kenjistanbulさんの映画レビュー・感想・評価

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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

2.6

どういう映画が好きか、改めて分からせてくれた映画でした。有難う。

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

4.8

「ここでずっと待ってたんだ、何を待ってたんだろうね。」最高。

やっぱり、パリの空は、灰色でした。

今日は赤ワインだなぁ。

オリヴェエグルメが見たくて見て、期待を裏切らないオリヴェエグルメ、本当に
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奇跡の海(1996年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

おとことおんなと、看護師。

それをしてほしい男と、それをしろと言われて激怒し出ていってしまう女と、事情を知らないから、あなたがそばにいないと男が死んでしまうという看護師。その後、男は死のうとしてしま
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少年と自転車(2011年製作の映画)

4.7

肖像権とかない世界で、長回しで人間を追っかけてったら、これだけ良いと思える映画が撮れるのかな。

ダルデンヌ万歳。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.3

成田から家に帰る時、こんな感じです。

この映画を見て色々なことを考えすぎる。

もっともっと大人になって、もう一度。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

4.9

卒業旅行で、オーストラリア西海岸をミニバス借りて縦断したの思い出しました。

年末に見るには最高の映画でした。

悲劇、コミカル、シニカルのバランスが良くて、こういう脚本を書けるのはすごいなぁ。

ル・アーヴルの靴みがき(2011年製作の映画)

4.8

フランス語が、世界の多くの場所で話されているという事実を、どのように解釈するか、改めてしっかり考えるきっかけをくれました。

いつもは主人公ではない人が、主人公となることが、結構好きなんです。

やっ
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猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

5.0

そりゃ、最高でした。住んでたのでね。

イスタンブールの町並みと、人の面白さと、時々猫を楽しみました。最高でした。

リュミエール!(2016年製作の映画)

5.0

ある風景をのんびり眺めているうちに、自分はおそらくこの風景をいつか、何年か先に、ふと思い出すことになるんだるうなと僕は予感する。
その風景を思い出しながら、「あぁ、僕はここにいたんだな。あそこに僕は影
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.1

嫌いじゃないけど、ちょっと嫌い。

どういう天気の日に見れば良いか、分からないから。

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.4

松本人志さんのレビューを見て、こういう感想を言える映画がボクにもあるなと、思いました。

ゆれる(2006年製作の映画)

4.7

これが正統派として感じられてしまうほどに、映画からの刺激、興奮、それに伴う思考を求めているのです。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

4.9

異国で邦画を見るのって、本当に、不思議な感覚。だからこそ、邦画を見る、これからも。

神様のカルテ(2011年製作の映画)

4.7

出身地とバイト先。異国で見るのも、また一興。素晴らしい。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.3

人生は、思い描いていたストーリー通りには、いくことなんてないというストーリー。
なんて、切なくて、寂しくて、悲しいのでしょう。
でも、その事実が美しい。

マンチェスターバイザシー。深い深い海に面した
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別離(2011年製作の映画)

4.7

生きてて良かった。こういう映画を見られて。

ロルナの祈り(2008年製作の映画)

5.0

ありがとうダルデンヌ。
ロングカット、大好きです。

ダルデンヌ本当に好き。なんでだろう。

めまい(1958年製作の映画)

3.5

嫌いじゃないんだけどなぁ、
やっぱりどこか苦手意識があるなぁ、ヒッチコック。なんでかなぁ。

セールスマン(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今まで見てきた映画のなかで、個人的最高クラスの映画でした。こんな映画を見ることができて、僕は大変に幸せです。あの中東の感じも最高だった。

弱さ、強さ。

教室で教え子に父がいないとわかってからの、あ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.7

ラーメンみたいな映画、
見たあとのタバコが、うまい。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.4

人生は~冒険~さ~♪
地図はな~いけ~れ~ど~♪
宝物を~さ~が~し~て~♪
信じて~♪
コンパス オブ ユア ハート♪

心のコンパスだな、やはり。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

4.5

エジプト人のオマールシャリーフがフランス映画でトルコ人の役をやるというなんともややこしいけど、僕にはドンピシャな映画でした。オマールシャリーフのトルコ語がなんともカタコトでした。
トルコ行きたい🇹🇷

バートン・フィンク(1991年製作の映画)

5.0

物語のテンポ、雰囲気、演者の仕草、台詞が、なんとも言えず、セクシー。

普通を、異常に追い求めると、普通ではなくなってしまう。

予言はそれが具体化されて初めて説明することができる。これは村上の言葉だ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.4

美しさ、可愛さ、綺麗さについて考えた、とても。美しさはそれ自体が存在価値で、全てではなく、唯一だ。
美しいと思うことと美しいと思われることは、異なることだし、美しいと思われることで面倒なこともあれば、
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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

4.4

最後のワンシーンのために、ダルデンヌ作品見てるのかもしれない。

サンドラの週末(2014年製作の映画)

4.5

ダルデンヌ、、ダルデンヌ!!ダルデンヌ見た後の心理状態に、名前をつけたい。