kentaさんの映画レビュー・感想・評価

kenta

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愛のように感じた(2013年製作の映画)

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僕は未だかつて少女であったことがないなとふと思った。少女の背伸びとは。自分が少女であったのならどうだったのだろうか。
ところで一般の少年らしい背伸びをあまりしてこなかった気がする。と考えるとどこかしら
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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やばいな。ロココ様式のプレハブみたいな映画だな。

シンプルな情熱(2020年製作の映画)

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映画館でドキュメンタリー映画以外を観るのは久々。
終始共感していた。

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

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火山の下に遊園地。つまらない。お金だけかけた感。

007/サンダーボール作戦(1965年製作の映画)

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オープニングの曲がかっこよい。
だいぶ大掛かりでアクション要素が強くなってきた。

僕が跳びはねる理由(2020年製作の映画)

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 この頃映画を観ることがめっきりなくなった。以前は強迫的であった気がする。観ていない映画がこんなにもあるのだから、急いでみなければとそう思っていた。本に対しても同じように考えていた。つねに積読。洪水。>>続きを読む

ジェーンへの手紙(1972年製作の映画)

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写真への註釈。難解なので一回見るだけではわからない。

白い闇の女(2016年製作の映画)

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映像の形式としてはよくあるアメリカ映画。定式化されているものという感じで面白くない。可もなく不可もない。

話としてはただキャロラインが可哀想なだけ、被害者。これをfemme fatale のように描
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ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

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 キエシロフスキーの映画の構成自体が、彼の映画における恋のようだ。周到に練られた計画、謎を残しながら断片的に現れる、恋の、そして物語の鍵。モノは誰かと誰かを結ぶ。直接的なではなしに、一種のアナロジーと>>続きを読む

国葬(2019年製作の映画)

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空間の物語である。空間的広がりをもつ、ソビエト全体に渡る国葬が、1つの空間に統合された。あたかも、ここでうつされるものがそのものとしてあったかのようだ。これが国葬であったのだと!!映画は、物語は、作者>>続きを読む

イゴールの約束(1996年製作の映画)

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 ダルデンヌ兄弟の映像。それは記録映画であるかのような現実性をもつ。
 彼らの映画では、登場人物が、真理を言わずに隠すこと、覆うこと、その覆いが物語を産出している。その真理とは、残酷であり、人の生活を
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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筆舌に尽くし難い。(といっとけばそれっぽくかるが、本当に筆舌に尽くし難い。)

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