keitsuchidaさんの映画レビュー・感想・評価

keitsuchida

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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

5.0

色んな皮肉の撒き散らし。オーバーな演出も面白かった(ナオミワッツのダンスは爆笑モン)。カウンターカルチャー末期のストーリーが混ざってるのがまたいい。

完璧にベンとナオミの映画。アダムドライバーの子憎
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

SWシリーズ、文句なしの超絶傑作!
上映中トイレに行く人みんな小走り。分かる。少しでも見逃したくない気持ち。。
あと全く情報ナシで見て良かった。

#Filmarks2017

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.0

祝! ダースベイダーついに誕生! しかしアクションひどすぎ。溶岩の威力ナメすぎ。
ただストーリーは重要な部分が盛り込まれており、ここが抜けてたら4以降に繋がらない。SWのシリーズの中でも特に重要なパー
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

5.0

ここから始まるんだけど、昔はぼんやり見てて意味もよく分からず映像やキャラクター、表面上のストーリーを面白がってた。でも1.2.3から見直して、再度4を見たとき点と点が増えてさらに広がり、それらが繋がっ>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

IMAXで鑑賞したが、暗くて睡魔に襲われ序盤で意味不明ゾーンに…
2回目の鑑賞で新たな発見が多そう。これは確実に100%理解したいから早めに再鑑賞するべし。

セレブリティ(1998年製作の映画)

4.5

リーが気持ち悪いくらい優柔不断で自己中でチキン野郎なだけに、原稿を海に散らされたシーンには心から笑えた。これ間違いなくウディアレンが、嫌いなタイプの男をひたすら叩きのめして面白がってる。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

4.0

普通の青年がヒーローになるまでの過程が自然的。エマストーンは最強。

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

4.0

かなり前に観て印象的だった子役がニコラスホルトだった!!という衝撃を受けた2回目。ヒューグラント節、かなり強め。

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

4.0

禁断の恋祭り2連発。他にも資格の問題等々いまの倫理観と比べると面食らいっぱなしだが、罪よりも人間愛の比重が半端ないだけにストーリーが綺麗。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

5.0

「われわれは闇の中を手探りで歩いている。そこに光が射した時にこの道が間違っていたことに気付く」

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

驚きのオチだが、いささか強引すぎてツッコまずにはいられない。ソダーバーグやキャスト陣で十分楽しめるけど文句は言いたくなる映画。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

5.0

ずっとツボどころ。敵役のヴァンサンカッセルも相変わらずナイス。アリシアヴィキャンデルがこの役にしてはガキっぽい気がしたが…

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.0

リドリースコットが製作総指揮って事でみたが、、最後まで距離が縮まらず…感動は少々だったがチープではなかった。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

CGは当然すごいけど、守るべき伝統はアナログで。基(モト)があるのって大事。

TIME/タイム(2011年製作の映画)

2.5

ボディーガードのためのボディーガードが甘いわ。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

入り込むのに時間がかかった。仕事終わりというのもあったが、静かな展開に10分程度の睡魔に負けた…鑑賞後は後悔…その10分を耐えれればなと。。。
とにかくリー扮するケイシーの絶望生活演技がたまらない。。
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.5

ついに満を持して鑑賞!終始ニヤケ顔が止まらないほど高揚させられてた。
前作を超える衝撃はなかったものの(勝手にハードル上げてしまってるからしょうがない)、トレインワールドといいますか、ダニーボイルワー
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.0

低い期待値をギリ超えたので意外と文句ない。
しかしバットマンもスーパーマンも華がない。これじゃトニースタークの足元にも及ばない。

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