Keiさんの映画レビュー・感想・評価

Kei

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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.7

だいごの母親の「母親になること」と「母親であること」は違うって言ってたけどそれがある意味全てを物語っていて、ある意味警告であったのかもしれない。

でも当事者にならないと分からないこともあるわけでそこ
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.6

若かかりし日の出トムホランドが出ていたなんて、、

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

やっぱり好意を寄せる人には優しくなる反面、好意は向けられると人は冷たくなるんなと、、そういう相関関係があちこちで繰り広げられていて面白かった

なかはらくんの写真展が素敵。
深川麻衣がかわいい。。。

ボクたちはみんな大人になれなかった(2021年製作の映画)

3.2

一回目だと込められたメッセージ性を理解するのは難しい。

考察をみて映画の中の時間軸の行き来や込められた意味を考えて改めて観たくなった。

シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.7

正義対悪の構図でありながら、種族間の狭間の立場にいるウルトラマンの背景や心情の描写は大人になってあらためてウルトラマンを鑑賞したこともあり見応えがあった。
まとめ方は引き伸ばさず、サッパリ。
続編があ
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モータル・コンバット(1995年製作の映画)

3.0

B級SFアクション映画!
ストーリーや戦闘シーンはツッコミどころ満載。
まあ何も考えずに観るにはいいかもしれはい。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

展開が予想できない。

結婚というキーワードの中で夫婦のいう仮面を被った男女が貶め合うお話。
エイミー怖すぎです。

ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

3.1

明け方の若者達のスピンオフストーリー。
本編とのリンクというか被る内容がほとんど。

エリア51(2015年製作の映画)

3.4

潜入のところまでは面白かった。
手持ちカメラという設定のため、画角がブレる感じが臨場感を出してまさにパラノーマルアクティビティを見ている気分。
オチは微妙。

明け方の若者たち(2021年製作の映画)

3.8

懐かしい街と入社前の現実から目を離して遊び尽くそうと意気込んでた日々、思い描いた社会人の日々じゃなくて理想と現実のギャップにモヤモヤを抱える日々、色んなものがリンクしてある意味とても感情移入できた作品>>続きを読む

ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.4

もはやこの作品はホラーにカテゴライズされるものではない。

最終的には悪対悪みたいな構図になっていたが少女の立場からしたら老人の存在が正義だったんだなと。

エンドロールの謎シーンは続編を思わせるけど
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.7

主人公が世界各国を顧客とした武器商人としての才を発揮し、栄枯盛衰が描かれている。

合法と非合法のグレーな部分であり、社会的には殺しの助長として理解されない仕事でありながら、主人公はこの仕事の才能があ
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レミニセンス(2021年製作の映画)

3.5

過去と未来どちらかに価値があるのかはその人自身が決めるものであって、そこに第三者は介在できないものなんだと感じる作品。

映像がとても美しく、アメリカがベネチアのような水上都市になっていたのも素敵だっ
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コリーニ事件(2019年製作の映画)

3.7

事件のキーポイントが戦時中に遡り、独裁者の弾圧に絡んでいく点でいまのウクライナ侵攻のプーチンの姿が重なって見えたし、恐ろしさを改めて感じた。

戦争が生み出すのは犠牲者によって積み上げられた悲劇だけで
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.5

スラムドッグミリオネアのようなスラム出身の青年がスターダムに登り詰めていくストーリー。

インドでは生まれた時からカーストが決められていて、そのカーストによって就ける職業も変わってくる。度重なる父親と
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.9

人口増加による食糧問題により各家庭が一人までしか子供を持つことができない世界で七つ子がひとりの人物を日替わりで演じるというもの。ある日、月曜担当が失踪することから歯車が噛み合わなくなっていく話。

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クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.3

一作目から間隔を空けて観たわけだけども、最初から最後まで設定が分からなかった。

クリーチャーは一体何なのか、どこからやってきたのか、そう言った核心に迫っていく話は続編に期待してもいいものなのか。

アーカイヴ(2020年製作の映画)

3.0

ジャケットから久々にSFを観たいと思ったものの、展開はかなり退屈。
中盤はなかなか見進めるのが辛い。
衝撃のラストの部分だけやや面白かった。

第9地区(2009年製作の映画)

4.1

エイリアンが社会的な弱者の立場で描かれている設定が珍しい。

主人公が初めは搾取する人間側だったものの、様々な事情や変化を重ね、次第にエイリアンに感情移入していく姿がとても切なく、見所でもある。

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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.7

自分もこんな時代あったな〜と懐かしんでしまうコミカルな子供たちの友情の話。

ワンダー君は太陽で主人公を演じた子が出演していて役だけでこんなに印象って変わるんだと思わされた。圧巻の演技力。演者って凄い
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ザ・クーリエ(2019年製作の映画)

3.4

個人的にはまあまあアクション映画として楽しめた。

軍の特殊部隊にいて、とある理由から現在はイリーガルなものまで配達する運び屋になっている主人公が配達先で闘いに巻き込まれると言った内容。

駐車場が作
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ぐらんぶる(2019年製作の映画)

3.3

意外と漫画の再現度高くて驚き。

何も考えずに遊び散らかす大学生活が懐かしく感慨深くなんだか気持ちになった。

マスター・プラン(2014年製作の映画)

3.5

時短サクッと強盗爽快ストーリー。
90分なので人物描写とかはあまりないのであんまりキャラへの感情移入とかはないけど、なかなか楽しめる。

スペース・プレイヤーズ(2021年製作の映画)

3.4

ワーナーの世界観が存分に生かされてる点は面白かった。

シュガーラッシュとかもそうだけど普通は交わる筈のないキャラクター達の全集合はテンション上がる。。ハリーポッターにDCにマトリックスにキングコング
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.7

前2作を観ないまま、鑑賞するも今回は現組織の結成当初の前日譚が中心なので問題なく楽しめた。

ストーリーは全体的に重苦しい展開であるが、純粋にアクションとして楽しめる作品。

コンラッドのお母さんの教
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ターミナル(2004年製作の映画)

4.0

心の温かみに溢れている作品。
空港から出られなくなった主人公の日々がシーンのほとんどという設定が物珍しかったが、とにかくほっこりする映画だった。

ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ(2022年製作の映画)

5.0

ハリーポッターと共に成長してきた自分にとっては最高のドキュメンタリーだった。
映画と映画の裏側では登場人物と演じるキャスト一人一人に色々な物語が存在している事が改めて実感できたし、それらにフォーカスし
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画の中では個人的に1、2番を争うくらい面白かった。

ブラピが最高にゾンビの群衆の側でペプシコーラを飲むときの爽快感がユニーク。

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

3.7

ゾンビ映画にしてはらしくない要素が色々詰め込んであったりで個人的には楽しめた。

ただどう考えてもなんでこんな行動するのみたいな点はちょこちょこあって、違和感があるシーンもちらほら。

続きもありそう
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スクランブル(2017年製作の映画)

3.7

爽快。ピエロがお前を嘲笑うみたいなドンデン返しもあっていい感じに裏切られたのが良かった。
クラシックカーもカッコよくて個人的には好き。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.6

ジェイソンステイサムがチート。
映像は美しいし、普通に面白かった。

ファイティング・with・ファイア(2019年製作の映画)

3.6

純粋なコメディを見たい気分には最適。
ツッコミどころなんて気にしない。

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