けむりさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

けむり

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映画(574)
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孫文の義士団(2009年製作の映画)

2.7

ドニキ目当てに鑑賞。
正直こういった命のバトンを繋いでいく系の話に弱いので今回ももれなく駄目だった。

実話なので勿論結末は変わらないがドラマを見れば見るほど本当にこの中から人死にが出るのかよショッギ
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スーパーティーチャー 熱血格闘(2018年製作の映画)

2.5

宇宙最強のカンフーマン、ドニー・イェンが今度は教師になった!?

主演と製作ドニキのスーパー学パロドニキ堪能映画。正直「イップ・マン 継承」の学校ファイトからずっとやりたかったろ教師分かる私も観たかっ
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

2.0

悪魔的鬼才(当社比)ラース・フォン・トリアーが今年もやってくれたぜ!とビジュアルとトレイラー見てブチ上がり鑑賞。

結論から言うとマジで蛇足です。
あの精神世界いる?それはズルじゃん。一人称小説を三人
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三国志英傑伝 関羽(2011年製作の映画)

1.8

ドニキとチアンさん共演作ということで鑑賞。

三国志は横山光輝の漫画とレッドクリフくらいしか履修してない非国民なんですけど、ひとまずは質実な武侠モノとして楽しめました。
基本的にカンフー映画は演舞を抑
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Lights Out(原題)(2013年製作の映画)

2.5

多分YouTubeで視聴。
当時画期的に怖すぎて漏らした。こういうのが一番こええんだ。

ブレイド2(2002年製作の映画)

1.9

ドニキ目当てで鑑賞。

若きドニキの二の腕に釘付けになったままほの字だったので、後半の記憶はトびました。スケスケトップスズルじゃない?なんあれ。
あと若きノーマンがいてびっくり。VFXのキモさが相変わ
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カンフー・ジャングル(2014年製作の映画)

2.7

イェンフーアクションの極致!
まさしく中国武術の技の極みを記録するために撮られたかのような映画。

ストーリーはもうおまけ。あるだけ感謝。私はドニキの膝小僧が見れて感謝です。この映画は全編カンフーアク
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捜査官X(2011年製作の映画)

2.5

人は性善か、性悪か、その男は果たして――。

激アツアクションからは打って変わってこちらはミステリー。
山間のとある村。逃走中の凶悪犯2人が偶然ひとりの村人の正当防衛によって死亡する。捜査に訪れたシュ
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イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

2.6

「イップ・マン 継承」に登場した詠春拳の使い手、チョン・ティンチのスピンオフ作品。

こちらはいつものウィルソン・イップではなくユエン・ウーピン監督作。
トニー・ジャーも特別出演。一気にドラゴン×マッ
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イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

2.8

前作から数年後、詠春拳の師範として香港で活躍し始めたイップ・マン。今回は家族との繋がりがテーマ。でもご安心。前作より更に多彩なアクションのオンパレード!

木造船の中、階段、同門対決などこだわりのアク
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

2.9

前作「イップ・マン 序章」にて故郷の佛山から香港へ移り住んだイップ一家。
生活費に困ったイップは昔の友人で編集者をしている梁さんの助けを借り、ビルの屋上に道場を開き始めた。一番弟子のレオンを筆頭に生徒
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.0

時は第二次世界大戦中。日本占領下の佛山で奪われた祖国の誇りを取り戻すため、比類なき強さを持つ詠春拳の達人が静かに立ち上がった!

ブルース・リーの師匠、イップ・マンの半生を描いた重厚なドラマと卓越した
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シャークネード(2013年製作の映画)

1.5

B級サメ映画シリーズの金字塔。伝説の始まり映画。ゾンビやエイリアン、ジェイソン、そしてサメだ。

ニンジャ・アサシン(2009年製作の映画)

1.8

中国・日本・韓国文化体系三国志状態になっているコッテコテのハリウッドニンジャ映画。

アイエエ!?ナンデェ!!?みたいなシーンの応酬。最後は安定の倉田大先生が本場のポントウ捌きを魅せてくれる。直刀の刀
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ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.0

コレを見ればルーク・エヴァンスが一瞬で好きになり、一瞬でインスタをフォローしたくなることだろう。

ルーマニアの英雄にして悪鬼と言われるヴラド公の英雄面激推し映画。
家族のため国のため、例え人ならざる
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ルパン三世(2014年製作の映画)

2.2

ルパンという冠がついていてもいなくてもまあ普通に楽しめるであろう、スナック的エンタメ映画。

当方ルパン限界オタクのため恐々視聴。変に原作リンクの世界観ではなかったので、ルパン特有の仮想ルパンバースの
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オブリビオン(2013年製作の映画)

2.9

みました。

トム・クルーズという俳優さんは本当にスナック的な恋愛映画にも、ヒューマンドラマにもスパイ映画にもはたまたSF的なケレン味溢れる映画にもマッチしますね。
それにしてもこのようなテーマの映画
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スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

