアニストのシュピルマンが、ナチスに追われながらも必死に生き延びるノンフィクション映画。

本作はホロコーストの悲惨さが生々しく伝わるシーンが多く、胸が締め付けられた。

シュピルマンがドイツ
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.3

実話を基に難病に挑む医者と一人の重症患者との交流を描いたヒューマンドラマ。

2人の名優ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの圧巻の演技!

レナードとポーラがダンスをするシーンが印象的で忘れら
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.9

人間界に興味を抱いた死神が青年の姿で現れ、人間の女性と恋に落ちるロマンティックストーリー。

死神がビルと共に行動を共にし、彼の娘スーザンを愛することで人間らしい感情を抱くようになる様は切ない。

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ビッグ(1988年製作の映画)

3.9

再鑑賞

中身が子供のまま大人になって玩具会社で働くという設定が面白い。

トム・ハンクスの本当に子供に見える演技力が素晴らしい。中に子供が入っていると思うほど自然な演技!

この作品がトム・ハンクス
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

3.5

孤独な少年がバンパイアの少女と恋に落ちるストーリー。

北欧の美しい場面の数々と衝撃的なホラー展開が見事にマッチしている。

特に後半のプールの場面には衝撃を受けた。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.7

外見が変わることで本当の愛を問うラブストーリー。

起きたら別人になるというアイデアは独特で面白かった。総勢123人ものウジンが出ているが、大事な場面では高確率でイケメン。引きの強さがハンパない(笑)
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リミットレス(2011年製作の映画)

3.6

主人公が脳の機能を100%引き出してくれる薬で恐るべき天才脳を獲得。

凡人が天才脳で成り上がっていく様は爽快で、観ていて面白い。スリリングな展開と優れた映像表現も見逃せない。

緻密な頭脳戦は期待せ
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.6

時代を超えても色褪せない不朽の名作。

王女と新聞記者という身分の違いがありながらも互いに惹かれあってくラブストーリー。

初見だったが、名作と言われるのも納得。
白黒映画は苦手だが、この作品は別格で
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.6

厳しい現実。

愛のカタチ、マイノリティに対する偏見や差別について考えさせられた。

ポールから手紙を受け取った人たちは何を感じたのだろうか。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

スパイダーマンの敵役をメインに据えた設定は面白い。

ストーリーは少し雑だが、主人公の一人芝居はなかなか楽しめた。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.6

人間の自由とは何か、人間描写が恐ろしく上手く、衝撃のラストまで息をもつかせぬ展開。

労役逃れのために精神病院に入った主人公マクマーフィー。規則に縛られない彼の自由奔放で明るい性格が周囲にまで広がり、
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

有名ホテルのコンシェルジュとベルボーイが殺人事件の犯人捜しに挑むコメディ作品。

まるで綺麗な絵本を読んだような気分になった。

色彩や音楽が作品の良さを引き立てている。面白いコメディ要素あり、テンポ
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.7

けっこう楽しめた。

少し変わり者でわがままな彼女と彼女に振り回されても健気に尽くす彼氏

ラストは劇的で運命的な展開!

グロリア(1980年製作の映画)

3.7

本作はリュック・ベッソン監督の『レオン』の原型と言われている。

女グロリアが家族を殺された少年をマフィアから拳銃一つで守る。

追ってくるマフィアたちに臆することなく、少年を守ろうとする姿は渋くて格
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街の灯(1931年製作の映画)

3.9

浮浪者のチャーリーが、盲目の貧しい娘に出会い恋に落ちる。そして、彼女の目を治すために必死でお金を稼ごうとする。

セリフはないが、繊細な演技でストーリーや感情を印象付けている。素晴らしいとしか言いよう
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

キレッキレのアクションは相変わらず最高!

個人的にストーリーは前作のが良かった。

音楽の使い方もイマイチだった。「威風堂々」の音楽で首がボンボン花火みたいに打ち上がる、そんな過激な爆笑シーンが今作
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.7

天才詐欺師スティーブン・ラッセルの実話を元にした作品。ジムキャリー演じるスティーブンが頭良すぎて、これが実話なんて信じられない。

主演の2人の演技が良かった。もうゲイにしか見えない(笑)

詐欺師と
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善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.7

恥ずかしながらこの映画を観るまでシュタージのことを知らなくて、東ドイツという監視国家の内情に衝撃を受けた。

国家に忠実だったヴィースラー大尉だが、監視対象の奏でるピアノソナタの美しくも切ない音色に心
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パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

とても心に残る切ない作品

脱獄囚ブッチが、男の子フィリップを人質にして逃走し、二人の旅が始まる…。

この作品のタイトルの意味はブッチにとっての『完全な世界』だと思う。父に愛されたいと願っていたブッ
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ただ君だけ(2011年製作の映画)

3.7

暗い過去を持つ元ボクサーと視覚障害を持つ男女が、悲壮な運命に翻弄されながらも惹かれあっていくストーリー

視力を失っているにも関わらず、明るく屈託のないジョンファはとても魅力的で、チョルミンは彼女のそ
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