けんしんさんの映画レビュー・感想・評価

けんしん

けんしん

映画(90)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ(2018年製作の映画)

2.5

革命、拘禁、国のために大罪を犯し大統領となったムヒカ。そして彼が行きついた先は社会主義。
今は資本主義も社会主義も同時に尊重され評価されるような複雑な政治形態が求められているように思えるが、全ての国民
>>続きを読む

もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

個人的にはジブリの中で1番好きです。
ビデオテープを買って毎日見てたなぁ。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

5.0

まさか映画館で観れる日が来るなんて。
小さい頃から何度見たことか。
クシャナが好きすぎです。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.5

それぞれの軸を持った4姉妹を育てた母親が最高でした。4姉妹の豪華キャストに劣らないちょっとした演技が印象に残りました。

21世紀の資本(2017年製作の映画)

2.9

著者本人監修だったので見ましたが、本の方がおすすめです。
経済崩壊が予測されても国民に危機感が無いように、自分たちの会社に置き換えても同じことが普通に起こっている。
自分たちのチームを守れるアイディア
>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

3.4

日本にいる限り自分の肌では感じられないからこういう映画を最近観たくなるのかな。
50年後か100年後、美術同様歴史と共に成り立ってきた映画の展覧会が催されて欲しいです。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.5

芸術家へのインタビューで絵の意図を確認してるシーンで、これは描きたいと思ったから描いただけ、特に何の意味もないと答えたデ・キリコを思い出しました。

絵画等の作品もそうですが、名言も態度で示さないとそ
>>続きを読む

彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.2

当時の人達の言葉のみでつなぎ合わされるストーリーに映像を組み合わせて作られた映画。
ペンは剣よりも強し
何も知らずに当たり前のように戦争に駆り出される時代ではない今、自分で情報を正しく選び、自分の考え
>>続きを読む

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.1

故障してほっとかれたエレベーター、街中の段差、バラバラなサイン会の列。
健常者なら何も気にしない視点を改めて気づかさせてくれました。煌びやかで最先端の街から二転三転しますが、色んな人達の日常をうまく切
>>続きを読む

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.6

ミッドサマー2回鑑賞後のディレターズカット版。
祝祭の内容を少し詳しくいれて、それぞれの精神状態とストーリーが分かりやすくなっていました。
どっちもいいが、内容が分かりづらい通常版の方を先に観てからの
>>続きを読む

音楽(2019年製作の映画)

3.5

作画はかなり力入れてますね。ジブリもそうだが普通にこれが仕事と思うと…
視覚はアニメ聴覚は現実の音と面白く、飽きる前に終わるちょうどいい長さでした。
いつのまにかスネアとかシンバルとかキックとかみんな
>>続きを読む

初恋(2020年製作の映画)

2.8

中坊の頃マグナムと呼ばれてたやつは、大人になっても良いもん持ってると言われます。

家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.3

拡がり続ける格差社会の中で、1つの低所得家族に焦点が当てられた作品。
働けば働くほど借金が増える。
10年か20年後、今のようなパンデミック状態になったら上位の富裕層に薬を独占され次々に低所得者が倒れ
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.2

作戦の命令から兄への伝言と、途中から任務が増えていく大人版のおつかい。
最初は嫌がってたけど、最後のダッシュはお家が見えた時と同じ感覚かな。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.8

綺麗な刺繍の白い服と花に囲まれた小さな村で行われる祝祭。最高です。
観終わった後、また観に行こうと思いました。

2回目観に行きました。パンフレットも読んで準備したのでディテールも楽しめて、改めて最高
>>続きを読む

7月22日(2018年製作の映画)

3.7

強い信念を持つ人が周りに与える影響力は底知れない。被害者、加害者、弁護士、裁判官のどのシーンも心に突き刺さるものがありました。

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

3.0

アニメから入りました。
世界観とストーリー設定はトップクラスのファンタジーかと。
みんなサイコなので内容を咀嚼しきれない…

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.0

幸せめちゃくちゃ貰ってましたね。
お庭のハンマー投げシーン、その他諸々映画館で笑っちゃいました。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

2.8

周囲の環境に恵まれた優しい物語。
正しいことと親切なことを選択させる格言を観てると割と対象年齢低めですかね。

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

2.5

メンツは豪華でハマってる。中身はそんなに新しい発見もなかったかな。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.1

離婚しても愛してる。
冒頭の互いの手紙の読み合いからラストの子供の音読まで内容は大満足です。
10分程罵り合うシーンは今までの愛情が伝わり圧巻でした。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.1

ダニーの能力、棺桶全解放シーン好きでした。子供の頃に全員捕まえてて、原作ファンは待ちわびてたのでは。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.0

ドクタースリープ前に鑑賞。
シンメトリーかつ一点透視法が綺麗でした。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.2

ライブを観終わったかのような、
音楽好きにはたまらないはず。
小さい箱にいる時のあの感覚、
大きなステージじゃ分からない。
逆もまた然り。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

圧倒的弱者が被害妄想と拳銃一つで街を変えれるカリスマ性とこの国の国民性、日本じゃ考えられない。
後半の道化師となって踊りながら階段を降りる闇落ちシーンは圧巻でした。カッコ良すぎる、ジョーカーよ。

アス(2019年製作の映画)

3.4

私たちはアメリカ人=USってことですかね。ゲットアウトも観てみます。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.1

8歳の女の子に、今までの演技で最高だったわなんて言われたら涙で目が潤んじゃいますよね。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

1.9

こんなシーンやキャラいたなぁと懐かしさでいっぱいに。

天気の子(2019年製作の映画)

1.7

東北新幹線が走る街の情景がとても印象的で好きなシーンでした。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

2.0

葬式からのオープニングの盛り上がり方は他にない感じでワクワクさせられました。

>|