衣装が変わったり、髪型が変わったり
ミュージカルみたいな感じもあった
所謂ライブな動きじゃなくて、
映像作品とライブの間みたいな、
準備された物と生でしか生まれない
即興の物をミックスさせた感じがある>>続きを読む
期待してたよりも何倍もいい映画だった。
映画を見たくなるドキュメンタリー映画
同時に物事の取り組み方のお手本みたいな、天才はどうだったのかを知れる
音楽で映画に新たな言語を与えたモリコーネの功績は想>>続きを読む
牯嶺街少年殺人事件が面白くて、見たかったやつ
この監督の作品は徐々に変化していく感じとか、映画的に映しづらい細かな変化を映画を通して表現するのがすごく上手いと思う。話のポイントみたいなのがなくて、ジ>>続きを読む
女が男を持ち上げるのが当たり前のような時代に、才能と可能性を信じて持ち上げる側に回ったマリークワントの夫はすごいな
最後は無理矢理問題提起をしてきた感じがして微妙だったけど、ファッションは消費じゃな>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
温もりも寂しさも感じる綺麗な映像
言葉にして伝わるだけが暖かさでもないし冷たさでもない。言葉にならないけど共有できるもの、分かったってなるものもある
最後の置いてってごめんねに
いい時間だったって>>続きを読む
自分のことは自分で決めるべき
それはそうなんだけど、
最初から自分で決められるのは自分で決めれるくらいの良い環境にいたらのはなし
誰かに流されるしか生きる術がない人が、
流された先で何を選ぶのか
何を>>続きを読む
色彩的な美しさと映像の美しさがすごい
色の綺麗さによってホラーな部分がより際立つ感じ
気づいたら頭がおかしくなってる感じがリアル
映像で見せてくる感じがいいな
有名なジャケットのところもそうだけど>>続きを読む
思ってた感じと全然違った
個性を履き違えて、都合の良い多様性しか認めない世の中へぴったりな映画だと思う。
これを哲学的な説教くさい映画でやったら意味ない、子供向けだから意味がある
大人になって変われ>>続きを読む
ザ・ハリウッドな映画
正義か悪かは主観でしかない
同じ行為をしたとしても、それに何が孕んでいるかで全て変わる
意識しなければ、何事も氷山の一角しか見えない
現場とそれに携る現場外の部分では必要とされるものが違う。机上論も同情もいつだって本質はつけてない。リアルは現場でしか分からない
中途半端なものが多ければ多いほど、
自由な人の居場所はない
アメリカ>>続きを読む
ものすごくアグレッシブな映像、めちゃくちゃ見応えあった。
子供でも大人でもないモラトリアムな若者は社会との繋がりがかなり限定的になるけれど、恋愛はその繋がりを継続するための大切な手段。恋愛をすること>>続きを読む
人の数だけ正解があるから、本当の正解っていうのはない。不正解なのは自分の幸せが相手の幸せだと勘違いして押し付けること。自分の中の常識を無意識に押し付けてしまうのはあるある
見つからないこそ意味がある>>続きを読む
キャストがいいのもあるけれど、セリフひとつひとつがめちゃくちゃいい、無駄がないっていうか、この世界観でこの人間たちはこういうことを言うだろっていうのにすごく説得力がある。
何かを伝えるとか、何かや誰>>続きを読む
詳細だけ見てすごい映画があるなーと思ってずっと見たかったやつ
大人になればなるほど、自分の周りが自分と同じ要素を持つ人間で構成されてしまいがちなのに対して、中学校、特に公立だと自分と全く違う考え方と>>続きを読む
愛したいと愛されたいは別物
要約できてしまう人生ってのはなんだか勿体無い、死んでもあの人よくわからなかったかなーの方がいいなー
光と影の使い方が印象的な映画
オペラの開演前のシーンもいい
視覚的にものすごく強烈
あまりに淡々としているからこその強烈さ
言葉で説明できない、体も受け付けてないけれど、見て聞いてしまうことでゆっくり飛んできた訳のわからないボールを反射的にキャッチしてしま>>続きを読む
見えたものがすべて
内面的なものは誰にも認められない
主人公の気持ちがわからんでもないからこそ、30でこの感じは若干不自然な感じがした。なんか青臭い感じがして、主人公のような人は子供だっていってるよ>>続きを読む
テーマが今を予見してたようでいいね
大人も子供も楽しめるような作り
私はスクリーンに映り、
別のスクリーンの文字を読む
スクリーンは至る所にあり、
人はスクリーンに操られる
