kenjistanbulさんの映画レビュー・感想・評価

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トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

4.9

異国で邦画を見るのって、本当に、不思議な感覚。だからこそ、邦画を見る、これからも。

神様のカルテ(2011年製作の映画)

4.7

出身地とバイト先。異国で見るのも、また一興。素晴らしい。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.3

人生は、思い描いていたストーリー通りには、いくことなんてないというストーリー。
なんて、切なくて、寂しくて、悲しいのでしょう。
でも、その事実が美しい。

マンチェスターバイザシー。深い深い海に面した
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別離(2011年製作の映画)

4.7

生きてて良かった。こういう映画を見られて。

ロルナの祈り(2008年製作の映画)

5.0

ありがとうダルデンヌ。
ロングカット、大好きです。

ダルデンヌ本当に好き。なんでだろう。

めまい(1958年製作の映画)

3.5

嫌いじゃないんだけどなぁ、
やっぱりどこか苦手意識があるなぁ、ヒッチコック。なんでかなぁ。

セールスマン(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今まで見てきた映画のなかで、個人的最高クラスの映画でした。こんな映画を見ることができて、僕は大変に幸せです。あの中東の感じも最高だった。

弱さ、強さ。

教室で教え子に父がいないとわかってからの、あ
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.4

人生は~冒険~さ~♪
地図はな~いけ~れ~ど~♪
宝物を~さ~が~し~て~♪
信じて~♪
コンパス オブ ユア ハート♪

心のコンパスだな、やはり。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

4.5

エジプト人のオマールシャリーフがフランス映画でトルコ人の役をやるというなんともややこしいけど、僕にはドンピシャな映画でした。オマールシャリーフのトルコ語がなんともカタコトでした。
トルコ行きたい🇹🇷

バートン・フィンク(1991年製作の映画)

5.0

物語のテンポ、雰囲気、演者の仕草、台詞が、なんとも言えず、セクシー。

普通を、異常に追い求めると、普通ではなくなってしまう。

予言はそれが具体化されて初めて説明することができる。これは村上の言葉だ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.4

美しさ、可愛さ、綺麗さについて考えた、とても。美しさはそれ自体が存在価値で、全てではなく、唯一だ。
美しいと思うことと美しいと思われることは、異なることだし、美しいと思われることで面倒なこともあれば、
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

4.4

最後のワンシーンのために、ダルデンヌ作品見てるのかもしれない。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

4.5

ダルデンヌ、、ダルデンヌ!!ダルデンヌ見た後の心理状態に、名前をつけたい。

はなればなれに(1964年製作の映画)

4.5

はなればなれ、じゃないってなんでしょね。
箱を持った男の子、ルノーみたいな顔、血の味のような空気、分かるなぁ。

汚名(1946年製作の映画)

4.6

ウディアレンのなんかの映画でちらっと言及されてたんだよなぁ。そこでは意見が分かれてた。
見てよかったです。

息子のまなざし(2002年製作の映画)

4.6

ドラン見て、見たくなったよ、ダルデンヌ。影響受けてるんじゃないかなぁ。。知らんけど。

知ってるのに質問するあの感じ。サンドイッチ頼む時のOuiは国宝級。ラストシーンの「紐」には鳥肌立ちました。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.6

バイオレンス、同性愛、弱い人間、強い人間。ひっくり返りました。

令嬢ジュリー(1951年製作の映画)

4.3

男女二人の噛み合わない会話が、ほんとおもろかった。階級社会、むなしいねぇ。

汚れた顔の天使(1938年製作の映画)

4.8

カサブランカの監督とジェームズギャグニー。演者全員が台本に忠実って感じでしたが、素晴らしかった。カーテンの小ネタが何かの伏線かと思ったけど全然だった。やっぱり、白黒映画はなんだかいいなぁ。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.7

いくら本読んでも、バカはバカだし、それは知的ファッション止まりなんだなぁ。なんで知識をつけるのかをしっかり考えないと、バカになるんだなぁ。
何度も聞かれていた「やりたいこと」なんてなかなか気付けないし
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おいしい生活(2000年製作の映画)

4.7

ウディアレンが出てると、皮肉さが増して本当に楽しいなぁ。

ブロードウェイと銃弾(1994年製作の映画)

3.8

ウディアレンがこの台詞喋らせてんのかあって思うとにやけてくる

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.6

何年かぶりに、ふと思い立って、1人で夜中に見た。ほとんど内容は覚えていなかったから、半ば初めて見る感覚だった。何年か前に見た、その時印象に残ったシーンを今見ても、なんでそれが僕のなかで印象に残っていた>>続きを読む

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