3.0

ウォルト・ディズニー・ジャパン配給じゃないですよね?キャッチのセンスが完全にソレなんですけど。こんなダークネスでパーフェクトでカリスマ溢れるベネネをどセンに置いて出たのが「愛」ですか?日本人は一体いつ>>続きを読む

ツーリスト(2010年製作の映画)

2.7

ナインスゲートよろしくまたしても謎極まる美女に振り回される映画。

サイケ野郎やヒッピー野郎やらせたら天下一品だけど、全然気弱そうじゃないのにアクの強い女に振り回されてどうしようもない薄幸の美男やらせ
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

2.9

今度のトム・クルーズはサムライ!
親日家のトムがいわゆるハリウッド量産型のエクストリームジャパニーズじゃない、硬派な侍映画をテーマに製作した映画。

ストーリーも超硬派だし、カミカゼとかハラキリとか理
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GANTZ(2010年製作の映画)

2.3

最近本作のアクション監督である下村勇二氏がDMCやモンハン、図書館戦争にアイアムアヒーローなどを手掛けた名士で、更にはドニー・イェンのアクションスタッフであったということを知りました。

アクションが
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スピード(1994年製作の映画)

2.8

日曜洋画劇場で幾度となく観た名作アクション映画。

あらゆる乗り物アクションが堪能できてサクッと楽しめるエンタメ作品。幼き私が「吊り橋効果」という言葉を初めて知ったきっかけでもある。

ターミネーター(1984年製作の映画)

2.9

鍛え上げられたボディビル仕込みのケツをあられもなく晒される。これぞサイエンスフィクションの金字塔映画。

溶鉱炉に沈むシーンがあまりに鮮烈だったので、1は敵対者として登場するという本来の世界観そのもの
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X-ファイル ザ・ムービー(1998年製作の映画)

2.6

私がSFオカルト都市伝説好きになったキッカケのシリーズ劇場版。

子供ながらに性癖を複雑骨折した映画。管に繋がれ粘性の液体に包まれたヒロインなんて特殊性癖、hentaiそのものでしかないじゃん。あと草
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

2.8

美しさの本質を捉えているというか原初の野蛮さを皮肉るブラックコメディが好きです。

観たのは幼い頃だったし下手すると怖がってもおかしくないストーリーなのに、どうも面白おかしくて好きだった。
くたばっち
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劇場版 BLOOD-C The Last Dark(2012年製作の映画)

2.4

どんなに厨二、メアリー・スー映画と言われても好きなものは好きだからしょうがない!

セーラー服で刀振り回しながら果てのない戦いの中で生きている人外の少女って設定のこの壮絶なカタルシスはなんなんだろうな
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ブラッディ・バレンタイン 3D(2009年製作の映画)

2.2

ジェンセン・アクレス目当てで視聴。

あまりに顔が整い過ぎているのでそちらしか目に入らず。オリジナルは拝見していないのでスナック感覚のBホラーとして楽しみましたがこれで合ってたんだよね?
過去回想に苦
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ラスト・ブラッド(2008年製作の映画)

1.8

逆に聞きたいんだけど白人共は自分たちの思う「おれのかんがえたさいきょうのじゃぽん!」が一体どれくらいカッケーと思ってんの?その絶対的自信はどっから来んの?だから黄色見分ける気ないんでしょ何十年もという>>続きを読む

BLOOD THE LAST VAMPIRE(2000年製作の映画)

2.7

押井守の性癖大爆発のダークヒロインアクションアニメ。

この作品に悠久の時を生きる少女の哀愁が良いねだの、人間が最も強いと思っている人間に対しての警鐘だ!だのそんな理屈なんかどうでもよい。
この作品を
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MOON CHILD(2003年製作の映画)

1.5

Gacktとhydeのヴァンパイアパロ映画。

岩井俊二監督作品「スワロウテイル」絶対パクったでしょ、ねえGackt様。これが二次創作ならブクマ2000くらいついていたことだろう。

下弦の月 ラスト・クォーター(2004年製作の映画)

1.4

hydeの英語がキツ過ぎて耳を塞ぎ雄叫びを上げた瞬間がこの映画で一番盛り上がったところ。

原作は存じてないのでマジでこれ以上何も語ることがない映画。

黄泉がえり(2002年製作の映画)

3.5

個人的フェチにブッ刺さり真芯に捉えての場外ホームランとなった作品。

結末の余韻まで好きだし何ならOSTから何から全部が好き。良いかどうかは問題じゃないんだ。ケレン味溢れるテーマと脚本だがよくまとまっ
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日本沈没(2006年製作の映画)

2.7

当時田舎町の中学生だった私と友人で隣町まで電車を使いこの映画を観に行ったことを覚えている。

そういった小さな冒険も含めてこの映画には多少特別なワクワク感がある。
今観ると恐らくスナック感覚の大量生産
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