マサモリさんの映画レビュー・感想・評価

マサモリ

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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

4.6

分からないことばっかり。でも、いい作品だと思う。「アンダー・ザ・スキン」みたい。映画を細かく分析するのは、苦手だし、やらないけど、見た後の余韻はたまらなく良いなぁ。

ライフ(2017年製作の映画)

3.0

ホラー映画とシリアスドラマをくっつけないでよね。テンポが悪くなる。
俳優たちの演技が良かったからといって、ダラダラ繋げてどうする。怪物なんて出さないで、事故の映画にしたら良かったのに。この俳優たちなら
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

劇場で観たかったな。テレビだと物足りない感じがする。
英国の人なら誰でも知ってる作戦だと何かで読んだ。英国の人はどう見たんだろう。

一番印象に残ったのは、色彩の処理。当時のカラー写真を動画で見ている
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

残念。トム・クルーズが出てるのになんでかな。デンゼル・ワシントンの「マグニフィセント7」もそうだけど、大作なのにどうしてこうなる。
決して面白くない題材ではないし、物語の展開も悪くないと思う。細かなと
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

原作「火星の人」を読み、そのまま間を置かずに鑑賞。当たり前だけど、原作のディテールを楽しんでしまうと、映画の出来が良くてもいろいろ気になってしまう。
そもそも火星でのサバイヴがテーマなので、小説で楽し
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トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

4.9

何回も見直してる好き映画。なんと言ってもマイケル・ケインがいいのよね。ヒッピーみたいで、楽しげな感じがなんとも。「アイアンマン3」のベン・キングスレーと双璧。

監督の狙いは、イラクのような紛争が先進
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ザ・インタープリター(2005年製作の映画)

4.8

何度目の鑑賞か、忘れるくらい好みの映画。爆破テロまでのスリリングな展開は何度見ても飽きない。身内を亡くした主役二人の距離感の描き方もうまい。アフリカの架空国の指導者暗殺を巡る、国連本部を舞台にした話だ>>続きを読む

オキュラス 怨霊鏡(2013年製作の映画)

4.8

面白い。主人公の姉と弟に、すごく感情移入してしまったわい。あんまり人の感想は聞かない方がいいよ。予告編だけにしておきなさいね。この監督さん、注目されてるみたい。

ステイ(2005年製作の映画)

4.6

中古で購入。某動画サイトで見て以来、久々に見返した。映像が綺麗。俳優もいいな。ややこしく、幻想的な内容も素敵。見返したくなる良作。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

4.8

いろいろ意見はあるだろうけど、これはこれでよし。面白かった。

タイピスト!(2012年製作の映画)

4.8

キュートで楽しいスポ根ものでした。これほどスポ根的とは思わなんだくらい。楽しかったな。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.8

アジアンな世界観や素子の過去なんぞ無視して、もっとクールでハードボイルドなお話にすれば良かったのに。第1話ではなくて、第5話ぐらいが見たかったな。公安九課の活躍とか。オリジナルの後、吹替を少し見た。面>>続きを読む

レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

2.5

宗教的な理解云々(でんでん)の前に、演出が下手すぎる。それだけ。お金かかってなくても、演出を工夫すれば、面白くなるのに。カメラワークも音楽も全然ダメ。俳優さんたちは頑張ってるのにね。俳優さんたちが頑張>>続きを読む

バチカン・テープ(2015年製作の映画)

3.0

鑑賞途中なんだけど。なんか足りない。映像も演出も嫌いではない。気持ちが動かないんだよね。たぶん、父親や恋人との繋がりがうまく描けてないからだ。それから、悪魔祓いまでの過程の説得力のなさ。マイケル・ペー>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.6

楽しかったな。細かいことはどうでもいいや。面白い作品だった。

映画.comのカンバーバッチのインタビュー読んだら、キューブリック監督の大ファンで「2001年宇宙の旅」は最高だと言っていた。正直驚いた
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.6

このシリーズは出来がいい。ホラー映画は、なにかしら新しい工夫があると、観ててうれしくなる。霊の声を録音するシーンが好きで、見直した。

インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016年製作の映画)

4.0

なんのかんの思うところあれど、憎めない作品。主役が出れなくなったのに、きちんと映画作品になってると、某スクリプトドクターが評価してた。確かに主役が欠けてる感じがする。でも、憎めないな。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

2.5

あらら。なんということ。
エモーショナルなところが全然ない。
すっからかん。
デンゼル・ワシントン主演でこんなことがあるんだ。
残念。

ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

2.5

作り手に、神秘的な現象や伝説などに対する感性が、欠けてるんじゃないかな。ただのリアルな映像だけではねぇ。ユーモアのかけらもない「死霊のはらわた」のリメイクと同じ。

ハウンター(2013年製作の映画)

4.7

あらすじが似てるから、「私はゴースト」のような映画かと思ったら違ってた。
ずいぶん手の込んだストーリー。ラストのまとめ方はうまいなあと素直に思った。ホラー映画だけど、テーマは家族。

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