omochichiさんの映画レビュー・感想・評価

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サルトルとボーヴォワール 哲学と愛(2006年製作の映画)

3.5

愛ってなんだろうな、ほんとに人の数分あるのでしよう

理解がむずかしくても、受け入れたり
相手に翻弄される。
お互いなくてはならない存在になる過程
わたしからしたら、二人は苦難ばかりにみえた。
色んな
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シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢(2018年製作の映画)

4.0

言葉で伝えることが苦手な男性は
ものを見たり感覚を感じることで日々、心の中に熱いものがとても沢山、できたのだろうね。

物で表現するって素晴らしいね
自分には到底このような努力は出来ない。
とても格好
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少女は自転車にのって(2012年製作の映画)

4.1

主人公の少女のような考えをしている女性が増えて、その団結力や支持が増えて
少しずつ変わっていくといいな。

また男性の考えもそうで
変わらない考えの中で生き、育てば
考えは大人になったら固定されてしま
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ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

3.9

とってもうれしい気持ち
気分がソワソワしちゃう。

文でのやりとりと対面して感じる印象
文字が素敵すぎると、どんな人だろうっていう期待が上がっちゃったり
自分に自信が無くなっちゃったり。

ちょっとし
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少女ファニーと運命の旅(2016年製作の映画)

4.1

助けようとする団体があり
全体からみたら少ないかもしれないけど、多くの人が加担や協力をした事実。

子どもの親達はきっとすがる気持ちで預けたはず、
小さな子達も大人にみえるギリギリの子も混じっていて皆
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

エンディングロールの余韻に引き込まれてぼぅっとしてしまった。

お話は事実を中心に、少し作り話を加えてつくられています。出てくる人間がとても人間らしくて、他人事だからこそ見られるのかもしれないけれど
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.7

自給自足とか、むずかしそうだなと感じるけれど憧れる。
自分の食べる分はじぶん達で守っていかないと、いけないんだろうなと感じたよ。

自然だって、簡単に壊れてしまう
何が最善なのか、多くの人が考えている
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ボーダレス ぼくの船の国境線/ゼロ地帯の子どもたち(2014年製作の映画)

3.7

ことばが通じないから分かり合える事もあるんじゃないかな。

この子達の暮らしはわたしの想像とはかけ離れすぎているけれど、現実の中に必死に生きているんだと思うと、遠い場所から想像をしてならない。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.6

心地いいと思う反面きもちがわるく
交互にやってきて抜けられない気持ち
いつしか、慣れ溺れてその当たり前が入り込めないような場所にあることにも気づく

仲良くなった人たちがこういう暮らしをしていたらどう
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拝啓、愛しています(2011年製作の映画)

4.5

いつも横をみたら愛する人が笑ってくれていたらしあわせで、
二人で笑っていられるなら何も望まない気がする。
それをまもりたくてもいつか、きっとむずかしくなってしまう。その時まで後悔なく生きたいな。おだや
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ヤコブへの手紙(2009年製作の映画)

3.4

少しでもバランスが崩れると
心や身体を支えていたものが簡単にもろくなってしまう。

また、一人だと思っていた中に
自分以外の人がきちんといることを知れたり気付けたら、その人のこれからの生について、前向
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.4

どうしても合わなかったから、また何年後か後にみたら印象が変わるのだと思い期待した気持ちでいます。

さざなみ(2015年製作の映画)

3.6

何十年も連れ添って嫉妬ってするのかな、
まだわからないけれど
妻のジトジトしたこの詮索するような感情、相手から何も話してこないから冷や汗が出ながら根掘り葉掘りききたくなる。そんな感情。
嫉妬してしまう
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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争(2014年製作の映画)

3.5

なんていうかむずかしい。

子どもの純粋な感情
事実の出来事は、同じ気持ちではないから、嬉しくて喜んだ。それはそれでよいのかな。って。うまくかけないや。
おはなしは、すきですよ

ペルシャ猫を誰も知らない(2009年製作の映画)

3.7

好きな音楽を演奏したり、聴いたり、参加することができない国での生き方や変化、考え方、様式などが思うようにいかない生活をみせてもらえた大事な映像だなと思いました。

好きな音楽を堂々と聴けることは幸せな
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レナードの朝(1990年製作の映画)

3.9

何年何十年振りに目覚めた時
街の様子も自分の顔も、世界が急に進んでしまって、鏡を見た時に白い髪の毛や皺が深くなった顔をしていたら、塞ぎ込んでしまうかもしれない
むずかしい病気で治療薬や方法がないと言わ
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未来を写した子どもたち(2004年製作の映画)

3.9

自分の置かれている境遇も周りとの差みたいなものも、小さな子達が理解して受け入れてる暮らし。
あまりにもかけ離れた環境で、毎日過ごしてた。
何年も前の映像だけれど、
一人一人追ってくれていたのがこの映像
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ファヒム パリが見た奇跡(2019年製作の映画)

