kenjistanbulさんの映画レビュー・感想・評価

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最初で最後のキス(2016年製作の映画)

5.0

なんてなんて素晴らしい作品なのでしょうか。

それぞれが、それぞれの闇を抱えながらの青春。
二度と戻らない、取り返しのつかない青春。

言語化しにくいけれど、Almost Famousとダンサーインザ
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

問題、あるいは事件には、ある見方の一つとして、「加害者と被害者」という、簡単な二項対立が存在すると思う。
でも、加害者と被害者が何なのか、この映画を見て、もう一度考えると共に、もやもやっとしています。
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苦い銭(2016年製作の映画)

4.8

彼らには、彼らの日常がある。

意識的に、脚色的に、加害者・被害者という構図を作らなければ、色んなことは普通の日常になるんだ。すごいなぁ。
恋もするし、ご飯食べるし、笑うし、シャワーは浴びるし、故郷を
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

すみません、、、映画として何が面白いのか、いっっっさい分かりませんでした。

やっぱ戦争映画は一生見なくて良いかなぁ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

薄暗さ、優雅な朝ごはん、自転車、泳ぎ、

そしてあの音楽。最高でした。

心と体と(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

駅のシーン、とっても良い。

ただ、序盤は距離感がありました。ELLEを見ている時と同じような感覚。セリフが少し多いと。

塩コショウやレゴのシーンよりも、何もしゃべらない後半のシーンの方がぐっと来る
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葛城事件(2016年製作の映画)

4.5

日本のこういう映画と管弦楽って、なぜここまでマッチするか。

アーティスト(2011年製作の映画)

4.3

素敵な映画の映画。

新鮮さを求める大衆は常に正しい。

カンヌとNetflixの云々みたいなもの
は、昔からあったみたい。

ほくろはセクシーでした。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.0

なぜ、スタンディングオベーションか。

ザ・スクエアがますます楽しみに。

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

4.6

アニーホールを、大学三年生の未熟な時に見て、良いと思ったけど、その時は近い将来もう一度見ようと思ったことを覚えている。そして、最近アニーホールを見て、死ぬほど感動した。



この映画を見て、とても良
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

4.4

究極的には、心の底から何も思わないんだなぁ、それが良いのか悪いのかは、分かりません。

みなさん、さようなら(2003年製作の映画)

4.2

死ぬ意味を見つけなくちゃ。
君みたいな息子を育ててほしい。
良いね。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.7

映画と自分との距離感の幅が、シーンごとに異なり、その振れ幅が心地よく、自分の好きな路線では無いが、なかなか良かったです。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

2.6

どういう映画が好きか、改めて分からせてくれた映画でした。有難う。

ルージュの手紙(2017年製作の映画)

4.8

「ここでずっと待ってたんだ、何を待ってたんだろうね。」最高。

やっぱり、パリの空は、灰色でした。

今日は赤ワインだなぁ。

オリヴェエグルメが見たくて見て、期待を裏切らないオリヴェエグルメ、本当に
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