欲しがって消費するだけ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
病気だって目に見えたらもっと実感が湧くだろうけど、お医者さんから淡々と機械のような抑揚のない声で症状を言われるとなんだか認められない感じ
自分も声で大丈夫とか言われても安心しないタチだから、この映画>>続きを読む
語彙がいい、聞いてて気持ちいい感じ
こういうのが刺さる文学好きがいるのは承知、自分はこっち側ではないな
ロマンチックエンジンがフル稼働してしまった
一晩でいくつか季節を巡ったか如くくたくたになり
このレビューはネタバレを含みます
金稼ぎでできたイェンタウン
そこで生まれた名前も共同体も社会も、嘘のようだけど本物
お金でできたもの、お金のために生まれたものって聞こえ悪いし、印象もよくないけど、それがリアル。成り立ちとか生い立ち>>続きを読む
ちょうどいい迫力、自然な迫力
見応えはすごくあるし、映画らしいシーンもたくさんあるんだけどすごく心地よい感じ
迫力とか見応えって派手にやればいいってわけじゃないのですね
赤い風船がかわいい
「もの」に生命を感じるって不思議だし面白い
どうやって撮ったんだろうっていうシーンばかり。CGでとてつもなくリアルなフィクションを作れるようになった今みても、不思議な魅力がある>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
雨上がりの日中で灰色な感じの静かなオフィス街を若者2人がふざけながら紙カップのコーヒー片手にタバコ吸いながら歩くのなんかいいな、大人になりかけな感じ
就活ダメでエレベーターで下がってくシーンよかった>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
主役2人の演技が凄すぎる
ほんとに入れ替わってるんじゃないかって感じ
男と女って同じ人間だけど全然違う生き物だなー
SFな内容の舞台が尾道っていうのがなんだかすごくいい感じ
こんな経験したことある>>続きを読む
映像が綺麗だー
物理的な距離感だったり、感情的な距離感だったり、そういう意味での間のおき方がすごく良かった。
距離感で語る感じ
話自体はそこまで好みじゃなかった
人物の言動にあんまり納得がいかなか>>続きを読む
いろんな監督の作品でオムニバスを作るってすごくいいな、好みなものも好みじゃないものもまとめて見なきゃいけない状態っていうのがすごくいい
終わりあるから変化あり
いろんなものの終わりを映しながら、映画>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
大人になろうとするのと背伸びをするのって同じようで違うのかも
主役2人が華美じゃない感じがいい
なんでそこ付き合わないのをずっと見させられる映画って意外とないかも
音楽いい
70sって深みのあ>>続きを読む
見応えありすぎ
なんか構図が今の漫画っぽい?
セリフが少ないけど、吐息とか環境音とかがセリフの役割を果たしてる
音にすごくこだわってそうな感じはした
あぁーとかうぅーって文字としてみたら意味はない>>続きを読む
お小遣いが足りないという小さなことがどんどん大きくなってく、
ことが大きくなっても無表情で同じトーン
映画的にみたら不自然
だけどこの不自然さこそが現実的にも感じる
映画がどれだけ脚色されて華美>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
ものすごい映画だー
こんなのずるいっていうくらい天才的
非現実と現実を混同させたら難しい内容になりがちだけど、この映画は一切それを感じさせない。
知らないことは山程あるのに、何でここまで知ったこと>>続きを読む
先がわからないから何かに頼る
だれでもそうだよなきっと
ドラッグでも恋人でもスピでもなんでも、
周りに有るあらゆるものを確認したり復唱したりを繰り返して、自分が生きた証拠を物や他の人に投影する。それ>>続きを読む
同じ場所にはいるけれど、過去に自らを取り巻いてたものの違いによってその2人が同等にはならない、
未来のために過去を生きる人と過去による影響を現在でもろに受けてる人。選べる人と選べない人、同じ今を生き>>続きを読む
キャラクターがすごく映えてる
オムニバスって映画じゃない感じに近づけてるっていうか、日常の一瞬を切り取って作品にするみたいなのが多いけど、これはかなり映画的。
冒頭にパルプの意味みたいなのがあった>>続きを読む