keitsuchidaさんの映画レビュー・感想・評価

keitsuchida

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セレブリティ(1998年製作の映画)

4.5

リーが気持ち悪いくらい優柔不断で自己中でチキン野郎なだけに、原稿を海に散らされたシーンには心から笑えた。これ間違いなくウディアレンが、嫌いなタイプの男をひたすら叩きのめして面白がってる。

アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

4.0

普通の青年がヒーローになるまでの過程が自然的。エマストーンは最強。

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

4.0

かなり前に観て印象的だった子役がニコラスホルトだった!!という衝撃を受けた2回目。ヒューグラント節、かなり強め。

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

4.0

禁断の恋祭り2連発。他にも資格の問題等々いまの倫理観と比べると面食らいっぱなしだが、罪よりも人間愛の比重が半端ないだけにストーリーが綺麗。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

5.0

「われわれは闇の中を手探りで歩いている。そこに光が射した時にこの道が間違っていたことに気付く」

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.5

驚きのオチだが、いささか強引すぎてツッコまずにはいられない。ソダーバーグやキャスト陣で十分楽しめるけど文句は言いたくなる映画。

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

5.0

ずっとツボどころ。敵役のヴァンサンカッセルも相変わらずナイス。アリシアヴィキャンデルがこの役にしてはガキっぽい気がしたが…

ロスト・エモーション(2015年製作の映画)

3.0

リドリースコットが製作総指揮って事でみたが、、最後まで距離が縮まらず…感動は少々だったがチープではなかった。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

5.0

CGは当然すごいけど、守るべき伝統はアナログで。基(モト)があるのって大事。

TIME/タイム(2011年製作の映画)

2.5

ボディーガードのためのボディーガードが甘いわ。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

入り込むのに時間がかかった。仕事終わりというのもあったが、静かな展開に10分程度の睡魔に負けた…鑑賞後は後悔…その10分を耐えれればなと。。。
とにかくリー扮するケイシーの絶望生活演技がたまらない。。
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.5

ついに満を持して鑑賞!終始ニヤケ顔が止まらないほど高揚させられてた。
前作を超える衝撃はなかったものの(勝手にハードル上げてしまってるからしょうがない)、トレインワールドといいますか、ダニーボイルワー
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.0

低い期待値をギリ超えたので意外と文句ない。
しかしバットマンもスーパーマンも華がない。これじゃトニースタークの足元にも及ばない。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

5.0

ホリエモンが何かの番組で絶賛してて気になってた映画。好きなことはとことん主義のホリエモンの姿勢がジェイクギレンホール演じる主人公ホーマーと重なる。(しかもロケット!)

この監督の初作品、ミクロキッズ
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アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

5.0

久しぶりに再鑑賞。
逮捕前のノートンの思想がトランプの選挙演説とダブる。
潜在的な差別主義は、ごく普通の家庭内で交わされる会話や教育の中から芽生え、何かをきっかけに怒りに変化し爆発する。これは今も常に
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TAXi(4)(2007年製作の映画)

4.0

もはや新喜劇。コテコテギャグ。時間の無駄。
だから面白い

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.0

何がおもろいのか一つも分からん。
セッションの血が沸騰するほどの興奮はないし、ゴズオもただのイケメンが隠し芸大会してるみたいで滑稽やったし、ただただ眠たかった。

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

とりあえず最初は絵が好きになれず、はたまたダサいインテリ感覚で、「おれはこんなガキっぽいの見ねーし」スタイルでしばらく手をつけず。
しかし好きな子にオススメされたとたん硬派を保てず禁断の果実を食うはめ
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県警対組織暴力(1975年製作の映画)

5.0

最最高!
松方弘樹のかっこよさは文句なしの宇宙超え。
ひきかえ梅宮辰雄の大根プリがこの映画のB級感を倍増させるのに大きく貢献し、挙げ句の果てには「さあ、今日も仕事始めの体操をやろう」のオチ。
見事に1
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.5

仁義シリーズの番外編ぽい感じ??
これも名シーン多かった!北大路欣也の口笛が、究極の恐怖と興奮が合わさった武者震い的なものを彷彿させ、千葉真一の派手な衣装と破天荒プリが時代の変わり目を表しているかのよ
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