3.8

時間の流れが国によって違うと自分の中の生き方もまるきり変わってくるよね、

自分なりにゆっくり過ごすのはよいけれど
待ってくれない時間っていうのは
やっぱり有限なんだね。

マチルダさんが魅了溢れる女
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今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

4.1

すきだなぁ、ああ好きだなぁ。
こんな映画がいっぱいあったら良いのになぁ。
夢の中でこの世界に入りたい
自分はなんの役だろう。
小さいうそも時にどんどんおっきくなってしまう事ってあるよね、
なるべく正直
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

3.7

どれだけつらくても
親であるならば捨ててはダメ、にげてはだめだと思うの

親も辛かったんだよね、
ただ逃げてはぜったいだめ。
捨ててしまったら二度と戻れないと思える覚悟が必要だとおもうの。

夢と狂気の王国(2013年製作の映画)

3.7

若い時のエネルギー満ち溢れる映像が見終わった後、わたしの心に強く残ってる

どれだけ才能があっても努力無しでははじまらないのだなぁって。人が魂注ぎ込んで生み出すものって格好いいよね。

堀越さんの声は
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楽園からの旅人(2011年製作の映画)

3.6

静かなんだけれどものがたりが進むのが早くて、ぼぅっとしていると何回か取り残された。映画の中で
教えてくれる異国からまた続く先の異国への途中下車みたいな。
ただ生きているんだなって。誰かは命尽きてその人
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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.3

コメントはなんだか難しいけれど、
詐欺まがいについてより
ニセモノとかほんものとか美術品の価値や正しい鑑定をする人についての方が気になった。
死んでいる人達の残したものをあれやこれやと鑑定する
本人た
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過去のない男(2002年製作の映画)

3.7

なんだか癖になる感じ
名前のない男性は、無骨でだいぶ怖そう。

ゆっくりみていくとやさしい気持ちになれると思います

頭では忘れても暮らしは忘れないんだね、丁寧に暮らしたいな。

チア・アップ!(2019年製作の映画)

3.7

アメリカは土地が広いから高齢者向けの施設が広大なテーマパークの様な場所もあるんだなあ、
わたしもこんな施設入りたいなぁ。
夢のような暮らしに見えてしまったよ

誰もが老いる中で真新しい暮らし、興味への
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

3.7

敏腕だけれど人徳に欠けた年配の婦人。
とっても主張が強くて、周りのみんなも今まで誰もついていけてない様子。

でも子どもを従順にする新たな才能も見つけて、ジャイアンさながら。けれどそれは強さの啓示では
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プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

4.0

心地良い、
しあわせな気持ちになった映画

主人公の男の子ニコラと学校のお友達達の可愛くて真剣ななやみに立ち向かうドキドキストーリーです

自分の家にニコラの様な男の子がもしいたら、大層可愛がってしま
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ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~(2022年製作の映画)

4.5

愛する人と何十年間も寄り添って暮らしたいな。
いる事が当たり前になって、離れる事は考えられない。
見えないものが二人のあいだを囲んでいてだれにもじゃまも何もできない。
そんなみえない強い結びつきが、果
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海洋天堂(2010年製作の映画)

4.0

優しい愛情がひたすらいとおしい気持ちで満たされてゆっくり浮かんでいるふんわりした余韻が残った

感情が分からないのではなくて、伝え方がうまくないんだ、っていう部分についてとても納得した。
言えない子も
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.9

見終わってみて音楽の余韻に浸ってかぐや姫の事を考えていました。

他人がよいと思う幸せと、本人が抱く幸せは近くで同じものを見て過ごそうと異なるもので、
大切に思うのならばその人の伝えてくれることを真摯
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愛してる、愛してない...(2002年製作の映画)

3.7

人って見えているものが
ほんとにそれぞれ違うんだなぁ。

わたしの彼だと思ったら
ぞっとする。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

3.6

ゆっくりすすむ時間もいいね、
ちょっと休憩していこうよ、

そんな喫茶タイム大事。

名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

3.5

観る前は、お話やタイトルに興味が持てなくて面白いのかな、なんて
感じていたけれど、みてよかった!

名探偵コナン 純黒の悪夢(2016年製作の映画)

3.5

観覧車乗るのも、遊園地も水族館も行くのがトラウマになるレベルであの場にいた人達が精神に何かしら疾患とか出るんじゃないかとか思ってた。
なんで皆んな、かすり傷だけないんだろ

あんなに乱射されたら自分、
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名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.5

鈴木財閥のお金の使い方が湯水のようだ

犯人のやり方が凶悪過ぎて引いてしまった

あと、消失したひまわりがもし現世にあったらな、なんて思いを馳せれる良い内容だなぁと思いました。
全部の絵が一箇所に集ま
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